J-WAVEな日々に魅了された曲紹介 PART 30 〜 Kendrick Lamar, SZA + RADWIMPS & WORKSHY

J-WAVEを日中のBGMとしている日々に、!となった曲紹介のPart30.-

まずは、曲中からの女性のVocalの導入が印象的な

Kendrick Lamar, SZA – All The Stars

Kendrick Lamar, SZA

脱力系のメロディに脈打つ感のビートに、ヴァイタルな感じでメインヴォーカルが絡んできて余韻引きづられる一曲です♪

続いては一転、身を引き締められる感の

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所: 地下に広がる「オパールの都」クーバーペディ

地下に広がる「オパールの都」クーバーペディ

” オーストラリアのクーバーペディは一見何もないような街に思える。しかし、実は地下に広大な世界が広がっているのだ。

オパール鉱山で働く人々は暑さから逃れるために地下に家をつくり、そこでコミュニティーをつくって生きている。

クーバーペディは、正直ぱっとしない街だ。建物と砂山が点在するだけで、スチュアート・ハイウェイに分断された灼熱の砂漠に囲まれている。

街の名前は先住民の言葉「穴に住む白人」からきているが、それはまさに適切な表現だ。なぜなら、3,500人いる住民の半分以上が地下に住んでいるのだから。

住居、レストラン、そして教会までもが地下にある。「一見、ゴーストタウンのようです」と写真家のタマラ・メリノは語る。「実際には、地下に文化があるのですが」

クーバーペディは「オパールの都」を名乗っており、独自の統計によれば世界のおよそ70パーセントのオパールを生産している。オパールの生産は1915年に金探鉱者の10代の息子がオパールを発見したことから始まった。

その2年後、大陸横断鉄道が一攫千金を目指す人々を運んできた。荒地であり、夏は117℉(約47℃)を超えることもある焼け付くような気温のため、人々は暑さから逃れるため、地面を掘って地下に家をつくるようになった。

時が流れ、ほとんどの人は立ち去ったが、たくましいわずかな人々はいまだにオーストラリア公認の宝石を地下から掘り出し、世界中のブローカーや宝石商に売り続けているのだ。

南オーストラリアのアデレードから北に525マイル(約845km)進んだところに位置するクーバーペディへたどり着くには、ある程度の努力が必要だ。

メリノは2015年11月に彼女の車がパンクしたときにこの街を見つけた。

彼女とボーイフレンドがしばらくここに留まることにしたところ、5日後にある家族が地下50フィート(約15m)にある彼らの家へ招待してくれたのだ。

メリノがトンネルを降りているとそこは別世界のように感じられ、あまりにも魅了されて2週間以上も過ごした。そして彼女は3月にさらにもう1カ月過ごすために戻ってきた。

発電機とソーラーパネルで発電をし、空気は通気孔から取り入れる。飲料水は15マイル(約24km)北にある地下水脈から手に入れる。

ほとんどの人は採掘と観光業で生計を立てている。『マッドマックス/サンダードーム』やオーストラリア版『トップ・ギア』のとある回はここで撮影された。

クーバーペディは絆の強いコミュニティーをつくっているが、孤独や孤立を好む人々もいる。メリノは、宝を守るために鉱山で寝泊まりする人々の話を聞いたこともある。

彼女は地下の家に何年もひとりで住んでいるという男に会った。「彼は自分の声が壁にこだまする音しか聞こえないんです。彼にとってはそんな生活こそが自由なのです」と彼女は語る。

彼女が撮る、暗く塞ぎこんだような写真は、しばしば閉所恐怖症を感じさせる。それはオパールの都の地下に広がる世界の一瞬をとらえているのだ “(出典:WIRED.jp

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落合陽一さんに学ぶ、停滞に終止符を打ち、戦況を好転させる日本再興のグランドデザイン:『日本再興戦略』中間記

「現代の魔法使い」との異名を持ち、教育分野に、ビジネスに、アートなど特定のカテゴリーに捉われることなく、

幅広い分野で才能を発揮されている落合陽一さんの新著『日本再興戦略』を読み始め

 第1章 欧米とは何か

 第2章 日本とは何か

 第3章 テクノロジーは世界をどう変えるか?

 第4章 日本再興のグランドデザイン

 第5章 政治(国防・外交・民主主義・リーダー)

 第6章 教育

 第7章 会社・仕事・コミュニティ

と、全部で7章あるうちの第3章まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

日本の現在地、志向すべき未来

落合陽一さんと聞くと、ベクトルが未来に向かっているイメージが強いですが、

本書では

” 今の日本は、自虐的な批評に飽きて自信を喪失している気がします。そこで過度に自信をつくろうとして、内部的には「日本はすごい」と自画自賛するコンテンツばかりになってしまっています。

日本が自信を取り戻すためにまず大事なことは、「過去において日本は根本的に何がすごかったのか、何がすごくなかったのか」について我々の常識を更新しながら考えることです。”(位置 No.89/電子書籍のページ数)

” 日本は国策によって急激に近代化を果たした国です。明治時代以降に我々が手本にしたのは、いわゆる欧米型といわれる欧州型と米国型でした。

明治維新では、主に欧州型を手本にして、1945年以降は、米国主導で、戦勝国型を手本にして国をつくってきました。

この欧州型と米国型が合わさって、「欧米」という概念になったわけですが、それをもう一度見直してみるのもこの本の趣旨です。”(位置 No.111)

とここまで読むと、本のタイトルも腹落ちしてきますが、一旦、ほつれた糸をほぐして、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所: 小泉純一郎元首相が語ったオーストラリア軍と武士道

小泉純一郎元首相が語ったオーストラリア軍と武士道

” 昔、オーストラリアではこんなことがありました。

第二次世界大戦中、旧日本軍は真珠湾奇襲とは別に、ふたり乗りの特殊潜航艇をオーストラリアのシドニー湾内に潜航させて、魚雷で攻撃し、現地で犠牲者を出しました。

そんななか、捕らえられた潜航艇内で自決した日本人兵士に対して、オーストラリア海軍はなんと、海軍葬をもって葬りました。

普通、自国を攻撃した兵士をそのように礼を尽くして弔わないでしょう。

執行したオーストラリアの海軍少将は、「これら日本海軍軍人によって示された勇気は、誰によっても認められ、かつ一様に推賞されるべきものだ」と述べた。

彼らの棺は日章旗にくるまれ、その後、遺骨は戦時交換船で日本に届けられました。

さらに、戦後20年ほどたってから、その日本人兵士の母親が慰霊のためにオーストラリアに行くと、ときの首相らが温かく迎えてくれました。

地元の新聞は「勇者の母来る」と報じて歓待した。私は総理のとき、オーストラリアを訪問した際、この逸話をハワード首相を前にスピーチし、感謝の意を伝えました。

そんな話は現地の日本人もはじめて聞いたと言っていた。まさに、日本で言うところの武士道に通ずるエピソードです。”(出典:現代ビジネス

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SlayerとOzzy Osbourneのファイナルワールドツアー、Glenn Tipton(JUDAS PRIEST)ツアー不参加、これらに感じさせられたこと

洋楽ロック系のコンサートのチケット売り出しから公演日まで、だいたい4ヵ月前後(2月発売なら6月頃の公演?)という感覚でいますが、今のところ手持ちのライヴチケット ゼロ。

ここ数年、去年(2017年)、一昨年(2016年)あたりは来日ラッシュというような印象もあったところ、今年(2018年)は話題性に乏しいような。

また、(ロック系で)話題になっているのは Slayer に、

出典:amass(画像は記事にリンク)

Ozzy Osbourne

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所: オーストラリアン・ベースボールリーグ ABL シーズン閉幕(後編)

オーストラリアン・ベースボールリーグ ABL シーズン閉幕(後編)

 ” 国際戦は「就活」の場

ふたりの名は、日本の野球ファンにはほとんどなじみのないものだろう。しかし、彼らはオーストラリアのトップ選手で、WBCをはじめとする国際大会での代表チームの常連だ。

打率.282、8ホーマー、33打点、10盗塁と打線の核となった元ツインズのマイナーリーガー、ローガン・ウェイドは、「本当にいいシーズンだった」と3度目の栄冠を勝ち取ったシーズンを振り返る。

彼もまた、代表チームのメンバーで、昨年のWBCでも東京ドームでプレーした。

そんな彼でも、現在は、オーストラリアのオフシーズン、野球のメインシーズンになる北半球の夏は、プレーするプロチームはなく、一市井人として働いているという。

「日本行きが待ちきれないよ。大阪や名古屋ではすごい数のファンがスタンドを埋めるんだろ?」とウェイドは言う。

国内リーグが終わり、代表チームが結成されるオーストラリアでは、選手の気持ちはもう侍ジャパンとの戦いに向いている。

彼らが日本戦を楽しみにしているのは、ただ単に大観衆を前にプレーすることができるからだけではない。

一旦アメリカのマイナーやアジアのプロ球界から去ったあと、数年後に復帰するオーストラリア人は珍しくない。

彼らは、北半球で「クビ」になっても、自国のウィンターリーグやアマチュアのローカルリーグで現役を続け、北半球での「再就職」を虎視眈々と狙っているのだ。

実はバンディッツには、台湾を代表するスラッガー、林智勝(リン・ジセン)も在籍し、優勝を決めた試合でもツーベースを放っている。

ABLはアジア各国のプロリーグとの連携も強めており、近い将来、台湾リーグに代表チームを参加させようというプランも立てている。

ABLの発足により、タレントは十分に育っている。彼らにとって必要なのはさらなるプレーの場だ。3月の侍ジャパン戦は、彼らにとって最大のショーケースになる。

次なる契約を求めて、目の色を変えて立ち向かってくるオーストラリア代表を侍ジャパンはどう受けて立つのか。今から楽しみである。”(出典:阿佐智の「アサスポワールド・ベースボール」 via Yahoo! JAPANニュース

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山田五郎さんが誘(いざな)う伝統工芸の魅力:伝統工芸品展 WAZA2018 トークイベント参加記

東武百貨店池袋店で開催されている伝統工芸品展 WAZA2018で、

開催期間中、日替わりでトークイベントが開催

出演されるTV番組での高いコメント力に、コラムでも独自の視点から存在感を放たれている山田五郎さんが登壇されるという事を聞きつけ、足を運んできました。

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所: オーストラリアン・ベースボールリーグ ABL シーズン閉幕(前編)

オーストラリアン・ベースボールリーグ ABL シーズン閉幕(前編)

” 11日、オーストラリアのウィンターリーグ、オーストラリアン・ベースボールリーグ(ABL)のファイナルシリーズが幕を閉じ、今シーズンの冬のプロ野球はすべて終了した。

カリビアンシリーズと同じく、シーズン終了後、所属選手は各々夏の働き場所を求めて北半球へ旅立つが、その前に彼らはナショナルチームを組み、侍ジャパンとのテストマッチに臨む。

2020年の東京オリンピックに向けてオーストラリア野球連盟は強化を急いでいるが、選手たちにとっては、このテストマッチは、もうひとつ、「就活」の場という重要な意味をもつ。

オーストラリアのウィンターリーグ、ABL

2010年に発足したこのリーグは6球団制。上位4チームがポストシーズンに進出し、1位対4位と2位対3位の対戦の勝者がファイナルシリーズに進む。

今年のファイナルシリーズは、ここ2シーズン優勝のブリスベン・バンディッツとキャンベラ・キャバルリーとの間で争われ、

最終の第3戦を制したブリスベンが3連覇を果たした。ちなみにブリスベンには、年明けの一時期だが、日本ハムファイターズの杉谷拳士が参加していた。

ブリスベンの監督はデーブ・ニルソン。2000年のシドニーオリンピックに出場するため、メジャー契約を蹴って中日入りしたディンゴの名で覚えている人も多いだろう。

日本では思うような活躍ができなかったが、銀メダルを取った2004年のアテネオリンピックの時は、そのうっぷんを晴らすかのように「長嶋ジャパン」を苦しめた。

ファイナルシリーズで活躍した元助っ人たち

1勝1敗の後の最終戦、ブリスベンが先発投手として送ったのは、トラビス・ブラックリー。2014年シーズンを楽天で送った左腕だ。

日本の一軍ではたった3度の先発マウンドで1勝2敗防御率5.54と、腕いっぱいに彫り刻まれたタトゥーくらいしか印象に残らなかったが、かつてはメジャーの舞台にも立ち、4シーズンで9勝を挙げている。

5か国でプレーするなど究極のジャーニーマンと言っていい彼は、現ABLが復活した2010年にはなんと都合8チームのユニフォームに袖を通している。

週末にしかゲームがなく、兼業の選手も多いABLでは、基本選手は自分の住居のある地元球団でプレーすることが多いが、この男は、母国でもジャーニーマンで、メルボルン・エーシズから昨シーズンからブリスベンに移籍している。

2016年の夏シーズンはメキシカンリーグに挑戦、8勝を挙げ、プエブラ・ペリーコスを優勝に導いたが、昨シーズンは1勝3敗とスタートダッシュに失敗すると、

あっさり解雇され、アメリカ独立リーグ最底辺のパシフィック・アソシエーションに移籍し、2勝4敗の星を挙げた。

ブラックリーが6回1安打無失点と試合を作ると、バンディッツ打線はその間に着実に加点し4点をもぎ取った。

キャンベラもその後2点を取り追いすがったが、最後は、日本の独立リーグ、ルートインBCリーグの石川ミリオンスターズで2015年に8勝を挙げたライアン・シールが試合を締めくくり、

バンディッツは、3年連続でクラストン・シールド(オーストラリア野球の年間チャンピオンに手渡される盾)を手にした。(出典:阿佐智の「アサスポワールド・ベースボール」via YahooJAPANニュース

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