「movie」カテゴリーアーカイブ

国際武器商人に身を投じた男たちの実話の体当たり記録とアメリカをも巻き込んだ結末:映画『ウォー・ドッグス』鑑賞記

「天気が冴えない日曜日は・・」とレンタル店に立ち寄り、「何かあるかな・・」と物色。

程なく新作コーナーで足が止まり、「これだ!」と。但し、ぱっと見、在庫が見つからなかったものの・・

右隅にあった残り1本っ!

角にあった辛うじて一本!晴れて1日のメインの予定が決まり、視聴を楽しみに帰宅。

残り物に福!の展開となるか?!

予期せぬ武器商人デヴュー、駆け巡る展開

ストーリーは細く読まなかったものの、「武器商人が、戦時中のイラクを陸路で武器を輸送した」といった程度のあらすじに、

実話をもとにした話し(本編より)

何より「実話をもとにした」との部分に興味を惹かれ。

続きを読む 国際武器商人に身を投じた男たちの実話の体当たり記録とアメリカをも巻き込んだ結末:映画『ウォー・ドッグス』鑑賞記

アル・パチーノが演じた過去に囚われた男の日常と決断:『ブロークン 過去に囚われた男』鑑賞記

ゆったりな感じに過ごせる週末「何か出てるかなぁー」とレンタル店に立ち寄れば・・

日本では新作なれども、2014年製作だそうな

新作コーナーにAl Pacino:アル・パチーノ主演作を発見。

タイトル、ストーリー等、一切を気にすることもなく(笑)レジへ向かい、レンタル決定 ^^

 映画『アル・パチーノ  ブロークン  過去に囚われた男』予告編

過去に引きづられる男の今と踏み出す一歩

さっそく夜に視聴しましたが、ところどころ監督のこだわりが感じられたものの

続きを読む アル・パチーノが演じた過去に囚われた男の日常と決断:『ブロークン 過去に囚われた男』鑑賞記

アンソニー・ホプキンスが演じたスピードに魅せられたバート・モンローの生きざま:『世界最速のインディアン』鑑賞記

週末の締めくくり日曜夜に、1,000cc以下のオートバイ最速記録保持者のバート・モンロー(Burt Munro)の生涯に迫った

世界最速のインディアン』をDVD鑑賞。

2ヶ月前に参加した『週刊文春』新谷学編集長と渡邉庸三デスクとのトークイベントの際、

<< 2017年4月6日投稿:画像は記事にリンク >> 『文春砲』刊行記念 週刊文春編集部 新谷学編集長 X 渡邉庸三特集デスク トークイベント参加記

新谷学編集長が、一時謹慎の身分となっていた時期に「『世界最速のインディアン』を見て泣けた(勇気づけられた)」といったお話しをされ作品にフラグが立ち、

後日レビューを見るなどして評価の高さから、関心を持っていたもの。

続きを読む アンソニー・ホプキンスが演じたスピードに魅せられたバート・モンローの生きざま:『世界最速のインディアン』鑑賞記

ウディ・アレン監督が描いた一人の男と二人の女性のすれ違う恋の行方:映画『カフェ・ソサエティ』鑑賞記

昨年7月以来↓で

<< 2017年7月2日投稿:画像は記事にリンク >> ウディ・アレン監督が誘う、生きがいに目覚めた男が完全犯罪を企てるドタバタ劇:『教授のおかしな妄想殺人』鑑賞記

Woody Allen:ウディ・アレン監督の新作ロードショー公開となった『カフェ・ソサエティ』を鑑賞。

ゴールデンウィークの名付け親は映画業界と記憶していますが、館内に足を踏み入れると、黒山の人だかり ^^;

オープンから2年過ぎて初めて映画を観に入ったTOHOシネマズ新宿。

「ゴールデンウィークは、やっぱり映画かぁ〜」と思わされたところ

混雑の正体は本作(『カフェ・ソサエティ』)ではなかったようですが、公開2日目で120席程度のスクリーンが満席に近かった様子。

続きを読む ウディ・アレン監督が描いた一人の男と二人の女性のすれ違う恋の行方:映画『カフェ・ソサエティ』鑑賞記

ゴッドファーザー 45周年、レザボア・ドッグス 25周年 投稿に感じた名作を今再びの思い

FacebookのタイムラインにGuardian Australiaの投稿が流れてくる設定になっていますが、

このところ

出典:the guardian(画像は記事にリンク)

The Godfather(ゴッドファーザー)45周年に、

出典:the guardian(画像は記事にリンク)

Reservoir Dogs(レザボア・ドッグス)25周年と、立て続けに周年ものの投稿を目にしました。

続きを読む ゴッドファーザー 45周年、レザボア・ドッグス 25周年 投稿に感じた名作を今再びの思い

ヴァンサン・ランドンが演じたフランス舞台の中高年の悲哀:映画『ティエリー・トグルドーの憂鬱』鑑賞記

(2017年)1月にレンタル店に立ち寄った際、新作コーナーで「面白そうだな」と思ったものの

その時は20本近く見事に全て貸出中で「また、今度」と思い、しばらく忘れていたところ

先日「そういえば!」と思い出したは良いが、タイトルをしっかりと覚えておらず

店内で「どれだったかなぁ・・」と(苦笑)それでも何とか記憶の断片を寄せ集めた挙句、検索エンジンで探し当てた

3ヶ月ぶりの再会 ^^;

ティエリー・トグルドーの憂鬱』をDVD鑑賞。

続きを読む ヴァンサン・ランドンが演じたフランス舞台の中高年の悲哀:映画『ティエリー・トグルドーの憂鬱』鑑賞記

アル・パチーノ、アンソニー・ホプキンス等が演じる悪役が交錯するサスペンスの行方・・ 『ブラック・ファイル 野心の代償』鑑賞記

「何か出てるかな?」とレンタル店に立ち寄れば・・

程よくストックあり、快適レンタル。

「1月上旬ロードショーの映画が、もうレンタルか」と、『ブラック・ファイル 野心の代償』が新作コーナーに。

ロードショー時は手頃な割引を見付けられず、正規料金(1,800円)を払うほどの期待値はなく、見逃していたという経緯。

続きを読む アル・パチーノ、アンソニー・ホプキンス等が演じる悪役が交錯するサスペンスの行方・・ 『ブラック・ファイル 野心の代償』鑑賞記

オリバー・ストーン監督が描いたエドワード・スノーデンの半生と苦悩:映画『スノーデン』鑑賞記

中央情報局(CIA、国家安全保障局(NSA)などに勤務し、知り得た機密情報を暴き、

アメリカによる監視社会の実態を世に問うたEdward Snowden:エドワード・スノーデンを描いた映画『スノーデン』を鑑賞.-

みゆき座内に展示されているオリバー・ストーン監督サイン入りポスター

数週間前までは本作の存在は頭になく、先日レンタル店をさまよっていた際の流れから手に取った『シチズンフォー  スノーデンの暴露』を鑑賞したことをきっかけに興味をかき立てられ、

<< 2017年1月16日投稿:画像は記事にリンク >> エドワード・スノーデンが世界に問うた奪われゆく「知的自由」への警鐘:映画『シチズンフォー スノーデンの暴露』鑑賞記

本作のOliver Stone:オリバー・ストーン監督の来日時の取材映像を見るなどして、気になって仕方ない状態となり ^^

平日夜間に急遽といった感じで時間を作り、映画館へ・・

続きを読む オリバー・ストーン監督が描いたエドワード・スノーデンの半生と苦悩:映画『スノーデン』鑑賞記