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黒沢咲プロに強運を発揮するコツを聞いてきた:黒沢咲選手新刊記念イベント 参加記

2022年上半期最終日の夜、人生初で雀荘を目指し「黒沢咲選手新刊記念イベント」に参加。

出典:黒沢咲プロ Twitter(画像はTweetにリンク)

(2022年)4月、売れまくっていたサイン本が手に入った巡り合わせから読んだ『渚のリーチ』で

<< 2022年5月21日投稿:画像は記事にリンク >> 黒沢咲プロがリアルに描いた麻雀プロ半生記:『渚のリーチ』読了

いい感じの読後感を得られたことから、著書を目の当たりに出来る格好の機会と発売時刻に合わせて参加券を手に入れ、楽しみに迎えた当日。

いざ未知の空間へ

水道橋駅からひたすら直進し、「あれ大丈夫かなぁ・・」と

無事、会場のまーじゃんエース

進めども到着せずの不安が過ぎりながらも10分ほどで無事到着。

4名ずつ雀卓を囲んでの観覧かと予想しつつ、そこは椅子が一列に並べられ、黒沢咲プロの日常に迫ったAbema TVの模様を眺めつつ

【麻雀】”セレブMリーガー”黒沢咲の手料理の腕前もプロ級で美しい…驚愕する大豪邸も初披露!

参加者の女性の多さに意外感を感じたりしながら、場の空気に馴染んだ頃に迎えた(開始時間)20:00直前。

アットホームに盛りだくさんな3部構成

黒沢咲プロ登場前に説明があり、サイン会、トークイベント、写真撮影の3部構成である旨の説明があり、いよいよスタート。

まず黒沢咲プロから「『渚のリーチ』の時はこういったイベントが出来ず・・今日はとても楽しみにしています」といった歓迎のご挨拶があり、サイン会に移行。

入場時に引いた札が(約30人中)23番で、前の方の様子を見ながら、自分の順番が・・

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伊藤政則さんが振り返った2000年代に入りIRON MAIDENとJUDAS PRIESTが迎えた明暗:伊藤政則 の『遺言』オンライン・スペシャル6 視聴記

土曜の夜を迎え、これはその時間帯にと楽しみにしていた週初めに開催された伊藤政則さんのシリーズ化されているトークイベント「伊藤政則 の『遺言』オンライン・スペシャル6」をオンライン視聴。

「(『遺言』は)いつ以来だろう」と検索してみれば・・↓

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(2022年)3月中旬以来。

相次ぐ来日公演の舞台裏

今回は特定のトピックについて掘り下げるという設定ではなく、前半は相次いで発表されるようになった来日公演で

来日公演の本格化を感じさせられた GUNS N’ ROSES  出典:GUNS N’ ROSES Facebookページ(画像は投稿にリンク)

円安も絡み1枚8,000円の価格設定が難しくなっているオンタイムな背景に、遂に始動したMotley CrueDef Leppardらを擁したスタジアムツアーに関連して、

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2年半振り開催のJohn Sykes Fan Convention Returnsの雰囲気が熱く爽快だった

雨模様の(2022年)6月の週末、関内へ向かい2019年11月以来でFacebookグループ John Sykesっていいね!倶楽部主催の

Facebookグループ:John Sykesっていいね!倶楽部(画像はFacebookグループにリンク)ご参加お待ちしております!

John Sykes Fan Convention.-

2015年12月以降、年2回ペースで開催していたもののコロナ禍で休止を強いられ、ちらほらと復活の声が寄せられ、感染状況もひと段落の様相と受け止められ、

出典:Facebookイベントページ(画像は当該ページにリンク)

イベントタイトルに Returns の文言を添え再開を決心して迎えた3ヶ月後。

企画発動時が、まん延防止等重点措置解錠時期と重なってしまったため、そこから開催日へ向け山がピークへ向かうことを懸念していましたが、

幸い社会全般(海外アーティスト招聘等)イベント本格化傾向で安心度高めで当日を迎えることが出来ました ^^

12 tunes in 180mins, all John Sykes

これまでだいたいバンド演奏(1、2組)にセッションを交えてといった構成でしたが、今回はセッションオンリーで3時間。

演奏されたのは

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小泉今日子さんの明後日プロデュースの舞台で心地良い非日常を感じてきた:舞台『青空は後悔の証し』観劇記

「観劇は、いつ以来だったんだろう・・」

<< 2019年3月11日投稿:画像は記事にリンク >> ルー大柴さん等が演じた神経精神科医院 待合室に集まった6人の患者が繰り広げた人間劇の行方・・:舞台『TOCTOC あなたと少しだけ違う癖』観劇記

と、遡ってみれば↑3年2ヶ月ぶり。

正午前から初となる三軒茶屋駅近くのシアタートラムを目指し出発。

土地勘乏しきエリアで、道順も直進のみではないものの分かりやすい経路で難なく開場時間前に到着。

開演約30分前に到着して、まずは身体を雰囲気に馴染ませるところから

程なく建物内のロビーに入場すれば、小泉今日子さんご自身がスタッフの一人として物販コーナーであったり、こまめにお知り合いの方にご挨拶されるなど、アットホームな空気も漂いながら徐々に場内の雰囲気に慣れ、いざ開演(以下、一部ネタバレを含みます)。

ありそうな日常からファンタジーも入り混ざり

微妙な距離感を持つ夫婦に、夫のお父さんに、長く勤めながらも夫婦の経済状況等から去就が微妙な家政婦さんに、そこにお父さんと謎めいた過去を持つ女性の娘の思惑が絡み合い進行していくドラマ。

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2年連続 amHALLで、Buddha Rockを体感してきた:Akira-Evolution UNIVERSE 2022 ライヴ記

昨年(2021年)のBuddha Rock

<< 2021年6月20日投稿:画像は記事にリンク >> AKIRA TAKASAKI AND EVOLUTION公演で、念願のBUDDHA ROCKを存分に体感してきた

初体感後、

> 万難を廃して

といったことを書いていながら、その後、早々

出典:Akira-Evolution Twitter(画像はTweetにリンク)

秋に実現したツアーに参加出来ず、内心「もやっ〜」とした思いを抱いていましたが、

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FREEDOMS 横浜武道館大会決起集会 Y.S.C.C. 横浜フットサル キックオフ会 参加記

今週は3年半振りYokohama 7th Avenueを訪れ、Twitterで見つけ刺激を与えられた

出典:プロレスリングFREEDOMS Twitter(画像はTweetにリンク)

プロレスリングFREEDOMS x Y.S.C.C. 横浜フットサル出演イベントに参加。

異色コラボの行方は・・

プロレス団体とフットサルの異色コラボイベントという以外、内容についてあまり承知していませんでしたが、

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伊藤政則さんが振り返った1990年代の日本国内のヘヴィメタルシーン:伊藤政則 の『遺言』オンライン・スペシャル5 視聴記

土曜の夜を迎え、満を持して週初めに開催されていた伊藤政則さんのシリーズ化されているトークイベント

伊藤政則 の『遺言』オンライン・スペシャル5」をアーカイヴ視聴。

前回の ↓

<< 2021年12月19日投稿:画像は記事にリンク >> 伊藤政則さんが振り返った2021年のロックシーンと2022年以降の危惧:「伊藤政則の『遺言』オンライン・スペシャル4」視聴記

1991年に発表されたMETALLICAブラックアルバムGUNS N’ ROSESUse Your Illusion」が30周年を迎えたトピックからの流れを受け、今回話題の中心は1990年の日本のメタルシーン。

日本では輝きを放っていた90年代

進行役を務められているBURRN!広瀬和夫編集長によると、BURRN!の発行部数のピークであったのが1997年で、

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今週(2022/2/14〜2/20)のかなり楽しかったこと:連夜のお笑いライブ

いわゆるコロナ禍により、平日夜に、週末に、イベントに繰り出す機会が激減しましたが、

今週は連夜でイベントに繰り出し、しかも今までになかったパターンで、何れもお笑い。

初日は、昨年(2021年)4月以来で、

<< 2021年4月13日投稿:画像は記事にリンク >> ねづっちさんの近況、掛詞&謎かけに、しばし日常から解き放たれてきた:「ねづっちのイロイロしてみる60分!107」参加記

「ねづっちのイロイロしてみる60分!」。

前回は最前列、今回は・・最後列を選択

月例開催につき、参加回は(その後、回を重ねて)115。

構成は(変わらず)メインの漫談から数分の換気タイムを挟んで、お客さんを交えての大喜利に締めは謎がけで計80分ほど。

漫談では、コロナ罹患したナイツ塙宣之さんの代役でナイツ土屋伸之さんのご指名で急遽コンビを組まれた際のお話しに、

昨日はナイツ土屋君とコラボ

相撲好きのねづっちさんが初めて溜(たまり)席で観覧した際の話題おに、昨年末にお亡くなりになられた昭和こいる師匠の芸人らしさ感じさせられる生前のエピソード等々、

まずい棒ありがとう! *翌日、当日の模様が早々にアップロード

来ている方々のリピート率高いであろうと、ステージと客席が醸す雰囲気に、ねづっちさんのちょっとクスッとさせられる日常に期待に沿ったひと時を。

翌日は、こちらも月例開催されているスパローズ大和一孝さんとバイきんぐ小峠英二さんによるヤマトウゲに初参加(Vol. 79)。

会場 新宿Fu-の舞台。マイクなど一切の備品なく登壇者のトークのみで進行(撮影は終演後)

一昨年、小峠さんのバイきんぐ相方の西村瑞樹さんの著書発売記念イベントでは ↓

<< 2020年2月4日投稿:画像は記事にリンク >> バイきんぐ西村瑞樹さんの出版記念イベントに小峠英二さんも登場して盛り上がった:『ジグソーパズル』発売記念トーク&握手会イベント 参加記

客イジりも辞さずといった前のめりといった感じも、今回はスパローズ大和さんを立て且つお客さんも気遣うスタンスで、

トピックは、スパローズ大和さんの実は危険で厳しい極感地でのキャンプ話しに、尋常ならざる?!検索癖から得られた結果に、

バイきんぐ小峠さんの方からはスパローズ大和さんから振られる形で、小峠さんのコロナ罹患中の自宅待機時の生活に、

療養後、北京冬季オリンピックに引き込まれ感じた魅力に、生じた疑問(スキージャンプの着地時に足は痛くないのか?etc)に、

メインは!?可愛がっている後輩とのにゃんこスター スーパー3助さんの小峠さん的に不可解な距離感に・・

こちらは台本なしで完全アドリブ(のはず)で繰り出されていく等身大の日常のフリートークにしばし惹き込まれ、生=ライブの醍醐味を実感。

調べれば、こういった定期開催のお笑いライブ種々あると思いますが、ちょっとした気分転換、プロの話術に手軽に浸れる日常が手の届くところにあるのは、ちょっとした贅沢だなぁと。帰路に浸れた高揚感が心地良い感じられた一週間となりました〜