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歴史学者ユヴァル・ノア・ハラリが迫った人類が辿り得るさまざまな未来:『ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来(上)』中間記

歴史学者 Yuval Noah Harari:ユヴァル・ノア・ハラリ著『ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来(上)』

を読み始めて、半分程度(〜位置 No.2140/第3章 )のところまで来たので、そこまでのおさらい。

『サピエンス全史』👇 を読んだのも

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本書を読むためのプレリュードとしてのことで、期待度高く読み始めましたが、

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歴史学者ユヴァル・ノア・ハラリが描いた人類が辿ってきた壮大なる軌跡:『サピエンス全史(下)』読了

イスラエルの歴史学者  Yuval Noah Harari:ユヴァル・ノア・ハラリが

” かつてアフリカ大陸の一隅で捕食者を恐れてほぞぼそと暮らしていた取るに足りない動物がこの二一世紀までたどってきた道のりを振り返り、将来を見据える。”(位置 No.4033/訳者あとがき)

という壮大にして「衝撃の書」と称される『サピエンス全史(下)』を読了。

読み終える遥か手前から「凄ぇ本だなぁー」と感じざる得ないインパクトでしたが、

圧巻なのは本書が上梓された目的の一つでもある

” 私たちは以前より幸せになっただろうか?過去五世紀の間に人類が蓄積してきた豊かさに、私たちは新たな満足を見つけたのだろうか? “(位置 No.3191)

という問いに対しての掘り下げ。

驚異的な進化の一方で、創りだせた幸せは?

本書では「幸せ」について、

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歴史学者ユヴァル・ノア・ハラリが描いた人類が辿ってきた壮大なる軌跡:『サピエンス全史(下)』読み始め

前回アップロード👇した『サピエンス全史(上)』を読了し、

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下巻👇を読み始めてから

2日目で3分の1程度(〜位置 No.1408)のところまで来たので、そこまでのおさらい。

科学、そして近現代のパワーバランス

下巻の構成は、一部、

 第3部  人類の統一の後半部(第12章 宗教という超人間的秩序、第13章 歴史の必然と謎めいた選択  )が収録されている以外は、第4部 科学革命 が中心。

内容の方はハードルが上がってきている印象で、頭への歩留まりも芳しくない感じではあるものの、

” 過去五〇〇年間に、人類は科学研究に投資することで能力を高められると、しだいに信じられるようになった。”(位置 No.770)

と科学の重要性に、研究が進む過程で発展を遂げていった過程といったところに分量が。

ヨーロッパ支配への変遷

そのような中で刺さってきたのは・・

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歴史学者ユヴァル・ノア・ハラリが描いた人類が辿ってきた壮大なる軌跡:『サピエンス全史(上)』読了

先週、中間記👇をアップロードした

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『サピエンス全史(上)』を読了。

ところどころ(難解であったりするなど)読み流してしまうところはありましたが、

最もインパクトがあったのは

” ホモ・サピエンスはあらゆる生物のうちで、最も多くの動植物を絶滅に追い込んだ記録を保持していた。私たちは、生物史上最も危険な種であるという。

・・中略・・

私たちがすでにどれほど多くの種を根絶してしまったかを知っていたら、今なお生き延びている種を守ろうという動機が強まるかもしれない。”(位置 No.1449)

という(我々、ホモ・サピエンス)の残虐性に触れた部分で、

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歴史学者ユヴァル・ノア・ハラリが描いた人類が辿ってきた壮大なる軌跡:『サピエンス全史(上)』読み始め

『サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福』を読み始めて

3分の1程度(〜 位置 No.1412/第2部 農業革命 手前)を読み終えたので、そこまでのおさらい。

書店等に立ち寄った際、しばしば本書を見かけていたものの、興味惹かれるテーマではなく、

また、翻訳本で上下2巻に分かれる構成もあり素通りしていたものの、

年明けNHK BSで放映された(本書)著者ユヴァル・ノア・ハラリ出演の特番の一部を視聴して、

NHKドキュメンタリー「“衝撃の書”が語る人類の未来~サピエンス全史/ホモ・デウス」画面をスクリーンショット

内容に興味を持ったもの。

本来、(『サピエンス全史』の)続編にあたる『ホモ・デウス』を読みたかったものの、

amazonの読者レヴュー

『ホモ・デウス』を読むには『サピエンス全史』から読まなくてはならない、といった記述を見つけたので、まず本書から。

ホモ・サピエンス進化の壮大なる歩み

冒頭に記載した、本を手に取る前に懸念していたことは早々に読み始めてから消え去り、

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