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安宅和人さんが説く、優れた知的生産を実現するために欠かせぬイシュー:『イシューからはじめよ』読了

先週、中間記⬇︎をアップロードした

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安宅和人さんの『イシューからはじめよ』を読了。

イシュー、そして展開〜結び

本書の要諦となるイシューを見極めた後の

 仮説ドリブン  ①(イシューを分解し、ストーリーラインを組み立てる)

  ↓

 仮説ドリブン ②(ストーリーを絵コンテにする)

  ↓

 アウトプットドリブン(実際の分析を進める)

  ↓

 メッセージドリブン(「伝えるもの」をまとめる)

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安宅和人さんが説く、優れた知的生産を実現するために欠かせぬイシュー:『イシューからはじめよ』中間記

慶應義塾大学SFC教授、ヤフーCSO 安宅和人さんの『イシューからはじめよ』を読み始めてから

はじめに 優れた知的生産に共通すること

 序章 この本の考え方 ー 脱「犬の道」

 第1章 イシュードリブン ー 「解く」前に「見極める」

 第2章 仮説ドリブン ① ー イシューを分類し、ストーリーラインを組み立てる

 第3章 仮説ドリブン ② ー ストーリーを絵コンテにする

 第4章 アウトプットドリブン ー 実際の分析を進める

 第5章 メッセージドリブン ー 「伝えるもの」をまとめる

 おわりに ー 「毎日の小さな成功」からはじめよう

と章立てされているうちの 第2章 仮説ドリブン① まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

もともとは、「次、何読もっかなぁー」と、周辺等で評判芳しい『シン・ニホン』が浮かび上がったものの

2,500円程度の値段に気軽に手が伸びず、同じ安宅和人さんの著書で、ヒットを記録している本書から入った経緯。

圧倒的に生産性高い人たちに共通していたこと

冒頭、

” 僕がこれまでに見てきた「圧倒的に生産性の高い人」にひとつ共通していることがある。それは、彼らが「ひとつのことをやるスピードが10倍、20倍というわけではない」ということだ。

この気づきをきっかけに「彼らは何が違うのだろう?」「知的生産の本質って何だろう?」という問いへの答えをずいぶん長い間探し求めてきた。”(位置 No.5)

と本書が刊行に至ったバックグラウンドへの言及があり、

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岡本太郎さんが説く、生きることの本質:『自分の中に毒を持て』読了

先日、読み始め記 ⬇︎をアップロードした

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芸術家 岡本太郎さんの『自分の中に毒を持て』を読了。

岡本太郎さんが問う、生きることの本質

読み始め記をアップロード後、主に読み進めたのは

 第二章 個性は出し方 薬になるか毒になるか

 第三章 相手の中から引き出す自分 それが愛

 第四章 あなたは常識人間を捨てられるか

となり、岡本太郎流恋愛論なども語られています。

読み始めた頃は、

> 刺激な物言いがズバズバと刺さってきて

ってなことを読み始め記でも書いていましたが、紙の本で256ページ相当(読んだのは電子書籍版)となると、

岡本太郎さんの世界観がボディブローの如く次第に効いてくるかの如く ^^

そのような中、

” 「出る杭になれ」と発言したことがある。誰でもが、あえて出る杭になる決意をしなければ、時代はひらかれない。

ぼく自身は前に言ったように、それを貫いて生きてきた。確かに辛い。が、その痛みこそが生きがいなのだ。”(位置 No.829)

に、

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岡本太郎さんが説く、生きることの本質:『自分の中に毒を持て』読み始め

芸術家 故岡本太郎さんの『自分の中に毒を持て<新装版>』を読み始めて、

 第一章 意外な発想を持たないとあなたの価値は出ない 

 第二章 個性は出し方 薬になるか毒になるか

 第三章 相手の中から引き出す自分 それが要

 第四章 あなたは常識人間を捨てられるか

と章立てされているところ、初日で第一章の後半。全体の三分の一に到達したので、そこまでのおさらい。

2、3ヶ月前、流れで視聴した動画で

常識人間は成功しない」

本書について推奨されていて、巡ってきた今回のタイミング。

初の岡本太郎本

岡本太郎さんの著書は、かつて出張先で訪れた先の商業施設内に出店しているヴィレッジヴァンガードなどで見かけた機会が多かったものの

手に取ったのは今回初めてで、本書について書かれた書評の中には「難解」といった文言も見かけられたことから

その文体にも関心を持っていましたが、

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アンソニー・ロビンズが説く、不確実な時代に確実なものを見つけ莫大な見返りを手中にする方法:『UNSHAKEABLE 揺るがない力』読了

先週、読み始め記 ⬇︎ をアップロードした

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Anthony Robbins:アンソニー・ロビンズの『UNSHAKEABLE 揺るがない力』を読了。

視るべき大原則

読書にあてる時間の不安定さに、馴染みのない専門用語も散見され、250ページ超のヴォリュームから時間を要しましたが、

ポイントは、

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アンソニー・ロビンズが説く、不確実な時代に確実なものを見つけ莫大な見返りを手中にする方法:『UNSHAKEABLE 揺るがない力』読み始め

Anthony Robbins:アンソニー・ロビンズの『UNSHAKEABLE  揺るがない力』を読み始めて

 Preface 桁違いな成果を生むトニーの投資哲学

 Introduction 運命を切り開く

 Foreword 効果的な資産運用のために

第1部 富と経済的成功のルール集

 chapter 01  揺るぎない生き方

 chapter 02  冬が来るのはいつか?

 chapter 03  手数料とごまかし

 chapter 04 退職プランを見直す

 chapter 05 信用できる助言者

第2部 資産形成の戦略集

 chapter 06 投資の4大原則

 chapter 07 ベア退治

第3部 富の心理学

 chapter 08  内なる敵を黙らせる

 chapter 09  真の豊かさ

Appendix  究極のチェックリスト

と章立てされているうちの chapter 02 冬が来るのはいつか? の中途(〜p59)まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

巨万の富が実現されたエッセンス

本編に至る前段で、

“『Unshakeable 揺るがない力』には、ウォーレン・バフェットやイェール大学の基金運用を指揮するデイビッド・スウェンセンなど、投資界の重鎮たちから集めた知恵が余すことなく散りばめられている。”(p14/効果的な資産運用のために  ジャック・ボーグル)

と、要は金融市場での必勝法を桁違いの実績を叩き出してきた投資家たちから伝授されたアンソニー・ロビンズが、

約270ページの書籍にまとめられたもので、

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心のタイプと自分を知り、予測不能な世界を生き抜く知恵:『自分を知る力「暗号の帽子」の謎を解く』読了

前々回⬇︎ 、読み始め記をアップロードした

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高橋佳子さんの『自分を知る力「暗号の帽子」の謎を読み解く』を読了。

読了といっても、第3章 受発色のタイプを診断する で、(受発色とは心を意味)、

「受」ー 感じ・受けとめるはたらき。感覚・感情に呼応

「発」ー 考え・行為するはたらき。思考・意志に呼応(p58)

自分の心のタイプが、「苦・暴流タイプ」と診断され、

同タイプの解説が成されている 第5章 苦・暴流タイプ ー 恨みの強い被害者から勇気ある正義感へ第8章 人生の考古学・考現学・未来学 ー 「自分を知る力」を最大化する方法 を読み(=他3タイプには目を通さず)フィニッシュ。

自身が分類された「苦・暴流タイプ」について、第5章でどのようなことが書かれていたかというと

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心のタイプと自分を知り、予測不能な世界を生き抜く知恵:『自分を知る力「暗号の帽子」の謎を解く』読み始め

書店に立ち寄った際に目に留まった、高橋佳子さんの『自分を知る力「暗号の帽子」の謎を解く』を読み始めて

 プロローグ 『帽子の闇』を越えて

 第1章 それは本当にあなたの考えなのか

 第2章 心のブラックボックスを解読する

 第3章 受発色のタイプを診断する

 第4章 苦・衰退タイプ

 第5章 苦・暴流タイプ

 第6章 快・衰退タイプ

 第7章 快・暴流タイプ

 第8章 人生の考古学・考現学・未来学ー『自分を知る力』を最大化する方法

と章立てされているところ、第2章まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

書店に立ち寄った際、一抹の怪しさのようなものを感じた一方、帯に書かれた内容に、

本書、帯

amazonのカスタマーレヴューを参照したり、

出典:amazon(画像は商品ページにリンク)

売れ行きも良さそうで、

都内大型書店において、売れ行き好調な様子。

それらを勘案し、レジに持ち込んでいた経緯。

「帽子の国」の住人

冒頭のプロローグで

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