「Rock’n Roll」カテゴリーアーカイブ

Steve Stevens 「Memory Crash」欲しさにストリーミングでは満足出来ない長年染み込んだ習慣

と、↓

<< 2020年5月7日投稿:画像は記事にリンク >> STEVE STEVENSのTOP GUN ANTHEM を久々聴いて胸に沁みた

いうような記事を書いてからも、ちょくちょく聴いているSteve Stevens.-

アルバム単位であまり聴いたことがなく、未聴であった Memory Crash(2008年) の1曲目 =Hellcats Take the Highway

Hellcats Take the Highway

YouTube(の推奨に従って)再生したところ・・ 更にローテーションの頻度が増し ^〜^♪このクオリティなら「買って手元に置いておきたいなぁ」と。

てっきり安価で中古盤を入手出来るかと思いきや

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伊藤政則さんとクリス・ぺブラーさんが語り合ったロックが迸っていた頃もろもろ:政則 十番勝負 2020「夢のパーソナリティー対決」 視聴記

昨年(2019年)に続いて、開催されている音楽評論家 伊藤政則さんのトークイベント「政則 十番勝負 2020

私の初っ端は五夜目となるクリス・ペプラーさん登壇の「夢のパーソナリティー対決」と題された回を視聴。

出典:TOWER RECORDS SHIBUYA(画像はイベント情報にリンク)

本来はオンタイム(9月8日 19:30〜)で視聴するつもりが、バタバタに巻き込まれ、二日遅れの見逃し配信。

レコードで傷ついた心、血筋・・

冒頭、クリス・ペプラーさんが、全然、会場(CUTUP STUDIO)タワーレコード渋谷に10年は来ていたかったとの振り返りから

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伊藤政則さんが振り返ったスーパーロック’84、スーパーロック’85ほか、語り継がれる80年代ロックフェスの舞台裏:伊藤政則の『遺言』オンライン・スペシャル 〜今のうちに語っておきたいロックの歴史がある〜 視聴記

音楽評論家 伊藤政則さんのシリーズのトークイベント「『遺言 』オンライン・スペシャル」を視聴。

昨年(2019年)から参加するようになって、今年に入って1月(に参加)、

<< 2020年1月27日投稿:画像は記事にリンク >> 伊藤政則さんが語ったロック史の知られざる舞台裏:伊藤政則の『遺言』VOL.15 参加記

そして4月に参加予定も諸般の事情から7月に延期され、結局、開催叶わず、今回、オンライン(開催)となった経緯。

出典:ウドー音楽事務所Facebookページ(画像は投稿にリンク)

問われる音楽の聴き方

まず語られたのは、最初はUFO Pete Way:ピート・ウェイなど

出典:BARKS(画像は記事にリンク)

著名ミュージシャンの訃報に接する機会が増え、伊藤政則さんは、我々の音楽の聴き方が問われていると。

意味するところは、自分のお好きな音楽を聴くのに当事者の背景、考えに触れながら向き合いたいといった特性に言及したもので、どんどん当事者から話しを聞ける状況が失われていっている現実。

好きなアーティストが取り上げられた雑誌等を楽しみに読んだ時間を重ねた者としては、よく理解出来る指摘。

伝説のロック・フェスティバル、別れた明暗

そして、話題の中心はロックファンに爪痕を残し、昨今のミュージックシーンでは隆盛を極めていたフェス(ティバル)。

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Wolfgang Van Halen、David Lee RothかSammy Hagar論争に「They both kick ass」と一蹴

つい2週間ほど前、動きが(期待出来)ないVAN HALENの中で

<< 2020年8月8日投稿:画像は記事にリンク >> そして2020年もVAN HALENのない夏がやって来た

Wolfgang Van Halenの露出が目立つようなことを(上掲の)記事にしていましたが、

出典:Barks(画像は記事にリンク)

今度はVAN HALENファンの中で永遠に決着しないであろう論争?David Lee Roth vs Sammy Hagar問題に言及。

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Phil Lynott:フィル・ライノットのドキュメンタリー「Songs For While I’m Away」が楽しみだ

このところエンターテインメント業界は、大きく身動き取りづらい状況。

アクティヴな面々は、オンライン配信などに活躍の場を見出している様子も、

John Sykesにそれを期待出来る余地はなく、引き続き無風状態です。

方や、古巣のTHIN LIZZY絡みでPhil Lynott:フィル・ライノットのドキュメンタリーの(今秋)公開が迫り来ていることから

出典:amass(画像は記事にリンク)

予告編の解禁がついこの程。

Phil Lynott: Song for While I’m Away Official Trailer – In Cinemas in This Autumn 

注目していたJohn Sykesの関与は・・

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:MIDNIGHT OIL、17年ぶりの新曲「Gadigal Land」公開

MIDNIGHT OIL、17年ぶりの新曲「Gadigal Land」公開

” オーストラリアを代表するロック・バンドのひとつ、ミッドナイト・オイル(Midnight Oil)は、17年ぶりの新曲「Gadigal Land」をリリース。YouTubeで聴けます。

新曲リリースは2003年のシングル「No Man’s Land」(アルバム未収録)以来。

バンドは10月下旬にミニ・アルバム『The Makarrata Project』をリリースする予定。今回リリースされた新曲「Gadigal Land」はこのミニ・アルバムからの1stシングルです。

新曲「Gadigal Land」は、3人のゲスト・ヴォーカル(Kaleena Briggs、Bunna Lawrie、Dan Sultan)と、ガディガル(オーストラリア先住民族の一つ)の詩人Joel Davisonが参加した歌詞が特徴です。

8月8日にはスペシャル・スタジオ・ビデオも公開される予定です。

ミニ・アルバム『The Makarrata Project』の収益の一部は、先住民族のために使われます。”(出典:amass

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そして2020年もVAN HALENのない夏がやって来た

本来は世界的にフェス(ティバル)等ツアーが賑々しい時期ですが、

出典:billboard JAPAN via Yahoo! JAPAN(画像は記事にリンク)

新型コロナウイルス感染拡大の影響をまともに喰らった状況で、この感じだと2021年(以降)も気がかりですね。

♪Summer Nights without ・・

当然の如くVAN HALEN界隈に直接的な動きはなく、数ヶ月前のEddie Van Halenの近況を示唆する?嬉しい記事以外で

出典:Metal Wani via Run-in’ with VAN HALN(画像は記事にリンク)

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フィンランドのヘヴィメタルバンドの情熱が共感された映画『ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル』鑑賞記

好意的なレヴューを複数目にしていて「レンタルで出てくれば」と、

出典:Prime Video

注目していた映画『ヘヴィ・トリップ  俺たち崖っぷち北欧メタル!』を先日 Prime Video内で検索していて → 土曜夜に視聴。

フィンランド発で共感広がった音楽に賭けた情熱

周囲から白い目で見られながらフィンランドの田舎町で活動するデスメタルバンドに

舞台は喉かなフィンランドの片田舎〜

千載一遇、ノルウェーで開催されるフェス(ティバル)参加話しが舞い込んだものとの早合点が・・

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