「Lunch Trip」カテゴリーアーカイブ

ランチトリップ ソロモン諸島便に搭乗。電気、ガス、水道は無いけど、豊かな生活の舞台

1月のロシア、2月のパレスチナに続き、3ヶ月連続でLunch Tripのフライト(イベント)に搭乗(参加)。

>> ランチトリップ ロシア便に搭乗。イメージとギャップを感じた、その国民性とは・・<<

>> ランチトリップ パレスチナ便に搭乗。思っていたより安全、日本に感謝を捧げる親日国でした。<<

今回はソロモン諸島。・・と言われても、場所がどこなんだろう?というレベルから迎えたフライトと当日で

オーストラリアのブリスベンから北へ飛行機で2時間くらいのところ。 続きを読む ランチトリップ ソロモン諸島便に搭乗。電気、ガス、水道は無いけど、豊かな生活の舞台

ランチトリップ パレスチナ便に搭乗。思っていたより安全、日本に感謝を捧げる親日国でした。

 

先月に続いて Lunch Trip のフライト(イベント)に搭乗(参加)。

前回はロシアで、今回は・・ パレスチナ!

開催場所はJR神田駅近くのアラブ地中海レストラン AL MINA 続きを読む ランチトリップ パレスチナ便に搭乗。思っていたより安全、日本に感謝を捧げる親日国でした。

ランチトリップ ロシア便に搭乗。イメージとギャップを感じた、その国民性とは・・

 

先日、今年初となる Lunch Trip/ランチトリップ のロシア便に参加。

ご存知のない方のために Lunch Trip とは・・

” 食と旅を通して、知らなかった世界を楽しく学び、自分のこととして考える体験を提供します。”

をミッションに掲げ、私個人ではFacebookを通じて、活動を知り、参加するようになり・・

アイスランドに始まり、シリア、ブータン、イラン、ブルキナファソ、ミャンマー、メキシコ、ラオスと様々な国に誘(いざな)って頂きました。 続きを読む ランチトリップ ロシア便に搭乗。イメージとギャップを感じた、その国民性とは・・

ランチトリップのラオス特別便に搭乗。日本人トラベラーが感じたラオスの等身大の姿

 

先月に続いての「食と旅を通して、知らなかった世界を楽しく学び、自分のこととして考える体験を提供します。」をミッションに掲げるランチトリップのフライト(イベント)に参加。

>> ランチトリップのラオス便に搭乗。古来からの歴史が脈打ち、雄大な眺めを持つ国だった <<

7月以来の吉祥寺、その時も同じくランチトリップのラオス便。 続きを読む ランチトリップのラオス特別便に搭乗。日本人トラベラーが感じたラオスの等身大の姿

ランチトリップ、メキシコ便に搭乗。荒野にサボテンのイメージは、果たして

 

7月以来、「食と旅を通して、知らなかった世界を楽しく学び、自分のこととして考える体験を提供します。」とミッションに掲げるランチトリップのフライト(イベント)に搭乗(参加)。

前回はラオスでしたが、今回はメキシコ。 続きを読む ランチトリップ、メキシコ便に搭乗。荒野にサボテンのイメージは、果たして

ランチトリップのラオス便に搭乗。古来からの歴史が脈打ち、雄大な眺めを持つ国だった

 

「その国の料理に舌鼓を打ちながら、文化などその国について学ぶ」といったコンセプトで活動されているランチトリップのイベントに参加、行き先(イベント対象国)はラオス。

昨年2月のアイスランドを皮切りに、シリア、ブータン、イラン、ブルキナファソ、今年に入ってミャンマーで、通算7ヶ国目。

 

ラオスって、どんなところだろう・・

ラオスと聞いて、国名と場所くらいが頭に入っていますが、周囲でも極少数の人に渡航歴があるものの、公用語、首都とかそのレベルから知らないというまっさらな感じ。

ガイド役にラオスでビジネスを行なわれている日本人の方に、途中、ラオスからの留学生の話しを交え約3時間のフライト(=イベント開催時間)。

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ガイド役は化粧品でお馴染みFANCL勤務の方

序盤は、海に接していない地勢条件ながら製塩業が盛んで、上記ガイド役の方も現地で作られた塩を日本に輸出。

国民性等の違いから、ご苦労もあったようですが、そういったプロセスを経て(日本市場向けに)開発された商品は、どの塩よりもカルシウム分を含んでいるそうな。

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ラオス人によるラオスの食文化解説

 

時の流れに身を委ねる贅沢

また、治安に関して漠然とした懸念を持っていましたが、周辺諸国と比較しても良好であるとの事。

何かを求めて行くというよりは、豊かな自然に、日本の1970〜1980年代の感じの中、何もしようとせず、時の流れに身を任せる事がオススメであるような。

もっとも見るべき、抑えるべきところもしっかりあって、古代に栄えた遺跡はカンボジアのアンコールワットより古い歴史にまつわるものであったり、

ガイド役の方のお話によると、メコン川に沈む夕日を眺めるのは、圧巻の景色であるそうな。

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メコン川に沈む夕日

日本から現在のラオスへの行き方は、タイのバンコクやベトナムのハノイ、ホーチミンといった場所を経由する事になるとの事ですが

安倍首相の発案から今年の末から来年にかけて直行便が飛ばされる可能性も開けている模様。

日本と同じ仏教国で、ラオスは小乗仏教だそうですが、親日的な雰囲気も国内にあるようです。

 

距離を感じていたものの、垣間見れた類似性

東南アジアというと、タイ、フィリピン、マレーシアといった国の名前が頭に思い浮かび、ラオス(アフリカの国と誤解されている傾向もあるとか)は

それらの後続的な感覚を持っていましたが、今回、学べた事は断片的であるにせよ、従来抱いていた心理的距離を埋めてくれる契機に。

食べ物は、隣国のタイ料理よりも辛くないものの供されたランチで感じた味覚はピリッとしたところも(笑)。

主食は、カオ・ニャオと呼ばれるもち米。

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写真手前がカオ・ニャオ。ティップ・カオと呼ばれる蓋付きの丸い籠に入れて出され、手で口に運ぶ。
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ラオス産ビールのBeerlao

現在、都内では会場となった吉祥寺の1店舗(ランサーン)しかないようですが、食料や仏教国である点などの共通点を切り口にすると、日本との距離も一気に縮まりそうです。

9月には本イベント主催のランチトリップ主催の現地渡航ツアーの「食を通して日本を紹介しよう」〜ラオスを知る・交流する旅〜 が組まれています。

 

高田馬場でミャンマーを感じる食事会

 

先月、参加した Lunch Trip のミャンマー便で出会いのあった方々(ミャンマー人+日本人)で会食。

Lunch Trip ミャンマー便の模様 >> ランチトリップ ミャンマー便に搭乗

 

ミャンマー料理なら高田馬場

ミャンマー料理といえば高田馬場らしく、年に1回下車するか否かといった高田馬場駅で20時前に降り立って、

そこからてくてくと10分弱歩いた、ミャンマーの方の選択による料理店(Ruby)で、終電近くまで。

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料理の方は、本国に行くと辛みを増すようですが、揚げ豆腐であったり麺類であったり、日本の食卓に並ぶ顔ぶれと

大きな隔たりはなく、ペロリ行けちゃう感じで食べやすかったです。*卓に並んだメニューは → Ruby をクリックの上、参照下さい。

 

遠い国が、おぼろげに近い感じに

軍事政権時代は、恐らく自分が先々訪れるであろうとの認識から外れた国の一つでしたが

TVを久しく見なくなった事もあり、知らず知らずのうちに民主化が凄い勢いで浸透した事に、テーブルを囲んだミャンマーの方の日本語の上手さも相俟って

「行けたら面白そうだな」くらいの距離感に縮まってきました(笑)

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時に、民間外交官

裏返すと外国籍の方々を相手にしている時は、如何に自国(日本)の良さを伝えられているかの資質も背負ってますね。

実はこれって結構、難しかったりするんですよねぇ。異国への理解を深める事で日本の良さも考えてみるキッカケにもなりますね。

 

ランチトリップ ミャンマー便に搭乗

 

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いざ、ミャンマー大使館

目が覚めて窓の外に目をやれば、晴れ間が!無事、予定が消化出来ると(笑) 品川のミャンマー大使館へ。

Facebookで知った「ランチをしながら旅しよう」のコンセプトをもとに、様々な国の魅力を紹介してくれる LunchTrip のイベント。

昨年2月のアイスランドから、シリア、ブータン、イラン、ブルキナファソを経て、今回通算6回目。常連のディープな旅好きも居れば

毎回、新たな出逢いがあって、楽しみにしていました。

 

ミャンマーに集まる耳目

今回、開催場所がミャンマー大使館となったのは、ファーストレディ安倍昭恵さんの御尽力があったそうで、普段、足を踏み入れる事のない場所で稀少性がありました。

そんな効果もあって、55席用意された予約は半日程度で無くなってしまったとか。

もっとも、意識せずとも「ミャンマー」の文字を見たり、耳にしたりする昨今、イベントを通じて注目度の高い国である事も実感しました。

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会は、駐日大使の挨拶、安倍昭恵さんの御挨拶等を経て、ミャンマー人の方々のガイダンスによる国案内・・

登場される方それぞれ、日本語を操られる事に驚かされましたが、渡航歴のある方のお話しでは、仏教国で親しみやすいお国柄であるとの事。

日本の2倍弱の国土に8、9程度の地方それぞれに部族が住まい、各地域で特色のある文化風習が根付いているそうな。

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遠くて近い国 ミャンマー

イベント参加前は、軍事政権による冬の時代の印象が強かったですが、直に接してみると、明るさであったり、ホスピタリティであったり

両国間の距離はあれども、近似性のような感覚を抱きました。

イベントの柱に対象国の食文化を知る事もあり、この部分、女性の集客力に多分に寄与している印象ですが、

麺類に、クッキーのようなデザートに、ピリ辛のイメージのあるアジア料理の中では食べやすかったです。

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国紹介の後は、8つの地方別に分かれたテーブルそれぞれにミャンマー人が配され、ヒアリングをもとにPR案を作成。

旧首都のヤンゴン程度であれば知識を持った人もいるでしょうが、他については未知の世界である人が殆どで

限られた情報をもとに短時間で知恵を絞る条件ながら、各グループ、笑みに包まれるアイディアが出されるなど、楽しい日曜午後の一時でした。

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因みに、この感じ興味ある!との方、次は23日にセルビア@大使館だそうです。