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閉店相次いだ街のランドマーク的書店(明正堂アトレ上野店、三省堂神保町本店、文教堂赤坂店)

この一ヶ月程度(2022/5/8〜6/17)で

出典:明正堂書店アトレ上野 Twitter(画像はTweet にリンク)

上野駅構内にあった明正堂アトレ上野店に、

出典:三省堂書店 神保町本店 Twitter(画像はTweetにリンク)

本の街としてお馴染み神保町の顔であった三省堂書店 神保町本店に、

時間調整に、新刊を探しなどでよく足を運んだお店が・・ 出典:文教堂書店赤坂店 Twitter(画像はTweetにリンク)

文教堂赤坂赤坂店に、それぞれの街のランドマークといえる書店の閉店が相次ぎ、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:一度は訪れたい 世界で最も美しいビーチ(ターコイズ・ベイ、ケーブル・ビーチ、マンリー・ビーチ)

一度は訪れたい 世界で最も美しいビーチ(ターコイズ・ベイ、ケーブル・ビーチ、マンリー・ビーチ)

” トリップアドバイザーは、毎年ユーザーの投票とコメントを通じてその年最高のビーチリストを作成している。理想のバカンス先をお探しの方におすすめの、世界で最も美しい海の数々をみていこう。”(出典:SHOWBIZZ Daily via msn

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長谷川晶一さんが迫った中野ブロードウェイが放ってきた引力と進行中の危機:『中野ブロードウェイ物語』読了

ノンフィクションライター 長谷川晶一さんの『中野ブロードウェイ物語』を読了。

最初、「こんな本出るのかなぁ」といった受け止めでいたところ次第に「この本を読まずして・・」といった心情に切り替わり、

いち早くサイン本が出た伊野尾書店で残り2冊となっていたところを捕獲

週末サイン本を買い求めに出かけ入手していた経緯。

中野ブロードウェイ 360°

” 30代を迎える頃、漠然とした思いが頭をかすめることになる。(いつか、中野ブロードウェイに住みたいな・・・)

・・中略・・

30代も半ばとなったある日のこと、いつものように中野ブロードウェイを訪れると、「オープンルーム」と書かれた看板が目に飛び込んできた。

・・中略・・

そして、自分でも驚くべきことに、その場で仮押さえをしてもらい、「すぐに買います」と話をまとめてしまったのである。ローンの算段など何も考えていなかった ー 。”(p14-15)

という経緯から中野ブロードウェイの住人となった長谷川晶一さんによって書き進められていった本書は、

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週末北欧部chikaさんが振り返ったフィンランドで寿司職人になる夢を実現するまでのこじらせ記:『北欧こじらせ日記』読了

週末北欧部 chikaさんの『北欧こじらせ日記』を読了。

昨秋(2021年11月)に ↓

<< 2021年11月20日投稿:画像は記事にリンク >> 週末北欧部 CHIKAさんが誘(いざな)うフィンランドの魅力:『マイフィンランドルーティン100』読了

続いて2冊目のchikaさん本。2月中旬の発売期

開店20分前から並び、10冊限定のサイン本を確保。

争奪戦となったサイン本目当てに、開店前の行列に黒一点並んで入手叶えていた一冊。

こじらせの道のりを経て迎えた念願

前著『マイフィンランドルーティン100』は、chikaさんによるフィンランドの魅力紹介といった面が強かったですが、

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泉麻人さんが歩いて紡いだ銀座今昔史:『銀ぶら百年』読了

コラムニスト泉麻人さんの『銀ぶら百年』を読了。

サイン本販売情報に反応し

出典:文藝春秋プロモーション部 Twitter(画像はTweetにリンク)

手元に引き寄せていた一冊。

本書は、

” 「特別な目的なしに、銀座という街の雰囲気を享楽するために散歩することを『銀ぶら』というようになったのは、大正4、5年ころからで、虎の門の『虎狩り』などと一緒に、都会生活に対して、特別警抜な才能をもっている慶応義塾の学生たちから生まれてきた言葉だ」

・・中略・・ とりあえずこの安藤説を信じるとすれば、大正4、5年は1915〜6年であり、ちょうど百年ってことになる(連載スタートは2015年)。”(p8)

との背景から「GINZA OFFICIAL」などウェブ媒体等の連載がまとめられた著書で、

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今週(2021/11/15〜11/21)のちょっと嬉しかったこと:懐かしの木更津駅前

かつて北海道から沖縄まで全国的に出張に出ていた時期も、千葉県の内房には縁がなく、

学生時代の一時期を過ごした千葉県木更津市。特に木更津駅前の様子は、Google Mapsで現況を確認したりといった時も。

近年出張に出る機会も無くなってからは「思い出の中で・・」と思っていたところ巡ってきた木更津行きの機会が今週到来(!)

早起きを更に前倒しして・・

現地9:00集合とただでさえ要早起きのところ、自分時間を捻出して街並みを体感すべく

初バスタ新宿利用で、思い出の木更津へ〜

明け方に起床して、いざ出発。

朝6:30出発で乗車は五名程度といった≒貸切感

学生時代の木更津行きは東京駅から特急さざなみに乗って・・というお決まりの経路でしたが、

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週末北欧部 chikaさんが誘(いざな)うフィンランドの魅力:『マイフィンランドルーティン100』読了

週末北欧部 chikaさんの『マイフィンランドルーティン100』を読了。

Twitterでサイン本に初版本が飛ぶように無くなって様子を知り、その熱に便乗し、

抽選列の先頭に並んで、晴れて当選(○が書かれていたら当選)

抽選会を経て手元に引き寄せていた一冊。

並々ならぬフィンランド愛

本書は、

” 12年以上フィンランドに通っていると、友人たちに「フィンランドのおすすめを教えて」と聞かれることが増えてきた。

どうやら、北欧好きをこじらせてフィンランドで暮らすにはどうすればいいかを考えた結果

「寿司職人を目指そう」と本気で修行を始めた私を見て「フィンランドには、人を虜にするすごいものがあるらしい・・・」と、友人たちも期待を抱いたようだ。”(p4)

という著者のchikaさんが、

“「チケットを取る」 ●フィンエアーのフライトは、着く前から北欧気分が増えて楽しい “(p6)

ところから

 Part 1  食べる

 Part 2  飲む

 Part 3  楽しむ

 Part 4  買う

の項目立てに沿って、(chikaさんの)オススメ、フィンランドに行ったら「これをやっている(=ルーティン)」が、100紹介されています。

フィンランドのメタルフェスティバルで騒ぐのが好きだ(p136-137)

フィンランドのオイシイところが漫画で紹介(x100)

の件に親近感を覚えたり ^^

“「フィンランド人の香り」の正体が洗濯用洗剤の香りだと気づきその洗剤も買って帰った・・・”(p201)

” フィンランド人の家に行くと必ず家族から譲り受けた食器がある

何十年を飽きのこない北欧デザインとその家で長年愛された食器には何ともいえない味がある

そんな北欧の「世代」を超えてものを大切にする」文化に感動した私は26歳の時に北欧ヴィンテージ食器のバイヤーになることにした “(p188)

といった記載に、並々ならぬ🇫🇮フィンランド愛を感じたり ^〜^/

気づけば感じるフィンランドの親和性

私(わたし)的フィンランド体験は、かつてブルーラグーン目当てにアイスランド旅行をした際の経由地でヘルシンキ空港に往路と復路立ち寄った程度で限りなくゼロに近い状況で、

北欧のイメージは渡航歴のあるデンマークや(ロックや映画の影響で)何となく気になるスウェーデンに傾いていましたが

購入本に書かれていたサイン

本書を通じて、例えば日本で流行していると思わしきサウナなど意外とフィンランド的なもの(ex. Marimekko)が日本に浸透していることを実感。

本記事公開後、程なく週末北欧部さんよりTwitterで いいね 頂きました ^^(11/21/21更新)

巻末「おわりに」の

“「たとえ万人に受けるものではなくても、自分が本当に好きなものを大事にすることはこんなにもステキなことなんだ」と、フィンランドのみんなに教えてもらった。”(p222)

の一文にも多分に共感させられ、片道9時間半の空路だそうですが、親和性というのか世の中的に個人的にもフィンランドとの距離が近しくなっていくような予感めいたものを読後感じました。

西荻窪にある今野書店に行ってきた(伊野孝行さん『となりの一休さん』刊行記念フェア&清水克行教授『室町は今日もハードボイルド』サイン会 参加記)

先週の流泉書房に続いて

<< 2021年6月23日投稿:画像は記事にリンク >> 筒井康隆先生本をたくさん買い込んでいた神戸の流泉書房へ行ってきた

今週も気になっていた書店を訪問。

懐かしの西荻窪に・・

今回、足を運んだのは西荻窪にある今野書店。サイン本を売り出す際に、入荷予定の店舗情報が予め告知される場合があり、大概は全国規模のチェーンストアであったりしますが、

例えば需要の高かった中村倫也さんエッセイ集『THE やんごとなき雑談』サイン本(私が入手出来たのは別店舗)も

出典:ダ・ヴィンチ編集部 Twitter(画像はTweetにリンク)

(チェーンストアではない)今野書店がリストに含まれており、同様のことは以前にもあったことから「西荻(窪)にそんな本屋あったのかぁ・・」と、意識の片隅に。

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