「Rock’n Roll」カテゴリーアーカイブ

マイケル・シェンカーとハイタッチ!で思い出に残るロックの日を:マイケル・シェンカー・フェスト『レヴェレイション』発売記念インストア・イベント 参加記

先週、漫然とFacebookを眺めていて⬇︎に「!」となった

出典:amass(画像は記事にリンク)

Michael Schenker:マイケル・シェンカーのインストアイベントに参加。

事前に配布された、先着順とのイベント参加券「(取れるか)どうかな・・」と思っていたところ

ピンク(#1〜)と水色(#101〜?)のイベント参加券が配布された模様

努力の甲斐あり入手出来、迎えた当日。

2019年のロックの日に・・

ざば〜っと、いつ降り出してもおかしくない空模様下、会場のタワーレコード渋谷店に着いた頃、

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John Sykes「Sy-Ops」リリース間近!?で、一足早くJohn Sykes Fan Convention Chapter 8 で盛り上がりを分かち合ってきた

2015年12月以来、半年ピッチで開催している John Sykes Fan Conventionを開催。

屋内開催であることから、本来、天気は関係ないものの、初の雨降りの懸念もある中、

8回目=Chapter 8 となる今回も

出典:Facebookイベントページ(画像はイベント情報にリンク)

結果的に降られることなく、機材の持ち運びもスムーズに行えたであろうと ^^

演奏で振り返るJohn Sykesヒストリー

セットリストを画像で辿ると・・

オープニングは Bad Boys(Whitesnake)
続いてセッションの定番 Crying In The Rain(Whitesnake)

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伊藤政則さんが語ったロック史の知られざる舞台裏:伊藤政則の『遺言』Vol. 14 参加記

HM/HRシーンには欠かせぬ音楽評論家 伊藤政則さんの

〜今のうちに語っておきたいロックの歴史がある〜

とサブタイトルされたトークショー『遺言』に参加。

グッズ購入先着60名に入るべく開場40分前に到着し、列で待機・・

シリーズ14回目にしてようやくの初参加で、立ち上がりの頃から本イベント開催について承知していたものの

シリーズ化されているわりに『遺言』のネーミングに違和感を覚えていたり。

伊藤政則さんの著書にオリジナルグッズと物販コーナーが充実。

ロック界に刻まれた知られざる事実

BURRN!広瀬和生編集長が聞き手となりの披露されたトピックに耳を傾けると・・

「なるほど、こういうことかぁ〜」と、(ネーミングに)納得。まず最初に取り上げられたのが、

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Mark Boals feat. Kelly SIMONZ トリロジー 33rd Anniversary完全再現ライブジャパンツアー 東京公演 体感記

昔はさんざんっぱら足を運んでいたというのに、近年、すっかり足が遠のいてしまっているのが、ライヴ。

5月下旬にしてようやく2019年の初ライヴへ。

何気に眺めていたFacebookで上がってきた公開記事で知った

出典:ケリーサイモンさんFacebookページ(画像はリンク先のBURRN! ONLINEにリンク)

Mark BoalsをフィーチャーしたYngwie Malmsteenの代表作に数えられるTrilogy:トリロジーの完全再現ツアー。

リンクから辿れるセットリストに、

出典:BURRN!ONLINE(画像は記事にリンク)

「おぉー、これは!」となり、行きたいなぁ、行けるよな?!と以後の日々可能性を模索、

1週間を切った時点で「もうこれは行くしかないでしょ〜」と、

当初は東京公演初日を想定していましたが、前の用事との兼ね合いで2日目にしようと。

コンサートはチケット買った瞬間から

チケットを一旦購入すると・・俄然楽しみになり、前のめりになってくるもので、

「やっぱコンサート(ライヴ)は当日を迎えるまでのワクワクだよなぁ〜」と。

タイミング良く、Mark Boals来日情報をキャッチして、本人を訪ねて

長旅の疲れもみせず、快く応対してくれたMark Boalsに感謝 ^^

サインに、記念撮影と、これ以上ない巡り合わせに ^〜^

私とYngwie Malmsteen (experience)

私とYngwie Malmsteenの出逢いは、2nd“Marching Out”がリリースされようかという頃で、

予約したは良いが、一向にリリースされず、、

日程が出ては延期の繰り返しで、結局、半年以上は待ったんじゃないかと振り返りますが、

もうレコードの針を落としたPrelude〜I’ll See The Light, Tonightにノックアウトでしたね(なお、I’m A Vikingはシングル盤で先行リリースと記憶)。

Mark Boalsに会った際も、公開された(上掲の)セットリストに記載のなかった「 I’ll See The Light, Tonight 演りますか?」と思わず言葉を発してしまい

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JOHN SYKESっていいね!倶楽部主催 JOHN SYKES FAN CONVENTION 〜 CHAPTER 8 〜 2019年6月8日(土)開催です

2015年12月以来、半年のインターバル毎に開催している John Sykes Fan Convention

出典:Facebookイベントページ(画像はイベント情報にリンク)

Chapter 8 となる次回は⬆︎ 6月8日(土)開催です。

John Sykes楽曲、セッション&ライヴ+飲み会の宴

今回は、恒例のセッション大会に、

セッション予定曲(5/19現在)

1.  Crying In The Rain(Whitesnake)

 2.  Bad Boys(Whitesnake)

 3.  Looking For Love(Whitesnake)

 4.  Sex Child(Blue Murder)

 5.  Valley Of The Kings(Blue Murder)

 6.  Billy (Blue Murder)

 7.  We All Fall Down(Blue Murder)

 8.  Still Got The Blues(Gary Moore cover)

+ Thunder And Lightning(Thin Lizzy), Riot(Blue Murder),  Out Of Love(Blue Murder)調整中

Whitesnakeトリュヴュート・バンド Shadow Snakeのライヴに

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ROLLYさんがマニア好みのギターリストを通じて綴った溢れるロック愛:『ROLLYのロック・ギター異人館』読了

すかんちのフロントマンにソロ活動と並行してTV番組への出演等でお馴染みROLLYさんの

『ROLLYのロック・ギター異人館』を読了。

本書は瞬殺で席が無くなったと思わしき刊行記念イベントで知り、

出典:amass(画像は記事にリンク)

知った時には満席で参加は叶わずも、イベント後に販売されたサイン本情報を知り

出典:ジュンク堂池袋本店/芸術書Twitter(画像はアカウントにリンク)

即日、閉店近い頃に駆け込んで入手していたもの。

ダメ元で立ち寄ってみたところ、しっかり在庫をキープできました〜

タイトルだけ読むと、てっきり(洋楽なら)Jeff Beckに、Jimi Hendrixに、Eddie Van Halenに・・

といった面々が紹介されているのかと思いきや、本を開いたところの「はじめに」

” ロック・シーンを見渡すと、ジミ・ヘンドリックス、エリック・クラブトン、ジェフ・ベック、リッチー・ブラックモア、ジミー・ペイジといった、誰もが知っているスーパー・ギタリストがいるわけです。

しかし、世の中には決して大スターと言うほど光が当たらないながらも、最高にかっこいいギタリストが沢山いるのをあなたはご存知だろうか?”(p2)

とあり、目次に目をやると・・

目次 全34章分の19

名前くらいは知っている(というギタリスト)と、このジャンル結構知っているつもりでいたものの・・

初めて名前を知ることになるギタリストもちらほら。

本編に突入する時点では255ページ(1ギターリスト6p x 34名+番外編等)に及ぶ厚さもあり、「ブログも2回に分けて」なんてことを考えていましたが、

読み始めるとROLLYさんの語りから書き起こされ肌に伝わってくるロック愛が気持ち良く、

また、プレーヤー(ギタリスト)でなくとも「読むロック」として楽しめ、想定していたより早く読了に至りました。

購入本に書かれていたサイン

本書はヤング・ギター誌の連載コラム「ROLLYのロック・ギター異人伝」がベースになって一冊にされたもので、

どのようなことが書かれているかというと、

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Michael Anthony、VAN HALEN復帰を否定 & John 5, Corey Taylor, Fred CouryとWhisky a Go GoでTake Your Whisky Home他を披露

昨年(2018年)末、突如といった感じで浮上したVAN HALENMichael Anthonyが復帰して

出典:BARKS(画像は記事にリンク)

Yankee Stadium(他?)でライヴが計画されているというDavid Lee Rothの発言に対して

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スティーヴ・ルカサーが赤裸々に振り返った光と影:『スティーヴ・ルカサー自伝 福音書ーTOTOと時代の「音」を作った男たち』読了

『スティーヴ・ルカサー自伝 福音書ーTOTOと時代の「音」を作った男たち 』を読了.-

解説まで含めると399ページ、読了に至るまで1週間以上かかり、

これだけ向き合った本は久しぶりのような気がしますが ^〜^;

(本書を)要約すると

” 俺は本当に恵まれていると思う。毎朝起きて、自分の幸運を神に感謝する。

ノース・ハリウッド生まれの手に負えない悪ガキだった俺は、『エド・サリヴァン・ショー』でビートルズを観た。

その50年後にはポールとリンゴと一緒にステージに立ち、彼らの50周年記念のショーでプレイすることができた。

おやじには「夢をかなえられるのは10億人にひとりだぞ」ってさんざん言われた。

学校の教師たちに「お前は役立たずだ。ろくな人間になれない」と説教されたことも忘れられない。

だが神の御恵みで、子供の頃抱いていた夢のほとんどが現実になった。”(p346)

と、「結び」で本人の前向きな総括があるものの

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