オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:秩父宮みなとラグビーまつり2018  ワラタス、ブランビーズとも惜敗

秩父宮みなとラグビーまつり2018  ワラタス、ブランビーズとも惜敗

” ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会を盛り上げるためのイベントが17日、東京・秩父宮ラグビー場周辺で開かれ、

トップリーグ(TL)とスーパーラグビーのオーストラリア勢2チームによる親善試合で、TL2連覇中のサントリーがブランビーズに28―26で競り勝ち、NECもワラタスを29―26で破った。

イベントのためにスタジアム前の道路が一部規制され、W杯開催会場の各自治体によるPRブースや飲食屋台が出店、トークショーなども開かれた。

元日本代表のプロップ畠山(サントリー)は「ラグビーに対してポジティブな印象を持ってもらえたと思う。いいきっかけになる」と話した。

試合ではサントリーのFB尾崎ら新人が躍動した。新シーズンに向け、沢木監督は「若い選手が高いレベルを経験できたことはいい勉強になった」と満足そうに話した。”(出典:日本経済新聞

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ピーター・アーツのリングとは裏腹な気さくが心に沁みた:ピーター・アーツ DREAM撮影会 参加記

6月も折り返しを過ぎ後半、時節柄、当然といえばそれまでですが、

2ヶ月ぶり生涯2度目の巣鴨駅下車で向かった先は闘道館

冷んやりとシケた梅雨空の下、4月↓以来で巣鴨の闘道館へ。

<< 2018年4月8日投稿:画像は記事にリンク >> 藤波辰爾さん、前田日明さんを目の前にして嬉しくも身を引き締められた:藤波辰爾 X 前田日明 DREAMショット撮影会 参加記

今回、訪ねる先はK-1 WORLD GRAND PRIXを制すること3度、

開催1週間前とか、急遽実現したピーター・アーツDREAMショット撮影会。

Peter Aerts:ピーター・アーツ。

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ワラビーズ、アイルランド代表に連勝ならず

ワラビーズ、アイルランド代表に連勝ならず

” 来年のラグビーワールドカップで日本代表と同組に入る欧州チャンピオンのアイルランド代表は6月16日、オーストラリア遠征の第2戦として、メルボルンで同国代表と対戦し、26-21で競り勝った。[

第1戦を落としていたがリベンジし、ツアー成績を1勝1敗とした。

先制したのはオーストラリアだった。前半1分、CTBカートリー・ビールが敵陣10メートルライン付近から突破し、ゴールへ駆け抜けた。

しかし6分、WTBマリカ・コロインベテが危険なタックルでイエローカードとなり、数的有利となったアイルランドは直後、

ラインアウトからFWのモールで前進したあと右へボールを振り、WTBアンドリュー・コンウェイがトライを決め流れを変えた。

欧州王者はその後、SOジョニー・セクストンのブーツで得点を重ね、16-7とリードを広げる。

だが、連勝を狙うオーストラリアは26分、モール攻撃でペナルティトライを獲得し、2点差に詰めてハーフタイムとなった。

後半の入りが良かったのはアイルランドで、42分、48分、50分とチャンスを作りながら得点できず、16フェイズを重ねたあと左隅にフィニッシュしたWTBキース・アールズの53分のプレーもトライとは認められなかったが、

ゴール前での攻撃は続き、54分、PRタイグ・ファーロングがタックラーを弾き飛ばしてインゴールに押さえ、ようやくスコアボードは動いた。

66分にはPGで3点を加え、26-14となる。

終盤、アイルランドはPRジャック・マグラスが故意の反則でシンビンとなり、相手PRタニエラ・トゥポウにトライを奪われるなどして5点差に詰められたが、辛くも逃げ切った。”(出典:RUGBY REPUBLIC

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國分功一郎さんが迫る「暇と退屈」の正体と、その向こう側:『暇と退屈の倫理学 増補新版』読み始め

哲学者 國分功一郎さんの『暇と退屈の倫理学 増補新版』を読み始めてから、

全部で七章(+序章、結論ほか)まであるうちの第三章までを読み終えたので、そこまでのおさらい。

本書の冒頭「増補新版のためのまえがき」で、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:Socceroos、フランス代表との初戦飾れず(2018 FIFAワールドカップ)

Socceroos、フランス代表との初戦飾れず(2018 FIFAワールドカップ)

” 2018 FIFAワールドカップ ロシアグループD第1節、カザンで行われたフランス代表とオーストラリア代表の一戦はW杯史上初めてVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によって審判のジャッジが訂正された試合となった。

57分にアントワーヌ・グリーズマンがエリア内でジョシュ・リズドンと接触して倒れた。ウルグアイ人審判のアンドレス・クンハは当初そのプレーを流したが、フランス代表はリズドンのファールを主張した。

結果的に大会3日目でVARが登場する事となった。主審クンハはプレーを確認した後に自身のジャッジを変え、PKの判定とオーストラリア代表DFリズドンにイエローカードを提示した。

グリーズマンはそのチャンスを逃さず、フランスに先制ゴールをもたらした。これがロシアW杯から導入されたVARが初めて適用された瞬間となった。

試合はその後、FCバルセロナ所属DFユムティティの愚かなハンドによるPKをオーストラリアのジェディナクが決め同点に追いつくも、後半終了間際ポール・ポグバの決勝ゴールでフランスが2-1で勝利している。”(出典:SPORTS.es

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ブルース・ディッキンソンが紛争勃発中のボスニアに乗り込んで実現させた伝説のライヴの軌跡:映画『サラエボの叫び』鑑賞記

ボスニア紛争の最中、当時 IRON MAIDENを離れソロ活動中であったBruce Dickinson:ブルース・ディッキンソン

上映館は何年振り?(改称前)20年越えではあったであろう新宿伊勢丹前のシネマート新宿。

の公演の模様をドキュメントで描いた『サラエボの叫び』を鑑賞。*サラエボはボスニア・ヘルツェゴビナの首都

1週間限りの(東京での)ロードショーは情報解禁時から承知していたものの

IRON MAIDENのライヴ鑑賞歴は2016年の↓一度切り、

<< 2016年4月22日投稿:画像は記事にリンク >> IRON MAIDENが創りだす世界観に魅了されてきた:THE BOOK OF SOULS WORLD TOUR 2016 IN JAPAN 観戦記(後編)

初めてジャケ買いした(カセット)テープが、Killers:キラーズだったり、

POWERSLAVE:パワースレイブ リリース時は聴きまくった時期があったり、

IRON MAIDENから引っ張り出される思い出は種々あるものの、即座に映画館に引き寄せられるまでの引力はなく。

但し、情報展開した九州の友人(→上京)に、他でも目に触れた鑑賞後のレビューとも、

IRON MAIDENの熱心なファンならずとも「観ておく価値有り」といった力の入りようで、

最終日、丁度(上映館のある)新宿界隈で居たこともあり、一連の流れに乗ってみようかと歩を劇場方面へ。

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:オーストラリアのSNS映えスポットランキング Part 1

オーストラリアのSNS映えスポットランキング Part 1

“「世界で最も美しい海岸道路」と称されるグレートオーシャンロード、赤褐色の大平原に堂々とした姿を現しているエアーズロック、世界遺産グレートバリアリーフの真ん中に浮かぶハミルトン島など、オーストラリアには数多くの絶景スポットが存在している。

日本旅行は、SNSに敏感な20代の女性を対象に「“撮ってみたい”と思うオーストラリアのSNS映えするスポット」についてのアンケートを実施し、その結果をランキングとして発表した。

【あなたが”撮ってみたい”と思うオーストラリアのSNS映えするスポットランキング】

第1位 グレートオーシャンロード/メルボルン
メルボルンの南西に全長約250kmに渡って続くグレートオーシャンロード。

「12人の使徒」や「ロンドンアーチ」などの奇岩が連なる美しい海岸線やコアラと出会える国立公園は、メルボルン屈指の人気観光スポット。

個人で訪れるには行きにくい場所なので、日帰りバスツアーに参加するのが定番。CM等で数多く使用され、近年注目を浴びている。

メルボルン線が増便されている今、注目の場所として1位に選ばれた。

第2位 エアーズロック(ウルル)
「エアーズロック」は、周囲9.4km、高さ348mの世界最大級の一枚岩。世界有数の絶景スポットして名高いことは言うまでもない。

現在でも付近の先住民、アボリジニ・アナヌーの人々にとっては聖地であり、彼らはエアーズ・ロックをウルルと呼ぶ。

麓の洞窟にはアボリジニの伝説を表す壁絵が残されている。2019年10月に登山禁止になることが発表され、さらに注目を集めている。

第3位 ハミルトン島
世界遺産グレートバリアリーフの真ん中に浮かび、ウィットサンデー諸島の74の美しい島々に囲まれている。

ジェット旅客機の定期便を持つ空港がある唯一の島。アクティビティーの豊富さはウィットサンデー諸島の中でも随一!ぜひとも参加したいのが、ホワイトヘブンビーチに水上飛行機で訪れる「ドリームツアー」。

空の上からでしかその形が確かめられない、ハートの形をした「ハートリーフ」の観賞が楽しめる。

ハネムーンで訪れる方が多く女性の憧れの場所として3位にランクイン。”(出典:DIME

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舛添要一前東京都知事が振り返った辞任劇の舞台裏、東京で実現させたかったこと、そして:『都知事失格』読了

舛添要一前東京都知事の回顧録とでもいうべき『都知事失格』を読了。

出版時から本書については承知していたものの、最近まで感情的に受け容れ難く

<< 2018年6月13日投稿:画像は記事にリンク >> 「日本に女性首相が誕生する日 ―トップ&ワースト女性議員は誰か」:古谷経衡さん X 舛添要一さん 特別対談 参加記

先日の参加した特別対談の機会に合わせて入手していたもの。

本書は、

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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる