中小企業の3分の1以上に給与支払い遅延歴
” オーストラリアの中小企業の3分の1が、キャッシュフローの悪化により従業員への給与支払いに影響が出ている現実が明らかになった。シドニー・モーニング・ヘラルドが伝えた。
市場調査会社ウェイクフィールド・リサーチと会計ソフト開発インチュイト・オーストラリアが中小企業500社を対象に実施した調査によると、46%が従業員の給与支払いが間に合わないリスクを抱えていると答えた。
事業のキャッシュフローが悪化したため従業員への給与支払いを遅らせたことがあると答えた会社も3分の1以上あった。
客からの未払いが2万豪ドル(約153万円)以上という企業も3分の1あり、インチュイトは、キャッシュフローの悪化でプロジェクトを断念せざるを得なかった企業の数から推計すると、オーストラリア経済への損失は年間58億豪ドルに上るとしている。
過去2年間に発表されたオーストラリア企業の支払い慣行に関する複数の調査リポートでは、中小企業が時には120日も前に完了した業務に対する支払いを待っている現状が明らかになっている。
オーストラリア小企業・家内企業オンブズマンのケイト・カーネル氏は、3月に発表したリポートで「オーストラリアでは支払い期日が通常の業界基準を超えて延期される傾向が続いてる」と指摘した。”(出典:NNA ASIA)
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先週、中間記をアップロードした
<< 2019年5月10日投稿:画像は記事にリンク >> 高田文夫さんが振り返った笑いの歴史を築いていった人たちとの忘れ得ぬ瞬間:『誰も書けなかった「笑芸論」森繁久彌からビートたけしまで』中間記
高田文夫さんの『誰も書けなかった「笑芸論」森繁久彌からビートたけしまで』を読了。
(中間記後に)読み進めた
第二章 ビートたけし誕生
第三章 自伝的「東京笑芸論」
秘蔵フォトアルバム
はみ出しフォトアルバム
の中で、自然と引き込まれていったのは・・
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ブランビーズ、サンウルブズを零封
” スーパーラグビー第13節第3日(12日、ブランビーズ33-0サンウルブズ、キャンベラ)サンウルブズは先発にオーストラリア代表9人を擁するブランビーズ(オーストラリア)に5トライを許し、0-33で完敗した。
今季2度目のノースコアでの黒星を喫し、2勝10敗で勝ち点は12のまま。次節は休養週で、25日に東京・秩父宮でレベルズ(オーストラリア)と第13戦を行う。
前座で快勝したウルフパックの余韻も吹き飛んだ。サンウルブズはブランビーズに5トライを許し、ノースコアで完敗。
三上、堀江、山下と日本代表のベテランで組んだFW第1列は相手の圧力を浴び、スクラムで反則を繰り返した。
今季初先発したSO田村も前半半ばにFB山中が負傷交代したことで、CTBにポジション変更。消化不良の感は否めない。
「スコアできなかったことは、負け以上にずっしりくる」とPR山下は肩を落とした。”(出典:SANSPO.COM)
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(2019年5月)月初、読了記をアップロードしていた
<< 2019年5月2日投稿:画像は投稿にリンク >> 青山繁晴議員が読者に問うた日本、そして日本人:『不安ノ解体』読了
青山繁晴参議院議員の『不安ノ解体 』刊行記念サイン会に参加。
いつものことではありますが、告知後、やがて100名の定員は満席に。
サイン会と銘打たれていたものの、イベント告知には
(ミニトークショー有り)
の一文もあり、その部分も楽しみにして迎えた当日。
平成から令和へと
前の予定が11時過ぎに終わり、サイン会が14:00からであったため中途半端なラグが生じ思案したところ
神保町をふら〜っとしてから「ちょっと早いかな」なんて思いながら会場の八重洲ブックセンター 8階ギャラリー前に到着したのが、開演100分前。
既に順番待ちの列が出来ていたものの5名程度で、これならサインの順番は早いぞと一安心。
青山繁晴議員のインストアイベント、一人一人、親身にご対応されるので、先頭集団に入ることがポイント ^^
目論見どおり、最前列中央部に鎮座。
読みかけの本を読み進めるなど、程よく時間つぶし出来、開演間近。
事前案内でミニトークは15分程度といった案内があり、青山繁晴議員登壇。
登壇直後からユーモアを交え全開の青山繁晴議員。
最近、拝見した中では最も軽やかな(リラックスされた)雰囲気で、話しの内容は「オフレコ」とのことで、
ここに記すことは出来ませんが・・
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ブリスベンオリンピック、実現なら助成額約2,000億円に
” オーストラリア・クイーンズランド(QLD)州のブリスベン市は、2032年の夏季オリンピック(五輪)招致が実現した場合、
国際オリンピック委員会(IOC)から受け取る助成額が、18億米ドル(約1,980億円)と豪ドル換算で25億7,000万豪ドルに上り、当初の見積もりを10億豪ドル(約770億円)近く上回ることが分かった。
同市のシュリナー市長は予想以上の助成額を受け、インフラ整備を含む開催費用の見直しと計画の練り直しに取りかかるとみられる。オーストラリアンが伝えた。
ブリスベン市が先に行った五輪招致に関する調査では、IOCからの助成金を最大16億豪ドル程度と見積もっていたが、
ブリスベンで開催された会議に出席したIOCのトーマス・バッハ会長は、32年に開催予定の五輪について、助成額が少なくとも28年に開催されるロサンゼルス五輪と同程度になるとの見方を示した。
ブリスベン市のクアーク前市長やサンシャインコースト市のジェイミソン市長は、予想を大幅に超える助成額に驚いた様子を見せた。
ブリスベン市のシュリナー市長は「非常に心強い情報」と歓迎したものの、開催地に正式に立候補するかについては、来年までに決定するとした。
当初、ブリスベン市やオーストラリア・オリンピック委員会(AOC)などは、運営費用がパラリンピックを含め総額9億豪ドルと見積もっており、
五輪開催による費用と収入は同程度か、わずかな利益が期待できるとの見積もりを示していた。
また、インフラ整備の費用については、運営費用とは別の追加コストとなるが、五輪開催にかかわらず必要なものと説明した。
ただ、シュリナー市長は、五輪招致を探る調査から、今後のインフラのニーズを見極め、政策の優先順位を決定するのに役立ったとの見解を示した。”(出典:NNA ASIA)
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J-WAVEを日中のBGMとしている日々に「!」となった曲紹介 第77弾.-
最初は、このシリーズですっかりお馴染み(x4)の感の
FKJ – We Ain’t Feeling Time
FKJ.–
Jazzyな雰囲気に、サックスに誘われるイントロダクションから歌い出されるVocalに・・ 存分に聴かせられるナンバーです♪
続いて、
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世界各地の「絶景サイクリングコース」15選(グレートオーシャンロード)
” 休暇をとってぜひとも行ってみたい、世界各地の信じられないほど素敵なサイクリング・コースを紹介する。”(出典:msn)
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高田文夫さんの『誰も書けなかった「笑芸論」森繁久彌からビートたけしまで』を読み始めて
第一章 体験的「笑芸」六〇年史
第二章 ビートたけし誕生
第三章 自伝的「東京笑芸論」
と目次立てされているうち、第一章を読み終えたので、そこまでのおさらい。
先月(2019年4月)、
<< 2019年4月18日投稿:画像は記事にリンク >> 高田文夫さんが書き留めた後世に語り継がれるべく「東京の芸」:『東京笑芸ざんまい わたしの芸能さんぽ』読了
『東京笑芸ざんまい』を読んでいた際、
” 東京の大衆芸能を書きつづってきたこのシリーズ、三部作でこれが三冊目の完結篇。
『誰も書けなかった「笑芸論」』森繁久彌からビートたけしまで』『TOKYO芸能帖 1981年のビートたけし』に続く、これが噂の『東京笑芸ざんまい わたしの芸能さんぽ』である。”(p7)
とあり、
三部作作全部読めているかチェックしたところ本作(『誰も書けなかった「笑芸論」森繁久彌からビートたけしまで』)の未読に気づき、
購入していた経緯。
強運と、笑いの神々と
まず、本書冒頭の「開口一番」で
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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる