オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:毛伸び放題のヒツジ救出、30kg超刈り取る

毛伸び放題のヒツジ救出、30kg超刈り取る

” 豪ビクトリア州で、毛が伸び放題になってさまよい歩いていたヒツジが保護され、毛を刈られる出来事があった。刈り取られた毛の重量は30キロを超えた。

バーラックと名付けられたこのオスのヒツジは、家畜を対象にした保護団体によって救出され、毛の手入れを受けた。

保護団体は毛を刈る前と刈った後のバーラックの姿を写した画像をソーシャルメディアに投稿。その変貌(へんぼう)ぶりがネットで話題を呼んだ。

救出した人たちの話によると、バーラックは数年にわたり飼育されていない状態にあったようだという。

バーラックのようなヒツジたちの毛は人間が刈ってやらなければならない。あまりにも伸びすぎた毛は、ヒツジの命を危険にさらすこともある。”(出典:CNN.co.jp via livedoor NEWS

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オリエンタルラジオ藤森慎吾さんが説く、こだわらず、逆らわず、競わない生き方:『PRIDELESS 受け入れるが正解』読了

オリエンタルラジオ 藤森慎吾さんの『PRIDELESS  受け入れるが正解』を読了。

オリエンタルラジオは、これまで ⬇︎

<< 2019年4月13日投稿:画像は記事にリンク >> 中田敦彦さんが説く、これからの時代の自分自身のための働き方改革:『労働2.0』読了

など、中田敦彦さんの著書を振り返れば4冊読んでいたことに、このところYouTubeで視聴しているSUSHI BOYS 登場回での

オリラジ藤森が特製激辛ドリンクで悶絶えww[SUSHI★BOYSのいたずら #179]

残像が強く ^〜^; サイン本が出るという情報に触れ

出典:徳間書店広報宣伝Twitter(画像はTweetにリンク)

注目していた一冊。

予告に反応し、入手叶ったサイン本

華々しい芸能界デビューの裏、そして・・

本書は、大学生時代のアルバイト先で知り合った中田敦彦さんのしごきを受けながらお笑いの世界に飛び込むべく

大学卒業後に門を叩いた吉本興業の芸人養成所、通称NSCでの助走期間を経て

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:IOC 2032年夏の五輪候補地、ブリスベンに一本化

IOC 2032年夏の五輪候補地、ブリスベンに一本化

” IOC=国際オリンピック委員会は、2032年夏のオリンピックの候補地をオーストラリアのブリスベンに一本化することを決め、今後、正式な決定を目指しIOCの委員会がブリスベン側と対話を続けていくことになりました。

IOCは24日、非公開で理事会を開き、この中で、オリンピックの開催地を検討する将来開催地委員会が2032年夏のオリンピックの開催地について立候補の意向を示している複数の都市と対話を行った結果、オーストラリアのブリスベンを候補地として一本化することを提案し、理事会で承認されました。

理事会のあと会見を行った将来開催地委員会のクロスターアーセン委員長は、ブリスベンに一本化した理由について、

会場の8割から9割が既存の施設を予定していること、大規模スポーツ大会開催の優れた経験があること、それに開催する7月8月が、選手にとって適度な気温であることなどをあげました。

今後、将来開催地委員会がブリスベンやオーストラリアオリンピック委員会と対話を続け、開催に見合うと判断されれば理事会がIOCの総会にブリスベンを候補地として提案し、採決が行われます。

夏のオリンピックは2024年はパリ、2028年はロサンゼルスでの開催がすでに決まっていて、2032年大会がブリスベンに決まれば2000年のシドニー大会以来、32年ぶりにオーストラリアで開催されることになります。”(出典:NHK

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イベント総合EXPOに行き、デジタルマーケティングにおける動画、オンラインイベントの可能性について学んできた:第8回 イベント総合EXPO 参加記

先月(2021 年1月)に続いて幕張メッセを目指し、

2ヶ月連続の幕張メッセで、今回は 第8回イベント総合EXPO etc

今月の往訪先は、第8回 イベント総合EXPO(同時開催:第8回 ライブ・エンターテインメントEXPOほか)。

演目が異なるため単純比較は出来ませんが、eスポーツのゾーンなど、

eスポーツ関連ゾーンは他と比較して熱気も

先月に足を運んだ2021 JAPAN マーケティング WEEK[春]↙️

<< 2021年1月29日投稿:画像は記事にリンク >> 2021 JAPAN マーケティング WEEK[春]を訪れ、ワークマン 土屋哲雄専務の講演に刺激を受けてきた

と比較すると、注目度の高さ=仄かな熱気が感じられる人出。

気になるオンライン最前線

時節柄、開催規模は例年よりも縮小された感を否めず、空き区画も散見された中、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:損失83億円以上!全豪オープンが記録的な赤字計上

損失83億円以上!全豪オープンが記録的な赤字計上

” 2月8日からオーストラリアで開催された「全豪オープン」は、コロナ禍の中で万全の体制をとって行われたが、そのため巨額の赤字を招いてしまうようである。米スポーツメディアESPNが報じた。

これは大会ディレクターであるクレイグ・タイリー氏がメルボルンのラジオ番組で明かしたことで、2021年最初のグランドスラムは1億オーストラリアドル(約83億円)以上という歴史的な損失を記録する見込みだ。

大会予選は初めて現地メルボルン以外の地で行われ、選手や関係者らは主催者側が用意したチャーター機でオーストラリア入りし、その後はやはり主催者側が用意したホテルで2週間の隔離生活を送った。

大会が始まってから、観客数は1日3万人以下に抑えられていたが、現地ビクトリア州がロックダウンすることを受けて6日目の2月13日から5日間は無観客となり、10万枚以上のチケットが返金されたという。

タイリー氏は損失について、「きついものになります」と発言。「我々はこの大会によって何百万ドルも失うことになるでしょう。明らかに5日間の無観客は大きく響きました。

その間はチケット売上げがないだけでなく商品も売れないし、スポンサーも活動できませんでした。14日間のうち5日間、そういう状態になったことは痛手でした」

「我々は8000万オーストラリアドル(約66億円)を用意していましたが、それでは足りなくなったので、4,000万から6,000万オーストラリアドル(約33億~50億円)を借りることになります。

大きな損失だが、まだ最終的な数字は出ていません。これから支出を確認していかないと」

経済的には大打撃を受けた「全豪オープン」だが、コロナ禍でも国際的な大会を開催できることは証明できた、とタイリー氏は語る。

隔離期間から大会開催中に出た選手の感染者は1人だけで、大会関係者から地域住民への感染も報告されていない。

「我々は最初から、今回の大会を開催することで、2022年に向けてプラットフォームを作ることが重要だと考えてきました。今ではオーストラリアは世界に分け与えられるような指針が手に入りました」

「コロナ禍の中で、世界各国からやってきたスター選手たちが観客の前で8600万オーストラリアドル(約71億円)をかけた一大スポーツイベントに出場し、何ら被害を出さなかったことは、メルボルン市、ビクトリア州、オーストラリアの人々が誇りに思ってくれるでしょう」

「スポーツとエンターテイメントを再び人々に提供する方法があるはずです。我々はそのモデルを手にし、多くを学びました」

様々な事態が生じたことで出費が相次いだ今年の「全豪オープン」は、選手たちを14日間、隔離状態で滞在させた費用だけで4,000万オーストラリアドル(約33億円)かかったと言われている。”(出典:THE TENNIS DAILY

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J-WAVEな日々に魅了された曲紹介 PART 148 〜 Kan Sano, Esthero & KAYTRANADA ft. Charlotte Day Wilson

日中のBGMをJ-WAVEとしている日々に、On Airされた曲に「!」とさせられた記録集 第148弾.-

最初は、軽快、スタイリッシュなイントロ(ダクション)から脱力的な?Vocalパートに引き継がれていく

 Kan Sano – Stars In Your Eyes[Official Music Video]

Kan Sano

自分の意思で選曲する場合、ハードでエッジの効いたサウンドを選択する傾向があり、音楽的に受け身な状態?では本曲のような聴きやすさが沁みてくることが、特にこのところは多いような♪

続いて

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:Facebook、ニュース掲載再開へ

Facebook、ニュース掲載再開へ

” 米フェイスブックは23日、オーストラリアで停止していたニュース記事の投稿や共有を数日内に再開する方針を示した。

同社は新聞などのニュース記事使用料の支払いを米IT大手などに義務付ける法案に反発して制限措置をとっていたが、豪政府が同日、法案について修正を加えると決めたためだ。

フェイスブックは23日の声明で「豪政府が(メディア企業との)取引について、我々の懸念を解消するいくつかの法案修正に合意したことに満足している」と述べた。

発表の直後、豪複合メディア大手セブン・ウエスト・メディアはフェイスブックへのコンテンツ提供で基本合意したと明らかにした。

法案では当初、IT大手が記事の利用料等を支払わねばならないITサービスを担当閣僚が指定できると定めており、

フライデンバーグ財務相は米グーグルの検索サービスとフェイスブックのニュースフィードを対象とする方針を示していた。

今回の修正では、対象サービスを決める際には「豪メディア産業の持続可能性に貢献しているかを勘案する」とする。

関係者によると、これによりグーグルとフェイスブックが報道機関と公正な対価支払いで合意できていれば、両社のサービスが法案の対象から外れる可能性があるという。

グーグルが提供するニュースサービス「グーグル・ニュース・ショーケース」に対して、複数の豪大手メディアは2月、記事を提供しその対価をグーグルから支払ってもらうことですでに合意している。

スマートフォンのアプリ上で記事の見出しや概要を表示するもので、豪州が法案の対象と想定した検索サービスとは異なる。

フェイスブックも米英で開始した新サービス「ニュース」で、記事の提供に対し対価を支払うことで複数のメディアとの合意を模索していると伝えられる。

既存サービスへの支払い義務付けを回避しつつ、新サービスを提示し合意したメディアに収益を還元する取り組みだ。

豪メディアはグーグルやフェイスブックから対価を支払ってもらうという実利を重視し、今回の修正を歓迎する姿勢だ。

グーグル・ニュース・ショーケースへの参加が報じられた複合メディア大手、ナイン・エンターテインメントは「政府が法案について妥協点を見つけ、フェイスブックが豪報道機関との交渉に戻ってきたことをうれしく思う。建設的な議論の再開を楽しみにしている」と声明を出した。”(出典:日本経済新聞

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百田尚樹さんのミステリー『野良犬の値段』に存分に惹き込まれた(読了記)

小説家 百田尚樹さんが、昨年(2020年)末出版した話題のミステリー『野良犬の値段』を読了。

百田尚樹さんご自身の自信作にして、情報番組等でも取り上げられた話題作.-

当初500ページに迫る分量に加え、ストーリーがしっかり頭に入るよう電車移動など雑念の入る状況を排除した形でのスケジュールを見計らっていましたが、

読み始めから早々ページをめくるスピードに加速感がつき、程なく事前の杞憂を吹き飛ばされ、在宅時間を最大限活用し快調に読了に至りました ^^

百田尚樹さんに頂戴したサイン

謎めき、そして突きつけられるメッセージ

話しは、突如インターネット空間に立ち上げられた謎の誘拐サイトに端を発し、

” これまで企業に身代金を要求する事件はいくつもあった。しかしそれらは役員や社員を誘拐している。

・・中略・・

しかし今回、誘拐された人物は全員ホームレスだと言われている。”(p85)

と奇異な設定の下、

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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる