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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:コアラ「顔認証」研究へ。個体識別強化、交通事故減らす

コアラ「顔認証」研究へ。個体識別強化、交通事故減らす

” オーストラリアのグリフィス大は、コアラの生態観察や保護強化のため人工知能(AI)を用いたコアラの「顔認証」研究を始める。

7月から東部ブリスベン付近にカメラ20台を設置する。交通量の多い道路を動物が渡るための「地下道」や「橋」を利用するコアラの個体識別を試みる。

コアラの行動追跡には従来、認識票や全地球測位システム(GPS)が使われてきた。

研究チームを率いるシュウ准教授は「AIはここ10年、急速に進歩しており、個々のコアラを十分識別できる」と強調。

手作業で画像確認する作業から解放されると期待している。  グリフィス大によると、コアラの外見や行動から各個体を判別できるよう保護団体と協力しAIを強化する。

各個体の行動を研究し、コアラが交通事故に遭わずに済む改善策につながるデータ収集を目指す。”(出典:JIJI.COM via Yahoo! JAPAN

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三宅陽一郎さんに学ぶ、日本の人工知能の発展と受容:『人工知能が「生命」になるとき』読了

先日、中間記⬇︎

<< 2021年4月7日投稿:画像は記事にリンク >> 三宅陽一郎さんに学ぶ、日本の人工知能の発展と受容:『人工知能が「生命」になるとき』中間記

をアップロードした、ゲームAI開発者 三宅陽一郎さんの『人工知能が「生命」になるとき』を読了。

人工知能協調社会、そして日本の道筋

その(中間記)後、読み進めた

 第五章  人工知能が人間を理解する

 第六章  人工知能とオートメーション

 第七章  街、都市、スマートシティ

 第八章  人工知能にとっての言葉

 第九章  社会の骨格としてのマルチエージェント

 第十章  人と人工知能の未来 ー 人間拡張と人工知能

の計六章(別途、おわりに etc)、本の中間部、章によって理解度が低下したりした面は否めずも、

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第5回 AI・人工知能 EXPO[春]で、人工知能、DXの現在地と近未来を感じてきた

春の陽気に浸りながらAI 人工知能 EXPO(第5回 AI・人工知能 EXPO[春])へ。

2年ぶりで東京ビックサイト青海展示棟へ

一昨年(2019年)⬇︎

<< 2019年4月4日投稿:画像は記事にリンク >> 第3回 AI・人工知能 EXPO & 第5回 コンテンツ マーケティング EXPO(+α) で感じた熱気と近未来

以来の参加となり、その時と比較すると開催規模(ex. 出展ブース数)の縮小された感じは否めずも、

日常で、ビジネスの場で行っている文章要約にも人工知能の技術が

場内では、時節柄・・

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三宅陽一郎さんに学ぶ、日本の人工知能の発展と受容:『人工知能が「生命」になるとき』中間記

ゲーム AI 開発者 三宅陽一郎さんの『人工知能が「生命」になるとき』を読みはじめ

 第零章  人工知能をめぐる夢

 第一章  西洋的な人工知能の構築と東洋的な人工知性の持つ混沌

 第二章  キャラクターに命を吹き込むもの

 第三章  オープンワールドと汎用人工知能

 第四章  キャラクターAIに認識と感情を与えるには

 第五章  人工知能が人間を理解する

 第六章  人工知能とオートメーション

 第七章  街、都市、スマートシティ

 第八章  人工知能にとっての言葉

 第九章  社会の骨格としてのマルチエージェント

 第十章  人と人工知能の未来 ー 人間拡張と人工知能

と章立て(別途、はじめに etc)されているうち、第四章まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

脳、近未来に関する本をたまに読みたくなるのと、サイン本販売現場に直面し、

往訪時、最後の一冊となっていたサイン本を入手.-

興味を刺激され、手を伸ばしていた経緯。

 人工知能をめぐる違和感の正体

本編に入る前の「はじめに」で、

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「DXの起点は顧客理解 千葉ロッテマリーンズのファンづくり戦略」AFTER DIGITAL GIG 視聴記

金曜夜、数日前にFacebook広告 ↙️

出典:Facebook広告(画像は概要ページにリンク)

きっかけで興味を持ち申し込んだ「DXの起点は顧客理解 千葉ロッテマリーンズのファンづくり戦略」と題されたウェビナー(無料)を視聴。

アフターデジタル x NPB

本題前の事業者紹介で、昨年(2020年)読み刺さっていた『アフターデジタル』を出版された事業者(著者)によるものと知り、

<< 2020年3月10日投稿:画像は記事にリンク >> 藤井保文さんと尾原和啓さんが誘(いざな)う「デジタルに住んでいる」世界のリアル:『アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る』読了

俄然興味を高められ、

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リテールテックJAPAN 2021 で感じてきた小売業が進みゆく近未来

一昨年(2019年)⬇︎

<< 2019年3月8日投稿:画像は記事にリンク >> リテールテックJAPAN 2019 で感じてきた小売業が進みゆく近未来

以来で、リテールテックJAPAN 2021に参加。

3月の年中行事、復活

昨年は、コロナ禍の拡大で中止になったと記憶していますが、

リテールテックを訪れると感じる近未来感は健在.-

今回もその影響(コロナ禍)は否めず、規模感に、お馴染みの大手メーカーの出展が確認出来ない点など感じたものの

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:スコット・モリソン首相、TikTokの利用制限しない姿勢「情報不正使用の証拠なし」

スコット・モリソン首相、TikTokの利用制限しない姿勢「情報不正使用の証拠なし」

” オーストラリアのスコット・モリソン(Scott Morrison)首相は4日、中国の動画共有アプリ「ティックトック(TikTok)」に関して、何億人ものユーザーの情報を不正使用している証拠はないと述べた。

モリソン首相は、米コロラド州アスペン(Aspen)で開催されているアスペン・セキュリティー・フォーラム(Aspen Security Forum)のテレビ会議に参加し、

「慎重に調査したところ、誰かの情報が不正使用されているとする証拠は得られなかった」とコメント。

「ティックトック上には公にするには十分ひどい内容がたくさんあるが、そうした類いのソーシャルメディアということだ」と笑いながら述べた。

一方で豪国民に対し、ティックトックや米企業を含むソーシャルメディアでユーザーや購読者の膨大な情報が取得されていることに「十分警戒する」必要があると指摘。

また、中国企業が国家情報機関から情報共有を要請された場合には応じる法的義務があることに触れ、

ティックトックが他のソーシャルメディアと違うのは「国家レベルで情報を入手される可能性がある」点だと述べた。

米国のドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領は3日、国家安全保障への脅威を理由に、ティックトックの親会社「バイトダンス(ByteDance、字節跳動)」が同アプリの米国事業を9月15日までに米企業に売却しなければ、「廃業」させると警告した。

この差し迫った脅威に対してモリソン首相は重要視しない姿勢を示し、「現時点でこれらのアプリを制限する根拠はわれわれにはない。

もちろん、アプリの監視は続けていく」と述べた。その一方で人々は「延長コードの元がどこにつながっているかを把握する必要がある」とも強調した。”(出典:AFPBB News via livedoor NEWS

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:空飛ぶ自動車、ニューサウスウェールズ州内陸部で試験へ

空飛ぶ自動車、ニューサウスウェールズ州内陸部で試験へ

” オーストラリア・ニューサウスウェールズ(NSW)州内陸部ダボ近郊のナロマインで、空飛ぶ自動車の試験が行われることが分かった。

航空宇宙会社のAMSLエアロは来年から、ナロマインの飛行場で電気式垂直離着陸機(VTOL)の試験を行う。

同社は、空飛ぶ自動車の技術進歩が郊外に住むことへのデメリットを払しょくする可能性があるとした。公共放送ABCが伝えた。

NSW州のバリラロ副首相は、空飛ぶ自動車が交通業界に革命をもたらし、空港のない郊外の目的地に行きやすくなることを願っているとし、

「NSW州の郊外に住む市民が、仕事で都市部へ移動したり、離れた場所に住む家族や友人を訪れたり、観光客を遠隔地の避難所まで運ぶことができるようになるかもしれない」と述べた。

また同州政府は、地域投資誘致基金として100万豪ドル(約7,470万円)の助成金をAMSLエアロに提供する。

AMSLエアロのアンドリュー・モーア最高経営責任者(CEO)は、「州政府の助成金を利用して、今後の試験に向けた準備や必要不可欠な試験施設の建設ができることをうれしく思う」と述べた。

AMSLエアロは、国内で最古の飛行クラブの本拠地として知られているナロマインで、今月末に完成予定の新しい飛行場地区に最初の企業として進出する。

試験が行われるVTOLは、一度に6人の乗客を乗せることができ、ヘリコプターのように離着陸する。最高時速300キロメートルで飛行可能だ。”(出典:NNA ASIA

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