オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:U-23アジア選手権、3位決定戦を制し東京オリンピック出場を決める

U-23アジア選手権、3位決定戦を制し東京オリンピック出場を決める

” 東京五輪予選を兼ねたU-23アジア選手権は1月25日、3位決定戦が行なわれ、オーストラリアがウズベキスタンを1-0で下し、東京五輪出場を決めた。

過去7度の五輪出場経験があるオーストラリアに対し、初出場を目指すウズベキスタンの対戦は、序盤から互いのスタイルがぶつかり合う。

オーストラリアが前線からの守備とボールポゼッションをベースに攻め込めば、ウズベキスタンも攻撃的MFのヤクシボエフやアブディホリコフを中心とした鋭いカウンターアタックで応戦。

前半はウズベキスタンがカウンターから3度の決定機を迎えるが、オーストラリアもGKグラバーを軸に守備陣の身体を張ったディフェンスでゴールを許さない。0-0で前半を折り返す。

そして迎えた後半、いきなりスコアが動く。47分、オーストラリアはカウンターから抜け出したダゴスティーノが右足でゴール右に流し込んでネットを揺らす。前半はやや劣勢だったオーストラリアが先制した。

1点を追う展開となったウズベキスタンは60分、後半途中に投入されたボゾロフが足の裏を見せたファウルを犯したとして一発退場に。ウズベキスタンはさらに窮地に追い込まれてしまう。

10人となった直後はウズベキスタンが攻勢に出るも、次第にオーストラリアが数的優位を活かしたパス回しを見せ始め、試合を落ち着かせていく。

終盤は再び反撃に出たウズベキスタンだったが、同点ゴールを奪うには至らず、1-0のままタイムアップ。オーストラリアが3位決定戦を制した。

この結果、サウジアラビア、韓国に続き、オーストラリアが東京五輪のアジア代表3枠の最後の出場権を掴んだ。

オーストラリアは北京五輪以来となる3大会ぶり(回目の五輪出場となる。”(出典:SOCCER DIGEST web via gooニュース

23歳以下は The Olyroos の愛称であるようですが ^^ 所属地域がオセアニアからアジアに組み込まれてから(アジアの)強豪国としのぎを削ってきた戦績から出場はスタートラインと言えるでしょうが、厳しい戦いを制しての出場、一つの成果ですね。

オーストラリア ライフスタイル & ビジネス 研究所

スクリーンショット 2015-12-30 22.46.27
Facebookページ:オーストラリア ライフスタイル&ビジネス 研究所(画像は記事にリンク)オーストラリアに関する情報を日々発信しております。是非、いいね!を宜しくお願い致します。

上記はFacebookページ「オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所」の2020年1月28日分の掲載記事です。

オーストラリアにご興味をお持ちの方、Facebookページへの「いいね!」を是非宜しくお願い致します。


Comments

comments