「VAN HALEN/David Lee Roth」カテゴリーアーカイブ

今週(2021/9/27〜10/3)ちょっとしんみりさせられたこと:David Lee Roth、I’m Retiring:音楽活動からの引退宣言

10月の声を聞き、

<< 2020年10月7日投稿:画像は記事にリンク >> EDDIE VAN HALENが旅立ってしまった日

「もぅ、あの時から間もなく1年を迎えるのかぁ」という頃合い、土曜日の目覚めにFacebookから飛び込んできた ↙️

出典:Van Halen News Desk Facebookページ(画像は記事にリンク)

David Lee Roth、音楽活動から引退のニュース。

出典:amass(画像は記事にリンク)

爆撃機の来訪、10月に再び

来日公演に足を運ぶことが現実的ではなくなってしまった昨今、

・・とはいえ、あえて宣言する必要性も感じられなかったことから、しんみりさせられたのと同時に更に時代(自分の好きな音楽の影響力が次第に失われていく)を先に送られてしまった感を。

出典:amass(画像は記事にリンク)

宣言の直前には新曲発表があり ↓

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GREG RENOFFが辿った VAN HALEN伝説が築かれるまでの軌跡:『ヴァン・ヘイレン・ライジング 伝説への導火線』読了

今週、読み始め記に、中間記⬇︎と、

<< 2021年7月23日投稿:画像は記事にリンク >> Greg Renoffが辿った VAN HALEN伝説が築かれるまでの軌跡:『ヴァン・ヘイレン・ライジング 伝説への導火線』中間記

二度に及んで内容をおさらいしてきた『ヴァン・ヘイレン・ライジング 伝説への導火線 』を読了。

中間記後に読み進めたのは

 第10章 まさに映画のような

 第11章 「炎の導火線」

 第12章 嵐の前の静けさ

 第13章 そして世界へ

の4章に、あとがき等。

遂に迎えた輝きと衝撃が解き放たれる瞬間

いよいよVAN HALENのデヴューアルバム 邦題『炎の導火線』をプロデュースしたTed Templemanの名が本文に登場してくるようになり、

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Greg Renoffが辿った VAN HALEN伝説が築かれるまでの軌跡:『ヴァン・ヘイレン・ライジング 伝説への導火線』中間記

前々回 ⬇︎

<< 2021年7月21日投稿:画像は記事にリンク >> Greg Renoffが辿った VAN HALEN伝説が築かれるまでの軌跡:『ヴァン・ヘイレン・ライジング 伝説への導火線』読み始め

読み始め記をアップロードした『ヴァン・ヘイレン・ライジング 伝説の導火線』を、その後

 第5章 画期的進展

 第6章 パサデナの闘い

 第7章 競争

 第8章 ゴールデン・ウェスト

 第9章 商業的将来性ゼロ

と読み進め、(全体の)3分の2程度まで来ました。

Michael Anthony加入、Gene Simmonsに見出され

今回、読み進めていった中に書かれていたことは

” (ヴァン・ヘイレンの)PAがサウンドチェックの最中に壊れてしまったんだ。で、俺の記憶では、エディが俺のところへ来て、俺達のPAを借りられないかと言ってきたんだよ」。気さくなアンソニーはこう返事をした。「もちろんいいよ」”(p195)

前任のベーシスト マーク・ストーンの素行にスタイルに不満を抱いていたメンバーが、

2020年、マーク・ストーンの訃報を知らせる記事 出典:amass(画像は記事にリンク)

後任として目星をつけたMichael Anthonyとのきっかけは、David Lee Rothの場合と同じくPAが絡んでいたという史実に(!)

本分である音楽活動の方は、

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Greg Renoffが辿った VAN HALEN伝説が築かれるまでの軌跡:『ヴァン・ヘイレン・ライジング 伝説への導火線』読み始め

原書が発売された当時話題になり、遂に日本語版がリリースされた『ヴァン・ヘイレン・ライジング  伝説への導火線』を読み始め

 第1章 はじまり

 第2章 マンモスの創生

 第3章 レッド・ボール・ジェットの冒険

 第4章 デイヴィッド・リー・ロス、ヴァン・ヘイレンに加入

 第5章 画期的進展

 第6章 パサデナの闘い

 第7章 競争

 第8章 ゴールデン・ウェスト

 第9章 商業的将来性ゼロ

 第10章 まさに映画のような

 第11章 「炎の導火線」

 第12章 嵐の前の静けさ

 第13章 そして世界へ

と章立てされているうち「第4章  デイヴィッド・リー・ロス 、ヴァン・ヘイレンに加入」まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

このところずっと本を買った時期(≒購入順)に応じて読んでいましたが、本書は先週買ったばかり。

周囲から「買った?」「読んだ?」、更には感想が寄せられてきた状況に・・ 「早く読まねば」の心情に駆られ、早々に読書開始。

導火線への序章

訳文に関しての難を聞いたり、目にしたりしていましたが、これまでのところさほど気になるまでの点はなく

特に出だしは馴染みない(人物に地名等の)名称に、背景に、とっつきづらい部分はあるものの

VAN HALENファンであれば頭に入っているであろう

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今週ちょっとホッとさせられたこと:mammoth WVHのデビューLP空輸到着

もはや買い物割合、店頭かオンライン(通信販売)の何れが勝っているのか分からないほど日常化していて、

ヤフオクやメルカリなどで購入したものが、翌々日や翌日に到着するスピード感で、それを当たり前の如く受け止めている昨今の感覚。

全般待つ機会が少なくなった中、相手先が海外となると勝手が違い発送の連絡があり、

(海外)発送のお知らせ、に始まるカウントダウン

そこから「いつ届くかなぁ?」状態から忘れた頃に届いて、喜びに襲われたり、安堵感に包まれたり ^^

Facebookグループ:Runnin’ with VAN HALEN(画像はFacebookグループにリンク)

今週は(2021年)2月中旬に決済し、6月11日に全曲解禁となったmammoth WVHのLPが、出版地🇺🇸から2週間の旅を経て・・

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先週(2021/5/31〜6/6)ちょっとびっくりさせられたこと:David Lee Roth – Live In House of Blues, West Hollywood ’94

まことしやかにその存在が指摘されていた映像が、

出典:amass(画像は記事にリンク)

突如、実に40年の時を経て日の目を見ることになったというVAN HALENファンにとって歴史的な1日の前週末、

少なからず驚かされたことがあって、このところジュークボックス代わりに重宝させているAIスピーカー(amazon echo)に

「アレクサ、David Lee Rothの曲かけて」と依頼すれば、ど頭に選曲されたのが、

David Lee Roth – Giddy-Up

数日前にリリースされたばかりのGiddy-Up!

出典:amass(画像は記事にリンク)

タイムリー(スピーディー)な選曲に「凄ぇな」なんて、改めてDavid Lee Rothの収録状況をiPhone(この時点、amazonとappleを混同)で確認すれば、

同じく昨(2020年)秋にリリースされた

出典:iTunes Store

Somewhere Over the Rainbow Bar and Grill を確認出来たり、

出典:amass(画像は記事にリンク)

ここからが今回の記事の本筋で

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mammoth WVH、新曲 Feel 及び Don’t Back Down 相次いでデビューアルバムに先行して公開

(2021年)1月に一度

<< 2021年1月16日投稿:画像は記事にリンク >> WOLFGANG VAN HALENことMAMMOTH WVHのDISTANCEに心に沁みた

記事にしていたmammoth WVH、6月11日のリリースが迫り、

出典:mammoth WVH official shop(画像はサイトにリンク)

志向される音楽性も次第に明らかになってきました。

直近は、

 Mammoth WVH:Feel(Official Lyric Video)

Feelと名付けられた、線細めのVocalに疾走感がクロスされてというチューン♪

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Tribute to Eddie Van Halen POP-UPストアを訪れ、メッセージボードに感謝の思いを書き留めてきた

(日本時間)2020年10月7日後、さまざまEddie Van Halenを追悼する書籍なり、映像などが世に出て

ほぼそれらに反応する気力に至らず、外部の接触よりも自分自身の内側(の気持ち)と向き合うような日々でしたが、

そのような最中、先月(2021年1月)

2月から池袋PARCOで追悼の意味合いを含んだEddie Van Halen POP-UPストアが出店することを知り、

「これは行かねば(ならぬ)!」と、さっそく足を運んできました。

ファン参加のメッセージボード

会場の池袋PARCO 6階が近づくにつれ、繰り広げられている世界観に興味津々の度合いを盛り上げられていく感じに。

到着@会場正面右側

会場は降りたエスカレーターから裏側に入った一角といった佇まいで、POP-UPストアの名の通り、

販売商品例。他に、雑誌、Tシャツ、ポスター等

物販ではあるのですが、そこにはEddie Van Halen愛用機に、

キャビネット(何れも売り物)に

限られたスペースで雰囲気を高めてくれています。そして、私個人にとって嬉しかったのは

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