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酒井高徳選手が語った自伝『W 〜ダブル〜』に込めた思い:ハンブルガーSV所属 プロサッカープレイヤー 酒井高徳さん ミニトークショー&サイン本お渡し会 参加記

Hamburger SV(ハンブルガー SV所属)、元サッカー日本代表 酒井高徳選手の自伝

『W~ダブル~ ー 人とは違う、それでもいい  ー』出版記念ミニトークショー&サイン本お渡し会に参加。

壇上の眺め。イベント中の撮影不可。

サイン本お渡しの前に、20分ミニトークショーが予定されており、

冒頭出版社の方から、本書出版の経緯について

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ワラビーズ 、ワールドカップ2019日本大会用ジャージーを発表

ワラビーズ 、ワールドカップ2019日本大会用ジャージーを発表

” 今年9月20日に開幕するラグビーW杯日本大会に出場するオーストラリア、南アフリカ両代表とオフィシャルサプライヤー契約を結ぶアシックスは11日、東京都渋谷区の「アシックス原宿フラッグシップ」でW杯本番で着用される新ジャージーの発表会を行った。

ともに3度目の世界一を目指す両国のジャージーに共通する開発コンセプトは「アンストッパブル(勢いを止められない)」。プレーヤーの動きを阻害せず、

また攻撃側の時には相手に止められないことを重視し、15年W杯後から本格的に開発をスタートさせたという。

特徴的なのは形状だ。15年W杯ではジャージーをつかまれた場合のタックル成功率が100%だったというデータを元に、よりつかまれにくい形を追求。

現役ラグビー選手の体を3Dで採寸し、「胸囲は大きいが、ウエストは小さい。

ギャップが大きいため、ウエスト周りに余分が生まれてつかまれやすい」(同社スポーツ工学研究所アパレル・エクィップメント昨日研究部アパレル機能開発チーム・小沢明裕氏)という答えをはじき出したという。

その結果、着心地やフィット感を保ちながら、ウエスト部分を絞った形状に。実際に両国の代表選手を研究所に招いて行ったテストでも、つかまれにくいという結果を得られたという。

その他にも軽量性、速乾性、強度など10以上の項目を設定し、全てクリア。素材も20種類以上を試作した上で、最も適したものを採用したという。

パスキャッチやハイボールキャッチがしやすいよう、グリッパーと呼ばれる滑り止めも配置。

両国のプレースタイルに合わせ、グリッパーの配置箇所を調整するなど、パンツ、ソックスを含めて細部にこだわった新戦闘服だ。

デザイン面でもリニューアル。オーストラリア代表用は「クラシック&モダン」、南アフリカ用は「レガシー&テクノロジー」がテーマだという。

特に南アフリカは、開催国として初出場初優勝した1995年大会のオリーブグリーンを再現。襟部分も以前よりも赤みがかった黄色となり、映画「インビクタス」でも描かれた栄光のジャージーの復刻版と言えるデザインに回帰した。

発表会に出席した元オーストラリア代表主将のスティーブン・ムーア氏は「アシックスのテクノロジーで毎回ジャージーが進化している。

選手にとっても誇りに思える」と絶賛。元日本代表主将の菊谷崇氏も「ジャージーをつかまれるのが一番厄介。それが解消されるのはいいこと」と話した。”(出典:Sponichi Annex

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ブランビーズ、サンウルブズを下しカンファレンス首位堅持

ブランビーズ、サンウルブズを下しカンファレンス首位堅持

” スーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズは1日、東京・秩父宮ラグビー場でブランビーズ(オーストラリア)と国内最終戦となる第14戦を行い、19-42で敗れた。

サンウルブズは今季ホームで勝利をあげることができず、2勝12敗の勝ち点12で、2試合を残しオーストラリアカンファレンス最下位が決定した。

ブランビーズは8勝6敗の勝ち点39で同カンファレンス首位。

サンウルブズは開始直後の49秒、FBセミシ・マシレワがハイパントを自らタップ。受けたWTBホセア・サウマキが40メートル走って先制トライ(ゴール)を決めた。

そこからブランビーズに3トライを続けて奪い返されたが、35分にマシレワがトライを返し12-21で前半を折り返した。

後半9分、自陣ゴール前でのラインアウトからのモールでブランビーズにトライを追加された。

サンウルブズは直後の12分、キックカウンターからマシレワが突破。パスを受けたSHジェイミー・ブースが飛び込んで再び9点差と追いすがった。

だが19分、32分と、モールを押し込まれるトライをブランビーズに与えて点差を広げられた。”(出典:SANSPO.COM via Yahoo!ニュース

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:元横浜DeNAベイスターズ山本武白志クリケット転向。目標はオーストラリアでプロ

元横浜DeNAベイスターズ山本武白志クリケット転向。目標はオーストラリアでプロ

” 昨季限りでDeNAを戦力外となり、現役を引退した山本武白志(21)のクリケット転向会見が27日、都内で行われた。

山本は現在、拠点を栃木県佐野市に移して「佐野クリケットクラブ」に所属している。

昨年12月、知人と食事している際にクリケット転向を勧められ、自らオーストラリアに渡って決意を固めた。

「野球を続けるイメージは全く湧かなかった。クリケットはYoutubeで見て“面白そう”と。イメージも凄く湧いたし、年明けから体を動かし始めた」という。

オーストラリアで道具をセール品で購入。一般社団法人日本クリケット協会にメールを送り、5月になって同協会の拠点がある佐野市に移り住んだ。

現在は佐野駅に近いラーメン店「日光軒」で週6日のアルバイト。

木曜日が休みで、火、金曜日にはバイトが終わった夜に練習に汗を流す。土、日曜日は試合に出場、夜はバイトに向かう日々を送っている。

「プロ(野球)の時も、そんなにいい生活をしてないんで。お金じゃない。(日光軒には)すごくバックアップをしてもらっている。

まかないをたくさん食べさせてもらったり、休みの日もご飯を出してくれる。それだけでもありがたいです」

クリケットは「野球と似ているようで似ていない。別物」といい、魅力については「簡単にいかないところ。

今はクリケットの動きを反復して位やっている。素人なんで、どんどん上達しているのが分かって面白い」と笑顔で話した。

プロ野球からクリケットへの転身は、西武などでプレーして日本代表の強化選手にも選ばれた木村昇吾に続いて2人目。

木村とは一緒に練習も行っており、「アドバイスをもらっている。木村さんには小学校の時に野球教室で教えてもらったことがあるけど、クリケットを初めてからコミュニケーションを取るようになった。感謝しています」

ロッテの監督などを務め、16年4月に死去した故山本功児氏の長男。父へのメッセージを聞かれると「(自分がクリケットをやるのは)誰も予想していなかった。びっくりしていると思う」と武白志。

育成選手だったDeNA時代は背番号101で「野球でも(父と)同じ背番号44をつけてプレーすることが夢だった。いつかクリケットで、背番号44を付けたい」と夢を語った。

目標はオーストラリアでプロ選手になること。過去に同国でプロになった日本人はいないが「自分で目指すと決めた。難しくても関係ない」。

トッププロは数十億円の年俸を稼ぐ世界。「もちろん、ビッグになりたい」と力を込めた。”(出典:Sponichi Annex

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:レベルズ、サンウルブズを圧倒しブランビーズを追走

レベルズ、サンウルブズを圧倒しブランビーズを追走

” バイウィーク(休養節)明けのサンウルブズは、オーストラリア・カンファレンスでプレーオフ進出争いをするレベルズに敗れ、今季11敗目(2勝)となった。

日本国内の試合では、これで勝ちなしの5連敗。6月1日の今季国内最終戦となるブランビーズ戦(秩父宮)で、スーパーラグビー(SR)参入1年目から続く国内勝利を懸ける。

試合は序盤からレベルズに主導権を握られた。前半13分、16分といずれもラインアウトが起点のバックスによる展開攻撃でトライを連取されると、相手がシンビンで1人少なかった同28分にも1本奪われた。

後半も開始から2トライを連取され、試合の大勢は決した。サンウルブズは後半23分にFBエメリーのキックチャージから1トライを奪ったが、

その後も3トライを許し完敗。52失点は4月26日にハイランダーズ戦(0―52)とともに、今季最多失点だった。”(出典:Sponichi Annex via Yahoo!ニュース

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:メルボルン ヴィクトリー 本田圭佑選手退団を発表

メルボルン ヴィクトリー 本田圭佑選手退団を発表

” 今季限りでオーストラリア1部メルボルン・ビクトリー退団を明言していた元日本代表MF本田圭佑だが、21日にクラブから退団が正式発表された。

公式サイトで「明日夜、ケイスケ・ホンダはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のサンフレッチェ広島戦でクラブ最後の試合をする」と表明。本田は先発が予定されているという。

メルボルン・Vは22日、ACLグループステージ第6節で広島と対戦する。この本拠地での一戦が本田にとってラストマッチになるとクラブが発表した。

メルボルン・VのCEOを務めるトレント・ジェイコブス氏は「彼はピッチ上での素晴らしい才能を持っている」と評した一方、「この1年間の貢献をケイスケに感謝し、彼の最善の将来を祈っている」とエールを送っている。

昨夏のロシア・ワールドカップ後に加入した本田は、前半戦で8試合5ゴール3アシストと圧巻のパフォーマンスを披露。

チームはファイナルステージに進出したが準決勝でシドニーFCに1-6と敗れた。本田は今季リーグ戦18試合7ゴール5アシストの結果を残していた。

クラブ公式ツイッターでも本田の写真を投稿。「ありがとう、新天地での成功を祈っています!」とメッセージを発信している。

ラストマッチとなる広島戦でファンに勝利を届けられるか。クラブは「すべてのファンがホンダに別れを告げる」と記しており、そのパフォーマンスに注目が集まる。”(出典:Football ZONE

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:イズラエル・フォラウ選手のRugby Australia解雇処分確定

イズラエル・フォラウ選手へのRugby Australia解雇処分確定

” 同性愛者への暴言を繰り返していたラグビーオーストラリア代表のイズラエル・フォラウ(Israel Folau)の代表からの除外が20日に正式決定した。

オーストラリアラグビー協会(Rugby Australia)が下した解雇の決断に対して、フォラウは72時間の期限内に異議申し立てを行わなかった。

ゲイやその他の罪人には「地獄が待っている」と発言したフォラウに対して、3人の第三者から成る審議会は「重大な」行動規範違反を認定し、協会が4年間の大型契約を打ち切ることを認めた。

フォラウには異議申し立てを行い、新たなパネルの下での別の審議会の開催を要請する権利があったが、その道を選ばなかった。

フォラウは協会の発表後にコメントを出し、「ラグビー界でやり残したことがたくさんある」と述べた上で、「考え得るすべての道」を検討していると明かした。”(出典:AFPBB News via Yahoo!ニュース

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ブリスベンオリンピック、実現なら助成額約2,000億円に

ブリスベンオリンピック、実現なら助成額約2,000億円に

” オーストラリア・クイーンズランド(QLD)州のブリスベン市は、2032年の夏季オリンピック(五輪)招致が実現した場合、

国際オリンピック委員会(IOC)から受け取る助成額が、18億米ドル(約1,980億円)と豪ドル換算で25億7,000万豪ドルに上り、当初の見積もりを10億豪ドル(約770億円)近く上回ることが分かった。

同市のシュリナー市長は予想以上の助成額を受け、インフラ整備を含む開催費用の見直しと計画の練り直しに取りかかるとみられる。オーストラリアンが伝えた。

ブリスベン市が先に行った五輪招致に関する調査では、IOCからの助成金を最大16億豪ドル程度と見積もっていたが、

ブリスベンで開催された会議に出席したIOCのトーマス・バッハ会長は、32年に開催予定の五輪について、助成額が少なくとも28年に開催されるロサンゼルス五輪と同程度になるとの見方を示した。

ブリスベン市のクアーク前市長やサンシャインコースト市のジェイミソン市長は、予想を大幅に超える助成額に驚いた様子を見せた。

ブリスベン市のシュリナー市長は「非常に心強い情報」と歓迎したものの、開催地に正式に立候補するかについては、来年までに決定するとした。

当初、ブリスベン市やオーストラリア・オリンピック委員会(AOC)などは、運営費用がパラリンピックを含め総額9億豪ドルと見積もっており、

五輪開催による費用と収入は同程度か、わずかな利益が期待できるとの見積もりを示していた。

また、インフラ整備の費用については、運営費用とは別の追加コストとなるが、五輪開催にかかわらず必要なものと説明した。

ただ、シュリナー市長は、五輪招致を探る調査から、今後のインフラのニーズを見極め、政策の優先順位を決定するのに役立ったとの見解を示した。”(出典:NNA ASIA

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