樋口尚文さんが迫った、秋吉久美子さんの「防御は最大の攻撃」とする女優人生:『秋吉久美子 調書』読了

女優 秋吉久美子さんの女優人生に、映画評論家にして映画監督でもある樋口尚文さんが迫った『秋吉久美子  調書』を読了。

サイン本入手機会に遭遇するも「秋吉久美子さんの出演作、全然見てないからなぁ」と即断出来ずにいたところ

早々に在庫がなくなり・・

女優の伝記類は年一くらいで読んでいたこともあり「あの時、買っておくべきだったなぁ」なんて後悔していたところ

残り三冊程度となったところで確保

再び入手機会に恵まれ、手元に引き寄せていた一冊。

秋吉久美子 all about

本書は、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:カンタス アラン・ジョイスCEO 「国際線乗客にワクチン接種証明求める」

カンタス アラン・ジョイスCEO 「国際線の乗客にワクチン接種証明求める」

” 11月24日、カンタス航空のアラン・ジョイスCEOは、「国際線が復活し、コロナウイルス・ワクチンが出回るようになれば、約款を書き換え、海外からオーストラリアを訪れる旅客にはワクチン接種証明を搭乗条件にする」と語った。ABC放送(電子版)が伝えた。

ジョイスCEOは、この規則を国際線の双方向のカンタス・フライトに適用するとしており、国内線にも広げたいとしている。

11月23日夜、チャネル9の「A Current Affair」に出演したジョイスCEOは、ワクチンが出回るようになれば、航空旅客はすべて接種しなければならないと考えている。

そればかりか、旅客約款を書き換え、飛行機に乗る際には接種証明パスポートの提示を義務づけることも考えている。

この接種証明パスポートはワクチン接種済みを証明するパスポートの電子版のようなものだが、

実現するためにはロジスティックの面でも技術の面でもかなりの作業が必要だが、航空会社と政府が協力して進めることができる」としている。

また、ジョイスCEOは、他の国際線航空会社のCEOとも話し、やはり、いずれも同じように乗客の予防接種を義務づけることを考えている。

コロナウイルス・パンデミックは国際旅客輸送に大打撃になっており、どの航空会社も便数を切り詰め、社員の一時帰休で対応している。

しかし、カンタスの大規模な社員整理は経済全体の警報になっている。

ワクチン開発は、ロシア、中国の研究機関他、オクスフォード大学とアストラゼネカ、ファイザーとビオンテック、モデルナなどが先行しており、

オーストラリア国内でもQLD大学で第III相試験に入るところだが、先行グループはかなり高い有効性を発表している。

11月23日にはカンタスのシドニー・メルボルン路線が再開されている。”(出典:NICHIGO PRESS

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J-WAVEな日々に魅了された曲紹介 PART 137 〜 Omar, Rumer & björk

日中のBGMをJ-WAVEとしている日々に、On Airされた曲に「!」とさせられた記録集 第137弾.-

最初は、喉かなイントロ(ダクション)から心地良い

  Omar – There’s Nothing Like This

Omar

脈打ちうねるリズムに、軽くグッとくるサビに、今、これを書いているのは真夜中近くですが、一日の締めくくりにバッチリな感じが何とも ^〜^♪

続いても

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ジョブキーパー制度で70万人が失業回避

ジョブキーパー制度で70万人が失業回避

” オーストラリア連邦準備銀(RBA)が、連邦政府の給与補助制度「ジョブキーパー」がなければ、新型コロナウイルスの感染流行の影響による失業者は70万人増えていたとする報告書を公表した。

ジョブキーパーがなかったと仮定した場合、今年上期の雇用者減少数の65万人は2倍になっていたと分析している。24日付地元各紙が伝えた。

RBAは、豪政府統計局(ABS)の失業率データを基に、カジュアル(非正規)労働者への影響なども分析した。

同報告書によれば、5月から6月にかけて、同制度により労働者の就業継続可能性は20%上昇し、このうち移民についてはさらに60%上昇したという。

また、新型コロナが流行し始めた2月頃から5月までの失業者の90%は、就労先企業はジョブキーパー制度に参加していたが、契約期間が12カ月未満などで条件を満たさなかった労働者だったという。

政府はジョブキーパーに総額1,010億豪ドル(約7兆7,140億円)の拠出を見込んでいる。9月末までの支給者は約350万人、支給額は690億豪ドルとなっている。

財務省は7月に、ジョブキーパーだけでなく世帯支援や企業への優遇策など全ての刺激策により70万人の失職を回避できたとの見方を示していた。”(出典:NNA ASIA

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常松裕明さんが迫った大﨑洋さんが吉本とお笑いに賭けた痛快な日々:『笑う奴ほどよく眠る 吉本興業社長・大﨑洋物語』読了

先週、中間記⬇︎をアップロードした

<< 2020年11月19日投稿:画像は記事にリンク >> 常松裕明さんが迫った大崎洋さんが吉本とお笑いに賭けた痛快な日々:『笑う奴ほどよく眠る 吉本興業社長・大﨑洋物語』中間記

吉本興業ホールディングス会長 大﨑洋さんの社長就任の頃までの半生に常松裕明さんが迫った『笑う奴ほどよく眠る  吉本興業社長・大﨑洋物語』を読了。

やっては外され、疎まれながら

中間記後、読み進めた

 第四章 漂流篇

 第五章 死闘篇

には、

” 考えてみれば、吉本では、やっては外され、当たっては外されてばかりだ。

必死に走り回った東京から見放され、イチから作り上げた2丁目劇場を取り上げられ、ダウンタウンの担当からも外された。

クサイ言い方だが、どれも間違いなく愛情と情熱を注ぎ込んできた仕事だ。”(p208)

とダウンタウンとの衝撃的な出会いから可能性に賭け成功の礎を築くも、「アンチ吉本、アンチ花月」を旗印に掲げ、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ABC放送 マーク・ウィラシー、ゴールド・ウォーキー賞 受賞

ABC放送 マーク・ウィラシー、ゴールド・ウォーキー賞 受賞

” ABC放送のジャーナリスト、マーク・ウィラシー氏と調査チームがオーストラリアのジャーナリズム賞、2020年ゴールデン・ウォーキー賞を受賞した。ABC放送(電子版)が伝えた。

ウォーキー賞は1956年にSir William Gaston Walkleyが創設したオーストラリアの優れたジャーナリストに贈られる賞を5度受賞しており、

一度目はイラク戦争報道、2度目は東京特派員時代の2011年に東北大震災の地震、津波、福島原発事故の被災者を人間性豊かに報道して受賞している。

その報道番組はいくつもABCTVで放送されており、在豪日本人にもなじみ深い。

今回は「Four Corners」の「Killing Field」という番組で豪軍特殊部隊SASの隊員がアフガニスタンで戦争犯罪を犯した容疑を追っており、

遂に連邦政府、国防省も刑事訴追を視野に入れた捜査を始め、元・現SAS部隊員19人がアフガニスタンで男性や子供39人を殺害した容疑がかけられている。

この調査の過程では、連邦警察(AFP)がシドニー市内ウルティモのABC放送本部を家宅捜索する事件も起きている。

ウォーキー審査員は、「ショッキングなヘルメット・カメラの証拠映像、ウィラシー氏の鋭い文章や真実に迫る証言者インタビューで説得力豊かな見事な調査報道番組になった。

それ以前にも戦争犯罪を追及した調査は何度も行われており、ウィラシー氏の作業はその総まとめともいえるもので、遂にブレレトン判事の戦争犯罪疑惑調査に結実した。

今年の報道番組ではもっとも重大な番組の一つであり、ウィラシー氏とABCチームに祝いの言葉を贈りたい」と述べている。

同番組とウィラシー氏は、「インベスティゲイティブ・ジャーナリズム」部門でも受賞している。”(出典:NICHIGO PRESS

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『鬼滅の刃』を完全に出遅れたところから見始めてみた ⑥

鬼滅の三連休と銘打った第三夜は

 第一八話 偽物の絆

 第一九話 ヒノカミ

 第二十話 寄せ集めの家族

の三話を視聴。

難敵 十二鬼月と思われた鬼に梃子摺り、竈門炭治郎と嘴平伊之助が分離しての戦いを強いられ、光明見いだせぬ中、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:南オーストラリア州、感染者の虚偽説明発覚でロックダウン解除

南オーストラリア州、感染者の虚偽説明発覚でロックダウン解除

” オーストラリアのサウスオーストラリア州政府は20日、新型コロナウイルス感染防止のためのロックダウン措置を発動するきっかけとなった男性感染者の説明が「うそ」だったことが分かったと発表した。

6日間の予定で実施したロックダウンは近く解除する。

サウスオーストラリア州は18日からロックダウンを実施、住民は自宅にとどまるよう求められ、店舗の営業や企業の活動が休止となった。

マーシャル州首相によると、この男性は保健当局に対し、クラスターに関連したピザ店でピザを購入しただけと説明していた。

当局は、男性が短時間で感染したと考え、その新型コロナウイルスが非常に感染力が強いタイプだと判断した。

ところが実際には、男性は検査で陽性反応が出た別の従業員とともにそこで勤務していたことが明らかになったという。

マーシャル州首相は会見で「(男性の)話はつじつまが合わなかったので、さらに追及した。それで、話がうそだったと分った」と説明。

「この人物の身勝手な行動が州を非常に困難な状況に陥れた」と述べ、憤りをみせた。

マーシャル氏は、流行はなお懸念されるものの、21日午前0時に自宅待機命令を解除し、店舗の営業など大半の再開を認めるとした。

人口約180万人のサウスオーストラリア州では最近、英国から戻った人に関連したクラスターが起き、25人の感染が報告された。今後数日は感染者数が増えると予想されている。”(出典:REUTERS via Yahoo! JAPAN

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