金券屋に立ち寄って気になった映画「LIFE!」ほか3作

久々、金券屋を眺める機会があり、だいたい使う時は映画の前売り券を探し求めてといった感じですが

フランチャイズとしていた新宿ピカデリーが2月一杯でポイントカードを(一旦?)止めてしまった事もあり

距離が遠のいてるなぁと。そんなんで、ショーケースを見ているうち「あれも観たいなこれも観たいな」と。

「LIFE!」

ベン・スティーラーの映画は個人的に相性が今ひとつのところがあったものの、予告編で観ていて「今回は合いそうかな」と。

ただ、友人界隈の評判をトータルすると「さほど」といった感じも。次の映画の日にやってれば、観たい作品の1番ですね。

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「リベンジ・マッチ」

それぞれ、ボクシングを題材にした作品を代表作の一つに持つロバート・デニーロ(「レイジング・ブル」)と、シルベスター・スタローン(「ロッキー(シリーズ)」)の共演。

ロバート・デニーロ作品は「ライフワークとして観よう」との意気込みですが、期待度の方は今ひとつ盛り上がらず。

予告を見る限り、パロディの要素も入っている様子ですが、双方、肉体改造に着手するなど、特にデニーロのプロ魂はスクリーンで感じたいですね。

ロードショー期間が長引く事を願ふ。

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「ラスト・べガス」

本作は、金券屋の店頭で公開(予定:5/24)を知った次第。ラスベガスで・・ 4人組で・・ となると、必然と「ハングオーバー」が想起されますが(笑)

あれほどの笑劇はちょっと期待出来ないですが、このキャストならではの世界は楽しみにしたいです。

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ってことで、まずは「ライフ」だな〜

 

E・Z・O ほか、海外に挑んだ3バンド

先週「突如として無性に聴きたくなる・・」として3バンド紹介しましたが、

>> SPIRUTUAL BEGGARSほか、突如として無性に聴きたくなる3バンド <<

それよりも短めの期間で、脳裏に曲のリフが蘇ってくるのが・・

 EZO “KISS OF FIRE”

自分が学生の時に彗星の如く、Flatbackerなるバンド名でシーンに登場して、KISSのジーン・シモンズのサポートを経て、全米デビューに当たって、上記名称に問題があるとかで

EZOに名称変更。その辺では既に関心を失っていたものの、昨年、懐かしさからYouTubeにアルバム丸ごと聴いていたら、この曲をはじめ再びハマったという・・

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トップページを Yahoo JAPAN! にしている人への誘惑

 

幾つか読んでいるうちのメールマガジンのうちの一つ、電子商取引(amazon、eBay 等)の分野が専門の SAAT の昨日の記事が面白かったので、そちらから。

 

Yahoo!の誘惑

PCを立ち上げ、Internet Explorerなり、Safariのトップベージが日本で Yahoo! JAPANになっている人への注意を促したもので

その理由に、興味を引くヘッドラインが羅列されている事。

 

確かに、そうですよね。ニュース、経済、エンタメ、スポーツなどに分類され、中でも話題性の高いものは

視界に飛び込んでくるようにデザインされており、当初、やるべき事に取りかかろうと思ってアクセスしたものの

気付いてみたら、そこからサーフが始まって「気付いてみたら時間が20〜30分が経ってしまっていた」なんて事は誰しも見に覚えのある事ではないでしょうか(笑)

 

are you Google or Yahoo!  ?

トップページに据える検索エンジン、大きくGoogle派とYahoo!派に二分されるんだと思いますが

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以前、何かの調査で国内では約25%が Yahoo Japan! といった結果を見た覚えがあり、

今、ちょろちょろっと調べてみましたが、何となく Yahoo! の浸透力が強いようですね。

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*上が男性で、下が女性(引用元:Crossfinity)/  選択肢は、上から Yahoo!、 Google、その他  で分類

 

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vs 長らく染み付いた習慣・・

上記メールマガジンでは対処策として Yahoo! から Google に切り替える事が提案されていますが、

Yahoo!をトップページにしている自分(内心、その日のニュースを端的に抑えておきたい意向があるものと)としても、考えなきゃいけないトピックでありました・・

SNSに落ちていたアンソニー・ロビンズとの写真

3日振りに4時間以上寝れた後、迎える朝となり、有難かったですが(笑)楽しみを控えて目覚める朝が名残惜しくもあり ^^

どこで写っているか(写されているか)分らぬ自分写真

Facebookで揉める原因の一つに勝手にタグ付け(写真の顔部分にその人物の名前を刻印する事)されちゃったなんて事がありますが・・

今日、睡眠時間の短縮を強いられた土日のアンソニー・ロビンズのセミナーの模様、後日談を検索していたら

主催者側と思わしき方(=全然、知らない人)が撮った写真が並べられており・・ そのうちの一部に自分の姿を含むものが(笑)

厳戒態勢下での奇跡

実は会場内、舞台前、舞台脇にSP(セキュリティ・ポリス)セキュリティが配されるなど警備が厳重で

遠方からでもステージにカメラを向けようものなら、場外に連れ出される展開となっていた模様。因みにSPの写り込みもNG。

(裏話を聞いた所では、舞台裏でも厳重な警備体制が敷かれていたようで、アンソニー・ロビンズが大統領クラスの要人と面会する人物であるためとか)

許可を得ていない人はFacebookなりTwitter等のSNSで進行中の様子を画像付きで紹介する事は極めて困難な状況で

願わくばカメラ目線(1枚目)であったり、ピンぼけでない状況(2枚目)が望ましかったですが  ^^;

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「ラッキ〜 !」なんて思ってしまいました。

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画像公開にマナーあれども

この事で思ったのは携帯にカメラが付いている時代で、いつ自分が被写体になっているか分らない事(悪い事は出来ない?!)

また、せっかくのレアな写真も本人にリーチしていない事も有りそうで、インターネット上で様々な形で写真が公開される時代ですが

今回は同意なき画像公開ながら「イイ事もあるよなぁー 」と。

 

アンソニー・ロビンズにワクワクしたちょっとライヴな週末

金、土、日と海浜幕張から徒歩10分弱の幕張メッセへ行ってました。

セミナーズフェスタ2014と称されたイベントで、目当ては前日も書いた通り、土日の2日間に登壇したアンソニー・ロビンズ目当て。

>> 世界ナンバー1コーチ、アンソニー・ロビンズが説く「感情」と「焦点」の絶対性  <<

その奥深い洞察力

コーチングの世界第一人者として、数百、数千万の人の人生に影響を与え、自殺を考えている児童からの連絡を受けた際は最後の防波堤となって、100%思い止まらせたリアリティ。

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世界ナンバー1コーチ、アンソニー・ロビンズが説く「感情」と「焦点」の絶対性

今週末は局地的に相当な盛り上がり、何となく名前を知っていて、来日を機会にちょっと勉強してみようと思ったアンソニー・ロビンズのセミナーに参加してきました。

因みに、幕張メッセ内の横の会場ではブルーノ・マースが相当に集客して、塊が二分されるかの如く熱気漂う幕張メッセでありました。

圧倒的な実績に

ブルーノ・マースの方は収容人員承知していませんが、こちらは約6,000人で札止め。

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竹中平蔵元大臣から聴いたアベノミクス

 

日中、竹中平蔵元経済財政政策担当大臣の講演を聴く機会に恵まれ、メモを取りながら耳を傾けていました。

 

2013年は◎、気になる2014年?!

昨年一年で日本の株価は57%上がり、アメリカ 28%、ドイツ25%などを大きく上回った。

世に言うアベノミクス効果で、三本の矢と言われるデフレ克服、財政政策(短期では公共投資等にお金を使って、長期的には財政を行う)、成長戦略効果だが実際、飛んでいる矢は1.5本。

ここで聴衆に投げかけがあり、今年の景気が良くなると思うか否かで、肯定的に予測している人が5割。一般的には3割程度だそうで、

竹中さん自身は、政策の推進は評価しているものの、動向に関しては判断し兼ねているとの事。夏に正念場を迎えるとして、特に飛んでいない1.5本について、

株価上昇に貢献した海外の投資家が、日本の景気動向に注視を傾けている実情。

これから飛ぶ矢が評価を得られるか否か、そこにポイントが。金額によると15兆円の買い越しがあったとの事で、まずは政策が練られて、そこから(海外の)投資家の審判が下される事になると。

桜も散って、春が過ぎて、梅雨が明けてから夏となるわけですが・・ 夏前に開催されるワールドカップで盛り上がる水面下で、実は我々のこれからをまた一大事が控えているという事実。ピンとこないですが。

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とかく経済は難しい。だけれども・・

先日、取り上げた世界三大投資家のジム・ロジャーズの見立てでは「三本目の矢は日本の背中に刺さる」とのドッキリ発言がありましたが、

>> 世界三大投資家と称されるジム・ロジャーズが予測する日本の近未来 <<

もっとも短期では更なる上昇も見込める立場でしたね。

専門家によって見方が大きく分かれますが、この辺が一般人としては取っつき難い部分です。政策決定に意見を挟めぬものの、出てきたものを自分で考えて対策出来るくらいの事は、少なくとも目指さなきゃですね。

Spiritual Beggarsほか、突如として無性に聴きたくなる3バンド

 

数日前、Facebookのニュースフィードに流れて来た情報で、「あぁ、来てるんだ」と知った Spritual Beggars.

「一瞬(行こうか)どうしようかな」と迷ったものの、カオスと化したフロアに揉まれる気力が無い(笑)と、ライヴには行きませんでしたが、そこから数日間マイブーム。

重たいGroove感のあるリフに、オルガン(key)かのサウンドが絡んでくる独自のサウンドは中毒性がありますね ^^

最初、このバンドを知った時は、店内のBGMとして使われており、そこでハマった次第。

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「他、こんな感じ、個性的で中毒性のあるバンドって、どんなのがあったろ?」と思い出してみれば・・

 XTC “This Is Pop”

まず、XTC。「ねじれポップ」なんて称され、唯一無二、一度聴いたら頭から離れないメロディ、リズム感、特に最初知った時のインパクトは凄かったです。

ディスコグラフィーを丹念にチェックしたり、輸入盤を扱う店舗で在籍メンバー(Andy Partridge)のリリース作まで漁るといった。

XTC “Making Plans For Nigel”

“This Is Pop”以外で、↑ なんかも中毒性高い一曲ですね。

Primus “Tommy The Cat”

で、もう一つはこれも絶対的な個性を放つPrimus.

サウンドを一聴しただけで、拒否感示される人も少なくないと思いますが・・

リーダーの Les Claypoolは、Metallicaのオーディションを受けた事が公然となるなど、Bassistとしての演奏力も確かですね。

センスのずれ具合がハンパなく。

こちらもYouTubeで、思い出した感じで聴いてます。自分のロックの受容性がここまであります的に試されるバンドとも言えますね(笑)

 

「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる