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ウディ・アレン監督が描いた一人の男と二人の女性のすれ違う恋の行方:映画『カフェ・ソサエティ』鑑賞記

昨年7月以来↓で

<< 2017年7月2日投稿:画像は記事にリンク >> ウディ・アレン監督が誘う、生きがいに目覚めた男が完全犯罪を企てるドタバタ劇:『教授のおかしな妄想殺人』鑑賞記

Woody Allen:ウディ・アレン監督の新作ロードショー公開となった『カフェ・ソサエティ』を鑑賞。

ゴールデンウィークの名付け親は映画業界と記憶していますが、館内に足を踏み入れると、黒山の人だかり ^^;

オープンから2年過ぎて初めて映画を観に入ったTOHOシネマズ新宿。

「ゴールデンウィークは、やっぱり映画かぁ〜」と思わされたところ

混雑の正体は本作(『カフェ・ソサエティ』)ではなかったようですが、公開2日目で120席程度のスクリーンが満席に近かった様子。

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ゴッドファーザー 45周年、レザボア・ドッグス 25周年 投稿に感じた名作を今再びの思い

FacebookのタイムラインにGuardian Australiaの投稿が流れてくる設定になっていますが、

このところ

出典:the guardian(画像は記事にリンク)

The Godfather(ゴッドファーザー)45周年に、

出典:the guardian(画像は記事にリンク)

Reservoir Dogs(レザボア・ドッグス)25周年と、立て続けに周年ものの投稿を目にしました。

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ヴァンサン・ランドンが演じたフランス舞台の中高年の悲哀:映画『ティエリー・トグルドーの憂鬱』鑑賞記

(2017年)1月にレンタル店に立ち寄った際、新作コーナーで「面白そうだな」と思ったものの

その時は20本近く見事に全て貸出中で「また、今度」と思い、しばらく忘れていたところ

先日「そういえば!」と思い出したは良いが、タイトルをしっかりと覚えておらず

店内で「どれだったかなぁ・・」と(苦笑)それでも何とか記憶の断片を寄せ集めた挙句、検索エンジンで探し当てた

3ヶ月ぶりの再会 ^^;

ティエリー・トグルドーの憂鬱』をDVD鑑賞。

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アル・パチーノ、アンソニー・ホプキンス等が演じる悪役が交錯するサスペンスの行方・・ 『ブラック・ファイル 野心の代償』鑑賞記

「何か出てるかな?」とレンタル店に立ち寄れば・・

程よくストックあり、快適レンタル。

「1月上旬ロードショーの映画が、もうレンタルか」と、『ブラック・ファイル 野心の代償』が新作コーナーに。

ロードショー時は手頃な割引を見付けられず、正規料金(1,800円)を払うほどの期待値はなく、見逃していたという経緯。

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オリバー・ストーン監督が描いたエドワード・スノーデンの半生と苦悩:映画『スノーデン』鑑賞記

中央情報局(CIA、国家安全保障局(NSA)などに勤務し、知り得た機密情報を暴き、

アメリカによる監視社会の実態を世に問うたEdward Snowden:エドワード・スノーデンを描いた映画『スノーデン』を鑑賞.-

みゆき座内に展示されているオリバー・ストーン監督サイン入りポスター

数週間前までは本作の存在は頭になく、先日レンタル店をさまよっていた際の流れから手に取った『シチズンフォー  スノーデンの暴露』を鑑賞したことをきっかけに興味をかき立てられ、

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本作のOliver Stone:オリバー・ストーン監督の来日時の取材映像を見るなどして、気になって仕方ない状態となり ^^

平日夜間に急遽といった感じで時間を作り、映画館へ・・

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ロバート・デニーロが悪ノリ祖父を演じ、生きざまを説いた映画『ダーディ・グランパ』鑑賞記

Robert DeNiro:ロバート・デニーロ とZac Efron:ザック・エフロンが祖父と孫の間柄でコンビとなり

旅に出て騒動を起こし、人生を学ぶ・・ という『ダーティ・グランパ』を鑑賞。

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エドワード・スノーデンが世界に問うた奪われゆく「知的自由」への警鐘:映画『シチズンフォー スノーデンの暴露』鑑賞記

CIANSA(国家安全保障局)の元職員で、国家による通信傍受告発で世界を震撼させた

1月6日レンタル開始。最後の一本を辛うじてキープ、貸出率の高さから注目度は高い様子。

シチズンフォー スノーデンの暴露』をDVD鑑賞。

レンタルした後「そういえば昔(エドワード・)スノーデンの映画見たな」と思っていたら・・

Wikileaks創設者のJulian Assangeジュリアン・アサンジをピックアップした『フィフス・エステート』との勘違いで

<< 2015年3月9日投稿:画像は記事にリンク >> ジュリアン・アサンジがWIKILEAKSで実現しようとした世界と苦悩:「フィフス・エステート」鑑賞記

この分野のアンテナ感度の悪さを実感させられましたが、、

本作は、Edward Snowden:エドワード・スノーデンが(本作)映画監督のLaura Poitras:ローラ・ポイトラスに接触してから、

取材中の様子 〜 Edward Snowden, Glenn Greenwald(The Guardian) & Ewen Macaskill(The Guardian)

取材を経て知られざる事実を明るみにし、本人が表舞台に・・といったプロセスが生々しく収められているドキュメンタリー。

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今さらなんだけど映画『君の名は。』を観に行って、新海誠監督が描き切った世界観に浸ってきた

「今さら・・」といった感じながら、映画というカテゴリーを超越し2016年を象徴する『君の名は。』を鑑賞.-

劇場に行って知りましたが、封切り日が8月26日ながら自分が観た回も満席で、

邦画史上最大のヒット作に迫る勢いも頷けましたが、

出典:あらすじ大全(画像は記事にリンク)

そこにはリピートさせるといった制作上の意図もあったように思います。

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