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究極の一杯のコーヒーを求めた冒険を垣間見る映画『ア・フィルム・アバウト・コーヒー』鑑賞記

日曜夜「軽く一本見られるな」とprime video内を検索したところ

出典:prime video

コーヒーに関するドキュメンタリー『ア・フィルム・アバウト・コーヒー』を発見。

その尋常ならざる

コーヒーを飲む(嗜む)ことは日常的、習慣的に行なっていて、奥深い世界でありながらも語れることは殆どないという水準💦

『A Film About Coffee(ア・フィルム・アバウト・コーヒー)』本予告

序盤、スペシャリティコーヒーの市場が年々拡大していながらも(旧来の)コモディティコーヒーと味の違いが分かる人は殆どいないとのバリスタ・チャンピオンの発言にホッとしつつ ^〜^;A

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門田隆将さん原作の映像化『なぜ君は絶望と闘えたのか 後編』鑑賞記

昨年(2020年)末に前編を視聴していた

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作家・ジャーナリスト門田隆将さんの原作のドラマ化

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『なぜ君は絶望と闘えたのか  後編』を鑑賞。

痛切なる思い、動かした・・

第一審での無期懲役判決が下されたところから、後編では上級審での争い、そこから最高裁に持ち込まれ、差し戻しを経て広島高裁で下される判決は・・ といった大まかな流れ。

加害者のプライバシー等が配慮される中、被害者側はマスコミの無防備な扱われようで(前編で)痛感した矛盾は

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門田隆将さん原作の映像化『なぜ君は絶望と闘えたのか 前編』鑑賞記

prime video検索で引っかかり、気になっていた

出典:prime video

なぜ君は絶望と闘えたのか 前編』を鑑賞。

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一九九九年夏の震撼

同タイトルの門田隆将さん原作の(光市母子殺害事件)ドラマ化で、未読ながら数ある(門田隆将さんの)著書の中で最も売れた中の一冊と承知。

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Banksy:バンクシーがベツレヘムで描いた壁画を巡る論争と顛末:映画『バンクシーを盗んだ男』鑑賞記

週末の定番、Prime Video内を「何か、あるかなー」と検索し・・

出典:prime video

「まだ、あったかぁ」と、Banksy:バンクシー関連で『バンクシーを盗んだ男』を見つけ、「これだな」と選択 ^^

Bansky at ベツレヘム

話しは、イエス・キリストの生誕地であるベツレヘムに築かれた壁に描かれたBanksyの壁画を巡って展開し、

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清武英利さんが描いた山一證券の最期のけじめをつけた男たちの奮闘:『しんがり 〜山一証券最後の聖戦〜』鑑賞記 ①

日曜日の真夜中近く、先の展開を睨み「ちょっとやっておこう」と考えていたタスクから解放され、

1時間程度、何かする気力、体力残されていたので、prime video内を検索したところ・・

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あらすじに興味ち持ち、評価芳しい「しんがり 〜 山一證券最後の聖戦 〜」に興味を持ち第一話のみ視聴。

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あの時、山一證券内部で何が・・

山一證券の名が実名で出てきて、同社が破綻に向かっていく顛末と、最期を見届けることになった「場末」と呼ばれていた隅においやられて人たちの奮闘ぶりを描いた内容とのことで

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長谷川晶一さんが迫った三沢光晴選手の最期の瞬間とそれから:『2009年6月13日からの三沢光晴』読了

ノンフィクションライター長谷川晶一さんが、プロレスラー三沢光晴選手の最期の瞬間、その前後に迫った『2009年6月13日からの三沢光晴』を読了。

(2020年)6月に入手出来た一枚の写真⬇︎がきっかけとなり、

川田利明さん直筆メッセージ入り写真

その後、間もなく読んだジャンボ鶴田選手の生涯を辿った『永遠の最強王者 ジャンボ鶴田』にある

<< 2020年7月22日投稿:画像は記事にリンク >> 小佐野景浩さんが紐解いた鶴田友美/ジャンボ鶴田が辿った軌跡:『永遠の最強王者 ジャンボ鶴田』読了

“「鶴田を本気で怒らせた三沢はひょっとしたら・・」 “(p445)

の一文に、より(三沢光晴選手への)興味を掻き立てられ、満を持しての読書。

超人の強靭さと周りを包み込む心の温かさと

本文は、三沢光晴選手が、試合中に亡くなった当日の二〇〇九年六月一三日、深夜二時から始まり、

一部、時間の逆戻りはあるものの、最期の瞬間までその日どのような経過が辿られたのか、

異変が起こってからの状況、死亡が宣告されてからのこと・・

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門田隆将さんが糾した裁判官の正義:『裁判官が日本を滅ぼす』読了

門田隆将さんの『裁判官が日本を滅ぼす』の全431ページを読了。

中間記⬇︎後、

<< 2020年7月26日投稿:画像は記事にリンク >> 門田隆将さんが糾した裁判官の正義:『裁判官が日本を滅ぼす』中間記

読み進めた第八章から第十四章は、個別の事例(ときに類似事例を含む)をもとに主として禁じ得ない違和感、国民感情との乖離について言及され、

終章となる第十五章では、そもそもどういう人たちが裁判官に任官し

” 裁判官は、年齢が若く、成績が抜群で、しかも従順な人間を主にピックアップしていきますね。成績上位者は、裁判官になることが多い。”(p372)

そこから

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門田隆将さんが糾した裁判官の正義:『裁判官が日本を滅ぼす』中間記

作家、ジャーナリストである門田隆将さんの『裁判官が日本を滅ぼす』を読み始めて

全十五章あるうちの第七章まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

裁判官が下した衝撃

まえがき」で、

” 本書は、国民の多くが誤解しているに違いない裁判官の真の姿と、裁判官という人たちの特殊な人間性、そして彼らが足を取られている陥穽を明らかにするものである。”(p10)

或いは

” 正義が何たるかを忘れ、世間知らずで非常識な存在でしかなくなっている日本の裁判官を、その後は痛烈に皮肉ったものにほかならないことに気づいていただけるのではないか、と思う。”(p14)

と、正義の審判が下されるべき場所である裁判所で起きている現実について、

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