No Second Life 立花岳志さんからブログの教えを乞う

 

先月末に続いてのブログに関するセミナー参加で、今回は月間ページビューが160万に上るNo Second Lifeの立花岳志さんの「読まれ、引き寄せ、売れる!アクセス10倍アップ ブログ&SNS講座

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・・130 名受講者が壇上に集中する熱気・・

 

前回はブログ環境のセットアップから内側にも切れ込みましたが

今回は中味に絞った内容・・

 

やってはいけない事

ブログでアクセス数を高める上でやってはいけない事として、日記に偏らない事。

有名人であれば日常を晒す事で、親近感を得られるメリットがあるものの

大多数が無名である我々は、人が軸である日記でなく、情報を軸とせねば

人は集まってくれないとの事実。

 

やるべき事として

ブログを通じて実現したい軸を明確にする事。

記事の中に、キーワードを挿入し、検索されやすい状態をセットする事。

文から装飾を排除し端的に、行間を空け読みやすさを心掛ける事。

 

ブログが果たすべき役割として

読者の「不」「未」「無」を解決する事が肝になる。

不とは、不満、不可能、不便、不確実、不理解

未とは、未解決、未熟、未知、未完成、未達成

無とは、無駄、無理、無知、無茶

 

上記に関して、細かなテクニック等の教授も盛り込まれて延べ5時間。

言われてみて、「なるほど」と実感させられる点、気付き多いセミナーでした。

学ぶべきは、その道の権威ですね。

 

何より、セミナーが終わっての懇親会の場で立花さんが「一番やりたい事はブログだ」と

言い切っておられた事が印象的でした。やはり「好き」が人を集める源泉と。

John Sykesオフ会兼忘年会

サタテーナイト・フィーバー?!

現在、am 2:19。24:00前の更新を心掛けていましたが、自分が主催したファン・コンベンション兼忘年会のフォローやふたご座流星群を観に出たり等で、こんな時間に。

まぁ土曜日だしな(笑) いいっかな

 

好きを集める

ファン・コンベンションは自分が好きなミュージシャンのJohn SykesのコミュニティをFacebookで立ち上げて、当初はオフ会するつもりがなかったものの、メンバーのうちのお一方が遠方から上京されるとの事で、思い切って開催。

40名弱のコミュニティのうち約4分の1が参加するという高いコンヴァージョンで、コンセプトに沿うお仲間を加え、最終的に18名が集結。

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声掛け冥利

2ヶ月前の告知で2日くらいで20名近い参加表明を得て、途中、若干の変動があったものの楽しみにして頂いた方が多い様子で、幹事としては殆ど対応を要する事がなく、限りなく参加者の立場で楽しめた約3時間半でした。

それと、自分と同じミュージシャンを好きな人たちとオフラインで繋がれた事は大きな成果と実感出来ました。行動を起こす立場と支える立場に分かれますが、やはり起こす方の醍醐味は確実にありますね。

2014年は、それを増やしてゆきたしなと。

 

木、金からの土日に雪崩れ込む感じ

 

夜中、未明の小稼働

夜中「パチっと」目が覚め、その後、さっぱり寝れてなかったような・・ 頭の中がスッキリしてなかったせいしょっかな。そんなんで起床時は大丈夫であったつもりも、夕方くらいにはパワーダウン、、 幸い早めの上がりが出来て、金曜だし。

 

主体に学びの週末

今週末は自分が声掛けした集まりに、セミナーにとアクティヴな感じ。幹事を担うと、期日が迫るにつれて負荷がかかる事も起きますが、外部要因、特定の事に頼らない事が大事だなと実感。

 

読み手、書き手のWin x Win

セミナーの方は、ブログに関する事でこちらのクオリティ向上につながるべく。内容を想像出来る点(皆さんに役立つ事)もありますが、如何にモニターに向かっている時の状況が楽しめるか。一日が充実、次の日(以降)にワクワクしていれば自然と文字にその辺りの思いが滲んでくるものであろうと。

 

 

神は神 仏は仏 自分は自分

ミッドナイト・ブルース

さて、23:30過ぎの夕食・・ 木曜日なので、このままの勢いで。

 

飲み会を中座する決断

今日もテリー伊藤さんの「なぜ日本人は落合博満が嫌いか?」を読み進め。テリーさんの仕事仲間が酒席で「本当は早く蹴帰りたいんですけど、怖くてそんなことできないんですよ」と言っていた人物が

数年後、途中でさっさと帰路に着いた所、テリーさんが心境の変化を問うたところ「目標が出来たからです。いまの自分には、はっきりとした目標があるから、いつまでもダラダラ残ってなんかいられません」(p121-122)

 

己>周囲

この部分、落合との共通点は唯一の目標に専心している事だとの指摘で、周りの目を気にしているうちは全然だなと。没頭出来る「目標」

 

 

 

テリー伊藤さんが斬る落合博満

備えあれば憂い抑えゆ

夜、急遽にピンチヒッターとなる依頼が来て、時間帯的に久々の直帰。充電出来るかなーで、用件を済ませて家路につくも、事故による運転見合わせ。前も同じ感じであったような(苦笑)その時は代替手段の選択を誤り、余計な時間を使ってしまったものの、

今回は学習の成果を活かして、ちょっと大回り程度に止める。もしもの備えをしておく事は、いざという時に効いてきますね。

 

久々のテリー伊藤さん本

で、その車中では昨日買って今朝から読み始めた「なぜ日本人は落合博満が嫌いか?」を。著者はテリー伊藤さん。テリーさんの著作では「お笑い大蔵省極秘情報」ではかなりのインパクトでしたが、TVを見なくなってからテリー節と距離が出来ていましたが

新刊での独自の切り口は健在で、「自分が正しいと思ったことは、どんな軋轢が生まれようとも主張する人間」(p111)、 「どんなに非難されても自分が正しいと思うことを実行し、嫌われても筋をとおし、誤解されても言い訳せず、ひたすら野球の理想を追求する。」(p117)

 

日本を救う「落合力」とは・・

といったあたりに付箋が貼り付き、テリーさんの主張では今の日本人に「落合力」が 無い/必要だとの主張ですが、去年、今年と計4回、講演会に足を運んだ自分としても、そういった部分に惹かれているのだとテリーさんの分析を通じて感じている次第。

井口資仁のブレないメンタル

 

技術を支える考え方

帰りの電車の中で、「心の軸」(千葉ロッテマリーンズ 井口資仁著)を読了。本の中盤は野球好き向けの感も、後半の〆はビジネス書のフィールドで、スマートなアスリートとの印象を持っていましたが、文面からもその点が浮かび上がってきました。

 

何より前向き

実際に野球でプレーしている場面で緊張することはありません。チャンスで打席が回ってくるほど、うれしくて仕方がないのです。「よし、打ってやろう」という気持ちのほうが強くなります。(p169)

 

と、何ともプロ向きのメンタリティの持ち主で、実際、メンタルトレーニングの先生からも「井口君には必要がないね」と言われたそうな。天賦のものもあるのでしょうが、しっかり準備してゲームに臨んでいる背景もあるでしょう。

 

思考が行動を支配す

本の締めでは・・ なんのために生きるのか。そのことを見つめることが、成功への近道なのかもしれません。(p179)とあり、この一文から野球選手として成功しているだけでなく、「生きる」事も上手である事が伝わってきますね。

瀧本哲史さん講演

行きたいと思えば、考える

整理券は入手したものの「行けっかなぁ~」と長く案じていた瀧本哲史さんの講演会&サイン会に無事参加。

無料イベントにつき、30分程度の講演かと思いきや優に1時間を上回る尺で、お得感満点の催しでした。

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本は4冊読んでといった履歴ですが、ご本人を目の前にしたのは初めて。

早口で話しが進んでいく様子が印象的でしたが、新刊の「君に友だちはいらない」の発売イベンントで、同著の学びを深くするべくのお話し・・

ナマの迫力

「仕事は3年で変える」

「ネットワークは創れない。出来上がるものだ」

エンジェル投資家として、投資を行う三箇条として・・

10年後に「マーケットがある事」「メンバーが揃っている事」「頑張り続けられている事」と説明されており、

本の内容に合わせると2つめ(メンバー)なんでしょうが、瀧本さんを目の前にプレゼンされ、ブレず、

自分の主張を通される方(瀧本さんの揺さぶりに惑わされない)と、結局パートナーシップを築かれているとの事。

人は所を得てこそ

やはり、人と上を行くには好きな事に打ち込む事ですねぇ。

 

心に、志に、

規則正しい生活を失いつつ、、

金曜深夜のWorld Cup抽選会の観覧から、すっかり生活パターンが乱れており・・ 11:30開始の催しに眠気と格闘しながら朝バタバタと・・

 

「心の軸」

電車の中では、一昨日買った「心の軸」を読み始め。さっそく付箋を付けた箇所を振り返ると・・

みなさんも目標を立てるときには、この具体的な道筋を見つけることだと思います。仕事ならノルマや数字の目標に追われるのではなく、実際にその仕事で成果を残すために必要な点を知ることです。結果にだけとらわれていると、本当にやるべきことを見失いかねません。(p.28)

表紙前に添えられたオビには「成功を導く 目標の立て方 意識の持ち方」とあり、まだ序盤ですが、野球の技術というより広く世の中に向けた内容にまとめられた印象です。

 

住育コミュニティ

で、40頁近くまで来たところで、目的地に降り立ち、3月に続いて、住まいから家族の幸せを変えていこうとの主旨で、今春本格的に京都から東京でも活動の輪を広げられている住育コミュニティのイベントに参加。

途中から昼食を共にしながら総勢100名近くいらっしゃったはずですが、再会の方々や初対面の方々とアットホームの雰囲気の中、住宅業界の新たな風を体感してきました。

「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる