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第2回 AI・人工知能 EXPOで感じてきた近未来

先月に続いて、東京ビックサイトへ。前回はリテールテックJAPANでしたが、

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今回は、第2回 AI・人工知能 EXPO.-

第2回 AI・人工知能 EXPO@東京ビックサイト

最寄り駅に着いて、下車する人混みに「もしや、、」なんて嫌な予感を抱きましたが、

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リテールテックJAPANで感じてきた小売業の今と未来へ向かう先

昨年(2017年)に続いて、リテールテック JAPAN へ。

会場は東京ビックサイト

テクノロジーの進化がもたらす小売業の近未来像を感じに・・ といった楽しみから東京ビックサイトへ向かった次第でしたが、

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新井紀子さんが明らかにするAI -人工知能- と共存できる近未来との向き合い方:『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』読了

数学者で国立情報学研究所教授、国立社会共有知研究センター長などの肩書きを持ち、著書も多い

新井紀子さんの『AI vs. 教科書が読めない子どもたち 』を読了。

先日参加した東京大地塾で佐藤優先生が、

<< 2018年2月16日投稿:画像は記事にリンク >> 鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で、平昌オリンピック裏での攻防に、仮想通貨及びAIが導く未来に・・ さまざま考えさせられてきた:「東京大地塾」参加記 ⑬

今一番のオススメといった形での紹介があり、興味を持っての購入。

人工知能が実現出来ること(出来ないこと)

本書を読むまで、AI(人工知能)について日進月歩で進化を遂げていて、

シンギュラリティと称される人間の脳を超える日も迫っているのかと思いきや

本書を開いての冒頭、「はじめに ー 私の未来予想図」で、新井紀子さんは

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落合陽一さんに学ぶ、停滞に終止符を打ち、戦況を好転させる日本再興のグランドデザイン:『日本再興戦略』読了

先日、中間記↓をアップロードした

<< 2018年2月19日投稿:画像は記事にリンク >> 落合陽一さんに学ぶ、停滞に終止符を打ち、戦況を好転させる日本再興のグランドデザイン:『日本再興戦略』中間記

落合陽一さんの『日本再興戦略』を読了。

時代を風を捉えるリーダー 2.0

本の後半、まとめ的なところ、これからの個人の在りようについて・・

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落合陽一さんに学ぶ、停滞に終止符を打ち、戦況を好転させる日本再興のグランドデザイン:『日本再興戦略』中間記

「現代の魔法使い」との異名を持ち、教育分野に、ビジネスに、アートなど特定のカテゴリーに捉われることなく、

幅広い分野で才能を発揮されている落合陽一さんの新著『日本再興戦略』を読み始め

 第1章 欧米とは何か

 第2章 日本とは何か

 第3章 テクノロジーは世界をどう変えるか?

 第4章 日本再興のグランドデザイン

 第5章 政治(国防・外交・民主主義・リーダー)

 第6章 教育

 第7章 会社・仕事・コミュニティ

と、全部で7章あるうちの第3章まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

日本の現在地、志向すべき未来

落合陽一さんと聞くと、ベクトルが未来に向かっているイメージが強いですが、

本書では

” 今の日本は、自虐的な批評に飽きて自信を喪失している気がします。そこで過度に自信をつくろうとして、内部的には「日本はすごい」と自画自賛するコンテンツばかりになってしまっています。

日本が自信を取り戻すためにまず大事なことは、「過去において日本は根本的に何がすごかったのか、何がすごくなかったのか」について我々の常識を更新しながら考えることです。”(位置 No.89/電子書籍のページ数)

” 日本は国策によって急激に近代化を果たした国です。明治時代以降に我々が手本にしたのは、いわゆる欧米型といわれる欧州型と米国型でした。

明治維新では、主に欧州型を手本にして、1945年以降は、米国主導で、戦勝国型を手本にして国をつくってきました。

この欧州型と米国型が合わさって、「欧米」という概念になったわけですが、それをもう一度見直してみるのもこの本の趣旨です。”(位置 No.111)

とここまで読むと、本のタイトルも腹落ちしてきますが、一旦、ほつれた糸をほぐして、

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佐藤航陽さんに学ぶ、お金の問題を解決し、未来から歓迎される生き方:『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』読了

株式会社メタップス代表取締役社長で、時間を売買できるタイムバンク=これまで曖昧だけれども誰もが価値があると感じていたものをネットを使って可視化し、経済の原理を適用することで既存とは違うルールで運営される別の経済システム/位置 No.1941)などへの取り組みもされている佐藤航陽さんの

先月(2018年1月)参加した神田昌典先生の講演会で

<< 2018年1月27日投稿:画像は記事にリンク >> 神田昌典さんが紐解く、未来から潮流を読み「当てにいく人」のための2018年:『2022』全国縦断講演ツアー 参加記

ちょろっと佐藤航陽さんについて紹介されたシーンがあり、興味を持ったもの。

時代の変化を読み解く

序盤は今、世の中で起こっていること、

” 既存の経済ではマネーキャピタルを増やすことがうまい人(経営者・投資家)が大きな力を持っていましたが、これからはソーシャルキャピタルを増やすのに長けた人も大きな力を持つようになると思います。”(位置 No.1694-1702)

と、価値の変容について言及されています。なお、ソーシャルキャピタルとは、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:Amazon Echo、オージー・アクセント対応で2月発売予定

Amazon Echo、オージー・アクセント対応で2月発売予定

” 米オンライン小売り大手アマゾン・コムは、オーストラリアとニュージーランド(NZ)市場で、音声アシスタント「アレクサ(Alexa)」を搭載したスマートスピーカー「Echo(エコー)」「Echo Dot(エコードット)」「Echo Plus(エコープラス)」を発売すると発表した。

販売時期は、両国ともに2月を予定している。18日付地元各紙が報じた。

アレクサはアマゾンが開発した人工知能( AI)音声アシスタント。これを搭載した各種スピーカーに「アレクサ」と呼びかけて指示を与えることで、気象情報やニュースの読み上げ、室内の電気の点灯や音楽の再生などの操作を音声のみで行うことができる。

オーストラリア版アレクサはオージー・アクセントの英語を話し、NZ版アレクサはマオリ語も少々話すことができるという。

アレクサを搭載したスピーカー「エコー」は、2014年に米国で発売以来爆発的な人気を博し、今月に米ラスベガスで開かれていた世界最大の家電見本市「CES」では、1,400企業が製造した4,000のデバイスにアレクサが搭載されていた。

アマゾンはまた、両国で音楽配信サービス「Amazon Music Unlimited(アマゾン・ミュージック・アンリミテッド)」の提供も開始する。

■アマゾン、文房具販売に注力

オーストラリアで今月下旬から学校の新学期が始まることを受けて、アマゾンが学生向け文房具の販売に力を入れている。

50豪ドル(約4,427円)以上の購入につき15豪ドルを割り引くキャンペーンを3週間行い、ウェスファーマーズ傘下のオフィス用品販売部門オフィスワークスに対抗したい考えだ。

文房具はオーストラリア人がアマゾンから購入したいと考えている商品カテゴリーの上位5位に入っており、市場関係者は今回の新学期向けセールについて、同社がオーストラリア市場のニーズに沿った事業展開を目指していることを示していると分析している。”(出典:NNA ASIA

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ニューサウスウェールズ州で世界初のドローンによる人命救助(映像有り)

ニューサウスウェールズ州で世界初のドローンによる人命救助

” オーストラリア東海岸ニューサウスウェールズ州で現地時間1月18日午前10時30分ごろ、潮流の衝突による激浪水域で溺れかかっていた少年2人が、小型ドローンが投下した救命具で救助された。ドローンによる人命救助は、これが世界で初めて。

少年2人が同州のレノックス・ヘッド沖で、潮に流されそうになっているのを、2人の少女がライフセイバーに知らせた。

通報を受けたライフセイバーは、3メートルを超える荒波でゴムボートが使えないことから、救助ドローン「リトル・リッパー」を運営するウエストパック社に連絡。同社が救命具を搭載した小型ドローンを飛ばすことになった。

ドローンは離陸後僅か35秒で少年たちの上空に達し、救命具を投下。少年2人はこれに捉まって約700メートルを泳いで岸に戻った。2人とも疲労と心労でグッタリしていたほかは、どこにもけがはなかった。”(出典:Aflo

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