「Australia:オーストラリア」カテゴリーアーカイブ

オーストラリア ライフスタイル & ビジネス研究所:エディー・ジョーンズ監督が説く、ワラビーズ

エディー・ジョーンズ監督が説く、ワラビーズ

” オールブラックスでは、『オールブラックスとは』というバイブルをもらう。

そこには『オールブラックスの歴史』『オールブラックスの価値』『オールブラックスの行動規範』などが書かれている。

オールブラックスに選ばれた以上、二十四時間、オールブラックスの一員としての行動が求められる。

ワラビーズにそういうものはありません。もっと自由、ワールドカップでは二度優勝しているけれど、ラグビー界のスーパーパワーになったことはない。

オールブラックスやスプリングボクスは常に八割、九割の勝率を残さないと監督の首が危なくなるけれど、オーストラリアは六割で上出来(笑)。

逆に言うと、『勝たなければならない』というプレッシャーはない。自分たちのためにプレーする。チャレンジするのがスタイルなんです」”(出典:『オールブラックスが強い理由』p166)

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オーストラリア ライフスタイル & ビジネス研究所:世界のワインディングロード30選(グレート・オーシャン・ロード、シークリフ・ブリッジ)

世界のワインディングロード30選(グレート・オーシャン・ロード、シークリフ・ブリッジ)

” ドライバーは手に汗握り、助手席の同乗者は間違いなく絶景が楽しめそうな世界各地の有名なワインディング・ロードを紹介する。”(出典::msn

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オーストラリア ライフスタイル & ビジネス研究所:横浜DeNAベイスターズが、所属4投手をオーストラリアン・ベースボール・リーグに派遣

横浜DeNAベイスターズが、所属4投手をオーストラリアン・ベースボール・リーグに派遣

”  DeNAは15日、戦略的パートナーシップを締結している『オーストラリアン・ベースボール・リーグ(ABL)』のキャンベラ・キャバルリーに、

阪口皓亮投手(20)、大貫晋一投手(25)、平田真吾投手(30)、笠井崇正投手(25)の4選手を派遣することを発表した。

ABLは、2010年にプロリーグが発足し、現在は全8球団が参加するオーストラリア国内のプロ野球リーグ。

日本のプロ野球シーズンオフにあたる、11月から2月までの期間、レギュラーシーズン、ポストシーズンを行い、豪州No.1チームを決定する。

今回派遣される4投手は、11月から開幕するABLにキャンベラ・キャバルリーの一員として参加し、

2019-20年シーズンを戦う。期間は11月中旬から2020年1月末の予定で、選手によって派遣期間は異なってくる。”(出典:BASEBALL KING

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オーストラリア ライフスタイル & ビジネス研究所:地域の平均所得で決まる肥満度

地域の平均所得で決まる肥満度

” オーストラリア国民の肥満化が進んでいるが、居住地域の平均所得が低いほど住民の平均肥満度が上がり、平均所得が高いほど住民の平均肥満度が下がることも数字で裏付けられた。ABC放送(電子版)が伝えた。

18歳以上のオーストラリア国民の3分の2が肥満とされているが、統計の数字ではっきりと表れているのは、居住地域によって肥満の率が異なること、平均所得が低いほど肥満の率が増え、平均所得が高いほど肥満の率が減ることが明らかになっている。

シドニー北部クーリンガイ・カウンシル地域の場合、肥満体人口比率は14%強で、国内でももっとも低い率になっている。

ところが、車で4時間半内陸のウェリントンでは成人人口の半数近くが肥満で、糖尿病、がん、心疾患、認知症などのリスクが高くなる。

ウェリントンに限らず、国内各地の州都都市圏周辺部や郡部でもウェリントン同様の数字になっている。

10月11日は世界肥満デー。国内の研究者が、肥満に対する取り組みをこの際全面的にやり直すよう訴えている。

この問題に取り組んでいるのはVIC大学のローズメアリー・コルダー衛生政策学教授で、肥満度が地域によって300%もの違いになって現れていることを問題にしており、地域の社会経済の水準が大きく関わっているとしている。

社会経済的に低い地域ほど肥満度が上がり、社会経済的に高い地域地域ほど肥満度が下がるということから、国民の肥満化を是正するためには政府は社会経済的に低い地域の問題に取り組まなければならないとしている。

また、実際に社会経済的に低い地域には政府が用意すべき肥満を防ぐための環境が整っておらず、政府の政策で置き去りにされていることや健康的な食品を売る小売店の率も下がることなどを問題にしている。

また、社会経済的に低い地域は、住民の学歴が低く、主力産業は農業、製造業、高い地域は住民の学歴も高く、主力産業はサービス業で今後ますます両者の格差は広がっていく。

コルダー教授は、「これまで肥満改善を個人の意識変革に頼りすぎていた。

しかし、個人が意識を変えてもそれを受け入れる環境がないというのが現実だ。これを変えなければならない」と強調している。”(出典:NICHIGO PRESS

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オーストラリア ライフスタイル & ビジネス研究所:都市と地方の経済格差、世界で4位

都市と地方の経済格差、世界で4位

” オーストラリアは、国内の豊かな地域と貧しい地域の富の格差が世界で4番目に大きい――。

国際通貨基金(IMF)がこのほど発表した報告書により明らかになった。

貧しい地域は気候変動の影響を受けやすく、政府の支援が必須だという。シドニー・モーニング・ヘラルドが伝えた。

IMFは、先進国上位22カ国を対象に、国内の最も豊かな地域10%と最も貧しい地域10%の実質国内総生産(GDP)を比較。

オーストラリアは両者の格差が世界で4番目に大きかった。1位はスロバキアで、チェコ、カナダと続く。

地域格差の少ない日本やフランスでは、豊かな地域の実質GDPが貧しい地域を35%上回った。

一方で格差の大きい国々では両者には2倍以上の開きがあり、

オーストラリアではシドニーやメルボルンの一部地域が、クイーンズランド州や西オーストラリア州、北部準州の遠隔地に比べ倍以上に豊かだという。

貧しい地域では豊かな地域に比べ乳児死亡率が高く、平均寿命が短いほか、大学教育を受けた人口が少なく、失業率も高い傾向にある。

また、豊かな地域ではサービス業に従事する者が多い一方で、貧しい地域では農業や製造業が主産業となっている。

気候変動による気温上昇は農業従事者などの生産性を損ないかねず、格差はさらに広がる可能性があるとIMFは警鐘を鳴らす。

モリソン政権は地方部の経済基盤を強化するため、移民の地方への定住を促している。

IMFは、格差是正のためには政府が労働者の配置転換を手助けするような財政支援を行うほか、教育や職業訓練を行うべきだとしている。”(出典:NNA ASIA

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オーストラリア ライフスタイル & ビジネス研究所:世界各地の「紅葉の名所」20選(センテニアル・パーク、ロイヤル・ボタニック・ガーデン)

世界各地の「紅葉の名所」20選(センテニアル・パーク、ロイヤル・ボタニック・ガーデン)

” 色鮮やかな秋の自然を堪能できる世界各地の「紅葉の名所」を紹介していく。”(出典:msn

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オーストラリア ライフスタイル & ビジネス研究所:ワラビーズ、ジョージア代表を退け、準決勝進出を賭けイングランド代表と対戦へ(ラグビーワールドカップ 2019)

ワラビーズ、ジョージア代表を退け、準決勝進出を賭けイングランド代表と対戦へ(ラグビーワールドカップ 2019)

 ” 前回準優勝のオーストラリアが終盤に底力を見せた。

後半19分、WTBコロイベティが鋭いステップを織り交ぜ、約55メートル独走トライを決めると、同34分にはモールを押し込んでフランカーのデンプシーがトライ。

終了直前に途中出場のSHゲニアも左中間に飛び込み、ボーナスポイントも獲得した。

前半34分にNo・8ナイサラニがシンビンとなる数的不利もクリア。

ラインアウトなどセットプレーも安定し、チュイカ監督は「FWがうまく対応した」と評価。

「バックスの仕留める力を上げていければ」とイングランドとの対戦が有力な準々決勝を見据えた。

イングランドは、フランスとの1次リーグ最終戦が台風19号の影響で中止。

「それが有利となるかは、土曜日(19日)に分かる。過去の戦績も関係ない」とチュイカ監督は語気を強めた。”(出典:Sponichi ANNEX via Yahoo!ニュース

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オーストラリア ライフスタイル & ビジネス研究所:ニューサウスウェルズ州の外国人訪問者が過去最高を記録

ニューサウスウェルズ州の外国人訪問者が過去最高を記録

” オーストラリア・ニューサウスウェールズ(NSW)州で、2018/19年度(18年7月~19年6月)の外国人訪問者数が437万6,000人と前年度比で1%増加し、過去最多水準だったことが分かった。

ほかにも南オーストラリア(SA)州では、外国人・国内訪問者全体による支出額が過去最高の76億豪ドル(約5,470億円)を記録。

特にNSW州、SA州、北部準州(NT)では日本人の訪問者数増加が目立った。10日付地元各メディアが伝えた。

連邦政府のツーリズム・リサーチ・オーストラリア(TRA)はこのほど、観光統計を発表。

全国では、外国人訪問者数は860万人と前年度比で3%増加し、支出額は446億豪ドルと同5%増だった。

NSW州は国内訪問者数でも過去最高を記録し、3,720万人と11%増加した。

国内外の訪問者数合計は全国で1位となった。また、外国人訪問者数による支出額は113億豪ドルと8%増加した。

日本人の訪問者数は韓国を超え、中国、米国、ニュージーランド、英国に次ぐ5位に上昇した。

SA州では特に地方部で支出額が増加し、外国人・国内訪問者合わせて33億豪ドル(19%増)を記録。全体の支出額の44%を占めた。

またNTでも顕著な伸びがみられ、訪問者数合計は11%増加。両州では日本人訪問者数が大きく増え、NTは56.1%増、SA州は6%増となった。

一方タスマニア州は外国人訪問者数、支出額共に若干減少した。ただ、過去4年間は全国平均を大きく上回る伸びを見せていたという。

SA州のウェットストーン貿易・観光・投資相代理は「政府と産業界が密接に連携し、新しい商業機会や市場の発掘、独創性のあるキャンペーンを推進している。

2020年までの訪問者支出額目標である80億豪ドルの達成に向け、着々と進んでいる」と話した。”(出典:NNA ASIA

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