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廣瀬俊朗さんがキャプテンを託された経験を通じまとめた相談し合える人間関係の築き方:『相談される力』読了

ラグビー日本代表キャプテン廣瀬俊朗さんの『相談される力』を読了。

先週開催された ↓

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オンラインイベントの対象書籍として入手していた一冊。

頼りにされる者の心得

本書は、

” 40年間生きてきて、様々な立場を経験することができました。とくに30年間ラグビーをプレーしてきた中で多くのことを学ぶことができました。キャプテンに任命されることが多かったので “(p3)

との経歴を辿ってきた廣瀬俊朗さんが、

” 私のこれからの人生においてもやりたいことをやるという自己実現ではないもう一つの社会貢献として、たくさんの相談に乗っていきたいと考えています。

そんななかでふと、相談されるにはどうしたら良いのか、と考えました。まずは自分自身の在り方が大事だと思いました。

どんな人であれば、相談したくなるのか。この役職の人に相談しようではなく、廣瀬俊朗に相談しようと思ってもらえることが大事だと思っています。

そうあるために大事なことは、聞くこと、自分なりの視点で勝手に判断しないこと、相手が持っているものを引き出すこと、自分がご機嫌でいることなど色々なことが出てきました。”(p7)

といった思考の中から出版されるに至った本書。

キャプテンを通じて得られた知恵

本編では55項目に分かれ

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廣瀬俊朗『相談される力』出版記念オンラインイベント〜トシさんと語ろう 相談しよう TOSHI’S DIALOGUE〜視聴記

土曜夜、アーカイブ配信で元ラグビー日本代表 廣瀬俊朗さん登壇の 廣瀬俊朗『相談される力』出版記念オンラインイベント〜トシさんと語ろう 相談しよう TOSHI’S DIALOGUE〜 を視聴。

イベント告知でのサイン本が決め手となり、購入していた経緯。

事前に、ライブ配信時に寄せられた質問へ回答していく形で主に進行された本イベントでは、

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鈴木敏文セブン&アイ・ホールディングス元代表取締役会長に学ぶ商売の本質:『商売の原点』読了

鈴木敏文セブン&アイ・ホールディングス元取締役会長が、セブン・イレブン会長、イトーヨーカ堂会長時代に上梓された『商売の原点』を読了。

本書が出版された背景を緒方知行さんの「編者解説」から抜粋すると

” 周知のように、セブン – イレブンを創業し、リーダーとして育て上げてきたのは鈴木敏文氏である。その鈴木の発案で、創業まもないころに開始されたのが、セブン – イレブン本部で毎週一回行われる「FC会議」である。この会議はすでに一三〇〇回以上を数えている。

・・中略・・

この会議に鈴木氏は可能なかぎり顔を出し、全員を前に話をするのだが、その会議の速記録は問題不出のものとして保存されている。じつは、数万ページにもおよぶその速記録をもとに単行本を講談社から発刊するという条件で、速記録のすべてに目を通すことを編者は鈴木氏から快諾いただいたのである。

・・中略・・

着手から四年。本当に長い道のりであった。結局、この企画は『商売の原点』と『商売の創造』という二編に分け、同時発売されることになった。”(p202-p205)

と、(2022年)3月に読んだ ↓

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『商売の創造』と対をなす一冊。

箱入りで販売された愛蔵版で入手していた2冊

常に心得るべき原点、そして絶えざる・・

本編では

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元阪神タイガース赤星憲広さんが記したセンターを守る矜持:『中堅手論』読了

阪神タイガース 赤星憲広さんの『中堅手論』を読了。

本書を知った当初は、ポジションに特化されたかのテーマから反応しなかったものの

有れば買おうと思って入店し、狙い通りの展開から・・

「サイン本出ているみたいだしな」とじんわり盛り上がり、行ってみるかと入荷してそうな店舗を訪れ、狙い通り在庫を見つけ購入していた経緯。

9年間でゴールデングラブ賞6回を誇った守備力

現役時代の赤星憲広選手というと、何より走力=盗塁王のイメージ強かったですが、

” 手前味噌になって恐縮だが、僕は「盗塁王」獲得5度より、「ゴールデングラブ賞」受賞6度のほうが多い。”(p127)

というキャリアで、しかも

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佐野元春さんが名うてのコンポーザーたちと交わした作曲談義:『ザ・ソングライターズ』読了

今週、読み始め、中間記 ↓

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とアップロードしてきた佐野元春さんが聞き手を務める対談集『ザ・ソングライターズ』を読了。

中間記後、読み進めたのは

 KREVA ー トラックは絵、リリックはその絵のタイトル

 曽我部恵一 ー 自分は死ぬまでその曲をずっと歌えるのか?

 トータス松本 ー 楽器は詞ができるまで持たない

 キリンジ(堀込高樹・堀込泰行)ー 美味しさのなかの苦味と酸味

 七尾旅人 ー  “自由”のためのデジタル・ツール

 中村一義 ー 日常にはありとあらゆるものがある

 大木伸夫 ー 作詞は曲の “答え” を探す旅

 星野源 ー 共感を超えた先にある繋がり

 山崎まさよし ー 「曲が降りてくる」なんて信じられない

 なかにし礼 ー 99パーセントの技術、1パーセントのインスピレーション

 大瀧詠一 ー 自分の歌詞に意味はない、あるのは韻律のみ

 佐野元春 ー ソングライティングとは世界を友とするための道具である

 解説  対話がひらく旅の特性 ー 佐野元春と「ザ・ソングライターズ」青澤隆明

で、最終 845ページに到達。

そもそも本書の下敷きになっているのは

” 二〇〇九年一月、立教大学文学部一〇〇周年記念事業の一環として、佐野元春の企画構成による公開講座「ザ・ソングライターズー音と言葉の創作ノート」が始まった。

同時代のソングライターとの対話を通して、「音楽詩」の諸相を探り、創造的なソングライティングの本質に迫る連続講座である。

佐野が長く温めてきたこのアイデアと趣旨に賛同して、多彩なソングライターがゲストとして登場、創作をめぐる真摯な対話をそれぞれに重ねた。”(p842)

というもので、中、後半は

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佐野元春さんが名うてのコンポーザーたちと交わした作曲談義:『ザ・ソングライターズ』中間記

週初めに、読み始め記 ↓

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をアップロードした佐野元春さんが聞き手を務める対談集『ザ・ソングライターズ』その後、

 矢野顕子 ー 聴き手の想像力の入る余地をつくる

 Kj ー ギターリフのような言葉を

 桜井和寿 ー 無意識がつくり出すものを大事にする

 後藤正文 ー 今起きていることを書き起こすのが詞の役割

 鈴木慶一 ー 妄想力をどこまで発揮できるか

 岸田繁 ー 五感から生えてくるものを拾っていく

 RHYMESTER ー 日常の会話からリリックが生まれてくる

 山口一郎 ー 感情が溢れる瞬間を見極める

 山口隆 ー アイ・ラブ・ユーに新しい光を当てる

と+9名で(24名中)13名に到達、中間部でのおさらい。

中盤のラインアップ(目次)

Mr.Children、日本人の音楽へのこだわり、ヒップホップ事情 etc

刺さりどころは

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佐野元春さんが名うてのコンポーザーたちと交わした作曲談義:『ザ・ソングライターズ』読み始め

佐野元春さんの24人のソングライターたちとの対談を収録した『ザ・ソングライターズ』を読み始めて

 小田和正 ー 詞を先に書いたのは数曲だけ

 松本隆 ー ハウツーはすべて忘れたほうがいい

 さだまさし ー 心のなかに釣り糸を垂れる

 スガ シカオ ー 言葉はアレンジの最終手段

と最初の4人を読み終えたので、そこまでのおさらい。

作り方、大別されるアプローチ

購入はサイン本が決め手となって食指が動いていた経緯ですが、

出典:SWITCH twitter(画像はTweetにリンク)

佐野元春さんのサインは(調べた範囲)レアと思いつつも「それでも5,280円(税込+送料)かぁ・・」と3、4冊相当の値段に、

圧巻のヴォリューム

実際届けば6cm弱の厚みに約850に及ぶページ数に、読むかどうかは・・ と思っていたものの

作曲のリアルに迫るテーマ自体へ興味は有り、いざ読み始めると

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高田純次さんに学ぶ齢50過ぎてからの現実との向き合い方:『50歳を過ぎたら高田純次のように生きよう』読了

高田純次さんの『50歳を過ぎたら高田純次のように生きよう』を読了。

マスコミ向けに八重洲ブックセンターで本書発売に関する会見が設けられたことを知り、

出典:デイリー(画像は記事にリンク)

「もしや・・」と思い、同店舗を訪ねたところ

残り2冊となっていたサイン本を捕獲 ^^

狙い通りサイン本入手機会に結び付けられていた経緯 ^^

高田純次、出版会見で “純ちゃん節”が炸裂!ちょっと意外な悩みも告白

憧れられる生き方

高田純次さんのように生きたいと思っている人は有名無名問わずいることを承知しており、私も憧れる気持ちを有していますが、

本書でも、影響を受け芸能界入りした

” 普通の人は高田さんみたいに生きられない。適当に生きようとしても、現実が頭を横切りますから。”(p060)

との見方を示したアンタッチャブル柴田英嗣さんに、

” 人間って、まず頭で思って、それを口に出して言おうか言うまいか、一瞬のうちに判断する回路があると思うんですよ。

でも高田さんは間違いなくその回路が欠如してる(笑)。”(p095)

というたむらけんじさんに、一般人よりも距離が近しいであろう人たちの高田純次評を交えながら

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