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池井戸潤さんが描いた追い込まれた中小企業の起死回生:ドラマ『空飛ぶタイヤ』鑑賞記 ③

週末連夜で池井戸潤さんの原作ドラマ化『空飛ぶタイヤ』を視聴。

出典:prime video

これまで1話づつの小刻みでしたが、今宵は肩の荷が軽かったことに、もや〜っとした状態の継続を望まず

出典:prime video

3、4、5話と一気に最終話まで。

悪い奴ほどよく眠るのか、正義は報われるのか・・

1話から2話になった時点で、

第2話   << 2020年9月13日投稿:画像は記事にリンク >> 池井戸潤さんが描いた追い込まれた中小企業の起死回生:ドラマ『空飛ぶタイヤ』鑑賞記 ②

形勢逆転といったことを記していましたが、

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池井戸潤さんが描いた追い込まれた中小企業の起死回生:ドラマ『空飛ぶタイヤ』鑑賞記 ②

一週間ぶりで、池井戸潤さん原作のドラマ化『空飛ぶタイヤ』

出典:prime video

第2話を視聴。

前回 << 2020年9月5日投稿:画像は記事にリンク >> 池井戸潤さんが描いた追い込まれた中小企業の起死回生:ドラマ『空飛ぶタイヤ』鑑賞記 ①

事故を引き起こした原因が、次第に運送会社の整備不良説から大手自動車メーカーのリコール隠しにある構図が浮かび上がるも、

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池井戸潤さんが描いた追い込まれた中小企業の起死回生:ドラマ『空飛ぶタイヤ』鑑賞記 ①

小説家 池井戸潤さん原作がドラマ化された『空飛ぶタイヤ』で

出典:prime video

全5話制作されたうちの第1話を視聴。

出典:prime video

先月(2020年8月)、二夜に分けて『下町ロケット』視聴した際、

<< 2020年8月20日投稿:画像は記事にリンク >> 池井戸潤さんが描いた技術力を持つ者たちの気概:ドラマ『下町ロケット』鑑賞記 後編

多分に池井戸潤さんの世界観に引きづり込まれ、

(鑑賞後)早々に「何か出ていないかな?」と、prime video内のストックを検索した結果から注目していた作品。

仲村トオルさん、故大杉蓮さんの熱演もグッと引き寄せられる要因になっています。

真相つかめぬ中でかけられた嫌疑

事の始まりは走行中の車両から車輪が脱輪し、死傷事故が発生。当初、根拠も示されぬまま立場の弱い運送会社に整備不良の嫌疑がかけられ追い詰められるも

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Phil Lynott:フィル・ライノットのドキュメンタリー「Songs For While I’m Away」が楽しみだ

このところエンターテインメント業界は、大きく身動き取りづらい状況。

アクティヴな面々は、オンライン配信などに活躍の場を見出している様子も、

John Sykesにそれを期待出来る余地はなく、引き続き無風状態です。

方や、古巣のTHIN LIZZY絡みでPhil Lynott:フィル・ライノットのドキュメンタリーの(今秋)公開が迫り来ていることから

出典:amass(画像は記事にリンク)

予告編の解禁がついこの程。

Phil Lynott: Song for While I’m Away Official Trailer – In Cinemas in This Autumn 

注目していたJohn Sykesの関与は・・

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池井戸潤さんが描いた技術力を持つ者たちの気概:ドラマ『下町ロケット』鑑賞記 後編

全5話のうち、2話を見ていていた

<< 20210年8月3日投稿:画像は記事にリンク >> 池井戸潤さんが描いた技術力を持つ者たちの気概:ドラマ『下町ロケット』鑑賞記 前編

下町ロケット』の3〜5話を鑑賞。

出典:Prime Video

物づくりに賭けた者たちの誇り

出だしから感情のアップダウンを強いられる展開でしたが、中盤あたりから

決定づけられる流れ

徐々に正義が報われていく進行が爽快で、『ノーサイド・ゲーム』(原作、ドラマ)とともに見応え十分の作品でした ^〜^

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フィンランドのヘヴィメタルバンドの情熱が共感された映画『ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル』鑑賞記

好意的なレヴューを複数目にしていて「レンタルで出てくれば」と、

出典:Prime Video

注目していた映画『ヘヴィ・トリップ  俺たち崖っぷち北欧メタル!』を先日 Prime Video内で検索していて → 土曜夜に視聴。

フィンランド発で共感広がった音楽に賭けた情熱

周囲から白い目で見られながらフィンランドの田舎町で活動するデスメタルバンドに

舞台は喉かなフィンランドの片田舎〜

千載一遇、ノルウェーで開催されるフェス(ティバル)参加話しが舞い込んだものとの早合点が・・

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Banksy:バンクシー が手掛けた、映画『EXIT THROUGHT THE GIFTSHOP:イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』再鑑賞記

(2020年)5月、

<< 2020年5月9日投稿:画像は記事にリンク >> BANKSY:バンクシー が仕掛けたニューヨーク舞台の壮大なアートプロジェクトを追ったドキュメント:映画『バンクシー・ダズ・ニューヨーク』鑑賞記

を鑑賞した時に、

Prime Video内に、Banksy監督作品 『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』が会員特典で視聴出来ることを承知していて

出典:Ptime Video

週末夜、時間のあるところで再鑑賞。

再、というのは2011年のロードショー時、今は亡き渋谷に存したシネマライズで観ており、

出典:web DiCE(画像は記事にリンク)

面白かったことは記憶しているものの「どう面白かったか?」そもそも鑑賞時はBanksyについてもよく知らず・・

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ウディ・アレンが描いたニューヨークを訪れた恋人の淡く切ない恋の行方:映画『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』鑑賞記

(2020年)5月初旬にWoody Allen:ウディ・アレン監督作 ↙️

<< 2020年5月3日投稿:画像は記事にリンク >> ウディ・アレンが描き、演じた、歓迎せざる来訪者によって展開されるドタバタ劇:『ウディ・アレンの6つの危ない物語』鑑賞記(後編)

『ウディ・アレンの6つの危ない物語』鑑賞し、その後の動向をフォローし製作を承知していた

  『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』7/3(金)全国公開/予告編

レイニーデイ・イン・ニューヨーク』が、封切りされたので、さっそく映画館(シネマコンプレックス)へ 〜

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