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写真家 大竹英洋さんが振り返った夢の中に登場したオオカミに始まった旅の軌跡:『そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森 ノースウッズ』読了

前々回、中間記 ⬇︎

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をアップロードした写真家 大竹英洋さんの『そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森 ノースウッズ』を読了。

踏み出した写真家としての歩み

その(中間記)後に読み進めた中、後半は、旅の大きな目的であるアシスタントを願い出たJim Brandenburg:ジム・ブランデンバーグから

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写真家 大竹英洋さんが振り返った夢の中に登場したオオカミに始まった旅の軌跡:『そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森 ノースウッズ』中間記

写真家 大竹英洋さんの著書『そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森 ノースウッズ』を読み始めてから

 第1章 夢を見た

 第2章 あの頃

 第3章 最果ての町

 第4章 森と湖の世界へ

 第5章 荒波を越えて

 第6章 なぜ写真だったのか

 第7章 流れゆくままに

 第8章 探検家ウィル・スティーガー

 第9章 ホームステッドの日々

 第10章 ジムと過ごした時間

 第11章 デレーチョの爪痕

 第12章 時は流れて

 第13章 はじまりの場所へ

と、章立てされているうち「第7章 流れゆくままに」まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

夢に現れた一頭のオオカミ

(2021年)ゴールデンウィーク中に往訪した写真展で

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サイン貰い用に購入していた一冊。

晴れて目的は果たしたは良いが、いざ読む段になり北米大陸の大自然に関する内容で400ページ超のボリュームに不安が過ぎるも

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大竹英洋 写真展 ノースウッズ ー 生命を与える大地 ー 往訪記

週初め「ニュースウォッチ9」を視聴していた際、特集で写真家 大竹英洋さんが、

写真家 土門拳さんの功績を讃えた写真賞 土門拳賞受賞されたことを記念しての写真展開催から

番組中に紹介された作品の被写体の見事さ

TV画面で惹き込まれたカラフトフクロウ *展示会場で撮影

受賞作『ノースウッズ—生命を与える大地—の舞台となった

ノーズウッズとは/The Northwoods(展示場内の掲示) 

北米大陸の湖水地方 North Woods:ノースウッズとの関わりを深くするようになったきっかけのお話し等に興味を持ち、

調べれば、大竹英洋さんが在廊されているとの情報を見つけ、

出典:Hidehiro Otake Photography Facebookページ(画像はFacebookページにリンク)

これはいい機会!、行ってみようと。

大都会の中の異空間

新宿駅西口前でビルが建ち並ぶ一角の高層階、会場に着くなりワクワクが高まり、

検温、手指消毒万全にして、いざ場内へ

事前に調べ「これにしよう」と決めていたそして、ぼくは旅に出た。: はじまりの森 ノースウッズ』を所定場所で購入し、

THE GALLERY(展示場内)

いざ展示場内へ。

TVを通じ感じた力が一段高まったかの迫力に、

思わず佇んでしまう作品の数々

被写体から伝わる澄んだ感じに稀少性に、

大自然に、稀少動物への接近に、シャッターが切られた瞬間に想像力をしばし働かせられました

「撮影可」とのことで、作品前で立ちすくんでは画像に収めての繰り返し。

20年ほど前、南カリフォルニアの自然環境保護団体に身を置いた者としても興味深い機会に。

写真展に至るプレリュード

途中場外に出て、大竹英洋さんに声がけさせて頂き、購入した(既述の)著書にサインを頂く間、

疑問、関心を持った事(一橋大学から写真家に進まれたキャリアetc)を質問させて頂くなど

展示スペースの内外で貴重な時間を過ごしてくることが出来、

購入の『そして、ぼくは旅に出た。: はじまりの森 ノースウッズ』にサインを頂戴した後、作品前で大竹英洋さんと記念の一葉

「今年(のゴールデンウィーク)は何もないなぁー」と感じていたところ、思い出深きひと時を過ごしてくることが出来ました ^^

なお、写真展の開催は(2021年)5月10日/月曜日まで。

出典:Nikon ウェブサイト(画像は当該ページにリンク) 

お時間ある方で訪れること叶えば、貴重な作品の数々に多くを感じることが出来るものと思います。

落合陽一「質量への憧憬」展 トークイベント「今、写真メディアから感じる“エモさ”や“質感”を再発見する」参加記

・・そして連日で、

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天王洲のamana square へ。

今までは21:00〜22:30夜間開催であったところ今回は10:00〜11:30の午前開催。

前夜、amana squareを後にしたのは22:40頃で、朝、この場所に戻ってきたのは9:00過ぎ☀️

場内入場後、Art galleryエントランス付近から

陽気も感じられウォーターフロントの一角に踏み込んで感じが心地良かったですが、

今回の落合陽一さんのお相手は・・

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落合陽一「質量への憧憬」展 トークイベント「世界を切り取ることで見えてくるクリエイティブとビジネス」参加記

先週に続いて、落合陽一さんの個展(今回の表現では写真展)「質量への憧憬」に合わせて開催されたトークショーに参加。

先週に続いての天王洲アイルはamana square

前回👇が終わった直後、

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「次の(=今回)って売り出し何時かな?」と検索すれば・・

Peatix イベントページをスクリーンショット

「売り切れ」という完全なる出遅れながら、翌朝の(恐らく追加募集で)挽回して得られた参加機会。

今回のお相手は NewsPicks 佐々木紀彦さん。

今の時代のアート考

毎週の如く顔合わせされているということで、のっけからリラックスしたアットホームな雰囲気で展開。

序盤はビジネスパーソンに一般的にアートが欠落しているということへの考察(ロジカルに考え過ぎている、見る力、感じる力の欠乏)に、

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落合陽一「質量への憧憬」展 トークイベント「時代性と今、写真メディアで表現できること」参加記

メディアアーティスト 落合陽一さんが、毎日300枚撮られているとの写真中心に開かれている個展「質量への憧憬」

(会場)IMA galleryのガラス面

に合わせて開催された

画像はイベントページにリンク

アーティスティック・ディレクターYASUNARI KIKUMAさんを迎えてのトークショー「時代性と今、写真メディアで表現できること」に参加。

開演前の登壇者席。壁一面に埋め尽くされた落合陽一さんの作品が圧巻。

カメラ、写真に撮影のあれやこれや

イベント告知のタイミングを上手く捉えての参加でしたが、冒頭、落合陽一さんがYASUNARI KIKUMAさんをゲストに迎えたのは

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ファッションフォトグラファー Ellen Von Unwerth:エレン・フォン・アンワース 来日記念サイン会 参加記

10月最終日(31日)はハロウィンが定着する中、自分は銀座蔦屋書店に向かい、

出典;銀座 蔦屋書店 ウェブサイト(画像はイベント詳細にリンク)

ワールドワイドなファッション・ライフスタイル誌 VOGUEなどで活躍されているドイツ人世界的フォトグラファー Ellen  Von Unwerth:エレン・フォン・アンワース サイン会へ。

本イベントで初めてその名前を知ることになり、プロフィールを拝見し、

出典:VOGUE JAPANのEllen Von Unwerth紹介ページ(画像はサイトにリンク)

このところのアートな分野にフラグが立っている感じに、

先日、日本が誇る写真家 篠山紀信さんのトークイベントに足を運んでいたり、

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といった一連の流れから「行ってみよっかな〜」と。

VOGUEと云えば、その昔👇

せっかくだからと待ち時間を利用してiPhoneをいじって「ドイツ語で、こんばんはって、どういうんだろう?」なんて調べたり、前の人の交流風景を眺めていたり・・

やがて自分の順番となり、「グーテン・アベント(Guten Abend)」と発すれば

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篠山紀信さんが振り返った写真集『water fruit』が与えた衝撃とその舞台裏: BIG BOOK 篠山紀信 x 樋口可南子 写真集『water fruit』発売記念 トークイベント&サイン会 参加記

写真家 篠山紀信さんが、1991年に樋口可南子さんをモデルに発売され、センセーショナルに話題をさらった『water fruit』が、

イベントを知り、時期を同じくして、篠山紀信アーカイブ ー 1966年から現代まで ー が開催されていたことから

銀座蔦屋書店で11月8日まで開催中の「篠山紀信アーカイブ」

「ふら〜っ」と店舗に立ち寄った際、一冊だけ👇

残り?1冊に掻き立てられたコレクター魂 ^〜^;

これも衝撃的であった宮沢りえさんとの『Santa Fe』(篠山紀信さんサイン入り)が1冊だけ発売されており、

(ファンではないながら)「う〜ん、これは〜!」と、レアさに惹かれ、その場の気分の盛り上がりから購入〜イベント参加権を入手していたもの。

『water fruit』発売の衝撃と舞台裏

興味としては、仕掛人、ブームの起こし方といったことにありましたが、

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