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Daryl Hall & John Oates 代表曲 Private Eyesを桑田佳祐さんが熱唱するテイクと歓喜の再会♪

耳に馴染んでいた曲を思い出して突然聴いてみたくなると、YouTubeにアクセスすることが一つパターンとなっていて、

もはやアップロードされているのが、当然くらいの感覚になっていて、例えばJ-WAVEシリーズで

<< 2020年4月29日投稿:画像は記事にリンク >> J-WAVEな日々に魅了された曲紹介 PART 113 〜 COLDPLAY – SZA JUSTIN TIMBERLAKE – POWFU

書き留めた曲の該当表示が無い場合、「せっかくなのに、、」と気落ちすることも。

このところ脳内再生数、一番多いのが Daryl Hall & John Oates 代表曲のPrivate Eyes.-

Daryl Hall & John Oates – Private Eyes(Live In Dublin) 

原曲も良いですが、上掲の⬆︎アットホームな雰囲気伝わるライヴテイクも曲の良さが映えてツボです^^

因みにYouTube検索時に託す期待は、サザンオールスターズの桑田佳祐さんが、東京ドーム公演に跳び入れされ、

同曲を熱唱するクリップがお気に入りの一つで、いつしか検索されない状態に・・。

クオリティから当初はTV放映されたものと思っていて、録画されたものが、流出?といった想像を働かせていましたが、

どうであれ、正規ルートで無ければ、上がっても消されしまう宿命。

「何とか、また聴きないものかなぁ」と先週検索を試みたところ

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田崎健太さんが迫ったプロ野球ドラフト4位指名選手がプロで輝いた背景:『ドラヨン なぜドラフト4位はプロで活躍するのか?』読了

ノンフィクション作家 田崎健太さんの『ドラヨン  なぜドラフト4位はプロで活躍するのか?』を読了。

先月(2019年10月)に開催された出版記念トークイベントで入手していたもの。

<< 2019年10月31日投稿:画像は記事にリンク >>『ドラヨン』出版記念 田崎健太×川相昌弘×加藤弘士トークショー 「なぜドラフト4位は活躍するのか?」参加記

本書に登場するのは

 CASE 1  桧山進次郎

 CASE 2  渡辺俊介

 CASE 3  和田一浩

 CASE 4  武田久

 CASE 5 川相昌弘

 CASE 6 達川光男

とプロ野球ファンにとってはお馴染みの元選手。

濃淡分かれる「4位」の刻印

上記6選手の幼少の頃から、高校時代をはじめとして学生時代の新聞記事も引用されての活躍ぶりなどから

ドラフトで指名を受けた時など克明に記されています。4位指名について

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Cinderellaのブルージーなノリ、グルーヴが心地良く体内に響く日々♪

このところの自分時間のBGM、(狭義の)マイブームは Cinderella.-

もともと(Cinderella)その名を世に知らしめた Shake Me

 Cinderella – Shake Me

のノリ良きストレートなRn’Rはたまに聴きたくなって、iPod等で時折再生させていたものの

先日、Youtubeのオススメで上がってきた Live in Japan 1987

 Cinderella – Live in Japan 1987【Full Concert】

スタジオテイクとは別途、ライヴならではの良さが見事に伝わってきて、見事(昔を思い出すかの如く)惹き込まれていきました ^〜^♪

一度再生すると、Youtubeの仕組み上?次から、次とオススメがモニター右側に表示されだして、

近年のライヴは一見したところ、VocalのTom Keiferが(wikipedia情報↓では)

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80’sテイスト溢れるAUTOGRAPH マイブーム中♪ スケールの大きなサウンドに、印象的なコーラスワークに中毒性有り

(2017)年末、ふと思い出したように 「AUTOGRAPHの・・」

autograph – blondes in black cars

と、Youtubeで 検索してBlondes In Black Cars を再生させてから、マイブーム到来 ^^♪

学生時代にリアルタイムで購入したのが  ↙︎

アリーナにフィットするスケールの大きなサウンドに、

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PRIMUSのサウンドに真夜中にどハマり♪ たまに聴きたくなる唯一無二の世界観 

真夜中過ぎにPCに向かって漫然とインターネットを徘徊していれば、

Youtubeの「あなたへのおすすめ」で、なぜかPRIMUS.-

「なぜか」と書いたのは、最近視聴(再生)していなかったためで、その分、「懐かしいなぁ」と

「おすすめ」に従って、コンサートがフルで収録されている動画↓を再生させれば・・

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SUMMER SONIC 2017で実現したFoo FightersとRick Astleyの共演で後から胸熱になった

ロック好きならずとも、すっかり夏の風物詩として定着した様子のSUMMER SONIC:サマーソニック.-

かくいう自分は未体験で、今年も何となくラインアップを確認して、「(今年のヘッドライナーは )Calvin Harris:カルヴィン・ハリスかぁ」といった程度の認識で。

そんなこんな先週末の開催時期を迎え、Facebookのタイムラインに行っている(行った)人の情報が流れてきて

「そっか、Foo Fightersも来てたのかぁ」と。

中にはアメリカからFoo Fightersを観るためだけに弾丸(一泊三日?!)で来日した知人もいて

アメリカをはじめとしてFoo Fightersの人気については知っていたつもりも、未体験であること、持っているCDも少数で

実感は持っていませんでしたが、「そういうバンド(のファン)でいられるっていいな」などと。

そんなことを思っているうち、Foo FightersのステージにRick Astleyが飛び入りしたのニュースが打電され、

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Lamb of Godが繰り出すウネりが、マイブームな今日この頃

一昨年、記事にしたMNEMICは、

<< 2015年10月11日投稿:画像は記事にリンク >> MNEMIC(ネミック)に魅了されているインダストリアルな日々

その後もコンスタントに愛聴していますが、最近のイチオシは Lamb of God.

最初、名前を聴いた時の「羊(たち)の神?」といったピンとこなさに、

ネガティヴな先入観を拭えなかったフロントマン Randy Blythe:ランディ・ブライの逮捕(騒動)に・・

出典:ヘヴィ・メタル/ハードロック名言.com(画像は記事にリンク)

良い印象を持てていませんでしたが、

裏返しで謎めいたところもあり、しばらく前にふと「どんなタイプの曲を演っているんだろう」と、

セットリストを調べて、代表曲と思わしき最後の方で演奏されている曲をYoutubeで検索してみれば・・

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ANTHRAXとMEGADETHが一緒にライヴすりゃ、そりゃ盛り上がる:MEGADETH JAPAN TOUR 2017 SPECIAL GUEST ANTHRAX 参加記(MEGADETH編)

先週、熱狂のうちに幕を閉じたMEGADETH JAPAN TOUR 2017 SPECIAL GUEST ANTHRAX

<< 2017年5月19日投稿:画像は投稿にリンク>> ANTHRAXとMEGADETHが一緒にライヴすりゃ、そりゃ盛り上がる:MEGADETH JAPAN TOUR 2017 SPECIAL GUEST ANTHRAX 参加記(ANTHRAX編)

ANTHRAX編↑のつづきで、 ヘッドライナーMEGADETH編。

体感 Zepp DiverCity TOKYO 1F客席

・・の前に、初めて足を踏み入れたZepp DiverCity TOKYO 1Fの様子。

整理券番号170番台で、やや待たされたなぁといったインターバルを経て会場に足を踏み入れれば・・

最前方と2ブロック目のバーにもたれられるところは既にふさがっていたものの

細かくバーで区切られたCブロックでも呼べるゾーンは、殆どフリーな状態で、ブロック最前のバー越しの好位置(赤丸箇所↙️)をキープ。

2ブロック(↑青色ゾーン)ほど下がると段差があり、視界が広がるため、早々にそこをターゲットしている人たちも多かった様子。

自分が居たところは前に高い人が立たれたので、ところどころ視界を遮られましたが、臨場感満点!

当初は「2Fで・・」なんて思っていましたが、1F前方を選択した結果、強く今回の思い出を脳裏に焼きつけることができました。

Countdown to ..

遂に迎えるオープニング

で、MEGADETH。

ANTHRAXが終わったのは20:00頃で、「なかなか始まらないなぁー」と、途中でChris Cornellの訃報を知ってびっくりしたりで、

<<2017年5月23日投稿:画像は記事にリンク >> BLACK HOLE SUNが心に沁みる(追悼 Chris Cornell:クリス・コーネル)

19:40頃遂に場内暗転!… で ↓

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