ブログに載せる その人ライフスタイル

アウトプット全盛時のブランディング考

出勤時に「スピード・ブランディング」を読了。ビジネス書の類では時間かかりましたが、264頁のボリュームだしな。付箋箇所、盛り沢山でしたが、今日読んだ最後部の所では、ブログの効用について記されており・・

 

ライフスタイル・フィルターとしてのブログ

♦ これからはアウトプット力を持っている人間がどんどん稼げる時代です。(p201)との言及から・・

♦ ブログは自分を成長させてくれ、アウトプット力を鍛えてくれる最高の場所です。(p202)ときて・・

♦ 大事なことは、「自分のライフスタイルに満足して楽しんでいる」という姿を、文字や写真で表現すること。人は楽しそうに生き生きとしている仲間と一緒のコミュニティに入りたいと思うからです。(p215) 等々。

良きブロガーたらんとするには、その人に合ったライフスタイルと。

 

決めて、動いて、自分自身’s

昨日の神田昌典さんのお話しでも「自分自身の人生を生きなさい」というのがあり、「スピード・ブランディング」に次ぐ本として帰り道に買い求めた「思考をやわらかくする授業」でも見開きで・・

「自分のアタマで、なにをするかを選ぶ。自分のアタマで、勇気を出してやってみる。それさえできれば、誰でも自由になれる」

とストレートなメッセージ。昨日、今日で「生き方」に関するフレーズがズバズバってハート目掛けて飛んで来ます。そんなせいか、何となく元気、上向きな感じ。

本田直之 サンクチュアリ出版 2013-11-20

神田昌典さんが 今までを振り返られて 欠く事の出来ない決断とは

 

3連休で、すっかり時間の感覚を失いつつありましたが・・ 「これじゃイカン」と、夜、4月末~5月の連休期間前に限定販売された神田昌典さんの講演集の中から

右脳教育の権威とされる七田眞さんとの対談を選択・・ ヘッドフォンを介し、臨場感持った中でしばし聞き入ってました。まだ、3分の2程度ですが・・

 

七田さんが引き出した神田さんのターニング・ポイント

I.神田さんご自身の経験を通じて、「リストラは次のステージへ行くタイミングである(あった)」として、その時点でマイナスと思えることでも、何かプラスとなる事が隠れている事が多い。

II.成功する人は、よく絶望的な体験をしている。⇒個を磨く経験になる

III.メンターは(求めるものではなく)自然に現れるものである。

といった金言に触れる事が出来ましたが、

 

人生で1つ 欠く事の出来ざる事

神田さんが生涯を振り返って、何が重要であったかというと・・

「(自分が)やりたいと思った事に対して、人の責任を問わずに、自分でやると決定した事」と述べられており、

自分が何をしようと決心した時にメンターが現れたり、目標が現れたり、敵も現れると。逆に決めないと、メンターは現れないし、友達、恋人も出来ないと。

 

心に宿すべき事

講演(CD)を通じて、「自分を信じ切る事が全ての源」であるとの事に思いを及ばされましたが、明石家さんまさんの座右の銘が「生きているだけで丸もうけ」と同じく

「自分の人生、どう転んでも、すべからく良い」と心に宿せているかで決まりますね。

続、明治大学ラグビー部と、シカゴ・ベアーズの佳境

嗚呼、明治。

午後、急遽、病院へ送迎を依頼され、電波環境が不安定な中、大阪で行われている明治大学対立命館大学のラグビー大学選手権の模様をチェック。

twitterを利用していましたが、後半30分で2点差まで詰め寄ったところから更新がなくなり、ノーサイドとなって間もなく、そのまま10-12で敗れた事を知らさるる・・

勝てば1月2日に国立競技場でベスト4という状況でしたが、今回の敗戦でグループリーグ敗戦と、、。かねがね中途半端に負けるくらいなら、抜本的、見直しを迫られるくらいの状況に直面する事も長い目でみて悪くないと、思っていましたが、せめて、その辺りに希望を見出せるのなら(ガマン出来る、かな)

方やシカゴ・ベアーズ

先週、「明治大学ラグビー部と、シカゴ・ベアーズの佳境」と題した投稿のもう片方のアメリカ・プロフットボール NFLのCHICAGO BEARSの方は、次の試合が日本時間月曜(23日)で、プレーオフに出れるか否かは(日本時間)30日にも試合が。

23日の対フィラデルフィア・イーグルス戦で運命が決まる状況には無さそうな感じも30日の試合はファンと共に夜中~明け方、観戦予定につき、気力が湧くようなゲームを期待。

因みに30日は永遠のライバル、グリーンベイ・パッカーズとのゲーム。これは是非一度、現地で観たいと思っているカード。夢なので、ここに記しておこう。

迫る年末年始休み

と、まぁ明治大学ラグビー部の終戦により、年末年始期の楽しみがマイナス1。

特に予定入ってこなければ「ホームランド シーズン2」を観ようかとの案を持っていましたが、それに前進してしまった一日。休みの軸としては、勿体無い感じを持っており(笑)、、

 

雑草魂を体現する上原浩治

via agent

アメリカ・メジャーリーグで世界一に登り詰めたBoston Sox 上原浩治投手のサインボールが届きました。

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敵としての上原、味方としての上原、夢を追いかけたUehara

阪神タイガースファンの自分としては、讀賣ジャイアンツ時代の上原投手に煮え湯を飲まされる事が通常で、好きな選手とは言えませんでしたが、

WBC(ワールドベースボールクラシック)やオリンピック等の日本代表としての味方としての頼もしさや特に夢を実現すべくメジャーリーグに飛び込んで行って

選手生命を脅かされる故障との戦いや解雇の危機に直面しながらも、今年は緊迫した最終回や救援の場面で三者凡退に封じ込めた場面を繰り返した姿に鼓舞され、すっかり魅了されました。

 

マウンドの上で死ねたら本望 なんて物言いありますが・・

先日見たTVの特番では、専属のトレーナーが「いつ、どうなってもおかしくない」というコメントをされており、崖っぷちの状況は相変わらずのようですが、夢に向かって行動し、頂に立ったストーリーの実現者として、記念の品を手に出来た喜びにちょっと浸っていたような。

世界一を極めて間もない瞬間(翌日とかそんなタイミング)に受けたインタヴューで「終わったばかりなんやから、来年の事は聞かないで」の回答に完全燃焼した様子を強く実感出来ました。

夢を達成した境地って、こんな感じかなと。

情報発信で跳ねるには

週末(+α)の解放感は時計の針が外れる事から

24時過ぎの帰宅・・ 食事を経て・・ デイベッドで連休の解放感に浸っていれば、嫌な感じの地震に目を覚まさるる。そんなこんなで、現在 2:01。

周囲の雰囲気から年末年始色が色濃くなってきましたが、自由時間が多いこの時期の得難さを上手く「2014」につなげたいところ。今朝の通勤の友だった「スピード・ブランディング」から・・

続きを読む 情報発信で跳ねるには

人が見ていてくれている 背中を押される感じ

されど雨は降る

雨降りな一日で、休みであったのなら「じっとしていたかも」といった天候でしたが、昼は最初の訪問を経て中華街で空腹を満たして、午後は若かりし頃の度々ご指名頂いたお客様の個展が開かれている会場を訪問。

 

人は活かされるも殺すされるも・・

昨年、開かれた個展では、10年振りくらいの再会ながら初日という事もあり、場内混雑し、二言三言ご挨拶させて頂いた程度も、今回は二日目で悪天候が幸いしたか、少しお話し出来る時間も。

最初「覚えて頂けているかな」なんて一抹の不安も、入場するなり即座に認識頂き、自分が「実はご挨拶が遅れていまして・・」と、昨年お会いした時と名刺が変わっている事を説明。

「あら、ご自身でやられているの?」

「いや、そうありたいとは思っているいるのですが、、」

「やったらいいのに」

もうこの辺りで、傘を差して駅からてくてく歩いてきた甲斐を実感。

一昨日の(野村監督こと)野村克也さんの講演会での言葉にあった通り、「見ててくれている人は、しっかり見ている」のお話しをクロスオーバーさせてみたり、都合良く。

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しばし、和と現代が融合した感の空間に浸り、日常空間にリターン。ちょろっと事務所で、まとめものをして、次は野方・・

 

個人用の名刺を作って貰うお願いでしたが、手に取ったサンプル郡からディテールに魂が宿っている世界を実感。

名刺を作りたいとは、思い続けていて、それは、初めてお会いする方に、己を伝える証が会社である事から脱却せねばとの違和感からでしたが・・ 肝心の名刺に打ち込む情報(ドメイン)をなかなか決められず、ずるずると先延ばしされており、今日で、そのアンニュイな感じから離脱出来たかの感。

 

フローする記憶

所与の目的達成後、話しは拡がり、普段、足を踏み入れたくともふぃみ入れられぬスポーツの話題などに発展。

話題が転じる度、自分でも「こんな事、良く覚えていたなぁ」なんて記憶が種々呼び戻され、自分で自分の頭に入っている事、よく分からないものだな、と。今更ながら。

 

英語で教育を意味する”education”の語源が、ラテン語の”edico”で「引き出す」との意で、周囲に引き出して分かる自分自身ってありますね。この(語源の)話しも暫く忘れていたけど、確か聞いてから軽く10年は経ってる・・

「困ったぁ」は、時にして起こる

手帳かEvernoteか・・

何か書き留めておこうとすると、ちらちらEvernoteに代表されるアプリ(ソフト?)よりは、旧来の手帳等の紙類を使う自分ですが、夕方、書き込んだ情報を引き出そうと、あるべきはずの場所に手を伸ばせば、手帳が ナイ・・

あ、これは、きっと昨日来ていたスーツのポケットだなと思いきや、帰宅して一直線で向かうも、探り当てられず、、

 

中には今週、社内で報告すべき情報が書き込まれているだけに、時間を追って段々と深刻な感じになってきましたが、結局、愛用鞄の普段使ってない場所で確保。ふぅー

 

データ化を進められる今日この頃

今回は事無きを得ましたが、財布だろうと、携帯だろうと無くす事はあるワケで、そういった時のバックアップには、どこでもドア的なクラウドが威力発揮するんでしょうかね。使えてないので、その力を把握出来ていませんが、ここのところ推奨される事しばしで。

 

起こるべくは必然、のタイミング?!

そんなタイミングで自身に起こったちょっとしたハプニング。

野村監督こと野村克也さん講演会へ

 

普段より、ちょっと早く上がって、紀伊國屋ホールで開催された野村監督こと野村克也さんの新刊刊行記念の講演会に。現中日ドラゴンズの落合博満GMの講演は計4回行っているはずですが、野村さんは初めて。

新聞紙が飛びつくような時事的な話題は抑え気味で、ご自身の幼少期からプロ野球の世界に足を踏み入れられた頃やヤクルト監督時代のお話しなど。

 

数々の野村語録は、苦難の人生経験から

TVでは放送禁止用語になってしまうので、通常語られる事はないものの「しっかり仕事をしていれば、見ている人は見ている」といった意の人生訓や

努力するなら「努力して成果が上がる事を見極めねばならない。」野球の場合、速球を投げる事は努力で難しくとも、コントロールは努力で身に付けられる。

野村さんは、幼少期貧しかった事から、大人になったら絶対お金持ちなると強く念じていたそうですが、最初、志した歌手(音楽)の道は一生懸命頑張っても、通信簿の成績が「良」止まりであった事から、一転して俳優の道へ。

映画館に通う事とするが、お金が無い。そこで、がたいの良い大人の背中越しに忍び込んで、帰宅しては台詞の練習に励んでいたそうですが、当時の認識では映画俳優=美男のイメージがあり、ある日、鏡に写された自身の姿を見て断念。

野球をしている機会に周りから誉められる機会が多いからと、自分には野球しかないと、そこから野村さんの野球道が始まるワケですが、

 

大打者の歩みには、ちょっとしたズルも

南海ホークスの入団テストでは、遠投の際、規定の線をちょっと踏み越えて辛うじてクリア。近くに「いいよ、いいよ」という感じではやしかけた先輩が居たようで、

プロ野球界で王貞治さんに次ぐ主要打撃記録を持つ大打者にして名捕手、名監督も、幾多の困難を乗り越えられての事や人との出逢いも大きく左右され、築かれた金字塔であったとの事。

何となく頭で分かっていた事も、ご本人の口から直に聞くと実感がこもっていて、実に印象的な時間でありました。

 

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最前列に届くぼやきには忘れ得ぬ感覚も。

 

「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる