踏み出せば、始まる

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セミナーで得られる効用

昔、フォトリーディングやNLP(神経言語学的プログラミング)のセミナーに出て、一旦、学び熱が低下したものの、2011年4月から、じんわり意欲が強まってきて

年に数回、週末などに興味を持ったセミナーに参加。Facebookの隆盛から、そこで1回しか出逢わなかった人たちとの縁が継続出来る事も多く、セミナーの内容と共にモチベーションの一因となっています。

で、最近多いのが主催の方がFacebook内に秘密のグループを作って、その中で講座後も情報が更新されていくというパターンが多いという印象。

 

まずは、上手くいっている人を真似るところから

今日も、一つ新たにコミュニティに加えて頂き、電子商取引に関して成功者の貴重な音声ファイルがシェアされていました。

Yahooオークションこと、ヤフオクで年商1億円を上げられている個人の方の体験談でしたが、伝聞で話しを伝え聞くよりも、遥かに現実感を感じられて大いなる成果でした。

 

上手くいくための方程式

要点は・・  ①同僚の体験談を聞いて、即実行(出品)に移した事⇒程なく成功体験を得る

②就職は出来ないタイプとの自覚に加え、結婚を決意し、起業しかない状況に追い込まれた(追い込んだ)

③自分を信じて、手を抜かず、当たり前の事を丁寧にやり続けた。

誰かが助けてくれるワケではないので、後に引かず、心折れる事があっても前に出続けた。

④継続の裏には、自分の好きな分野に集中して一点突破を図った。好き=目利きにつながる

⑤1つの分野で成功体験を積めれば、他分野でも応用が効く。

 

複数の視点で納得度合を深める

といった流れであったようですが、インタヴュー役の方もその道でキャリアを築かれている方で、上手く行く人の共通項として・・

①スキル、ノウハウは決め手の20%程度に止まり、まず決心する事が重要。

②上手く行かない人は、一歩踏み出せない事が殆ど。(=一歩踏み出せば、始まる)

 

と、10~15分程度のインタヴューでしたが、「踏み出す」「退路を断つ事」で新しい自分が始まる事を再確認出来た一日。

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再起は内なる資源なり

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情報源、メルマガ

eコマースに、「平成進化論」に、未読でたまっていたメールマガジン(メルマガ)の読み込み。フォルダに表示されている未読数が減じられていく安堵感(笑)

書店に並ぶ本と違って、何かインターネット上などでキッカケを得て目を通しているメルマガに記載されている内容には稀少性を感じる事が多いです。

 

経済的に再起する人の条件

「平成進化論」では、2013年10月21日(#3691)号で・・

「いわゆるお金儲けの上手な人は、無一文になった時でも自分とい財産をまだ持っている」というフランスの哲学者のエミール=オーギュスト・シャルティエの言葉が引用されており、

実業家などが破産に追い込まれた場合でも、また再起してくる事例が多いのはこの事か、と腑に落ちた次第。

 

内に持っておきたい「稼ぎ力」

一般的にお金を稼ぐ力を外部に求めるか、自身に備えているか。

見出しに用いた「稼ぎ力」とは、著作は未読ながら『あなたを変える稼ぎ力養成講座 決算書読みこなし編』等でお馴染みの渋井真帆さんが表現されていた言葉で、同じ表現をこの前に書いたばかりのような気ぃしますが、

ここのところ折に触れて引寄せられる言葉ですので、今一度。

 

 

2014年版、神田昌典「2022」全国講演会  

神田昌典が読み解く 2014年

地下鉄を乗り継いで、18:30開演の神田昌典さんの「2022」全国講演会へ。昨年の2013年版に次いで、今回2回目。星回りを含めて、神田さんが読み解く2014年。

12月中旬に申込みが始まったものの、定員が500人近くであろうと、3週間ほど放置した挙句にアクセスすれば、既に締切り、、

キャンセル待ちの受付があって、そこに願いを込めて、後日何とか滑り込めたという。ふぅー(汗

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開演直前、熱気高まりつつある場内

お金はなくとも、夢に飛び込める時代

今日が初日で、これから札幌から沖縄で全国14都市(+東京)を廻られ、楽しみにされている方もいらっしゃると思いますので、本質的な記載は自重しますが・・

例えば、神田さんがお正月に電車に乗られた際に同乗していた若者同士の会話に耳に傾けると、「宝くじで7億円当たった場合、どうする?」なんて話題になっていて・・

その若者達は、得られたお金で「起業しよう」との案を胸に秘めていたようですが、既に今の世の中、起業に多額の資金を要する時代ではなくなっており、

やりたい事がある人にとっては、未だかつてなく、夢にチャレンジ、実現しやすい時代が訪れている事。

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時代を読み解けば、今、焦点を合わすべき事が定まる

また、神田さんの本分である経営に関しても、商売の4ステップに言及があり、共感の時代に入った現代のビジネスの在り様に関して、明瞭な図示があるなど

神田さんの一貫したメッセージ・・ 今(時代)を読み解いて、時流を読んで、自分自身のストーリーを描く事に関してのガイドラインが示された約90分。

その後の30分は、各自に手渡されたシートに1年の夢、記載された問いから、それぞれ頭に浮かんだ事柄を書き留めて、閉演。神田さんらしい「希望」が随所に込められた約120分でした。

 

会場の霞が関から丸の内まで、てくてく歩いていきましたが、道中の思いは、早、2015年の「2022」全国講演会に来ている自身の姿を(笑)

NHKの「プロフェッショナル 遠藤保仁」を見て

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プロフェッショナル 遠藤保仁

Facebookのニュースフィードに複数、今夜のNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」が、サッカー選手の遠藤保仁だと流れてきて、丁度、その時間在宅していた事もあり、近年では珍しくTV視聴。

序盤のサッカー選手の引退が「26歳くらい」と聞いてビックリでしたが、遠藤は16年目。にわかサッカーファンの自分でさえも長くその名は知っているくらいの一流選手。

番組最後では「(プロ野球選手の)イチローみたくなりたいと思う。」と、番組を通じて、淡々とした姿勢が描かれている中で、印象的な発言で、プロからも支持者の多いイチローも見事ですね。

プロたる源泉となる「正確性」

番組では、体格、パワーで恵まれない遠藤が、なぜ、サッカー界の中で厳しい競争を勝ち抜いてきたかというと・・ 「(ボールを)止めて、蹴る」の基本が徹底されていると。

映像で25m程度先に置いたボールに的確にボールを当てるシーンが象徴的なシーンとして描かれていました。

この姿を見て、その昔、ニュースステーションに当時、千葉ロッテマリーンズでGM職に就かれていた広岡達郎さんが、一流選手、具体的には故伊良部投手を例に・・

「一流のピッチャーは、他のピッチャーと違って、だいたいこの辺という(面)ではなく、ココだという(点)に正確に投げ抜く」という話しをされていた事を思い出しました。

プロの正確さを表したものでは、ラグビーで世界最高峰の座に長く君臨しているニュージーランド代表・オールブラックスのyoutubeにアップされていた映像 ⇒ All Blacks Skills (=youtubeの動画が再生)を見て、

思わず繰り返し視聴してしまうほどの度肝の抜かれぶりでしたが、つくづく「プロの源泉は正確さなんだなぁ」と。

人を魅せるプレーの裏には正確性と。遠藤がイチローを評価していた要素に生き様もあり、それがプレーに滲み出てくれば一流ですね。

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New Zealand All Blacks.-

周りに流されず、個を貫く

番組では、その淡々とした遠藤選手の人間性にもフォーカスされていましたが、印象的であったのが、急ぐ必要のない所では車を制限速度以下で走らせているとのシーン。

後続車から次々追い抜かれていくようですが、そういった事が一切気にならないそうな。要はマイペースだとの事ですが、そこはプロとして一線が画された姿勢も貫かれており、

全体練習が終わった後の有酸素運動のレベル向上を意図したランニングであったり、練習の合間の筋力トレーニングであったり。

サッカー日本代表オシム元監督が遠藤を評して「最大の武器は知力だ」との発言がありましたが、周囲に惑わされず、自分のやるべき事にやり切る姿と、基本技術の正確性の大事さを学んだ50分弱でありました。

 

まず、はじめちゃいましょう

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肝心なのは、はじめの一歩

探し物があり、実家の納戸の中をガサガサと。当初の探し物は程なく見付かりましたが、やっているうちに「せっかくだから」と、次々、奥の方まで手が伸びて、想定外の展開に。

途中、結構、埃を吸い込んで喉に嫌な感じするくらいまでになってしまいましたが(苦笑)

こういう時って、ありますよね。「始めだしたら止まらなくなる」という、一昔前の表現?でいうところの かっぱえびせん状態。

 

とっかかりは、皆、苦労する

脳科学者の茂木健一郎さんと記憶していますが、朝、目覚めたら、まず、何も考えず、PCのモニター前に座って、原稿を書き始めると。

野村克也さんだったか、「野球の(先発)ピッチャーで立ち上がりが得意な人はいない」との傾向を耳にした事がありますが、要は難のある最初を如何に上手く滑り出せるか。

茂木さんは、強引にやらざる得ない状況に追い込んで感じを掴んでいって、野球の先発投手も手探りの状況を凌いで、巡航状態に持ち込むと。

 

考えず、形から入ってしまいましょう

始めなきゃ、上手くいく事もいかなくなってしまう。如何にして始めるか。

今日の自分の納戸漁りの場合、始めてみたら気持ちが乗って、しばしその作業にのめり込んだワケですが、茂木さんの如く、始める前にあれこれ考えず始めるべしと、心に感じた次第。

上記、流れから外れますが、三谷幸喜さんが出演されていたCMで、「よし、今夜は徹夜するぞと決めて、とりあえず昼寝する」って心境

学生時代を振り返って、試験期間を迎えた時期によーく実感出来た事なので、強烈に印象に残っていますが(笑)

思い立ったら、まず始めちゃいましょう!

 

編集後記

昨日、一昨日と外出帰りの夜中1時過ぎのブログ書き始めで、根性入れて打込んでましたが・・ 今日は22時台と。やっぱり疲れる前ですね。

 

人は自分の思いに魂をこめる

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午後からeコマース(電子商取引)のセミナーに出席。稼ぎ力を外(会社)に求むるのではなく、内(自分)に備えたくとの意向からの行動でしたが

実際インターネット(amazon、eBay、ヤフオク等)を使って輸出入をされている方、お三方のお話しを聞け、ノウハウの習得に加え、程良い刺激を受けて会場を後にしてきました。

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学んだ事の要点は・・

自分の利益を追求すると長続きは望めないので、サイトの運営者、顧客の視点に立った視点。

単に売れる商品に活路を見出すのではなく、買い手に「是非、この人から買いたい」と思わせる思いの伝達。

 

eコマースの世界でも、ストーリーは欠かせない

中でも刺さったのはテクニック的な事も然ることながら、昨日の神田昌典さんのライヴ・コンサルティングと同様に、「なぜこの商品なのか」という事をストーリーとして語れるか、という事。

同じものを扱っていても、思いを持った人の文章は必ず伝わるものだと。

確かに買い手の立場を立つと、価格の魅力もさることながら、「こだわり」の感じられる人から物は買いたいの一般的な消費者の心情ですよね。

「なぜ、自分がこの商品なのか」を思いを語り切れれば、テクニックに走って全面的に価格競争に巻き込まれる事も回避出来る事につながる。

 

勝負するところに魂をこめよ

「足に魂こめました」は キング・カズ ことプロサッカー選手の三浦知良選手の言葉ですが、「文に魂こめよ」。ストーリー・テラー/話しの伝え手としての役割が強く求められているのが今の時流であると、昨日と今日とで学ぶ事に。

 

編集後記

程良い刺激を受けた後は六本木でお声掛け頂いた誕生日会に参加。ハウンド・ドッグ、シャ乱Qの元メンバーやユーミンのツアーメンバーの方々による熱い演奏から、しばし解放感に浸っておりました・・

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鍵は、時代と自分をクロスさせるストーリー作り

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休みを取って、昼過ぎから表参道の喧噪から一本裏に入った学びの場へ・・ 神田昌典さんのライヴ・コンサルティングに参加。

年末に送付されてきた教材(DVD/CD、テキスト)から生じた疑問を神田さん本人に投げかけられる貴重な機会。

 

業種は異なれども、時代を読めば希望に通ずる

自分は質問を用意出来るところまで到達していませんでしが、30名ほどいた受講生の中から質問が読み上げられ、保険、ヨガ教室、葬儀業と業種は様々。

提示された解決策は様々ながら約5時間のセッションを通じて分野は異なれども、共通した事を感じ取って、それは・・

1.時流に沿ったものである事(中央集権から道州制に移行しつつある時代に沿った内容であるか)

2.自分のやっている事に必然性がある事(今までの自分史に符合するものであるか)

3.他人に分かりやすいものである事(取り組んでいる事業が共感を得られるものであるか)

1. 神田さんが先日お亡くなりになられた船井総研創業者の故船井幸雄さんに初めて会われた時、「時流に乗っているか」との話しに3時間終始されたとの事が、後に現実感を伴って実感されるようになったとの事。

2. 神田さんの今日おっしゃられた言葉の中で印象的であった言葉で、「人間の人生、絶対上手くいくように出来ている」との事。今までやってきた事は、ことごとくこれからの力になるという。

3. 1.2.がかぶさってくる事になりますが、自分のやっている事をきちんとストーリーとして説明出来れば、周囲を巻き込んで、協力を得やすくなるとの指摘。

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直に感じる言葉、伝わる空気

直接のやり取りはなかったものの、やはりナマの効用は存分に感じられ、特にストーリーで語る点に関しては年末に購入した「シナリオ・プランニング」の冒頭に

「未来は予測するな!―――想像しよう」とあり、要は「明日のことは、だれもわからない。だからこそ、未来を大胆に想像しよう!」とオビに記され、本の主要メッセージとなっていますが、

自分で時代の流れを感じて、そこに自分の役割をどう落とし込むか。

そこに答えを出せれば、希望を実感出来るおぼろげな感触を「ふわっ」と感じる事が出来ました。

 

 

 

小泉劇場再び 「小泉純一郎さんの応援演説」を聞いて

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父子で感じてみたかった小泉演説

一昨日の記事で、小泉進二郎代議士の演説について触れましたが、本家?「お父さんは、どうなんだろう?」と、細川護煕候補の応援演説が行なわれる駅近くで予定を入れ、しばしその雰囲気を体感してきました。

ちょっと早めに所定場所のスクランブル交差点前のハチ公周辺に辿り着いた時には、物々しい警備の数にずらっと並んだマスコミのカメラ。

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仕方ないかと鞄の中に入れていた本に目を通しながら、時間潰しをしていましたが、予定時間が近付くにつれ、ワクワクしたような感じも。

候補者がかすんでしまうかの漠然とした期待感

告知の15:00を若干遅れてのスタート。まずは、候補者本人から。長年のブランクに選挙戦初日ということあってか、表現の誤りであったり、曖昧な物言い(ex.何と言いますか)等、迫力というより、親しみやすさといった。

集まった人の大半は、実は小泉純一郎さんであろうと、やりづらさもあったろうと思いますが、それも変な話しで、、。15分ほど立候補の経緯、主要政策等を語られて、小泉さんへ。

小泉純一郎さんの迫力度

マイクがリレーされた途端、集まった人それぞれが半歩から一歩前に出る感じでしたが、まず、候補者への投票のお願い~応援に至る経緯~脱原発以外は、誰がやっても大枠同じであろうとの指摘~対立する立場の方々との対比~脱原発社会は実現可能な夢である旨~東京から日本を動かしいこう

大雑把な流れは上記の通りと記憶。想像していた程の迫力でなかったのは、候補者と同じく選挙初日であった点や平日午後開催で、集まった人のエネルギーもこれからといった背景があったように思いますが

きっぱり主張を言い切る。対立する立場の人たちへは「オリンピック誘致の際は原発に依存しない形で、オリンピックを開催する」と公言していながら

開催が決まると立場を変え「原発に頼らないでオリンピックを開催するとは何とも無責任な」との論調に対して、「果たしてどっちが無責任なのか」と表現の仕方によっては笑い話になってしまうところ

舌鋒鋭い形で、一刀両断にしてしまう勢いは「小泉劇場」と評された痛快さがありました。

やはり人間は「夢」を語ってこそ

一番、胸に響いたのは、小泉さんが「政治家を引退して、本読んだり、歌舞伎を観に行ったり、音楽会へ観に行ったり、楽しい時間を過ごしていた」ものの3月11日の震災を目の当たりにして国の将来を憂い「夢のある仕事に取り組もう」と、

原発に関して立場を同じくする細川さんと意気投合して、脱原発が実現可能な夢であるとして、表舞台に再び挑む決意をしたとの件(くだり)。

敵対勢力を一刀両断する痛快さも然ることながら、自分の夢見る事を力を込めて語れる事は、人の生き様として憧れを感じ、小泉さんの人気の本質はその辺りじゃないかなと実感。

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演説終了後、てくてく街宣車に接近を試みるも立ち止まる事すら容易ならず、分厚い警備に阻まるる。総理経験者は違うな・・