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今週(2021/11/15〜11/21)のちょっと嬉しかったこと:懐かしの木更津駅前

かつて北海道から沖縄まで全国的に出張に出ていた時期も、千葉県の内房には縁がなく、

学生時代の一時期を過ごした千葉県木更津市。特に木更津駅前の様子は、Google Mapsで現況を確認したりといった時も。

近年出張に出る機会も無くなってからは「思い出の中で・・」と思っていたところ巡ってきた木更津行きの機会が今週到来(!)

早起きを更に前倒しして・・

現地9:00集合とただでさえ要早起きのところ、自分時間を捻出して街並みを体感すべく

初バスタ新宿利用で、思い出の木更津へ〜

明け方に起床して、いざ出発。

朝6:30出発で乗車は五名程度といった≒貸切感

学生時代の木更津行きは東京駅から特急さざなみに乗って・・というお決まりの経路でしたが、

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週末北欧部 chikaさんが誘(いざな)うフィンランドの魅力:『マイフィンランドルーティン100』読了

週末北欧部 chikaさんの『マイフィンランドルーティン100』を読了。

Twitterでサイン本に初版本が飛ぶように無くなって様子を知り、その熱に便乗し、

抽選列の先頭に並んで、晴れて当選(○が書かれていたら当選)

抽選会を経て手元に引き寄せていた一冊。

並々ならぬフィンランド愛

本書は、

” 12年以上フィンランドに通っていると、友人たちに「フィンランドのおすすめを教えて」と聞かれることが増えてきた。

どうやら、北欧好きをこじらせてフィンランドで暮らすにはどうすればいいかを考えた結果

「寿司職人を目指そう」と本気で修行を始めた私を見て「フィンランドには、人を虜にするすごいものがあるらしい・・・」と、友人たちも期待を抱いたようだ。”(p4)

という著者のchikaさんが、

“「チケットを取る」 ●フィンエアーのフライトは、着く前から北欧気分が増えて楽しい “(p6)

ところから

 Part 1  食べる

 Part 2  飲む

 Part 3  楽しむ

 Part 4  買う

の項目立てに沿って、(chikaさんの)オススメ、フィンランドに行ったら「これをやっている(=ルーティン)」が、100紹介されています。

フィンランドのメタルフェスティバルで騒ぐのが好きだ(p136-137)

フィンランドのオイシイところが漫画で紹介(x100)

の件に親近感を覚えたり ^^

“「フィンランド人の香り」の正体が洗濯用洗剤の香りだと気づきその洗剤も買って帰った・・・”(p201)

” フィンランド人の家に行くと必ず家族から譲り受けた食器がある

何十年を飽きのこない北欧デザインとその家で長年愛された食器には何ともいえない味がある

そんな北欧の「世代」を超えてものを大切にする」文化に感動した私は26歳の時に北欧ヴィンテージ食器のバイヤーになることにした “(p188)

といった記載に、並々ならぬ🇫🇮フィンランド愛を感じたり ^〜^/

気づけば感じるフィンランドの親和性

私(わたし)的フィンランド体験は、かつてブルーラグーン目当てにアイスランド旅行をした際の経由地でヘルシンキ空港に往路と復路立ち寄った程度で限りなくゼロに近い状況で、

北欧のイメージは渡航歴のあるデンマークや(ロックや映画の影響で)何となく気になるスウェーデンに傾いていましたが

購入本に書かれていたサイン

本書を通じて、例えば日本で流行していると思わしきサウナなど意外とフィンランド的なもの(ex. Marimekko)が日本に浸透していることを実感。

本記事公開後、程なく週末北欧部さんよりTwitterで いいね 頂きました ^^(11/21/21更新)

巻末「おわりに」の

“「たとえ万人に受けるものではなくても、自分が本当に好きなものを大事にすることはこんなにもステキなことなんだ」と、フィンランドのみんなに教えてもらった。”(p222)

の一文にも多分に共感させられ、片道9時間半の空路だそうですが、親和性というのか世の中的に個人的にもフィンランドとの距離が近しくなっていくような予感めいたものを読後感じました。

西荻窪にある今野書店に行ってきた(伊野孝行さん『となりの一休さん』刊行記念フェア&清水克行教授『室町は今日もハードボイルド』サイン会 参加記)

先週の流泉書房に続いて

<< 2021年6月23日投稿:画像は記事にリンク >> 筒井康隆先生本をたくさん買い込んでいた神戸の流泉書房へ行ってきた

今週も気になっていた書店を訪問。

懐かしの西荻窪に・・

今回、足を運んだのは西荻窪にある今野書店。サイン本を売り出す際に、入荷予定の店舗情報が予め告知される場合があり、大概は全国規模のチェーンストアであったりしますが、

例えば需要の高かった中村倫也さんエッセイ集『THE やんごとなき雑談』サイン本(私が入手出来たのは別店舗)も

出典:ダ・ヴィンチ編集部 Twitter(画像はTweetにリンク)

(チェーンストアではない)今野書店がリストに含まれており、同様のことは以前にもあったことから「西荻(窪)にそんな本屋あったのかぁ・・」と、意識の片隅に。

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筒井康隆先生本をたくさん買い込んでいた神戸の流泉書房へ行ってきた

先週末の ⬇︎

<< 2021年6月20日投稿:画像は記事にリンク >> AKIRA TAKASAKI AND EVOLUTION公演で、念願のBUDDHA ROCKを存分に体感してきた

大阪一泊二日。夜の予定は決まっていたものの「他の時間、何をしよう・・」と、

時節柄、現地(在住)の人たちと会う約束するのは控えようかと、思案を重ね思いついたのが、

短期で集中的に筒井康隆先生のサイン本を

<< 2021年6月13日投稿:画像は記事にリンク >> 先月(2021年5月)末から今週(6/7〜13)にかけて嬉しかったこと:筒井康隆先生本7冊

多数購入していた神戸市内の流泉書房行き。

神戸で刻んだ新たな思い出

梅田との距離感(電車で片道1時間)を考慮し、あらかたの出発時間を決め、新幹線に乗車。

中国地方で発生のガス漏れとやらで、新神戸まで乗るつもりが

出典:中國新聞デジタル(画像は記事にリンク)

新大阪止まりに短縮されてしまうハプニングありながら、

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サクっと葛飾区(キャプテン翼に出迎えられ束の間の四ツ木散策)

東京23区と云えども、日ごろの行動範囲で足を伸ばす先は新宿区、千代田区など、ごく一部に限定。

且つ不要不急の外出控えが呼びかけられるようになってからは自ずと制限が設けられ、

決まったところの往来になりがちでしたが、今週久々にイレギュラーな形で葛飾区を往訪。

記憶が正しければ・・ だいたい5年ぶりくらいであったように。

キャプテン翼そこかしこ

降りたたったのは京成電鉄沿線の四ツ木駅。

京成電鉄「四ツ木」駅

初めてであるような記憶ですが、着いて早々から感じずにはいられない

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やっとこさ渋谷PARCOに行ってきてカオス空間に渋谷の空を感じてきた

先週のことになりますが、

新生(2019.11.22〜)渋谷PARCO

遅ばせながら(2019年)11月22日にオープンした渋谷PARCOへ。

ヴィーガンについて調べていて、渋谷PARCOに出店したFALAFEL BROTHERSで小腹を満たした後、

ヴィーガン >> 渋谷PARCO >> FALAFEL BROTHERS

ざーっといった感じで、施設内を回遊。

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たまたま渋谷東急プラザのグランドオープンに行ってこられた

ヴィーガンについて調べていて、先月(2019年11月)にオープンしていた渋谷PARCOに行くことを思いつき、

(2019年11月22日オープンした渋谷PARCO)

当初は、後日渋谷パルコについて書こうと思っていたら、その後、立ち寄った渋谷東急プラザのオープン日と重なり、

てっきりグランドオープン済みかと思いきや、立ち寄った12月5日がその日であった渋谷東急プラザ

こちらに切り替え ^^

渋谷は屋上が熱い!

売り場の方は富裕層向けフロアがあったり、

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マリオ・ルチアーノさんのレストラン『ウ・パドリーノ』に行ってきた

昨年(2018年)5月に

<< 2018年5月26日投稿:画像は記事にリンク >> マリオ・ルチアーノさんが背負った伝説のシチリア系マフィアの系譜:「ゴッドファーザーの血」読了

本を読了して以来、「行ってみたいなぁ」と長く思っていたマリオ・ルチアーノさんのお店『ウ・バドリーノ』に、

今週、友人の上京に合わせ訪れられる機会がようやく到来。

ワンシーンに浸れる雰囲気に味と

普段なかなか訪れることのない茅場町(駅周辺エリア)に足を踏み入れ、程なく「あ、ここだ。ここだ」と店を発見すれば、

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