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メル・ギブソンが、ボストン舞台に娘の復讐に執念を燃やす刑事を熱演:映画『復讐捜査線』鑑賞記

今週末は、先週に続いて自宅でDVD鑑賞。

Mel Gibson復帰作と話題を集めた復讐捜査線

選んだのはMel Gibson:メル・ギブソン主演作『復讐捜査線』。前回(先週)、メル・ギブソン監督作を見た↓ので、

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これを機に当面、近年のメル・ギブソンものでいこうかと思い、関連作をチェックするも・・ ↓

出典:Wikipedia(画像はサイトにリンク)

あまりそそられる作品はなし。それならばと復帰作的な意味合いを持つ『復讐捜査線』ならば

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メル・ギブソン監督が描いた沖縄戦での実話、一人の衛生兵が貫いた信念から起こした奇跡:映画『ハクソー・リッジ』鑑賞記

週末にめぼしい予定がなく、土曜日「何か、あるかなぁ・・」とふらっとレンタル店を入店するも、こちらでもめぼしい作品に出くわさず、一旦、引き上げ。

日曜日になって「それならば」と、ロードーショー時から何となく気にはなった『ハクソーリッジ』を選択。

無視できぬ作品となっていた『ハクソー・リッジ』

心情的には戦争映画という感じではなかったものの、本作で知る限りの評判に、キャリア、出演作も気に入っているMel Gibson:メル・ギブソンのネームバリューに惹かれるところあり。

舞台は沖縄戦。相手国目線で日本軍が登場する作品というのも及び腰なところはありましたが・・

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ホナス・キュアロン監督が描いた国境越えの砂漠で繰り広げられた密入国者たちと狙撃者の攻防:『ノー・エスケープ 自由への国境』鑑賞記

金曜、土曜と連夜のDVD鑑賞で、二夜目は前夜に鑑賞した『ハンズ・オブ・ストーン』に

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予告編が収録されていた『ノー・エスケープ 自由への国境』。

鑑賞前は(移動が制限される)閉ざされた空間の中で、(映画を鑑賞している人たちさえも)見えない相手に恐怖心を掻き立てられるストーリーかと思いきや

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クリストファー・ノーラン監督が描いた迫力の史実、そして戦争の無情さ:映画『ダンケルク』鑑賞記

「前、映画館に足を運んだのは・・」と思っていたら

<< 2017年8月25日投稿:画像は記事にリンク >> マクドナルド創業者!?レイ・クロックの野心溢れる生きざまに触れる映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』鑑賞記

8月後半に見ていたばかり↑でしたが(苦笑)

(毎月1日=)映画の日の午後、秋晴れの下、気分良く映画館(シネマコンプレックス)へ。

週末が映画の日と重なり、良い巡り合わせでした ^^

目当ては、一時ハマって立て続けに監督作を鑑賞したクリストファー・ノーラン監督の最新作『ダンケルク』.-

待望のクリストファー・ノーラン新作

本作を知ったのはTVコマーシャルで、その時はクリストファー・ノーラン監督作とは気付かず「これ、見たいなぁ」と思わされ、

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マクドナルド創業者!?レイ・クロックの野心溢れる生きざまに触れる映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』鑑賞記

書店に立ち寄った際、ポスターを見て・・

三省堂書店有楽町店の外向けに掲示されていた映画『ファウンダー』のポスター

「!」となった『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』を鑑賞。

気難しそうな男一人が仁王立ちしているだけのデザインに、なぜ「!」となったのか、紐解けませんでしたが、

直感に導かれるまま二日後に鑑賞し、結果として観て良かったです。

鑑賞は有楽町駅前、ビックカメラ有楽町店8Fの角川シネマ有楽町

マクドナルド世界進出のヒミツ

ハンバーガー帝国とは、誰もが知る世界に誇るファストフードチェーンのMcDonald’s:マクドナルドのことですが、

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国際武器商人に身を投じた男たちの実話の体当たり記録とアメリカをも巻き込んだ結末:映画『ウォー・ドッグス』鑑賞記

「天気が冴えない日曜日は・・」とレンタル店に立ち寄り、「何かあるかな・・」と物色。

程なく新作コーナーで足が止まり、「これだ!」と。但し、ぱっと見、在庫が見つからなかったものの・・

右隅にあった残り1本っ!

角にあった辛うじて一本!晴れて1日のメインの予定が決まり、視聴を楽しみに帰宅。

残り物に福!の展開となるか?!

予期せぬ武器商人デヴュー、駆け巡る展開

ストーリーは細く読まなかったものの、「武器商人が、戦時中のイラクを陸路で武器を輸送した」といった程度のあらすじに、

実話をもとにした話し(本編より)

何より「実話をもとにした」との部分に興味を惹かれ。

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アル・パチーノが演じた過去に囚われた男の日常と決断:『ブロークン 過去に囚われた男』鑑賞記

ゆったりな感じに過ごせる週末「何か出てるかなぁー」とレンタル店に立ち寄れば・・

日本では新作なれども、2014年製作だそうな

新作コーナーにAl Pacino:アル・パチーノ主演作を発見。

タイトル、ストーリー等、一切を気にすることもなく(笑)レジへ向かい、レンタル決定 ^^

 映画『アル・パチーノ  ブロークン  過去に囚われた男』予告編

過去に引きづられる男の今と踏み出す一歩

さっそく夜に視聴しましたが、ところどころ監督のこだわりが感じられたものの

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アンソニー・ホプキンスが演じたスピードに魅せられたバート・モンローの生きざま:『世界最速のインディアン』鑑賞記

週末の締めくくり日曜夜に、1,000cc以下のオートバイ最速記録保持者のバート・モンロー(Burt Munro)の生涯に迫った

世界最速のインディアン』をDVD鑑賞。

2ヶ月前に参加した『週刊文春』新谷学編集長と渡邉庸三デスクとのトークイベントの際、

<< 2017年4月6日投稿:画像は記事にリンク >> 『文春砲』刊行記念 週刊文春編集部 新谷学編集長 X 渡邉庸三特集デスク トークイベント参加記

新谷学編集長が、一時謹慎の身分となっていた時期に「『世界最速のインディアン』を見て泣けた(勇気づけられた)」といったお話しをされ作品にフラグが立ち、

後日レビューを見るなどして評価の高さから、関心を持っていたもの。

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