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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:シドニーなどで2022年3度目の洪水、約5万人が避難

シドニーなどで2022年3度目の洪水、約5万人が避難

” オーストラリア最大の都市シドニーを今年3度目の洪水が襲い、当局は住民の一部約5万人に避難を呼びかけている。

気象当局によると、シドニーがあるニューサウスウェールズ州の一部の地域では、4日間で800ミリの雨が降った。シドニーの一部では、4日間の降雨量が平年の約8カ月分にのぼった。

今回の緊急事態を受けて、グレーター・シドニー一帯では100件以上の避難命令が出ている。道路は寸断され、水没した家屋もあり、数千人が停電に見舞われている。

シドニーでは5日から豪雨が弱まる見込みだが、強風が予想されており、樹木が倒れたり、電線が垂れ落ちたりする危険性もある。

オーストラリアでは今年に入ってから、ラニーニャ現象による洪水で20人以上が死亡している。その多くがニューサウスウェールズ州に集中している。”(出典:BBC NEWS JAPAN

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夏の暑さ実感しながら生きざまなどを学びを得たし 2022年6月入手積読8冊

先月(2022年6月)月初に積み上がっていた

<< 2022年6月1日投稿:画像は記事にリンク >> 既に夏を感じさせられる梅雨入り前に揃いしお馴染みカテゴリー 2022年5月入手積読7冊

5月入手7冊を読み終え、新たに積み上がりし6月入手8冊。

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:Boomers戦を振り返るトム・ホーバス日本代表ヘッドコーチ

Boomers戦を振り返るトム・ホーバス日本代表ヘッドコーチ

” 7月1日にオーストラリアのジョン・ケイン・アリーナで「FIBAバスケットボールワールドカップ2023 アジア地区予選」Window3が行われ、男子日本代表(FIBAランキング38位)が、国内リーグのNBL勢を中心に形成されたオーストラリア代表(同3位)と対戦した。

第1クォーターを13-22で終えた日本は、続く第2クォーターではチーム全体でわずか4得点と失速。17-47でハーフタイムを迎えると、後半に入ってもオーストラリアに大きく点差を広げられる。第4クォーターではオフェンスのリズムをつかんだ日本が奮闘するも、最後は52-98で大敗を喫した。

キャプテンを務めた張本天傑(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)は、試合終了後に「出だしから相手のフィジカルなバスケットに圧倒されました。1試合を通して自分たちのバスケットができたのは第4クォーターだけなので、修正する部分はたくさんあると思います」と振り返った。

また、次戦のチャイニーズ・タイペイ戦については「必ず勝たなくちゃいけない」と話し、「この試合で見つけた課題を一つひとつクリアしていって、またチーム一丸で頑張っていきたい」と前を向いた。

トム・ホーバスヘッドコーチは「良くない試合でした。合宿ではいい練習をやっていたけど、試合ではいいバスケットができていない。この試合ではオフェンスは問題ないけど、ディフェンスはどうかなと思っていたんですよ。でも、逆にオフェンスもぜんぜんダメでした」とコメントし、大敗の要因について語った。

「相手のフィジカルに負けて、チームの足が止まり、早いバスケットができなかったです。ペイントアタックも相手のフィジカルディフェンスによって止められました」

また、「試合の出だしはそんなに悪くなかった」と話すホーバスHCは、「2回連続でブロックをされたあと、みんな自信がなくなった感じで、そこからオフェンスのリズムがおかしくなった」とチームが崩れた分岐点について語った。

第1クォーター中盤に7-5とリードしていた日本だったが、テーブス海(滋賀レイクスターズ)と吉井裕鷹(アルバルク東京)のシュートが、NBAでもプレー経験の豊富なビッグマンであるソン・メイカーに立て続けにブロックされる。

その後、日本は12-0のランを作られ、オーストラリアに試合の主導権を握られた。

一方、25-30と奮闘した第4クォーターについては、「あのくらいのバスケットはできるかなと思います。でも、最初から最後まであのバスケットをやらなければならない。今日はいいバスケットが足りなかった」と話し、最後の10分間でのプレーが日本のスタンダードでなければならないと語った。”(出典:BASKETBALL KING via Yahoo! JAPAN

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『YouTube Works Awards Japan 2022』開催記念 シルクロード × 明石ガクト× 嶋浩一郎 「YouTubeと広告の未来を語ろう」参加記

久々に雨も降った月曜日の夜、下北沢の本屋B&Bを往訪し、シルクロード明石ガクト嶋浩一郎YouTubeと広告の未来を語ろう」と題されたイベントへ。

YouTubeを代表するチャンネルの一つFischer’sを率いるシルクロードさんの登壇及びリアル参加出来ることが決め手となり参加。

本イベントは、YouTube Works AWARDS Japan 2022でご登壇のシルクロードさんが審査委員長に携われたなどの経緯から実現したもの。

YOUTUBE WORKS AWARDS JAPAN 2022 l ダイジェスト

冒頭、客席側でご参加されたGoogleの方から「広告に効果がないと続けて頂けない。効果のある広告とはどういうものだろう?」といった出発点からYouTube Works AWARDSが開催されるようになり、

↓など、部門ごとの表彰作品を見ながら、

YOUTUBE WORKS AWARDS JAPAN 2022 YouTube Creator Collaboration

登壇の方々の寸評に意見を聞きながら進行。

変遷する広告の要諦

従来の広告は人通りのある場所などに掲出すれば見てもらえたものの、YouTubeは視聴者が喜ぶものをやらないと成立しない。

また、従来の広告は作り手の一方的(=投げっぱなし)に完結した形で制作されていたが、YouTubeはコメント欄で当該動画がどのように視聴者に受け止められたかを可視化することも重要な要素であること。予算がない中で、撮り方を工夫した作品で親近感を得たり等、制作者が予期せぬ形で評価されることも多い。

といったシルクロードさんや明石ガクトさんが動画制作に携わってきた過程で得られた知見などが織り交ぜられ、いわゆる(再生数が)伸びる動画に共通していることや、一般的にYouTubeチャンネルの指標が登録者数で判断されがちなところ作品に寄せられたコメントに大きな価値がある点など、動画の見方最前線といった内容に好奇心を刺激されました。

良いことも悪いことも360°

数々の(ギネス記録など)伝説的作品を残してきたシルクロードさんも、今支持を得れている(海外の)動画を見まくって分析を怠らない姿勢に、

イベント最後に設けられた撮影タイムでのハプニング・・

昨年(2021年)出版された自伝的青春小説とのコピーが踊る『全力少年ドモラ』に感化され仲間内でYouTubeを始めたは良いが、

一年程度で行き詰まってしまう人たちの話しが紹介された際、シルクロードさんが、失敗もストーリーに組み込んでいくほどの心がけが大切で、完全無欠な人ほどどこかで綻びが生じてしまうもの。失敗を乗り越えていくことが後の成功につながるとの指摘などテクニックにとどまらず、軸となる部分のお話しを第一線のクリエイターから直に耳に出来た貴重な機会となりました。

オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:イズラエル・フォラウがトンガ代表で国際舞台復帰 

イズラエル・フォラウがトンガ代表で国際舞台復帰

” オーストラリア代表として73キャップを重ね、スーパーラグビーで歴代最多トライ記録を樹立するなど、世界最高峰のラグビーフットボーラーのひとりと呼ばれながら、SNSでの過激な投稿が原因でオーストラリアラグビー界から追放されていたイズラエル・フォラウが、約3年7か月ぶりに国際舞台に復帰した。

しかし、袖を通したのはワラビーズ(オーストラリア代表)のゴールドではなく、赤いジャージー。

両親の出身地であるトンガの代表“イカレ・タヒ”の一員として、7月2日にフィジーのスバでおこなわれたパシフィック・ネーションズカップ(PNC)の開幕節でデビューを果たした。

トンガ代表となったフォラウは、シャイニングアークス東京ベイ浦安でも着慣れた15番(FB)ではなく、14番(WTB)をつけて先発出場。

ブレイクダウンでも献身的にプレーし、前半22分にはゴール前でボールを手にして会場を沸かせたが、見せ場は少なかった。

26分、フォラウはリスタートのキックオフでボールをチェイスに行った際、足を痛め、負傷交代となってしまった。

トンガ代表は、フォラウと同じく資格変更した元ニュージーランド代表のCTBマラカイ・フェキトアとFBチャールズ・ピウタウが奮闘してチームを引っ張ったが、この試合は対戦相手のフィジー代表が圧倒。

得意のランニングラグビーでファンを魅了しただけでなく、セットピースも安定して、計5トライを挙げ、堅い守りも光り、36-0と快勝した。

なお、後半18分には東芝ブレイブルーパス東京に所属する元ニュージーランド代表のCTBセタ・タマニバルが白いジャージーの22番をつけて出場し、母国フィジーの代表としてデビューを飾っている。

PNCのもう1試合は、サモア代表がオーストラリアAに31-26で勝利。同点で迎えた試合終了間近の後半38分、かつて日本でもプレーしたことがあるWTBナイジェル・アーウォンがインターセプトからゴールに持ち込み、これが決勝点となった。”(出典:RUGBY REPUBLIC

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J-WAVEな日々に魅了された曲紹介 Part 192 〜 Reuben James feat. Ric Wilson & Gareth Lockrane – Robert Glasper feat. D Smoke & Tiffany Gouché – Carly Rae Jepsen

日中のBGMをJ-WAVEとしていた日々にOn Airされた曲に「!」とさせられた記録集 第192弾.-

最初は、ゆったり温かみのあるサウンドがじゅわ〜っとくる

 Reuben James – What U Need(feat. Ric Wilson & Gareth Lockrane)

Reuben James feat. Ric Wilson & Gareth Lockrane

最初聴いたのは日中、今、改めて再生しているのは夜間ですが、ゆったり癒しを得られていくかの感覚が 👍

続いて

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ワラビーズ前半に退場者を出すも、ホームでイングランド戦連敗を8で止める

ワラビーズ前半に退場者を出すも、ホームでイングランド戦連敗を8で止める

” エディー・ジョーンズ率いるイングランドに8連敗を喫していたオーストラリアが、前半に退場者を出しながらも30-28で勝ち切った(7月2日/パース)。

ラグビーに限らず多くのスポーツでイングランドを宿敵と見るオーストラリアは、クウェイド・クーパー(SO・花園近鉄ライナーズ)、サム・ケレビ(CTB・東京サントリーサンゴリアス)、 マリカ・コロインベテ(WTB・埼玉パナソニックワイルドナイツ)と、日本でプレーする海外組を招集した。

対するイングランドは、ダニー・ケア(SH)、ヴニポラ兄弟(ビリー・NO8、マコ・PR)など長く代表から外れていた選手を呼び戻し、試合前から大きな話題を呼んだ。

実力が拮抗していると見られていた両チームの戦いは、堅い前半戦で始まった。6分、20分とイングランドのオーウェン・ファレル(CTB)がPGを決めて先行。追うオーストラリアは、22分にノア・ロレシオ(SO)が応戦して3−6とした。

この日SOとしてスタメン出場予定だったクーパーは、試合前のウォームアップで足首を痛めるというアクシデントに見舞われ、急遽ロレシオが出場した。

オーストラリアはこの日、予想外の出来事に見舞われた。トム・バンクス(FB)、アラン・アラアラトア(PR)が早い時間に負傷退場したことに加え(それぞれ22分、26分)、ダーシー・スウェイン(LO)がレッドカードで退場となった(前半31分)。

スウェインはイングランドのジョニー・ヒル(LO)に頭突き。その直前の密集で、ヒルから髪を引っ張られたことへの意図的な報復行為の罪は重い(ヒルはイエローカード)。

両チームとも14人で戦った前半の終盤。オーストラリアのSOロレシオがPGを決めて6−6。同点でハーフタイムを迎えた。

「とにかく、規律だ。テストマッチの僅差の戦いは、ペナルティで勝負が決まる。後半は、規律面をしっかりして戦おう」とは、ハーフタイムにイングランドのコートニー・ロウズ(FL)主将がチームに語りかけた言葉だ。

後半、先手を取ったのはオーストラリアだ。開始早々にイングランドがオフサイド。ロレシオがPGを決めた(9-6)。

しかしイングランドはLOヒルがシンビンから戻ってくると勢いを得る。相手陣ゴール前のラインアウトからモールを押し込み、エリス・ゲンジ(PR)のトライで逆転に成功。

ゴールキックは外れたが、その後のPGをファレルが決めてリードを広げた(オーストラリア=9、イングランド=14)。

流れが変わったのは後半20分を過ぎてからだった。24分、オーストラリアはBKが巧みに攻め、ジョーダン・ぺタイア(FB)がトライ。ゴールも決めて逆転した(16-14)。

試合前の予想通り、イングランドは攻守ともに真っ向から肉弾戦を挑み、コリジョンに勝つことによって試合をコントロールしようとした。

しかし、それが結果に結びつかない。67分、ビリー・ヴニポラ(NO8)がマイケル・フーパー(FL)に放ったタックルが頭部に当たってイエローカードを受ける。試合は再び14人同士の戦いとなった。

後半28分、オーストラリアはそのPKからラインアウト→モールを形成し、隙を突いて密集から抜け出したフォラウ・ファインガア(HO)がインゴールに入った。

37分にはイングランド陣でラックを連取した後にピート・サム(FL)がディフェンスの綻びを突いてトライ。両トライともゴールが決まり、オーストラリアがあっという間に30-14とリードを広げた。

現実的に勝負が決まった時点で、イングランドは若手にテストマッチデビューの機会を与えた。

19歳のWTBヘンリー・アランダルがファーストタッチで2人のタックルを弾き飛ばし、3人目をステップでかわしてトライ。

21歳のSHジャック・ヴァン・ポートヴリートがゴール前のラックからトライを取るが、時すでに遅し。オーストラリアは30-28で対イングランド戦の連敗を8で止めた。

試合後、オーストラリアキャプテンのフーパーは「何かと予想外の出来事が多い試合だったが、これもゲームの一部。まだまだ改善すべき点はあるし、来週に向けて準備に挑むだけだ。イングランドも生まれ変わって勝負を挑んでくるだろう」と冷静に試合を振り返った。

デイヴ・レニー監督は、「正直言って、いろいろな意味でゲームプランから外れた試合でした。しかし、経験豊富な選手たちがグランウド内で上手く修正してくれました。今日はイングランドに肉弾戦でやられた感があるので、ここが来週へ向けた課題です」

対するジョーンズ監督は、「勝てるチャンスは何度かありましたが、数少ないチャンスを逃していては、テストマッチには勝てません。我々はチャンスをモノにする術を磨く必要があります。

才能溢れる若手のテストマッチデビューはポジティブでしたが、彼らのキャリアはまだ始まったばかり。これからまだまだ学ばなければなりません。この遠征は3戦全勝を狙っていましたが、2勝1敗を目標に切り替えます」

2016年にイングランド代表監督として祖国オーストラリアを訪れたジョーンズ監督は、3戦全勝という快挙を成し遂げた。6年の歳月の流れとともに、名将は何を思うか。この夏の対決は、まだ始まったばかりだ。”(出典:RUGBY REPUBLIC

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竹田恒泰さんが思いを込めた日本人のための教科書:『国史教科書』(中学 歴史 令和3年度文部科学省検定不合格教科書 )読了

先週末、中間記↓を

<< 2022年6月25日投稿:画像は記事にリンク >> 竹田恒泰さんが思いを込めた日本人のための教科書:『国史教科書』(中学 歴史 令和3年度文部科学省検定不合格教科書 )中間記

アップロードしていた竹田恒泰さんの『国史教科書』(中学 歴史 令和3年度文部科学省検定不合格教科書 )を読了。

中間記後、読み進めたのは

 第四章 近世

 第五章 近代

 第六章 現代

で、

” 私たちが『古事記』を簡単に読めるのは、宣長の長年の研究の賜物です。宣長は日本人の精神性を「しき嶋のやまとごころを人とはば朝日ににほふ山ざくら花」と表現し日本的価値観の重要性を説いています。”(p248)

という日本人たる心得に、

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