『鬼滅の刃』を完全に出遅れたところから見始めてみた ⑧

11月8日から週末に三連休を利用して見進めた『鬼滅の刃』のTVドラマ版こと竈門炭治郎立志編、最終話に至る八夜目は

出典:prime video 

 第二十四話 機能回復訓練

 第二十五話 継子・栗花落カナヲ

 第二十六話 新たなる任務

の三話を鑑賞。

十二鬼月と対峙すべく

前半は、戦いで傷ついた身体を癒すべく柱 胡蝶しのぶ の屋敷に身を寄せ療養と

続きを読む 『鬼滅の刃』を完全に出遅れたところから見始めてみた ⑧

オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:キリンHD オーストラリア飲料事業をベガ・チーズに約409億円で売却

キリンHD オーストラリア飲料事業をベガ・チーズに約409億円で売却

” キリンホールディングスは、オーストラリアの飲料事業を現地の大手乳製品メーカー「ベガ・チーズ」に400億円余りで売却することが決まったと発表しました。

この事業をめぐっては、いったん中国企業への売却が決まりましたが、オーストラリア当局が中国との対立を背景に承認せず、キリンが新たな売却先の検討を進めていました。

発表によりますとキリンホールディングスは、オーストラリアで清涼飲料や乳飲料などの事業を手がけるグループ会社「ライオン飲料」のすべての株式をおよそ409億円でベガ・チーズへ売却します。

ライオン飲料をめぐってキリンは、去年、中国の乳業大手「中国蒙牛乳業」へ売却することを決めていました。

しかし、新型コロナウイルスの感染拡大や香港問題をめぐるオーストラリアと中国の対立を背景にオーストラリア当局の承認が得られない見通しとなったことからキリンはことし8月に売却を断念し新たな売却先の検討を進めていました。

キリンホールディングスは「最適な売却先を見つけることができ、不採算の海外事業の再編にめどを付けることができた。

今後は成長が見込める医薬や健康などの事業へより注力したい」としています。”(出典:NHK

続きを読む オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:キリンHD オーストラリア飲料事業をベガ・チーズに約409億円で売却

『鬼滅の刃』を完全に出遅れたところから見始めてみた ⑦

今週末で『鬼滅の刃』TVアニメ版=竈門炭治郎 立志編を最終話まで到達出来る見込みの鑑賞 第七夜は

出典:prime video

 第二十一話 隊律違反

 第二十二話 お館様

 第二十三話 柱合会議

の三話を一気に。

禰󠄀豆子 vs 柱の行方

十二鬼月の悲しみの過去が明かされ、竈門炭治郎と富岡義勇と一緒にいるところ

続きを読む 『鬼滅の刃』を完全に出遅れたところから見始めてみた ⑦

オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:カモノハシ絶滅の恐れ、ニューサウスウェールズ大学が連邦政府に監視強化を要請

カモノハシ絶滅の恐れ、ニューサウスウェールズ大学が連邦政府に監視強化を要請

” オーストラリアのニューサウスウェールズ大学は23日、開発行為や気候変動などを通じて豪州固有の哺乳類カモノハシの生息地域が縮小しているとして、

絶滅の恐れがある動物に指定して監視を強化するよう連邦政府などに要請したと発表した。

大きく平らなくちばしを持つカモノハシは卵を産む原始的な哺乳類で、水辺に生息する。同大学の調査によると、豪東部でカモノハシの生息域が過去30年間に最大で22%縮小した。

生息数も土地の開発や河川の整備などによって既に50%以上減少した可能性がある。

変動する気候もカモノハシにとって深刻な脅威で、厳しい干ばつや雨量の減少、激しい火災により河川が干上がり、水質が低下し、水辺の植物を破壊している。

同大学のキングズフォード教授は「カモノハシは減少しており、手遅れとなる前に脅威に対して何か手を打つ必要がある」と強調している。

カモノハシは国際自然保護連合(IUCN)が「準絶滅危惧」種に指定。豪州では南オーストラリア州が「絶滅危惧」種としている。”(出典:時事通信社 via livedoor NEWS

続きを読む オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:カモノハシ絶滅の恐れ、ニューサウスウェールズ大学が連邦政府に監視強化を要請

長谷川晶一さんと新谷博さんが振り返った伝説の日本シリーズ 1992 – 1993:『詰むや、詰まざるや 森・西武 vs 野村・ヤクルトの2年間 』刊行記念トークショー 参加記

金曜夜の開放感に包まれながら、八重洲ブックセンターに向かい

八重洲ブックセンターでのイベント参加はいつ以来だろう・・ と遡ってみれば・・(2020年)1月中旬以来!

ノンフィクションライター長谷川晶一さんの『詰むや、詰まざるや 森・西武 vs 野村・ヤクルトの2年間』』刊行記念トークイベントに参加。

長谷川晶一さんの相手は、当事者としてヤクルトスワローズ(現 東京ヤクルトスワローズ)と対峙した元西武ライオンズ(現 埼玉西武ライオンズ)新谷博さん。

約30年、時は経ち

当時の対決が語り継がれる名勝負であったことは記憶にあるものの、如何せん時が1992年、1993年まで遡ることから

「結果以外、内容の方はどうだったっけかな・・」という状況下、

新谷博さんの当時、西武ライオンズが黄金期を形成していたことから

続きを読む 長谷川晶一さんと新谷博さんが振り返った伝説の日本シリーズ 1992 – 1993:『詰むや、詰まざるや 森・西武 vs 野村・ヤクルトの2年間 』刊行記念トークショー 参加記

オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:(2020年)第3四半期民間設備投資、コロナ渦で予想以上の落ち込み 

(2020年)第3四半期民間設備投資、コロナ渦で予想以上の落ち込み

” オーストラリア統計局が26日発表した第3・四半期の企業の設備投資は3%減の258億5,000万豪ドル(190億4,000万米ドル)と、市場予想の1.5%減よりも大幅な落ち込みとなった。

新型コロナウイルス対策のロックダウン(封鎖措置)が投資の先送りにつながった。

第2・四半期は5.9%減だった。 一方、2020/21年度(21年6月まで)の設備投資計画は約1,050億豪ドルと、従来計画を6.3%上回った。

ロイヤル・バンク・オブ・ カナダ(RBC)のエコノミスト、スリン・オン氏は「第3・四半期の設備投資は全体的に失望を誘う内容で、

生産性向上の主要なけん引役である設備投資の改善には予想よりも時間がかかる可能性を示唆している」と指摘。

「政策当局者はこのデータに多少失望するだろう」とした。 来週公表予定の同国の第3・四半期国内総生産(GDP)は、家計消費や政府支出に支えられ、前期比3─4%のプラス成長を確保したとみられている。

しかし、豪準備銀行(RBA)のデベル副総裁は24日、国内経済の見通しは依然として非常に不透明であり、生産が新型コロナ流行前の水準に戻るには長い時間がかかるだろうとの見方を示した。”(出典:REUTERS via Yahoo! JAPAN

続きを読む オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:(2020年)第3四半期民間設備投資、コロナ渦で予想以上の落ち込み 

樋口尚文さんが迫った、秋吉久美子さんの「防御は最大の攻撃」とする女優人生:『秋吉久美子 調書』読了

女優 秋吉久美子さんの女優人生に、映画評論家にして映画監督でもある樋口尚文さんが迫った『秋吉久美子  調書』を読了。

サイン本入手機会に遭遇するも「秋吉久美子さんの出演作、全然見てないからなぁ」と即断出来ずにいたところ

早々に在庫がなくなり・・

女優の伝記類は年一くらいで読んでいたこともあり「あの時、買っておくべきだったなぁ」なんて後悔していたところ

残り三冊程度となったところで確保

再び入手機会に恵まれ、手元に引き寄せていた一冊。

秋吉久美子 all about

本書は、

続きを読む 樋口尚文さんが迫った、秋吉久美子さんの「防御は最大の攻撃」とする女優人生:『秋吉久美子 調書』読了

オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:カンタス アラン・ジョイスCEO 「国際線乗客にワクチン接種証明求める」

カンタス アラン・ジョイスCEO 「国際線の乗客にワクチン接種証明求める」

” 11月24日、カンタス航空のアラン・ジョイスCEOは、「国際線が復活し、コロナウイルス・ワクチンが出回るようになれば、約款を書き換え、海外からオーストラリアを訪れる旅客にはワクチン接種証明を搭乗条件にする」と語った。ABC放送(電子版)が伝えた。

ジョイスCEOは、この規則を国際線の双方向のカンタス・フライトに適用するとしており、国内線にも広げたいとしている。

11月23日夜、チャネル9の「A Current Affair」に出演したジョイスCEOは、ワクチンが出回るようになれば、航空旅客はすべて接種しなければならないと考えている。

そればかりか、旅客約款を書き換え、飛行機に乗る際には接種証明パスポートの提示を義務づけることも考えている。

この接種証明パスポートはワクチン接種済みを証明するパスポートの電子版のようなものだが、

実現するためにはロジスティックの面でも技術の面でもかなりの作業が必要だが、航空会社と政府が協力して進めることができる」としている。

また、ジョイスCEOは、他の国際線航空会社のCEOとも話し、やはり、いずれも同じように乗客の予防接種を義務づけることを考えている。

コロナウイルス・パンデミックは国際旅客輸送に大打撃になっており、どの航空会社も便数を切り詰め、社員の一時帰休で対応している。

しかし、カンタスの大規模な社員整理は経済全体の警報になっている。

ワクチン開発は、ロシア、中国の研究機関他、オクスフォード大学とアストラゼネカ、ファイザーとビオンテック、モデルナなどが先行しており、

オーストラリア国内でもQLD大学で第III相試験に入るところだが、先行グループはかなり高い有効性を発表している。

11月23日にはカンタスのシドニー・メルボルン路線が再開されている。”(出典:NICHIGO PRESS

続きを読む オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:カンタス アラン・ジョイスCEO 「国際線乗客にワクチン接種証明求める」

「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる