オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:世界167ヵ国の「民主主義指数ランキング」(#9 オーストラリア)

世界167ヵ国の「民主主義指数ランキング」(#9 オーストラリア)

” 英エコノミスト(Economist)の調査部門EIUがまとめた世界各国の「民主主義度」を示す評価ランキング最新版でトップ50にランクインした国々を紹介する。

「デモクラシー・インデックス」(”Democracy Index”)のいうこの評価の最新版(2019年度)を紹介したEIU記事には、「後退する世界のデモクラシー」(”Global democracy in retreat”)という見出しが付されている。

対象国全体の平均スコアは、同調査が始まった2006年以降最低の5.44に低下(10点満点)。

主な原因は南米やサハラ以南のアフリカ各国で見られた著しい低下だという。

なお日本の民主度は7.99で前年と変わらなかったものの順位のほうは24位に後退(前年度は22位)、依然として米国などとともに「欠陥を抱えた民主主義国」(flawed democracy)に分類されている。”(出典:msn

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MUJIに行って鈴木康広さんをはじめ「Mのたね」の世界観に浸ってきた:出品作家によるトークイベント「”Mのたね”はこうして始まった」参加記

先週末は、出品作家によるトークイベント「”Mのたね”はこうして始まった」」なるイベントに参加。

店舗内でイベント情報を伝えるデジタルサイネージ

先日、常盤貴子さんの『まばたきのおもひで』を読了した際、

<< 2020年1月10日投稿:画像は記事にリンク >> 常盤貴子さんの感性に世界観を楽しめた:『まばたきのおもひで』読了

最後、「こんなところがあったのかぁ」と、

鈴木康広さんのプロフィールに感想が載せられた『まばたきのおもひで』p188

同書でイラストを担当されていた鈴木康広さんのページを発見。

<< 2020年1月9日投稿:画像は記事にリンク >> 常盤貴子さん、鈴木康広さん、大林千茱萸さん登壇の『まばたきのおもひで』刊行記念イベントで常盤貴子さんの気さくに心打たれた

鈴木康広さんも刊行記念イベント⬆︎に登壇されていたことから「サインを貰っておくべきだったなぁ」なんて

後悔の念が過りつつ、どこかでの鈴木康広さんの登壇イベントを物色していた間、

出典:ウェブ版美術手帖Twitter(画像はツイートにリンク)

ご本人のTwitterアカウントから情報⬆︎を見つけ、即反応していた経緯。

武蔵野美術大学 x MUJI

最初、武蔵野美術大学のイベントに申し込んだのに、確認メールの発信が、MUJIからで「何でだろう?」なんて思っていて

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:U-23アジア選手権、3位決定戦を制し東京オリンピック出場を決める

U-23アジア選手権、3位決定戦を制し東京オリンピック出場を決める

” 東京五輪予選を兼ねたU-23アジア選手権は1月25日、3位決定戦が行なわれ、オーストラリアがウズベキスタンを1-0で下し、東京五輪出場を決めた。

過去7度の五輪出場経験があるオーストラリアに対し、初出場を目指すウズベキスタンの対戦は、序盤から互いのスタイルがぶつかり合う。

オーストラリアが前線からの守備とボールポゼッションをベースに攻め込めば、ウズベキスタンも攻撃的MFのヤクシボエフやアブディホリコフを中心とした鋭いカウンターアタックで応戦。

前半はウズベキスタンがカウンターから3度の決定機を迎えるが、オーストラリアもGKグラバーを軸に守備陣の身体を張ったディフェンスでゴールを許さない。0-0で前半を折り返す。

そして迎えた後半、いきなりスコアが動く。47分、オーストラリアはカウンターから抜け出したダゴスティーノが右足でゴール右に流し込んでネットを揺らす。前半はやや劣勢だったオーストラリアが先制した。

1点を追う展開となったウズベキスタンは60分、後半途中に投入されたボゾロフが足の裏を見せたファウルを犯したとして一発退場に。ウズベキスタンはさらに窮地に追い込まれてしまう。

10人となった直後はウズベキスタンが攻勢に出るも、次第にオーストラリアが数的優位を活かしたパス回しを見せ始め、試合を落ち着かせていく。

終盤は再び反撃に出たウズベキスタンだったが、同点ゴールを奪うには至らず、1-0のままタイムアップ。オーストラリアが3位決定戦を制した。

この結果、サウジアラビア、韓国に続き、オーストラリアが東京五輪のアジア代表3枠の最後の出場権を掴んだ。

オーストラリアは北京五輪以来となる3大会ぶり(回目の五輪出場となる。”(出典:SOCCER DIGEST web via gooニュース

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伊藤政則さんが語ったロック史の知られざる舞台裏:伊藤政則の『遺言』VOL.15 参加記

シリーズで展開されている音楽評論家 伊藤政則さんのトークイベント『遺言』Vol.15に参加。

開演約5分前の会場 文京シビックホール 小ホール

伊藤政則さんの(他の)トークイベントは、昨年(2019年)9月以来ながら

伊藤政則さんと亀渕昭信さんが語った70’Sロックとラジオが熱かった頃:『政則十番勝負 伝説のオールナイトニッポン、そして、ラジオを語る』参加記

『遺言』の東京開催は昨年6月以来。

<< 2019年6月4日投稿:画像は記事にリンク >> 伊藤政則さんが語ったロック史の知られざる舞台裏:伊藤政則の『遺言』VOL. 14 参加記

RUSHが、日本で浸透しなかったワケ

話題は、まず年明け早々、ロックファンに衝撃を与えたRUSH Neil Peart:ニール・パートの訃報。

出典:BARKS(画像は記事にリンク)

伊藤政則さんにもニール・パートが闘病生活であった事は知らされていなかったそうで、驚かれたそうな。

そこからRUSHとの思い出話しとなり、何もしてくれなかったとの日本フォノグラムからEPICへレーベル移籍した際の舞台裏に

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:住宅中央値4.2%増で最高値に接近

住宅中央値4.2%増で最高値に接近

” 不動産情報ドメイン・グループの最新調査によると、オーストラリアの一戸建て住宅価格の中央値が、2019年第4四半期(9~12月)に80万9,349豪ドル(約6,093万円)と前期比で4.2%増となり、2017年の最高値まで約1万豪ドルのところまで近づいていることが分かった。不動産情報ドメイン・グループが伝えた。

ニューサウスウェールズ州シドニーとビクトリア州メルボルンでは価格上昇が激しく、シドニーの住宅価格は前年同期比6.8%上昇、メルボルンは8.7%上昇した。

オーストラリア連邦準備銀(RBA)の低金利政策や金融当局による融資規制の緩和が背景。

ドメイン・グループのアナリスト、ニコラ・パウエル氏は、「オーストラリアの住宅価格は3期連続で上昇しているが、今期は例年より上昇率が高い。

このままいけば、2020年中に最高値を記録するだろう」と述べた。

ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)のチーフエコノミスト、アラン・オスター氏は20年は約10%ほど住宅価格が上がると予測している。

またオーストラリアの住宅価格は、住宅オークションが2月から再開されればさらに上がると予測されている。

■シドニーとメルボ、世界最高水準

米調査会社デモグラフィアが世界で最も住宅購入にかかる費用が高い都市を発表した。

発表によると、年収に対する住宅価格の倍率は、シドニーが11倍、メルボルンが9.5倍となり、香港(20倍)、カナダ・バンクーバー(11.9倍)に次いで高い水準となった。”(出典:NNA ASIA

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青山繁晴議員が指し示す日本が辿るべきこれから:『その通りになる王道日本、覇道中国、火道米国』読了

青山繁晴参議院議員の『その通りになる王道日本、覇道中国、火道米国』を読み始めてから

 序の節

 第1部 夜明け

 第2部 カオス

 第3部 国境崩壊

 第4部 連帯

 第5部 ザ・ゲンバ

 終の節

と、主として5部構成となっているうちの第2部まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

日本が進むべき王道たる

冒頭、本来あるべき形の地図が示され、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:「2020年のオーストラリア国民」発表

2020年のオーストラリア国民発表

” 1月25日、オーストラリア・デーの前日、2020年のオーストラリア国民が発表された。

2020年のオーストラリア国民には、失明予防に尽力してきた眼科医、ジェームズ・ミュッケ医師が選ばれた。

その他にも、若手テニス選手のアシュ・バーティ氏が2020年のオーストラリアの青少年に選ばれるなどしている。ABC放送(電子版)が伝えた。

ドクター・ミュッケは、2型糖尿病と失明の関係に対する意識向上を図ってきたことを表彰され、2020年のオーストラリア国民に選ばれた。

また、アシュ・バーティ・プロテニス選手は、自分の夢を追うよう青少年を啓発したとして2020年のオーストラリア青少年に選ばれた。

産科専門家のジョン・ニューナム教授は、早産を防ぐために尽力した業績を認められ、2020年の高齢国民に選ばれた。

また、バーニー・シェークシャフト氏は、社会的不利益を受けている青少年のための教育プログラムを開発した業精から2020年の地域の英雄に選ばれた。”(出典:NICHIGO PRESS

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青山繁晴議員の独立講演会に久々参加して、重く考えさせられ希望も感じてきた:第97回独立講演会 参加記

今週末は久々、青山繁晴参議院議員登壇の独立講演会へ。

令和を迎えてからの初の東京ビッグサイト

当初予定していなかったところ、お声掛け頂き、二次募集で滑り込み、席を確保していた経緯。

いつ以来(の参加)だろう・・ と、遡ってみれば

<< 2018年1月9日投稿:画像は記事にリンク >> 青山繁晴議員と4時間半、国内外の諸問題と向き合い、考えさせられてきた:「第73回独立講演会 参加記

(2018年1月以来で)ちょうど二年振り。

裏側に、深層に、新たな見地に

内容の方は、オフ・ザ・レコード(インターネット転載厳禁)とのことで

ここに記すことは出来ませんが、報道を賑わせている現実の裏側に、報道すらされない実態に、

今回は(これまで参加した独立講演会と比較して)特に炸裂気味の様相ながら

青山繁晴参議院議員を取り巻く(政界、)国会内での勢力が地についてきた感じに期待感を抱かせられたり、

我々に新たな選択肢が示されつつある推移は「良かったな」と。

14:30開演で途中休憩を挟み、青山繁晴議員の独立講演会に込めた思いをスピーチされ大団円を迎えたのは19:00過ぎ。

開演中は青山繁晴参議院議員の語りがノンストップで、そのパワーに押されたり、勇気づけられたり ^^

その後、有志の方々で場所を近くの飲食店に移して飲み会。

講演で語られた事柄から派生した話しであったり、情報交換であったりもろもろ。程よく熱を持続した感じが心地良い、充実の半日でありました〜