「Rock’n Roll」カテゴリーアーカイブ

STEEL PANTHER らしさ全快の5thアルバム HEAVY METAL RULES 9月27日リリース決定。

Facebookで流れてきた記事に対して、相次いで

出典:Facebookページ Eyes of a PANTHER JAPAN(画像は投稿にリンク)

半ば無意識的に反応(=Facebookページ Eyes of  a PANTHER JAPANへのシェア)していて

出典:Facebookページ Eyes of a PANTHER JAPAN(画像は投稿にリンク)

数日のラグを経て「!」となり、STEEL PANTHER 情報を取りに行けば・・

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静かに迎えたJohn Sykes 60歳の誕生日

David Lee Rothは10月10日で、Eddie Van Halenは1月26日といった具合に、好きなミュージシャンの何名かの誕生日は頭に入っていますが、こういった情報、あまりアンテナが立たない傾向。

そんな中、数少ないインプットされたアーティストの一人 John Sykesは今日7月29日が誕生日。

前回(John Sykes関連で)記事⬇︎にした時点から引き続き何ら動きの打電なく、

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HELLYEAH「welcome home」9月リリースへ向け、「Welcome Home」「Oh My God」MVを公開

HELLYEAHのニューアルバム、前回記事にした時は6月となっていましたが、

<< 2019年3月19日投稿:画像は投稿にリンク >> HELLYEAH、6月リリースのニューアルバムに先駆け新曲「333」MVを公開

ちょっとずれ込んで(7月中旬時点)9月となったようで、

出典:amass(画像は記事にリンク)

その前にPVの第2弾:Welcome’s Home

 HELLYEAH “Welcome Home”(Official Music Video)

第3弾:Oh My God

HELLYEAH – Oh My God(Official Music Video)

が相次いで公開。

ひと夏越えての楽しみ lml

instagramだかのティーザーの短い映像で流れていたメタリックなリフが収録された曲が出て来ず、

ちょっと抑え気味な感じに変化球的な受け止め方をしていますが、アルバム通して聴くと違った聴こえ方もするであろうと♪

上掲のamassの記事によるとリリースの時は9月27日(今回も国内盤は無し?)。夏が過ぎて涼しくなり出した頃合いてすかね〜

楽しみです lml

伊藤政則さんがロックシーンに遺したかった現場体験史:『伊藤政則の”遺言”』読了

音楽評論家 伊藤政則さんの

『伊藤政則の”遺言”』を読了。

伊藤政則さんの番組は普段フォローしていないながら、ロックに対する造詣の深さは喋りに触れる度に十二分に感じますが

本書は、2019年6月時点で14回を数えるトークイベント『遺言』の第1回から第5回までの内容が収録されているもので

 第1章 ロックの時代が来た!70年代初頭の”日本の洋楽”事情

 第2章 ハード・ロック誕生 スウィンギング・ロンドンと英国ロック

 第3章 IRON MAIDENの衝撃 ハード・ロックからヘヴィ・メタルへ

 第4章 アメリカ主導の時代 ビッグ・ビジネスとなったヘヴィ・メタル

 第5章 崩壊から再構築へ 90年代と”ビッグ・イン・ジャパン”

という目次に沿って、

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マイケル・シェンカーとハイタッチ!で思い出に残るロックの日を:マイケル・シェンカー・フェスト『レヴェレイション』発売記念インストア・イベント 参加記

先週、漫然とFacebookを眺めていて⬇︎に「!」となった

出典:amass(画像は記事にリンク)

Michael Schenker:マイケル・シェンカーのインストアイベントに参加。

事前に配布された、先着順とのイベント参加券「(取れるか)どうかな・・」と思っていたところ

ピンク(#1〜)と水色(#101〜?)のイベント参加券が配布された模様

努力の甲斐あり入手出来、迎えた当日。

2019年のロックの日に・・

ざば〜っと、いつ降り出してもおかしくない空模様下、会場のタワーレコード渋谷店に着いた頃、

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John Sykes「Sy-Ops」リリース間近!?で、一足早くJohn Sykes Fan Convention Chapter 8 で盛り上がりを分かち合ってきた

2015年12月以来、半年ピッチで開催している John Sykes Fan Conventionを開催。

屋内開催であることから、本来、天気は関係ないものの、初の雨降りの懸念もある中、

8回目=Chapter 8 となる今回も

出典:Facebookイベントページ(画像はイベント情報にリンク)

結果的に降られることなく、機材の持ち運びもスムーズに行えたであろうと ^^

演奏で振り返るJohn Sykesヒストリー

セットリストを画像で辿ると・・

オープニングは Bad Boys(Whitesnake)
続いてセッションの定番 Crying In The Rain(Whitesnake)

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伊藤政則さんが語ったロック史の知られざる舞台裏:伊藤政則の『遺言』Vol. 14 参加記

HM/HRシーンには欠かせぬ音楽評論家 伊藤政則さんの

〜今のうちに語っておきたいロックの歴史がある〜

とサブタイトルされたトークショー『遺言』に参加。

グッズ購入先着60名に入るべく開場40分前に到着し、列で待機・・

シリーズ14回目にしてようやくの初参加で、立ち上がりの頃から本イベント開催について承知していたものの

シリーズ化されているわりに『遺言』のネーミングに違和感を覚えていたり。

伊藤政則さんの著書にオリジナルグッズと物販コーナーが充実。

ロック界に刻まれた知られざる事実

BURRN!広瀬和生編集長が聞き手となりの披露されたトピックに耳を傾けると・・

「なるほど、こういうことかぁ〜」と、(ネーミングに)納得。まず最初に取り上げられたのが、

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Mark Boals feat. Kelly SIMONZ トリロジー 33rd Anniversary完全再現ライブジャパンツアー 東京公演 体感記

昔はさんざんっぱら足を運んでいたというのに、近年、すっかり足が遠のいてしまっているのが、ライヴ。

5月下旬にしてようやく2019年の初ライヴへ。

何気に眺めていたFacebookで上がってきた公開記事で知った

出典:ケリーサイモンさんFacebookページ(画像はリンク先のBURRN! ONLINEにリンク)

Mark BoalsをフィーチャーしたYngwie Malmsteenの代表作に数えられるTrilogy:トリロジーの完全再現ツアー。

リンクから辿れるセットリストに、

出典:BURRN!ONLINE(画像は記事にリンク)

「おぉー、これは!」となり、行きたいなぁ、行けるよな?!と以後の日々可能性を模索、

1週間を切った時点で「もうこれは行くしかないでしょ〜」と、

当初は東京公演初日を想定していましたが、前の用事との兼ね合いで2日目にしようと。

コンサートはチケット買った瞬間から

チケットを一旦購入すると・・俄然楽しみになり、前のめりになってくるもので、

「やっぱコンサート(ライヴ)は当日を迎えるまでのワクワクだよなぁ〜」と。

タイミング良く、Mark Boals来日情報をキャッチして、本人を訪ねて

長旅の疲れもみせず、快く応対してくれたMark Boalsに感謝 ^^

サインに、記念撮影と、これ以上ない巡り合わせに ^〜^

私とYngwie Malmsteen (experience)

私とYngwie Malmsteenの出逢いは、2nd“Marching Out”がリリースされようかという頃で、

予約したは良いが、一向にリリースされず、、

日程が出ては延期の繰り返しで、結局、半年以上は待ったんじゃないかと振り返りますが、

もうレコードの針を落としたPrelude〜I’ll See The Light, Tonightにノックアウトでしたね(なお、I’m A Vikingはシングル盤で先行リリースと記憶)。

Mark Boalsに会った際も、公開された(上掲の)セットリストに記載のなかった「 I’ll See The Light, Tonight 演りますか?」と思わず言葉を発してしまい

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