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クリケット オーストラリア代表、屈辱から栄誉奪還への舞台裏:映画『ザ・テスト ~ クリケット オーストラリア代表の新時代 ~』鑑賞記 ①

AMAZON ORIGINALで制作された『ザ・テスト ~クリケット オーストラリア代表の新時代~』を視聴。

出典:prime video

初回は(シーズン1)8話のうち

出典:prime video

1. 新たな始まり

 2. 作戦への信頼

の2話。

地に落ちた名誉

クリケットの世界で輝かしい歴史を持つオーストラリア代表で、一部の選手たちの不正行為が明るみとなり、

名誉が汚され、血(選手、首脳陣)の入れ替えを迫られた中で、捲土重来を期していく舞台裏にカメラが入り軌跡が辿られたストーリー。

栄光への帰還

オーストラリアを訪れる度に、知らしめられる(同国での)クリケット人気で、

興味を惹かれルールについて学ぶも、程なく忘れていってしまう状態・・。

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カル・ペンが紐解く、お金と人間が織りなすグローバル経済の舞台裏:『ジャイアント・ビースト〜グローバル経済の謎を解き明かせ』シーズン1 鑑賞記 ④

(amazon)PRIME ORIGINALで制作された俳優Kal  Penn:カル・ペンが、ホストを務めグローバル経済の実態に斬れ込む

出典:prime video

『ジャイアント・ビースト ~グローバル経済の謎を解き明かせ~』の視聴4夜目。

タイトルは

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 7. お金って紙くず?

 8. 世界の汚職ツアー

の2話。

<< 2020年5月19日投稿:画像は記事にリンク >> カル・ペンが紐解く、お金と人間が織りなすグローバル経済の舞台裏:『ジャイアント・ビースト〜グローバル経済の謎を解き明かせ』シーズン1 鑑賞記 ③

お金とは。仮想通貨の行手・・

最初は、そもそもお金(紙幣)について政府の信用で成り立っているといった根源的な理解から

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カル・ペンが紐解く、お金と人間が織りなすグローバル経済の舞台裏:『ジャイアント・ビースト〜グローバル経済の謎を解き明かせ』シーズン1 鑑賞記 ③

俳優 Kal Penn:カル・ペンがホストで、グローバル経済について迫るシリーズ『ジャイアント・ビースト〜グローバル経済の謎を解き明かせ

出典:amazon prime video

鑑賞3夜目は

 5. 偽造が経済を脅かす(そして発展もさせる)

 6. 死のお話し

の2話を視聴。

前回、2夜目分 << 2020年5月16日投稿:画像は記事にリンク >> カル・ペンが紐解く、お金と人間が織りなすグローバル経済の舞台裏:『ジャイアント・ビースト〜グローバル経済の謎を解き明かせ』シーズン1 鑑賞記 ②

あらゆるものに蔓延する「偽」

通算5話目となる偽造に関するエピソードでは、貨幣にブランドに、偽造が及ぼす負の側面などについて取り上げられ、

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カル・ペンが紐解く、お金と人間が織りなすグローバル経済の舞台裏:『ジャイアント・ビースト〜グローバル経済の謎を解き明かせ』シーズン1 鑑賞記 ②

初回の「1.マネーロンダリング」「2.金持ちはイヤな奴?イヤな奴だから金持ちになる?」に続いて、

<< 2020年5月14日投稿:画像は記事にリンク >> カル・ペンが紐解く、お金と人間が織りなすグローバル経済の舞台裏:『ジャイアント・ビースト〜グローバル経済の謎を解き明かせ』シーズン1 鑑賞記 ①

ジャイアント・ビースト〜グローバル経済の謎を解き明かせ』の

出典:amazon prime video

3.ゴムのお話し」4.人工知能(AI)が作る未来。人類は生きてその恩恵を享受できるのか?」の2話を視聴。

迫り来る一大事

ゴムについては、素材として扱われることに唐突な感はありましたが、

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カル・ペンが紐解く、お金と人間が織りなすグローバル経済の舞台裏:『ジャイアント・ビースト〜グローバル経済の謎を解き明かせ』シーズン1 鑑賞記 ①

amazon prime video内に突如といった感じで表示され、「こんなのあるんだー、(何やら)面白そうだな」と、

出典:amazon prime video

ジャイアント・ビースト〜グローバル経済を謎を解き明かせ〜』と題されたシリーズの序盤をさっそく視聴。

番組紹介文に、

” スマートかつスタイリッシュな語り口で、一風変わった魅力あふれる切り口からグローバル経済を解き明かしていく。

ホスト役を務めるカル・ペンはセレブな友人たちの協力を得て、各エピソードで視聴者の興味をかき立てる疑問に答えていく。”

とあり、

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Banksy:バンクシー が仕掛けたニューヨーク舞台の壮大なアートプロジェクトを追ったドキュメント:映画『バンクシー・ダズ・ニューヨーク』鑑賞記

イギリスの病院で新作を公開し⬇︎再び世界的な脚光を浴びた

出典:BBC NEWS JAPAN(画像は記事にリンク)

Banksy:バンクシーが、2013年10月、ニューヨーク市内で毎日ゲリラ的に作品を発表する模様を追った

出典:amazon prime video

バンクシー・ダズ・ニューヨーク』を視聴。

(2020年)2月参加のBanksyにフォーカスされたイベント↙️ で

<< 2020年2月19日投稿:画像は記事にリンク >> 毛利嘉孝教授×鈴木沓子さんが語ったバンクシーの実像:トークイベント「バンクシー 無名時代から現在地まで 」参加記

しばし(本作の)名が上がっていたことを思い出し、「これは見ておくべきマスト(必須)だな」と選択。

予想を上回るスケール、展開に「面白い」「面白かったなぁ」というのが、見ている最中、見終わった後での率直なる感想。

発表はBanksyのinstggramで毎朝行われたものの、場所の記載はなく、

映画の中でインタヴューされている人たちも発言していますが、「宝探し」的な感覚で、SNSで拡散された情報などを頼りに、

見つけられたり、既のところで消されてしまったり、或いは転売目的で持ち去られてしまったり・・

映画『バンクシー・ダズ・ニューヨーク』予告編

街中を包んだ熱気に混沌に・・、政治、警察等の公権力を巻き込んでの前代未聞のアートプロジェクトで

31日中、1日はNYPDに察知され中止に追い込まれてしまったものの、30日=30作について、発表、反応、作品に込められた意図等々について取り上げられています。

駆使されたアートが秘める力

痛快であったのは期間中、露天商に自身の平均25万ドルとの作品を60ドルで販売させ、芳しい結果を得られなかった皮肉に、

New Yorkを席捲している最中、$60で販売されていたホンモノ

非営利団体が販売していた50ドルの絵画にイラストを加え、

ナチの将校が絵に加えられ跳ね上がった値段。加筆に込められた意図・・

同団体実施のオークションで61万ドルもの高値で落札された経過など

スケールの大きなイタズラでは捉えきれない、それぞれに絶妙な意図が隠されていて

作品が選ばられた場所に大いなる意図が。

謎多きアーティストBanksyの人間性に、活動の本質に迫れたような感覚を得られた作品でした ^^

アル・パチーノが演じたカレッジフットボール界の伝説が辿った転落劇:映画『パターノ 堕ちた名将』鑑賞記

このところ映画鑑賞がマイブームと化し、Al Pacino:アル・パチーノ出演作で「何か、あるかな?」と検索したところ ↙️

出典:amazon prime video

発見❗️  ➡︎『パターノ  堕ちた名将

アメリカンフットボール好きながら対象はプロ=NFL限定で、カレッジ(大学)については殆ど関心を払えておらず。

Paterno – Trailer  *字幕版で鑑賞

そのカレッジフットボール界で、勝利数など伝説の領域に上り詰めたペンシルバニア州立大学の元ヘッドコーチ Joe Paterno:ジョー・パターノをアル・パチーノ演じた作品。

Al Pacinoが演じる名称の苦悩

配下のアシスタントコーチの少年たちへの性的虐待に対し、報告を受けるも適切な対応を取らなかったために、

事態が明るみとなり、次第に追い込まれ、名声が損なわれていく過程が、つぶさに描かれています。

名声からの一転劇

部活は、強いほど連帯感が芽生え、外部から閉ざされがちな世界であるように思い、

実際、日本でも不祥事はしばしば報道の対象となってきましたが、

本作では信頼を寄せていた人物に結果として裏切られたことに、初動を誤ったことでの取り繕えなくなってしまった現実もろもろ、

光が眩しい分、対照的に闇の深さも・・

実在の人物が辿ったであろう苦悩がよく描かれていたように思います。

ロバート・デニーロが演じた偏屈だけれども娘の発明を支えた父親:映画『ジョイ』鑑賞記

先週、Robert DeNiro:ロバート・デニーロ主演作↙️を鑑賞した際、

<< 2020年4月5日投稿:画像は記事にリンク >> ロバート・デニーロが演じた史上最大の金融詐欺師の苦悩:映画『ウィザード・オブ・ライズ』鑑賞記

「他に、まだ見逃しているのあるのかな?」と、フィルモグラフィーとamazon prime video内を検索すれば・・

出典:amazon prime video

「あった〜!」と。

娘の才能を信じた父

本作も(『ウィザード・オブ・ライズ』と同じく)実話をもとにした作品で、(ロバート・デニーロの)役どころは、

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