街中で音楽認識アプリSHAZAMを稼働させ Max Zuckerman, 宮本典子 & Amber Mark のデータにアクセスして曲を改めて楽しめた♪(SHAZAM #46)

街中などで、ふと耳にした曲に「!」とさせられ、音楽認識アプリShazamを稼働させ、改めて曲を楽しめるようになった記録集 第46弾.-

今回は前回⬇︎

<< 2021年2月21日投稿:画像は記事にリンク >> 街中で音楽認識アプリSHAZAMを稼働させ SAULT, DARIUS X WAYNE SNOW & ROSIE FRATER-TAYLOR のデータにアクセスして曲を改めて楽しめた♪(SHAZAM #45)

に続いて、McDonald’s(滞在時にBGMされていた曲)特集。

最初は、イントロ(ダクション)からスタイリッシュさ漂う

The Guru

Max Zuckerman

Shazamの検索表示画面をスクリーンショット

清涼感伴うサウンドに歌唱が、居心地を高めてくれます ^^

続いて

続きを読む 街中で音楽認識アプリSHAZAMを稼働させ Max Zuckerman, 宮本典子 & Amber Mark のデータにアクセスして曲を改めて楽しめた♪(SHAZAM #46)

オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:海外からの旅行者、一時帰郷の海外居住者で満席

海外からの旅行者、一時帰郷の海外居住者で満席

” 2020年12月にオーストラリアに入国した35,000人のうち、3分の1近くが海外からの旅行者やクリスマスに家族と過ごしたいとする一時帰国の海外居住者で、帰国を希望している海外残留国民は席を手に入れられない状態が続いていると報道されている。シドニー・モーニング・ヘラルド紙(SMH、電子版)が伝えた。

豪統計局(ABS)が発表した数字によると、12月の入国カードには10,640人が、「visitor」と記入している。

帰国オーストラリア国民や永住権者は17,610人、また、2,480人が一時帰国のオーストラリア人だった。

一方、コロナウイルス・パンデミックのために海外に残留を余儀なくされており、外務貿易省(DFAT)には帰国希望と申告している海外残留国民は39,000人にのぼっている。

また、そのうち5,000人が基礎疾患その他の理由を持っており、優先的に帰国させなければならない「バルネラブル」国民と見なされている。

一方、国際線を運行している航空会社はしばしばエコノミー・クラス航空券のフライト予約をキャンセルしているが、経済力があり、ファースト・クラスやビジネス・クラスの航空券を購入できる者は早めにフライトに席を獲得できる。

ファースト、ビジネス・クラス料金と2週間のホテル隔離料金を払ってオーストラリアに入国する人の中には死期の迫った家族を見舞うためとか、葬儀に立ち会うためなどやむを得ない事情の人もいるが、2020年第2四半期には「visitor」は全入国者の18%だったが、第3四半期には25%、クリスマスを含む第4四半期には31%にのぼっている。

オーストラリア政府の報道担当者は、「政府としては海外残留国民の帰国をできる限り支援している。

政府としては、民間商業フライトの席がある範囲でバルネラブルと判断される国民の帰国を優先している。

DFATは、2020年3月以来41,000人の国民の帰国を援助してきた。そのうち15,000人以上が政府手配の109便のフライトで帰国している」と語っている。

政府の回答に対して、アンドルー・ジャイルズ労働党議員は、「帰国を希望する海外残留国民が海外からの旅行者や一時帰郷介在居住国民とフライトの席を取り合いしなければならないこと自体がおかしい。

スコット・モリソン連邦首相が、ジェーン・ホルトン氏の専門アドバイスを受け入れ、安全で公平で持続性のある全国統一隔離制度を創設し、昨年クリスマスまでに帰国希望の海外残留国民の帰国を実現していれば今のようなぶざまな事態にはなっていなかった」と発言している。”(出典:NICHIGO PRESS

続きを読む オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:海外からの旅行者、一時帰郷の海外居住者で満席

林陵平さんが迫ったサッカー界の超人たち:『Jリーガーが海外サッカーのヤバイ話を教えます』中間記

元Jリーガー 林陵平さんの『Jリーガーが海外サッカーのヤバイ話を教えます』を読み始めてから

PART 1  BIG 5

PART 2  プレミアリーグ

PART 3 ラ・リーガ

PART 4 セリエA

PART 5 ブンデスリーガ&リーグ・アン

PART 6 レジェンド

と章立てされているうち「PART 2 プレミアリーグ 」まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

別本を買い求め書店に立ち寄った際、本書サイン本を見つけ、

平積み左側サイン本を購入.-

興味ある斬り口から「読んでみようか」と衝動買いしていた著書。

異例の企画

本書について冒頭「はじめに」で、

” この書籍のお話をいただいたのは、2020年の夏頃でした。そこから分析や調査、執筆に入っていったので、つまりこの本を制作したのは現役中。

自叙伝やストーリー集などを出す選手はいますが、海外サッカーのガイド本を現役中に作ったJリーガーは僕が史上初だと思います。

なにを隠そう、僕は「Jリーグ随一の欧州サッカーマニア」を自負しているので、すごく光栄です。”(p2)

という出版背景から

続きを読む 林陵平さんが迫ったサッカー界の超人たち:『Jリーガーが海外サッカーのヤバイ話を教えます』中間記

オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:日本産イチゴのオーストラリア輸出実現!一番乗りは岐阜県

日本産イチゴのオーストラリア輸出実現!一番乗りは岐阜県

” 昨年8月に日本とオーストラリアが検疫条件に合意し日本産イチゴのオーストラリア向け輸出が可能になったことを受けて、岐阜県がいち早く動き出した。

同県のイチゴ生産者、本丸いちご本圃とJA全農岐阜は県の支援を得て、オーストラリアが定める輸出の諸条件を解決し、今月25日にオーストラリアに向けて初出荷を行った。

今回の出荷が、日本で最初のイチゴのオーストラリア向け輸出となる。【ウェルス編集部】

岐阜県は意外にもイチゴの大規模生産県という訳ではない。平成30年農林水産省作物統計調査によると、収穫量は2,470トンで、イチゴを生産する日本の24道県のうちでも下位(16位)に位置し、全国1位の収穫量を誇る栃木県(2万4,900トン)の10分の1にとどまる。

しかし、日本産イチゴのオーストラリアへの輸出解禁直後から着実な取り組みを進め、今年度中にオーストラリアの検疫条件をクリアし、輸出にこぎ着けたのは岐阜県だけとみられる。

岐阜県農産物流通課の長谷川裕紀技術課長補佐兼係長はウェルス編集部の取材に対し、「オーストラリアとは、以前から強いパートナーシップがあった」と語る。

これまでにオーストラリアを主要ターゲット国と設定していた岐阜県は、2019年9月に古田肇知事率いる代表団がシドニーなどを訪れ、プロモーションを実施。

知事は連邦政府のマッケンジー農業相(当時)とも会談した。この関係性がオーストラリアで「岐阜県サポーター」を生み、イチゴの受け入れ先確保につながったという。

■輸出管理はJA全農インター

岐阜県と生産者は、昨年9月にイチゴ輸出の解禁が発表されると、すぐに検疫条件のクリアを目指した。

早くも10月初旬に生産施設の登録申請を実施、その後も病原菌の検査や施設の登録申請を行った。

年明けから害虫類のトラップ調査を始め、翌月には名古屋植物防疫所による輸出検査を受けて今回の初出荷に至った。

県農産物流通課輸出戦略係は、「他の県に前例もなく、初めてのことばかりで手探り状態だった」と振り返った。

イチゴは温度の変化に敏感で、輸送時の温度制御が重要なポイントとなる。サプライチェーン(供給・調達網)を通じた品質管理や通関手続きは、JA全農インターナショナルが担った。

■ターゲットは「価値が分かる客層」

オーストラリアの2020年のイチゴ生産量は8万2,310トンで前年比7.5%増。輸入量はわずか4トンと、市場供給量のほぼすべてが国産品という市場だ。

一方で昨年のオーストラリアの輸出量は4,678トンと、5年で145%成長した。

輸出額は3,300万豪ドル(約28億円)と、日本の輸出額21億1,000万円(令和元年)を上回る。

ただし、日本の輸出量は962トンと極端な差があり、日豪の輸出イチゴの価格差は、およそ3.7倍になる計算だ。

長谷川技術課長補佐は今回の輸出に当たり、「ターゲットは『素材の価値が分かる顧客層』」と語る。価格差を付加価値で埋めるという戦略だ。

今回輸出される日本イチゴの受け入れ先は、ビクトリア州メルボルンのシェフ、マーク・ノーモイル(Mark Normoyle)氏だ。

氏は2017年のオーストラリアン・エグゼクティブ・シェフのコンテストで準優勝の実績を持つセレブ・シェフだ。

同氏は2年前に岐阜県に来訪、その農産物の質の高さを知っていたことから、今回の解禁に伴いすぐに輸入を決めたという。

今回の輸入が呼び水となり、今後、オーストラリアで日本産イチゴのブランド化が進むことが期待される。”(出典:NNA ASIA

続きを読む オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:日本産イチゴのオーストラリア輸出実現!一番乗りは岐阜県

トム・ハーディが演じた最晩年のアル・カポネ:映画『カポネ』鑑賞記

元旦以来で映画館に足を運び、『カポネ』を鑑賞。

先月(2021年2月)、ふと通りかかった映画館の前で内容に興味を抱かせられていたもので、

新宿シネマカリテを映画館を応援したい気持ちもあっての鑑賞。

アル・カポネが題材とされ、キャストもトム・ハーディにマット・ディロンら(わたし的に)十二分な顔ぶれ。

新宿シネマカリテでのこの眺めいつ以来だろう・・ と遡ってみれば、実に2016年12月以来!

イメージを覆された晩年の姿

本作で焦点を当てられたのは、出所を経た晩年(47歳〜)のアル・カポネ。

続きを読む トム・ハーディが演じた最晩年のアル・カポネ:映画『カポネ』鑑賞記

オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:連邦議会、記事対価支払い法案可決

連邦議会、記事対価支払い法案を可決

” オーストラリア連邦議会は25日、IT(情報技術)大手がネットサービス上で表示するニュース記事について、報道機関に利用料の支払いを義務付ける法案を賛成多数で可決した。

今後、担当閣僚であるフライデンバーグ財務相が対象となるサービスを決定する。

政府は当初、米グーグルの検索サービスとフェイスブックのニュースフィードを対象とする方針を示していた。

しかし、既存サービスへの課金に両社は強く反発。グーグルは2月、新サービス「ニュース・ショーケース」を豪州で開始した。

すでに複数の豪大手メディアが記事を提供し、グーグルから対価を受け取ることで基本合意している。

フェイスブックもすでに米英で開始した新サービス「ニュース」での交渉を模索しているとみられる。

豪政府はグーグルとフェイスブックの動きを受けて23日に法案の修正を決めた。

豪政府関係者によると、対象サービスの指定は「グーグル、フェイスブックと豪メディアの交渉の結果」が出た後になる見通しだ。”(出典:日本経済新聞

続きを読む オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:連邦議会、記事対価支払い法案可決