「World Affairs:国際情勢」カテゴリーアーカイブ

鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で、中東情勢、朝鮮半島情勢、北方領土問題・・ さまざま考えさせられてきた:「東京大地塾」参加記 ⑪

月次で開催されている新党大地主催の勉強会 に参加。

先月↓に続いての参加で、

<< 2017年11月17日投稿:画像は記事にリンク >> 鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で、衆議院議員選挙結果の深読み、日馬富士関の暴行報道から読み解ける潮流など、いろいろ考えさせられてきた:「東京大地塾」参加記 ⑩

今回の「エルサレム・北朝鮮・北方領土」。

冒頭は鈴木宗男新党大地代表の挨拶で、未だマスコミを賑わせている相撲界で起きた暴力問題について・・

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イアン・ブレマーに学ぶ、中心性が失われゆく世界で唯一の超大国アメリカの進むべき道:『スーパーパワー Gゼロ時代のアメリカの選択』読了

グローバルな政治リスク分析・コンサルティング分野をリードするユーラシア・グループを率いるイアン・ブレマーの

257ページ(+謝辞、解説)に及ぶ分量とともに、内容の専門性も高く、読了までパワーを要しましたが、

理解が不十分であった箇所などは、巻末の慶應義塾大学 神保謙准教授「解説」で、補足が出来るものと思います。

世界の中のアメリカ、日米関係のアメリカ

読了に至る過程でポイントと捉えた箇所を抜粋すると・・

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イアン・ブレマーに学ぶ、中心性が失われゆく世界で唯一の超大国アメリカの進むべき道:『スーパーパワー Gゼロ時代のアメリカの選択』中間記

グローバルな政治リスク分析・コンサルティングの分野を牽引する専門家集団ユーラシア・グループを率いるイアン・ブレマーの

『スーパーパワー Gゼロ時代のアメリカの選択』を読み始めてから半分あたりのところまで来たので、そこまでのおさらい。

本を読むきっかけは、NHKの取材にイアン・ブレマー氏が応えている様子を見て、面白そうだな思い、

大型書店に立ち寄った際、幾つかぱらぱらっとめくってみて、しっくりきた一冊が本書。

但し、翻訳本特有の読みづらさに、一つの文章に込められた情報も多く、苦戦気味での読み進め。

本書は・・

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副島隆彦さんと佐藤優先生に学ぶ、表沙汰にはならない世界政治の実態:『世界政治 裏側の真実』読了

評論家 副島隆彦さんと作家 佐藤優先生の対談を収録した『世界政治 裏側の真実』を読了。

サブタイトルに「忍者・佐藤優と狂犬・副島隆彦の手裏剣対談」「インテリジェンスとコンスピラシー」といった文言も付されていますが、

本を手に取った動機は、サイン本が販売されいれていたのを見つけたのがキッカケ。

八重洲ブックセンターで遭遇したサイン本

佐藤優先生本はもう何冊も読んでいたものの、副島隆彦さんは初めて。

本書に書かれていたご両名のサイン

副島隆彦(さん)という衝撃

・・そのせい(初めての副島隆彦さん)で、かなりインパクトありましたが(笑)

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鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で、衆議院議員選挙結果の深読み、日馬富士関の暴行報道から読み解ける潮流など、いろいろ考えさせられてきた:「東京大地塾」参加記 ⑩

8月↓以来で

<< 2017年8月24日投稿:画像は記事にリンク >> 鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で、白人至上主義、北朝鮮情勢など世界、日本が直面している危機について考えてきた:「東京大地塾」参加記 ⑨

新党大地主催の勉強会、東京大地塾に参加。

衆議院解散〜総選挙があったため、3ヶ月ぶりの開催。冒頭、選挙に出馬したものの当選叶わなかった鈴木宗男新党代表から選挙戦の総括があり、

冒頭の鈴木宗男新党大地代表の挨拶

11,,460票足らず落選となってしまった結果について

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水野和夫さんが説く、日本が資本主義とは異なるシステム構築のためになすべきこと:『資本主義の終焉と歴史の危機』読了

数日前に中間記をアップロードした

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水野和夫さんの『資本主義の終焉と歴史の危機』を読了。

資本主義の終焉と、その後・・

中間記をアップロードしてからの第三章以降の部分で取り上げると・・

” ここまで見てきたように、資本主義を延命させる「空間」はもうほとんど残されていません。

中国が一時的に経済成長のトップに踊り出ても、そう遠くない将来、現在の先進国と同じように「利潤率の低下」という課題に直面することになります。

その時点で、二一世紀の「空間革命」は終焉を迎え、近代資本主義は臨界点に達することになるでしょう。”(p104)

という時代認識のもと、

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水野和夫さんが説く、日本が資本主義とは異なるシステム構築のためになすべきこと:『資本主義の終焉と歴史の危機』中間記

三菱UFJモルガン・スタンレー証券チーフエコノミストから内閣官房内閣審議官など政府で要職を務められ、経済に精通されている水野和夫さんの『資本主義の終焉と歴史の危機』を

読み始めて全五章あるうちの第二章まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

<< 2017年9月27日投稿:画像は記事にリンク >> 水野和夫さんに学ぶ、「資本主義の終焉」後に我々が生きることになる世界の姿:『閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済』読了

2週間ほど前に読了した『閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済』

が学び多き一冊であったのと、これも先日読了した佐藤優先生の『世界史の極意』で

各章の終わりで紹介されている本紹介(■「資本主義」「帝国主義」を考えるための本)の中で、本書が取り上げられており、さっそく入手し、読み始めたという経緯。

出典『世界史の極意』p90

資本家が誕生して以来の大転換期

第一章 資本主義の延命策でかえって苦しむアメリカ

第二章 新興国の近代化がもたらすパラドックス

第三章 日本の未来をつくる脱成長モデル

第四章 西欧の終焉

第五章 資本主義はいかにして終わるのか

という章立てをもとに構成され、第一章ではまず

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寺島実郎さんに学ぶ、ネットワークを通じて見ゆる中国の本質:『大中華圏 ネットワーク型世界観から中国の本質に迫る』読了

外交をはじめとしてシンクタンク、TV等で鋭く本質に切り込まれる寺島実郎さんの『大中華圏 ネットワーク型世界観から中国の本質に迫る』を読了.-

先日参加した講演会↓で、

<< 2017年9月13日投稿:画像は記事にリンク >> 寺島実郎さんに学ぶ、イギリスが今も国際社会で影響力を残している本質:寺島実郎特別講演会「『英国』という視座から、世界潮流を展望する」 参加記

寺島実郎さんが最新刊『ユニオンジャックの矢』と類似性を持った書籍とのことで紹介されたもので、

入手後、さっそく読み始め、初日に半分以上に到達するなど、読了まで興味深く拝読しました。

中国を捉える本質

本の冒頭、

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