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トム・ハーディが演じた最晩年のアル・カポネ:映画『カポネ』鑑賞記

元旦以来で映画館に足を運び、『カポネ』を鑑賞。

先月(2021年2月)、ふと通りかかった映画館の前で内容に興味を抱かせられていたもので、

新宿シネマカリテを映画館を応援したい気持ちもあっての鑑賞。

アル・カポネが題材とされ、キャストもトム・ハーディにマット・ディロンら(わたし的に)十二分な顔ぶれ。

新宿シネマカリテでのこの眺めいつ以来だろう・・ と遡ってみれば、実に2016年12月以来!

イメージを覆された晩年の姿

本作で焦点を当てられたのは、出所を経た晩年(47歳〜)のアル・カポネ。

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イベント総合EXPOに行き、デジタルマーケティングにおける動画、オンラインイベントの可能性について学んできた:第8回 イベント総合EXPO 参加記

先月(2021 年1月)に続いて幕張メッセを目指し、

2ヶ月連続の幕張メッセで、今回は 第8回イベント総合EXPO etc

今月の往訪先は、第8回 イベント総合EXPO(同時開催:第8回 ライブ・エンターテインメントEXPOほか)。

演目が異なるため単純比較は出来ませんが、eスポーツのゾーンなど、

eスポーツ関連ゾーンは他と比較して熱気も

先月に足を運んだ2021 JAPAN マーケティング WEEK[春]↙️

<< 2021年1月29日投稿:画像は記事にリンク >> 2021 JAPAN マーケティング WEEK[春]を訪れ、ワークマン 土屋哲雄専務の講演に刺激を受けてきた

と比較すると、注目度の高さ=仄かな熱気が感じられる人出。

気になるオンライン最前線

時節柄、開催規模は例年よりも縮小された感を否めず、空き区画も散見された中、

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二年連続で筒井伸輔さんの世界観に浸った後、歓喜の瞬間を迎えてきた

昨年(2020年4月)に続いて、

<< 2020年4月8日投稿:画像は記事にリンク >> 筒井康隆さんの「偽文士日碌」を読み、御子息の筒井伸輔展に行ってきた

筒井伸輔展(開催名称:筒井伸輔 特別展示)へ。

過日書店に立ち寄った際、筒井康隆先生の新刊を見つけ、

出典:新潮社営業部Twitter(画像はTweetにリンク)

同日晩、(筒井康隆先生の)Twitterを訪問した際に

出典:筒井康隆さんTwitter(画像はTweetにリンク)

本特別展示の開催を知っていた経緯。

蘇る世界観

場所は(昨年と)同じく市ヶ谷駅から徒歩圏のMIZUMA ART GALLERY.-

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Tribute to Eddie Van Halen POP-UPストアを訪れ、メッセージボードに感謝の思いを書き留めてきた

(日本時間)2020年10月7日後、さまざまEddie Van Halenを追悼する書籍なり、映像などが世に出て

ほぼそれらに反応する気力に至らず、外部の接触よりも自分自身の内側(の気持ち)と向き合うような日々でしたが、

そのような最中、先月(2021年1月)

2月から池袋PARCOで追悼の意味合いを含んだEddie Van Halen POP UPストアが出店することを知り、

「これは行かねば(ならぬ)!」と、さっそく足を運んできました。

ファン参加のメッセージボード

会場の池袋PARCO 6階が近づくにつれ、繰り広げられている世界観に興味津々の度合いを盛り上げられていく感じに。

到着@会場正面右側

会場は降りたエスカレーターから裏側に入った一角といった佇まいで、POP UPストアの名の通り、

販売商品例。他に、雑誌、Tシャツ、ポスター等

物販ではあるのですが、そこにはEddie Van Halen愛用機nに、

キャビネット(何れも売り物)に

限られたスペースで雰囲気を高めてくれています。そして、私個人にとって嬉しかったのは

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2021 Japan マーケティング Week[春]を訪れ、ワークマン 土屋哲雄専務の講演に刺激を受けてきた

雨まじりの空模様下、ほぼ1年振りで幕張メッセへ。

昨年(2020年)2月開催の第7回イベント総合EXPO以来で、幕張メッセへ

向かった先は、2021 Japan マーケティング Week【春】第4回 Web販促EXPO【春】etc)。

緊急事態宣言の最中、「どうなんだろう・・」の思いを持っての移動で、

会場に足を踏み入れてみると・・

会場内の様子。

その影響は否めず、ブースによっては予定変更を強いられた旨の掲示も何箇所かでみられ、

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神田昌典先生が示したコロナ後の近未来:『2022講演会 2021年から躍進するビジネスモデルづくり』視聴記

1月下旬〜2月初旬の恒例行事となっている神田昌典先生の『2022講演会』に、2021年も参加。

2013 年以来の年中行事『2022講演会』、9回目はオンラインで

遡ると・・ 2013年が(私個人の)初回で9年連続。例年と異なるのは、会場に足を運ぶ講演会スタイルではなく、

緊急事態宣言も発令されている状況を反映し、オンラインによるウェビナー形式となった点。

2021年にサブタイトルとして掲げられたのは「2021年から躍進するビジネスモデルづくり」。

2021年はグレートスタート

2020年は、

<< 2020年2月2日投稿:画像は記事にリンク >> 神田昌典先生に学ぶ、会社の存在意義が失われゆく時代に個人が突き抜けていくための心得:『2022』全国縦断講演ツアー 参加記

まだ新型コロナウイルスの脅威が認識される前の2月初旬の開催でしたが、

そのようなタイミングでも「変革のクライマックス」をテーマに掲げ、オンライン講座を軸とするリモートの重要性に説かれていた神田昌典先生、

2021年のテーマは

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二〇二一 元旦、神田明神、そしてEddie Van Halenの感謝を胸にシンコーミュージックへ

近年1月2日は、始発電車に乗車して皇居内で開催される新年一般参賀の巨大な輪に加わり、

<< 2020年1月3日投稿:画像は記事にリンク >> 心厳かに、二〇二〇年も新年一般参賀(令和二年 新年一般参賀 参加記)

年の思いを新たにすることが定番となっていましたが、2021年は現下の状況から中止が発表され、

出典:トラベル Watch

「さて、どうしようかと・・」と、深く思慮するまでもなく、手元に

出典:スポーツ報知(画像は記事にリンク)

「初代タイガーマスク x 神田明神 勝守」を所持していたことから、新年一般参賀の代替地は神田明神に決定。

異例さに厳かさと

元旦の始動で、防寒対策に口元の出立ちは2021年仕様で、境内近くに到着。

周辺の通行者量はまばらながら近づくほど感じた仄かな活気

正門前には整列用に大量のコーンが並べられていたものの

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2021年の元旦を迎え満を持して『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』 を観に行ってきた

元旦は、⬇︎昨年(2020年)に続いて

<< 2020年1月1日投稿:画像は記事にリンク >> 元旦に、あえて映画『ジョーカー』を観に行ってきた

シネマコンプレックスへ足を運び映画鑑賞。

(2020年)11月、TVアニメ版『鬼滅の刃』(全二十六話)を鑑賞し、

<< 2020年11月29日投稿:画像は記事にリンク >> 『鬼滅の刃』を完全に出遅れたところから見始めてみた ⑧

その時からロードショーされている『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編」の鑑賞は元旦を想定していて、計画通りに ^^

スクリーンに近づくほど感じた熱気と期待感

入場券発売時刻早々に座席を確保し、当日を迎え「混んでるかなぁ」と、館内に足を踏み入れれば、

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