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掛布雅之さんの優しく包み込まれるオーラを再び体感してきた:掛布雅之氏 トークショー&サイン・撮影会 参加記

天気予報で雨模様のチェックを強いられる晴天が続かぬ日々に、気温の上げ下げも振れ幅有るところ「今日は暑かったなぁ」という(2024年)5月中旬の土曜日、先月に続いて新幹線に乗車し大阪市へ。

今回の目当ては1月以来となる

<< 2024年1月21日投稿:画像は記事にリンク >> 掛布雅之さんの優しく包み込まれるオーラに4年ぶりに触れてきた:プロ野球温故知新 「4番・サード・掛布!」ミスタータイガースが東京にやって来る!! 掛布雅之 参加記

阪神タイガース掛布雅之さん。

今月もB-CRAZYさんのイベントへ 出典:ビークレイジー X(画像は post にリンク)

掛布雅之さん登壇イベントは今回で3度目でしたが、

長年愛用してきた掛布モデルのグローブを持参しての大阪入り

希望するものにサイン頂ける機会は初で、ワクワク度高めでの往路。

整理券配布時刻に余裕を持って現地入りし、

早めの現地入りで最前列中央を確保 🙏

願ってもない座席を確保

会場の隣部屋が掛布雅之さんの控室とのことで、開始1時間前から壁越しに聞こえてくる掛布雅之さんの快活な話し声にじわじわと高められる期待感 ↗️

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正田耕三さん、前田智則さんの広島東洋カープ先輩後輩トークに惹き込まれた:前田智則氏 x 正田耕三氏 トークショー サイン&撮影会 参加記

私個人は若干前倒し気味でしたが、世の中的に2024年のゴールデンウィーク初日とされる日、新幹線に乗り大阪市内へ。

目的は広島東洋カープOB 2人が登壇される前田智則氏 x 正田耕三氏 トークショー サイン&撮影会。

「前田智徳さんがイベント??」とB-CRAZYさんの告知を知った時点、現役時代に定着していたイメージからするとギャップが大きかったですが、

出典:ビークレイジー X(画像は post にリンク)

稀少性からかチケット売出しから80席が2分半で捌けたという参加券を確保してワクワクしながらの旅路。

会場の大阪産業創造館

土地勘ないエリアで早めに現地入りすれば・・

追加サイン券を済みスタンバイなひと時

巡り合わせ良く最前列のサイドブロックを確保。

参加者の集合状況良く前倒しでトークイベントが始まり、正田耕三さんが智(とも)と呼び「世間の(侍の)イメージと違って俺からしたらかわいい後輩」と連呼した先輩後輩の間柄に、

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井端弘和侍ジャパン監督の奥深い野球愛に痺れた:『日本野球の現在地、そして未来』刊行記念 井端弘和さん ・西尾典文さんトークショー 参加記

次第に大型連休が近づき開放感が日々高まりゆく中、秋葉原の書泉ブックタワーを訪れ、

発売後のシステムトラブルを経て満員御礼となった座席の一席を確保.-

『日本野球の現在地、そして未来』刊行記念 井端弘和さん ・西尾典文さんトークショー に参加。

入場時の座席抽選で2列目中央部(#12)を引き当て着座.-

井端弘和侍ジャパン監督の登壇に興味を持ち即断、販売直後の申し込みを楽しみに迎えた当日。

初心者からプロフェッショナル最高峰まで

事前説明から開始に至る段取りがずれたかと思えば・・ 井端弘和監督によると好調に開幕を滑り出すも連敗の古巣中日ドラゴンズの戦況を気にされたとのこと ^〜^; スポーツライター西尾典文さんとの登壇。

スポーツライター西尾典文さん、井端弘和侍ジャパン監督 登壇

トークはまず対象書籍『日本野球の現在地、そして未来』の出版時期との関係で間に合わなかったとの(2024年)3月に開催された侍ジャパン対欧州代表戦で招集された大学生4選手の話題から。

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加山雄三さん87歳の誕生日にご本人を眼前にしてきた

「えっ、この人が・・」といった感じで、時々直に接することの出来るイベントが結びつかない人がいて、例えば・・

<< 2019年7月24日投稿:画像は記事にリンク >> 狂言師 野村万作『狂言を生きる』刊行記念トークイベント&サイン入り書籍お渡し会 参加記

と思い出されるところで、5年前の↑人間国宝野村万作さん。

今週(4/8〜14)その時に類するもので、加山雄三さんが著書『俺は100歳まで生きると決めた』の出版に合わせ、サイン本お渡し会をされるとの情報が月初にSNSで流れてきて、

出典:地域NEWS 号外NET 茅ヶ崎市(画像はサイトにリンク)

日程はやり繰り出来そうだし、「これは〜」と売り出しと同時に参加券を購入し興味津々に迎えた当日。

聞けば、開催日の4月11日は

4月11日、Yahoo!の検索結果をスクリーンショット

加山雄三さんの87歳の誕生日とのこと。更に同日はサイン本お渡し会の前にクラウドファンディングで実現した

出典:カナロコ(画像は記事にリンク)

銅像の除幕式も開催されたそうな。

加山雄三さんの茅ヶ崎市名誉市民を伝える茅ヶ崎カフェでの掲示

除幕式の余韻がいまだ残る中、

除幕式後、記念撮影の方々で余韻残す銅像付近

サイン本お渡し会場の茅ヶ崎カフェ近くに到着。

自分が顔を出すイベントの中では圧倒的に年下感を感じながら、順番待ちの待機列が出来るまで付近を散策。

茅ヶ崎市役所前での名誉市民に関連した加山雄三さんの展示

開始時刻の15分ほど前に受付が始まり、周辺の熱気も徐々に↗️ この辺りスター性ですかねぇ〜。早めの番号を確保し、待機場所から加山雄三さんの茅ヶ崎カフェへの入場シーンは見られずも、

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安齋肇個展「◯◯◯◯」 みうらじゅん × 安齋肇 生◯◯◯◯対談 参加記

今週は、月曜日(2024/4/1)の ↓に加え

<< 2024年4月6日投稿:画像は投稿にリンク >> サバンナ八木 X レイザーラモンHG『未確認生物図鑑』発売記念トーク&サイン会 に参加して、おもてなし感と創造力が胸に響いた

もう一つ、金曜日(4/5)

勝どき駅近くビル内の3階が会場:btf

安齋肇個展「みうらじゅん×安齋肇 生◯◯◯◯対談」に参加。

出入り口にはタモリさんからの祝い花が

先着40名、無料という参加条件の下、タイミング良く情報に接し即断 >> 楽しみに迎えた当日。

開場時刻に間に合わずも、吸い込まれるかの如く空きとなっていた最前列中央へ・・

参加予定者の到着待ちとのことで、10分程度開演時間を押して安齋肇さん、みうらじゅんさんのご両名登場。

2席用意された椅子を目にして「どっち座る?」とのやり取りから「タモリさん、どっちだっけ?」とみうらじゅんさんが発し、安齋肇さんが「俺、こっちだ」と並びが決まり、

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サバンナ八木 x レイザーラモンHG『未確認生物図鑑』発売記念トーク&サイン会 に参加して、おもてなし感と創造力が胸に響いた

先月は約10年ぶりでMarty Friedmanイベントへの参加がありましたが、

<< 2017年5月8日投稿:画像は記事にリンク >> かくして過ぎていった私の2017年ゴールデンウィーク(大型連休)

今月(2024年4月)は7年ぶりでレイザーラモンHGさん登壇イベントへ。

サバンナ八木真澄さんとの登壇で、お二人による『未確認生物図鑑』発売記念トーク&サイン会。

もはや(↓でレイザーラモンHGさんが言及されている通り)

【ドッキリ】HG参戦!恐怖の歯医者いたずらwww 

コンプライスの問題等(4:37〜)で当時の再現は望みづらいご時世も、レイザーラモンHGさんの登壇というだけで即決し迎えた当日 ^^

対象書籍の『未確認生物図鑑』とは、(吉本興業営業ランキング#3)サバンナ八木さんがSNSで毎朝(平均 AM6:00とか)考え出されているファンタジーに、

営業先のBOAT RACEとこなめで一緒になったレイザーラモンHGさんが協力(イラストのグラフィック化)を申し出から刊行に至ったという経緯。

時期を同じくして、

ラフォーレ原宿で展覧会(2024/4/1〜4/30)も開幕したとのこと。トークでは・・

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マーティ・フリードマン イベントに約10年ぶりで参加:『マーティ・フリードマン自叙伝 音旅のキセキ』発売記念イベント 参加記

今週(2024/3/22)は、HMV & BOOKS SHIBUYA で開催された

金曜夜、19:30開始ということもあり、開場前の整列からほのかな熱気が lml

『マーティ・フリードマン自叙伝 音旅のキセキ』発売記念イベントに参加。

参加特典のサイン&ツーショット撮影に反応したもので、Marty Friedman:マーティ・フリードマン登壇イベントは

<< 2014年11月10日投稿:画像は記事にリンク >> 「ジェイソン・ベッカー 不死身の天才ギタリスト」鑑賞記+マーティ・フリードマンが語ったジェイソン・ベッカー

(↑以来)実に約10年ぶり。

日本語で親しみ伝わるキャラクター

100名以上と思わしき参加者の方々が醸すほのかな熱気を感じつつ、定刻を迎えマーティ・フリードマン(以下、マーティさん)がピースサインで登場。

ご本人は「(てにをは をはじめ)日本語は難しい」と謙遜されつつ、流暢な日本語は「やはりマーティさんだなぁ」と世界的ロックスターでありながら違和感ない日本語で、

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青柳拓監督が描いた「みらいファーム」で暮らす人たちの前向きな日常:映画『フジヤマコットントン』鑑賞記

前回 ↓

<< 2024年3月16日投稿:画像は記事にリンク >> 庄司輝秋監督が描いた漁師兄弟とマンガ家が過ごした心に染みる日々:映画『さよなら ほやマン』鑑賞記

年初以来の映画鑑賞について取り上げましたが、実は同日に映画2本を鑑賞。

鑑賞前日、「明日観に行く『さよなら ほやマン』どれくらい券、売れたんだろう?」とサイトをチェックすれば・・

自分が購入したはずの席が未だ「発売中」の表記。「あれぇ〜?」と購入後に送信されてきたメールを確認すれば・・ 上映時間も作品も違う!と衝撃の展開。

発売直後に急いで所定事項操作して過去一度間違ったことはありましたが、今回はノープレッシャーでの誤爆、、「見てるようで確認すべきところ全然見てないんだなぁ」と現実を見せつけられ、気を取り直して改めて『さよなら ほやマン』の購入手続き。

誤ったのは『フジヤマコットントン』なる作品で、あらすじに目を通したものの反応したくなる感じではなく、最初は「今後の教訓に・・(=見送り)」といった思いでいましたが、

・・そして急遽、1日二本立て。

次第に「これも何かの巡り合わせ」「無意識で買ったのだから」といった具合で当日、上映時間が近づくにつれ気持ちが鑑賞に傾いていき、一旦出直しを経て再度ポレポレ東中野を往訪。

ポレポレ東中野内の装飾。

気持ちが定まると俄然作品への興味が刺激されるもので、ストーリーは、

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