八重洲ブックセンター本店、2022年3月営業終了に覚えた寂寥感

今週(2022/9/19)、George Takei:ジョージ・タケイさんのサイン会が

<< 2022年9月20日投稿:画像は記事にリンク >> 『スタートレック』のカトー役でお馴染みジョージ・タケイさんを眼前にし感慨に浸れた:『<敵>と呼ばれても』刊行記念 ジョージ・タケイ氏 サイン会 参加記

開催された八重洲ブックセンター本店

東京駅八重洲口を出て銀座方向に進んで広がるこの眺めも2023年3月まで

遡ること2週間ほど前、Yahoo!ヘッドラインを介し

出典:Yahoo! JAPAN(画像は共同通信の記事にリンク)

2023年3月をもって営業終了を知り、ハッとさせられました。

出典:八重洲ブックセンター本店 Twitter(画像はTweetにリンク)

(2022年)6月に ↓

<< 2022年6月23日投稿:画像は記事にリンク >> 閉店相次いだ街のランドマーク的書店(明正堂アトレ上野店、三省堂神保町本店、文教堂赤坂店)

地区のランドマーク的閉店が相次いでいることを記事にしていて(八重洲地区で大型の再開発計画が進行していることは承知していましたが)遂に八重洲ブックセンター本店もかと。

私にとっては八重洲ブックセンター=八重洲ブックセンター本店で、屋号でなし本店立地場所に紐付いた思い入れを抱いており、

いざ半年後に姿を消すことになると「他の大型書店閉店の中でも喪失感は特別なものになるであろうなぁ」と。

万物流転

八重洲ブックセンター本店、近年は店舗独自のスタンプカードが廃止され、8層に及ぶ売場でレジは1Fに集約。直営売場が縮小されDoutor(1, 2F)にWatts(B1F)と外部テナント導入され目に見えた変化が相次いでいました。

竣工から44年が経過し、エスカレーターで移動出来るのはB1〜4Fで、5〜8Fへはエレベーターか階段になる使い勝手の非効率など

2028年度以降の営業再開予定  出典:毎日新聞(画像は記事にリンク)

2028年度に竣工する建物への新装は合理的と言えますが、店舗規模は縮小されてしまうであろうし、

気になる新店舗は・・ 出典:文化通信(画像は記事にリンク)

イベントスペースはどうなるのか?等、思い入れの横滑りとはいかないであろうと・・ また一つ時の移ろいを自覚せねばならないことになり、残された期間で一つでも多く思い出をと。


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