「Australia:オーストラリア」カテゴリーアーカイブ

オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:魔訶不思議、世界各地の「青く光る海辺」(マンリービーチ、ギップスランド・レイクス)

” 夜光虫(植物プランクトン)の働きにより暗闇で青く発光する海辺の不思議な姿を捉えた写真を紹介する。”(出典:msn

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:夏にこそ訪ねたい、世界のおすすめ旅行先44選(ウルル・カタ・ジュタ国立公園)

夏にこそ訪ねたい、世界のおすすめ旅行先44選(ウルル・カタ・ジュタ国立公園)

” 美しいビーチから、涼しげな滝まで。世界遺産などを含む、ぜひ訪れたい世界の夏の旅行先44カ所を厳選してご紹介します。”(出典:msn

というmsnで見つけ特集記事で「オーストラリアは・・?」と読み進めると、

” 巨大な一枚砂岩、エアーズロック(ウルル)を抱く、ウルル・カタ・ジュタ国立公園。この土地の先住民アボリジニは、この一枚岩を神聖な場所として崇拝してきた。 “

と、定番が1箇所セレクト。

オーストラリアに行って同国立公園だけ訪れる、という旅程はレアと思いますが、「オーストラリアに行くならウルル」は、やはり一つのお約束ですかねー

オーストラリア ライフスタイル & ビジネス 研究所

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上記はFacebookページ「オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所」の2019年6月19日分の掲載記事です。

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:住宅価格、底入れの兆し

住宅価格、底入れの兆し

” オーストラリアの住宅価格にようやく底が見えてきた。オークションの需要が上向き、シドニーでは2年ぶりに月間で上昇する見込みだ。

不動産コンサルタント会社コアロジックの暫定データによると、豪主要都市の住宅価格指数は先週横ばいとなった。

実際、シドニーは6月15日までの1カ月間に0.3%上昇。この流れが持続すれば大きな転換となる。

シドニーの住宅価格は2017年半ば以降下落しており、ピーク期の水準を約15%下回っている。

先週は、不動産オークションの在庫処分率も大きく改善。シドニーで先週行われた522件のオークションでは74.7%だった。

コアロジックは「今週は少なくとも昨年4月以降で最も好調な結果になるだろう」とし、「1年前の在庫処分率はわずか49.4%だった」と指摘した。

メルボルンでのオークションの在庫処分率は67.9%。主要都市全体では66.4%だった。

オーストラリア準備銀行(RBA)の利下げを受けた住宅ローン金利の低下が支援したとみられる。

先月の総選挙で与党・保守連合が予想外に勝利したことも、支援材料になったようだ。与党は選挙戦で、住宅投資の優遇税制を維持する方針を示していた。

一方、野党は一部の住宅市場支援策の撤廃や縮小を公約に掲げていた。”(出典:REUTERS

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:フライトセンター、予約手数料廃止へ

フライトセンター、予約手数料廃止へ

” オーストラリアの旅行代理店大手フライトセンターはこのほど、ウェブサイト上で行われる予約に課されていた予約手数料の徴収を廃止すると発表した。

国内の旅行業界では、米民泊仲介大手エアビーアンドビー(Airbnb)やBooking.comが予約手数料の廃止を決めており、これに続く形だ。オーストラリアンが伝えた。

フライトセンターは現在、国内線の予約では一人当たり9.99豪ドル(約749円)、国際線では21.95豪ドルを徴収している。

フライトセンターの共同創立者の一人、ターナー氏は、同社のオンライン上の代理店およびレジャー旅行のウェブサイトにおける売り上げは堅調だとする一方、

予約手数料を廃止することにより、確実に多数ある他社のウェブサイトより安い価格を提供することが可能と説明した。

一方、エアビーアンドビーは先ごろ、新たな提携相手に対し予約手数料の一部を廃止する方針を明らかにしている。

同社は宿泊施設のサプライヤーに対する手数料を値上げしており、これが予約手数料の廃止分を相殺する見通しだという。

米旅行予約サイト大手エクスペディアのパル研究開発部長はオーストラリアン紙に対し、旅行業界において予約手数料は一般的ではないとした上で、

「エアビーアンドビーは予約手数料を廃止することでブランド力を高めるとともに、市場で注目を集めたいのだろう」と述べた。

ただ、エアビーアンドビーは業界内でさらに大きな存在感を示したいと考えているのかもしれないが、

既存のビジネスモデルでは必ずしも成功にはつながらないとの見方を示している。

エアビーアンドビーは今年3月、ホテルの予約プラットフォームであるHotelTonight.comを4億豪ドルで買収。

従来型のホテルやブティック型の宿泊施設の拡充を図っている。”(出典:NNA ASIA

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ジュリアン・アサンジのアメリカへの引渡し要求をイギリス承認

ジュリアン・アサンジのアメリカへの引渡し要求をイギリス承認

” 英当局は、ウィキリークス創始者のジュリアン・アサンジ氏に対する米当局の身柄引き渡し要求を承認した。ABC放送(電子版)が伝えた。

ウィキリークスは、イラク駐留の米軍ヘリコプターが地上のジャーナリストを機銃掃射して殺害した事件のビデオなどをインターネットで公開し、大きく話題になった。

また、米軍の極秘資料をウィキリークスに流したチェルシー・マニング氏はすでに刑期を終えている。

6月13日の報道によれば、イギリス政府のサジド・ジャビド内務相がアサンジ氏の身柄をアメリカに引き渡す命令書に署名した。

アサンジ氏の弁護士、ジェニファ・ロビンソン弁護士によれば、身柄引き渡し書署名は通常の手続きであり、現地時間6月14日にアサンジ氏の「身柄引き渡し審理」がロンドンの裁判所で開かれる。

米司法省の身柄引き渡し要求は、アサンジ氏が共謀して米政府のコンピュータに侵入し、スパイ取締法に違反したとするもので、

最終的にアサンジ氏の身柄がアメリカ当局に引き渡されるかどうかは裁判所の判断に帰せられる。

アサンジ氏は、ロンドンで保釈中にエクアドル大使館に逃げ込み、亡命を許可され、大使館に7年近く住んでいたが、

ロンドンの法廷はアサンジ氏を保釈条件違反で逮捕状を用意していた。そのため、現在は50週間の禁固刑受刑中になっている。

米政府のベン・ブランドン弁護士は、「アサンジ被疑者は、アフガニスタンとイラクに関わる何十万通もの報告書や25万通の公電の公開に関わっている」と述べている。

禁固刑受刑中のアサンジ氏に対しては、スエーデン検事局も、一旦閉じていた2010年の強姦容疑の事件を再開したが、

ウプサラ地裁は、アサンジ容疑者不在のまま、同容疑者逮捕を求める検事局の訴えを退けている。”(出典:NICHIGO PRESS

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:2019年6月 消費者マインド経済不安から0.6%下落

2019年6月 消費者マインド経済不安から0.6%下落

” ウエストパック・メルボルン研究所は12日、オーストラリアの6月の消費者マインドが、前月の101.3ポイントから0.6%下落の100.7ポイントとなったと発表した。

ウエストパック銀は、利下げが行われたにもかかわらず「残念な結果」とし、利下げ効果より消費者の今後の経済への不安が大きいことを示唆しているとしている。

消費者マインド指数は約1,200人を対象に、個人の財政状態や景況感、出費状況などについての質問から割り出した経済指標。

100ポイントを超えた場合は「楽観」が「悲観」を上回り、100ポイント未満は「悲観」が「楽観」を上回っていることを示す。調査は今月3~7日に実施した。

家計への信頼感は、「前年比の家計」が前月比で2.4%悪化したが、「今後12カ月の家計見通し」は3.1%改善した。

また、「今後12カ月の経済見通し」は4.7%悪化したが、「今後5年間の経済見通し」は1%改善している。

今後12カ月間の失業者数の増加見込みを示す失業予測指数は、前月比5.1%上昇の127ポイントとなった。

また、「住宅の買い時」は1.8%上昇の116.9ポイント、住宅価格予想指数は109.7ポイントと、前月から22.7%と大きく上昇した。

ウエストパック銀行のエコノミストは、オーストラリア連邦準備銀(RBA)は利下げによる刺激効果が少ないことに落胆するだろうとの見方を示し、

8月と11月の追加利下げで金利は年末までに0.75%まで下がると予想した。”(出典:NNA ASIA

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:失業率 − 2019年5月

失業率 − 2019年5月

” 豪政府統計局(ABS)が13日に発表した、オーストラリアの5月の失業率(季節調整値)は、5.2%と前月から横ばいだった。

就業者が前月比で4万2,300人と大幅に増加したものの、労働参加率が記録的な高水準となったことから、市場の予測に反し改善には至らなかった。

先月18日の連邦総選挙の影響で雇用が一時的に増えたとみられ、エコノミストの間では実際の雇用市場は数値よりも低迷しているとの見方が広がっている。

失業者数は、前月比0.3%減の70万4,700人となった。失業者のうち、フルタイム求職者は同1,000人減の49万2,900人となった。

一方、パートタイム求職者数は、同2,300人減の21万1,700人となった。男女別の失業率は、男性は5.3%と前月(修正値)から0.1ポイント悪化、女性は0.1ポイント改善の5.1%だった。

州別の失業率は、ビクトリア州が4.6%となり0.2ポイント改善したほか、◆南オーストラリア州:5.7%(0.4ポイント改善)◆タスマニア州:6.4%(0.4ポイント改善)――となった。

一方、クイーンズランド州は6.2%、西オーストラリア州は6.3%と、それぞれ0.3ポイントと0.2ポイント悪化した。ニューサウスウェールズ州は4.6%で横ばいだった。

就業者数は1,286万8,200人となり、内訳は、フルタイム就業者が879万2,900人と2,400人増加し、パートタイム就業者は407万5,400人と3万9,800人増加した。

また、1カ月当たりの総労働時間は前年同月比2.1%増の17億7,750万時間、労働参加率は前月比0.1ポイント上昇(前年同月比0.6ポイント上昇)の66%だった。

コモンウェルス銀行のエコノミスト、アレン氏は「労働参加率が上昇している背景には、家庭収入の伸び悩みや、住宅アフォーダビリティー(取得可能性)の低迷、投資対効果の低下など複数の要因がある」と説明した。

金融シティのエコノミスト、ウィリアムソン氏は「6月の利下げでは、現在の失業率とインフレ非加速的失業率(NAIRU)のギャップを埋めるのに十分ではないとみられる。

RBAは、金利を8月にさらに25ベーシスポイント引き下げるだろう」と予想している。”(出典:NNA ASIA

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ウーバー、メルボルンで2023年から「空飛ぶタクシー」構想

ウーバー、メルボルンで2023年から「空飛ぶタクシー」構想

” 米ウーバーテクノロジーズは11日、オーストラリアのメルボルンで「空飛ぶタクシー」のサービスを2023年に始める構想を発表した。

同社はロサンゼルスとダラスの米2都市で同様の計画を示しているが、米国外への進出は初めて。

ライドシェア事業で築いたグローバルな顧客基盤を生かし、空の移動革命を先導する狙いだ。

米ワシントンで開催中の開発者会議「ウーバー・エレベート・サミット」で発表した。

ウーバーは米国の2都市と同様に20年にメルボルンで空飛ぶタクシーの実証実験を始め、23年から一般向けの有料サービス「ウーバーエア」を始める計画を示した。

ウーバーエアはヘリコプターに比べ騒音の少ない電動の垂直離着陸機を使って都市内を移動するサービス。

慢性的な渋滞を抱える大都市の新たな移動手段として期待されており、ウーバーの試算では車なら1時間20分かかるロサンゼルスの空港から市中心部までの移動が30分未満で済むという。

ウーバーは1年前から空飛ぶタクシーの海外展開に向けた候補都市の選定を進めており、最終候補にはオーストラリアのほか日本やフランス、インド、ブラジルが残っていた。

ウーバーは18年に東京でも開発者会議を開き、この分野での日本進出に意欲を示していたが、現時点では規制緩和やインフラ整備などの面でメルボルンが優位と判断したもようだ。

ウーバーは同日、米通信大手のAT&Tと空飛ぶタクシー分野での次世代通信技術「5G」の活用策の検討を始めたと発表した。

高速で遅延が少ない5Gの特性を生かし、上空150メートル前後を飛行する垂直離着陸機の運航の安全性を高める考えだ。

前日の10日には米ニューヨーク市中心部でヘリコプターが墜落する事故が発生したばかり。

ウーバーで同事業を統括するエリック・アリソン氏は11日のイベントで「安全は我々の活動の根底にあるものだ」と述べ、運航の安全性を確保する技術に幅広く投資する考えを示した。”(出典:日本経済新聞

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