オーストラリア ライフスタイル & ビジネス研究所:ヌーナで最も高い最低気温を更新

ヌーナで最も高い最低気温を更新

” オーストラリア気象局は18日、同国東部ニューサウスウェールズ州ヌーナで前夜に気温が35.9度までしか下がらず、国内で最も高い最低気温の記録を更新したと発表した。

豪メディアによると、従来の記録は1982年と2003年に記録した35.5度だった。

同国はこのところ熱波に襲われ、内陸部を中心に多くの観測地点で最高気温が連日40度を超えている。

17日夜は「雲に覆われたことで昼間の熱がこもり、気温が高止まりした」(同局)という。”(出典:JIJI.COM via YAHOO!ニュース

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茂木健一郎さんが思考を巡らす人工知能と人類が共存する近未来の姿:『記憶の森を育てる 意識と人工知能』読了

脳科学者 茂木健一郎さんの『記憶の森を育てる  意識と人工知能』を読了。

「何かあるかな〜」と、サイン本コーナーを物色していた際に見つけた一冊で、

古書であったことから定価割れ(価格)で入手

茂木健一郎さんのお名前は長く頭に入っていたものの、著書を手に取ったことはなく「良い機会かな」と感じて購入。

 第一部 記憶と意識

 第二部 場所と記憶

 第三部 神と人工知能

という(大雑把な)章立てで、

もともとは季刊誌『kotoba』連載の「記憶の森を育てる」を土台にまとめられ大幅加筆され上梓に至ったもの。

購入本に書かれてあったサイン

人工知能、そして人間の知性

結びの「あとがき」まで全299ページ。「(文章は読みやすかったけれども)内容は難しかったなぁー」というのが、率直な感想。

本が出版されたのは2015年10月。

” 人工知能が急速に発達する時代だからこそ、逆に、人間の精神の本来的広さ、可能性が浮かび上がってくると言うこともできる “(p006)

と時代を捉え、人工知能に関する本書での結論的な捉えを後半から抜き出すと・・

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オーストラリア ライフスタイル & ビジネス研究所:シドニー空港 2018年利用者数4,440万人で過去最高

シドニー空港 2018年利用者数4,440万人で過去最高

” オーストラリアのシドニー空港はこのほど、2018年に同空港を利用した旅客者数が、前年に比べ2.5%増加の述べ4,440万人に達し、過去最高になったと発表した。オーストラリアンが伝えた。

18年に同空港を利用した国際線搭乗者は前年比4.7%増加の1,671万人で、国内線搭乗者は1.2%増の2,767万人となった。

国際線搭乗者のうち、インドからの旅行者が13.8%と最も多く増加し、日本からの旅行者は7.4%増加で米国の9.4%の増加に続き第3位となった。

一方、18年12月の国際線搭乗者数は3.7%増加したが、国内線搭乗者数は昨年同期に比べ2.6%減少した。同空港は、悪天候による欠便が影響したと述べた。

■航空管制官の病欠で航空便混乱

シドニー空港では18日、3人の航空管制官が病欠となったことなどが影響し、多くの発着便が遅延したほか、10便以上がキャンセルとなった。

管制官の病欠で航空便がキャンセルとなったのは直近3カ月で2回目。

航空業界を管轄する政府保有会社エアサービス・オーストラリアは、過去18カ月で8人の管制官を採用しており、人員不足ではないとしている。”(出典:NNA ASIA

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J-WAVEな日々に魅了された曲紹介 PART 66 〜 N.E.R.D, Gucci Mane, Wale, RUDIMENTAL & STEPHENSMITH

J-WAVEを日中のBGMとしている日々に「!」となった曲紹介の第66弾.-

まずは、トリッキーな曲調に身体を揺さぶられる

 N.E.R,D, Gucci Mane, Wale – Voila(Audio)

N.E.R.D, Gucci Mane, Wale.-

後半、和拍子?にもなるところが、更に一筋縄ではいかないですが、曲調とは裏腹にサウンドの聴きやすさに妙有りですね ^〜^♪

続いては

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オーストラリア ライフスタイル & ビジネス研究所:環太平洋パートナーシップ協定発効を受け東京で初会合

環太平洋パートナーシップ協定発効を受け東京で初会合

” TPP=環太平洋パートナーシップ協定の発効を受け、参加11か国の閣僚級によるTPP委員会の初会合が19日、都内で開かれました。

安倍総理大臣は発効の意義を強調したうえで「私たちのドアはオープンだ」と述べ、加盟国の拡大に期待を示しました。

日本など11か国が加盟するTPP協定が先月30日に発効したことを受け19日、閣僚級によるTPP委員会の初会合が都内のホテルで開かれました。

冒頭、安倍総理大臣は「今、国際貿易システムへの信頼が大きく揺らぎ、保護主義への誘惑や国と国の激しい対立をも生み出しているが、

TPPはそれに正面から向き合い自由貿易をさらに進化させる先駆けとも呼ぶべきものだ」と述べ、発効の意義を強調しました。

そのうえで「この場を借りて世界にも呼びかけたい。私たちの理念に共鳴するすべての国・地域に対し私たちのドアはオープンだ。

自由で公正な貿易を求める多くの国々の参加を期待している」と述べ、加盟国の拡大に期待を示しました。

このあと、委員会では新規の加盟を認める場合は作業部会での交渉結果を踏まえ、国内の手続きを終えた締約国の全会一致で決定することを確認しました。

委員会終了後、11か国の閣僚らは記者会見し「新たな国・地域の加入を通じて協定を拡大していく強い決意を確認した」などとする閣僚声明を発表しました。

また、茂木経済再生担当大臣は「できるだけ多くの国・地域の参加を期待している。それはアメリカについても同様だ」と述べました。

スーパーでは値下げの動きも

TPP=環太平洋パートナーシップ協定が先月発効し、大手スーパーでは参加国から輸入された食料品の価格をすでに引き下げています。

流通大手の「イオン」は、全国のおよそ1,000店舗で、TPP参加国のオーストラリアにある直営牧場から輸入したステーキ用の牛肉を値下げしました。

値下げ幅は「サーロイン」の場合で19%だということで、千葉市の店舗では訪れた客が商品を手にとり、買い物かごに入れていました。

82歳の女性客は「このところ食べ物の値上げが多く、年金暮らしにとっては大変ですが、値下げはとても助かります」と話していました。

このスーパーでは、ニュージーランド産のキウイ、オーストラリア産のチーズやぶどう、チリ産のスモークサーモンなどについても今後、値下げを検討するということです。

イオンリテール広報部の栢野博子部長は「値下げした商品の売り上げが2割ほど増えるなど、反響は大きい。TPPの発効を受けて品ぞろえを増やしていきたい」と話していました。

各国の代表は

TPP=環太平洋パートナーシップ協定の閣僚級によるTPP委員会の初会合のあと、各国の代表が記者会見を開きました。

このなかでカナダのカー国際貿易多様化相は「カナダはこれでG7の加盟国すべてと自由貿易協定を締結する初めての国になった。

投資やサービスの交流を実現させ富や雇用を創出する。それを明確に示せる模範がTPPだ」と意義を強調しました。

また、シンガポールのチャン貿易産業相は「多くの国が保護主義の台頭に直面するなか、われわれの結束を示すことができた。

先進的な貿易協定と見なされるよう状況に応じて絶えずルールを見直し、さらに多くの国の加盟を促したい」と述べました。

TPPを巡っては参加11か国のうち4か国で国内手続きが完了していませんが、19日の記者会見では、ペルーとチリの代表が数か月以内に、ブルネイの代表ができるだけ早期に手続きを完了させたいという考えを示しました。

一方で、マレーシアは去年5月に誕生したマハティール政権が協定への参加に慎重な姿勢を示していて、19日の会見でもマレーシアの代表は「TPPの評価を進めている段階だ」と述べるにとどまりました。”(出典:NHK NEWS WEB

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ブライス・ハーパーに、根尾昂選手に・・ 2019シーズン前のMLB/NPBファンのワクワクさせられる楽しみ

ウィンタースポーツの私個人の目玉、大学ラグビー(明治大学)に、NFLChicago Bears)が終わり、

次なるスポーツシーンの関心は、しばしインターバルが必要ですが野球ですね。

メジャーリーグ(MLB)では、注目のフリーエージェント、Bryce Harper:ブライス・ハーパーの去就が未だ決まらずも、

出典:東スポ Web(画像は記事にリンク)

ここにきてPhiladelphia Phillies:フィラデルフィア・フィリーズが有力視。

個人的には「Chicago Cubs:シカゴ・カブスに入ってくれないかな〜」の思いも、

指揮官、Joe Maddon:ジョー・マドン監督のコメントに

出典:REUTERS(画像は記事にリンク)

盟友のKris Bryant:クリス・ブライアント選手のコメントとも

出典:日刊スポーツ(画像は記事にリンク)

その脈は限りなく低い様子。

惹きつけられるグランド外の根尾昂伝説

方や、日本のプロ野球(NPB)は、とかく丸佳浩選手の讀賣ジャイアンツ移籍に伴う

出典:AERA dot.(画像は記事にリンク)

広島東洋カープとの仁義なき戦い(⇄長野久義選手)に一般的なファンの視線が集まりそうな様相も、

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オーストラリア ライフスタイル & ビジネス研究所:強化途上の前回王者・オーストラリア(AFCアジアカップ)

強化途上の前回王者・オーストラリア(AFCアジアカップ)

” アジアカップ11日目。この日はアブダビにてパレスチナ対ヨルダンが、そしてここアルアインではオーストラリア対シリアが行われる。

キックオフはいずれも17時30分。この2試合で、グループBの順位が確定。

2試合を終えた時点で、すでに2勝しているヨルダンの1位抜けが決まっている。

そして2位の座をめぐって、勝ち点3のオーストラリアを勝ち点1のシリアとパレスチナが追う展開。

仮に日本がグループFを2位通過した場合、このグループの2位とラウンド16で対戦する。

その意味でオーストラリアとシリアの直接対決は、われわれ日本のメディアにとっても注目の一戦となった。

思えば大会前は「前回チャンピオンのオーストラリアが有利」と思われていたこのグループ。しかしフタを開けてみると、

グループでFIFA(国際サッカー連盟)ランキングが最も下(109位)のヨルダンが、初戦でオーストラリアを1−0で破るアップセットを演じた。

第2戦でオーストラリアはパレスチナに3−0で快勝するも、けが人が続出した上にサスペンドもいたため、この試合のベンチ入りはわずか8人であった。

現時点では「オーストラリアの連覇は厳しい」という見方が支配的だが、そもそもアジアカップの連覇はそんなに容易なものなのだろうか。

試合にフォーカスする前に、まずはその点について考えてみたい。

過去16回行われているアジアカップでは、これまで8カ国が優勝している。このうち連覇の経験があるのは韓国(56年、60年)、イラン(68年、72年、76年)、サウジアラビア(84年、88年)、そして日本(00年、04年)。04年大会を最後に、連覇をしたチームは出てきてない。

04年大会優勝の日本は07年大会で4位。07年大会優勝のイラクは11年大会でベスト8。11年大会優勝の日本も15年大会でベスト8。いずれの優勝国も、連覇どころか決勝にもたどり着いていないのである。

なぜ、連覇が難しくなったのか。おそらくは、開催年が「ポストワールドカップ(W杯)イヤーに前倒しになったことと無縁ではないだろう。

代表チームは4年周期で新陳代謝していく。オーストラリアもW杯終了後、ティム・ケーヒルと主将のミル・ジェディナクが代表を引退(日本に例えれば、本田圭佑と長谷部誠が代表を去るようなものだ)。

監督も代わり、新チームとして強化の途上にあるわけで、ピーク時の強さは望むべくもない(W杯後も強さを維持できている例外は、

カルロス・ケイロス体制が8年間続いたイランくらいだろう)。よって目下のオーストラリアの目標は、連覇よりもまずグループの2位突破である。

試合会場のハリファ・インターナショナルスタジアムに到着して、まず驚いたのがシリアのサポーターの多さであった。

現地観戦に来ている友人から「今日のチケットはソールドアウト」と聞いていたので、てっきりオーストラリアのサポーターが大挙して押し寄せたのかと思っていたのだが、実際は逆。

難民や出稼ぎとしてUAEに暮らすシリア人が、ほとんど「ホーム」のような状況を作り出していた。

思えば両者は、先のW杯最終予選の5位決定戦で対戦。第2戦を延長戦の末、オーストラリアが勝利している。

その時の会場は7万人以上を集めたシドニーだったが、今回は完全に立場が逆転した状態でキックオフを迎えた。

試合は、両者共にチャンスを作りながらも決めきれない、手に汗握る展開が続いた。

スコアが動いたのは前半42分、右サイドのクリス・イコノミディスからのパスを受けたアワー・メイビルが、中央に切れ込んで左足で強烈なミドルシュート。

弾道はそのままネットを突き刺さり、オーストラリアが先制する。しかしわずか1分後の43分、シリアはムアイアド・アルアジャンの右からのクロスにオマル・ハルビンが頭で反応。

いったんはGKマシュー・ライアンにブロックされるも、すぐさまハルビンが右足で押し込み、シリアが同点に追いついた。前半は1−1で終了する。

エンドが替わった後半9分、オーストラリアが追加点。トム・ロギッチのサイドチェンジ気味のパスから、左サイドのイコノミディスが山なりのシュートを決める。

一瞬、シリアの選手がかき出したかに見えたが、ボールは明らかにゴールラインを割っていた。シリアも後半36分、オマル・アルスマがPKを決めて再び同点とする。

しかし45+2分、ロギッチの豪快なミドルが決勝点となり、オーストラリアが勝ち越しに成功。

激しい打ち合いを制して、ようやくラウンド16進出を決めた。シリアも素晴らしい戦いを見せたが、残念ながら勝ち点2での3位抜けは厳しそうだ。

試合後の会見。オーストラリアのグラハム・アーノルド監督は、対戦の可能性がある日本について「トルクメニスタンとタフなゲームをしたのは知っている」と語ったものの、それ以上の言及はなかった。

今はまだ、日本のことを考える余裕などない、というのが正直なところだろう。

一方、われわれはオーストラリアとシリア、どちらが与しやすいかを考えながら観戦することができた。

勝ったのはオーストラリアだが、ホームの雰囲気の中で勢いづくシリアのほうにやりにくさを感じていた。

その意味で、グループBの結果は極めて好ましいものと言える。逆に、連覇の可能性が感じられない前回王者に勝てないようでは、日本代表の今後を憂うことになりかねないだろう。”(出典:Sportsnavi

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前田裕二さんが説く、人生を決める選択と集中:『人生の勝算』読了

SHOWROOM株式会社 代表取締役社長 前田裕二さんの

『人生の勝算』を読了。

昨年(2018年)末、手に取った『メモの魔力』の読み応えから

<< 2018年12月29日投稿:画像は記事にリンク >> 前田裕二さんが説く、深く自分自身とつながることの出来るメモの力:『メモの魔力』読了

前田裕二さんの書籍に関心を持って購入。

トンネルの先の光

” この本を書こうと思ったのは、今、不幸や苦境に直面していたり、自分から見える景色が真っ暗だ、という人に、ほんの少しでも頑張る勇気を持ってもらいたかったからです。”(p4)

の一文を含むプロローグから、

 第1章 人は絆にお金を払う

 第2章 SHOWROOMが作る新しいエンターテインメントのかたち

 第3章 外資系投資銀行でも、求められたのは「思いやり」

 第4章 ニューヨーク奮闘記

 第5章 SHOWROOM起業

 第6章 SHOWROOMの未来

という章立てで展開される前田裕二さんのライフストーリーが綴られた著作。

『メモの魔力』を読んでいた際、

「(読者一般の)再現性のハードル高いのでは・・」と感じた部分は、第3〜4章で掘り下げられていて、

懸念は残りながらも、そこにはメンターと慕った先輩からの

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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる