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カープOB12名、ファン代表13名が振り返った広島東洋カープ25年ぶりの優勝:『カープが優勝した25の理由』読了

『カープが優勝した25の理由』を読了。

古葉竹識元監督やOBの北別府学さん、大野豊さん、監督を務めたこともある達川光男さん(元監督)などが

2016年にペナントレースを25年ぶりに制した広島東洋カープの優勝を振り返った企画本。

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シカゴ・ベアーズGM職を「未練・或爺杯モックドラフト2017」に参加して感じたきた

4月27日(〜29日/現地時間)に開催されるNFL Draft 2017を前に、

都内で開催された「未練・或爺杯モックドラフト2017」に参加。

未練・或爺杯モックドラフト2017

モックドラフトの表現に馴染みのない方は少なくなかろうと、日本では模擬ドラフトと称されるもの。

要はファンが本職になって予想を先取りしたり、自分の願望?を満たしたり・・ といった特にNFLでは注目度の高い行事。

開催直前、日本のChicago Bears:シカゴ・ベアーズファンのBEAR DOWN!Chicago Bears 管理人のLTDさんからお声がかかり、

最初は(知識量の絶対的不足等)任の重さを感じて及び腰であったものの

状況を把握するにつれ「これは引き受けなれば・・」と使命感に駆られ参加を決心。

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北別府学さんが説く、カープ魂、勝利哲学、生き方を変える覚悟:『カープ魂 優勝するために必要なこと』読了

現役時代、広島東洋カープのエースとしてチームの黄金期を築いた北別府学さんの著書

『カープ魂  優勝するために必要なこと』を読了。

<< 2017年4月7日投稿:画像は記事にリンク >> 広島東洋カープの黄金期をエースの立場で牽引した北別府学さんの厳しさと優しさ:開幕スペシャル企画 北別府学さんトークショー参加記

先日開催された北別府学さんのトークショー↑で販売でされ、購入していたもの。

昨年(2016年)、25年ぶりにセントラルリーグを制した広島東洋カープですが、本書が出版されたのは前年の2015年10月。

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ドリュー・ミッチェル現役引退を発表

ドリュー・ミッチェル現役引退を発表

” ラグビーワールドカップでジョナ・ロムー(ニュージーランド)、ブライアン・ハバナ(南アフリカ)に次ぐ通算14トライを挙げ、

オーストラリア代表として71キャップを重ねたWTB/FBドリュー・ミッチェル(33歳)が17日、自身のツイッターで現役引退を発表した。

現在、五郎丸歩らと一緒にフランスのトゥーロンに所属しており、今シーズンを最後にブーツを脱ぐ。

ヨーロピアン・チャンピオンズカップは準々決勝で敗退したトゥーロンだが、大詰めを迎えているフランスリーグ(トップ14)ではプレーオフ進出圏内の4位につけており、ミッチェルらは3季ぶりのタイトル奪還を狙っている。

ミッチェルは2004年に母国のレッズでプロデビューを果たし、国内最優秀新人賞に選ばれるなど活躍すると、翌年にはオーストラリア代表で初キャップを獲得。

ワールドカップは3大会出場しており、2015年大会の準々決勝ではスコットランド代表から2トライを挙げて激闘勝利に貢献し、準決勝、決勝でも先発して銀メダルを手にした。

テストマッチ通算34トライのうち14トライはワールドカップで挙げており、大舞台に強いフィニッシャーだった。

クラブシーンではレッズ、フォース、ワラターズと渡り歩いてスーパーラグビーで活躍し、2013年にトゥーロンへ移籍。

1年目でトップ14とヨーロピアン・チャンピオンズカップの2冠獲得を成し遂げ、2014-2015シーズンもキーマンのひとりとしてチームのチャンピオンズカップ3連覇に貢献した。”(出典:ラグビーリパブリック

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ブラッドリー・ビール(ワシントン・ウィザーズ)が過ごした充実のNBA2016-2017シーズン

昨年( 2016年)、対面の機会があり

<< 2016年5月21日投稿:画像は記事にリンク >> ありがとうブラッドリー・ビール。NBA 2016-2017シーズンの活躍を願っています

「次のシーズンに注目」といったことを書いておきながら、開幕後、さっぱりNBAの状況をフォロー出来ていませんでしたが・・

Washington Wizards:ワシントン・ウィザーズのBradley Beal.-

今までシーズン中につきまとっていた故障に悩まされることもなく、キャリアハイの成績を収めレギュラーシーズンを終え、

チームとともに、これからプレーオフを迎えるになる旨、

出典:NBA JAPAN(画像は記事にリンク)

↑上掲のコラムにまとめられており、嬉しくその内容を読みました。

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川崎宗則選手、6年ぶりに日本球界復帰/福岡ソフトバンクホークス入りを決断。

Chicago Cubs:シカゴ・カブスの解雇を受けて、

<< 2017年3月20日投稿:画像は記事にリンク >> 川崎宗則選手、まさかのシカゴ・カブス解雇で気になるこれから

去就が注目されていた川崎宗則選手、

NPB(日本プロ野球界)が開幕直後、その決断が明らかとなり、6年ぶりに福岡ソフトバンクホークスへの復帰となりました。

出典:福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト(画像は「川崎宗則選手入団のお知らせ」にリンク)

このブログではMLB(メジャーリーグ・ベースボール)挑戦の模様をフォロー、応援していたことから

今回の投稿で一区切りとしたい思いますが、北米に渡っている間の川崎宗則選手のエピソードに触れたコラムが興味深く、以下に引用したいと思います。

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ウェスタン・フォース、スーパーラグビーから除外危機の真相

ウェスタン・フォース、スーパーラグビーから除外危機の真相

” 世界最高峰リーグのスーパーラグビー(Super Rugby)に参戦するウェスタン・フォース(Western Force、オーストラリア)は28日、大会方式変更に伴う大会からの除外の可能性が報じられたことについて強く否定した。

SANZAR(南アフリカ、ニュージーランド、オーストラリアの3か国からなるラグビー連合協会)は先日、5か国から全18チームが争う複雑なフォーマットのスーパーラグビーを前進させるための取り組みとして、チームの再編成が必要であると発表した。

まだ具体案が決定されていない中、現在6チームの南アフリカから2チーム、5チームのオーストラリアから1チームが除外され、参戦チームが計15に減らされるなどの臆測が飛び交っている。

地元紙シドニー・デーリー・テレグラフ(Sydney Daily Telegraph)は28日、オーストラリアのブランビーズ(Brumbies)やメルボルン・レベルズ(Melbourne Rebels)ではなく、

2005年に創設されたウェスタン・フォースが大会から除外される可能性があると伝えた。同国では、NSWワラタス(NSW Waratahs)とレッズ(Queensland Reds)の状況は安泰とされている。

しかし、フォースのマーク・シンダーベリー(Mark Sinderberry)最高経営責任者(CEO)は、オーストラリア放送協会(ABC)に対して、

「シドニーで報道された記事は、全面的に間違っている」と否定し、「2週間半前、オーストラリア・ラグビー協会(ARU)の関係者から電話があった。

その時点では、考慮すべき問題が山積しており何も決まっていなかったのは明白だった。それ以降、われわれは何の連絡も受けていない」と明かした。

ARUのビル・プルバー(Bill Pulver)会長も、まだ何の決定も下されていないと述べている。

いくつものタイムゾーンと四大陸にまたがる現行のフォーマットでは、実力の偏りや厳しい遠征日程、カンファレンスが4分割されたことによるシステムの複雑化など、問題が浮き彫りになっている。

2016年シーズンから、新たに日本のサンウルブズ(Sunwolves)、アルゼンチンのジャガーズ(Jaguares)、そして南アフリカのキングズ(Southern Kings)が参戦して15チームから18チームに拡大したことにより、この問題はさらに増大する結果となっている。”(出典:AFP=時事

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川崎宗則選手、まさかのシカゴ・カブス解雇で気になるこれから

朝、何気にインターネットに接続していて、開幕間近に迫ったこの段階で、まさか!

出典:YAHOO! JAPAN(画像は記事にリンク)

といった感じで飛び込んできたヘッドライン、Chicago Cubs:シカゴ・カブス川崎宗則選手解雇の一報。

冷静になって振り返ってみると、昨年(2016年)も解雇はあったものの即契約となった経緯を失念していましたが、

今回は解雇後の動静が伝えられず、衝撃大きく受け止めています。

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