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安齋肇さんと藤井尚之さんのチェッカーズの頃に懐かし話しを楽しんできた:『空耳人生 友の会』第24回 ~藤井尚之 篇~ 参加記

秋も深まってきた感の金曜夜は

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8月以来で「空耳人生友の会」へ。今回のゲストは元チェッカーズ 藤井尚之さんということで

チケット争奪戦を経ての参加。

開演後の安齋肇さんのお話しでは「即完(即完売)は3、4回目」とのことで、

会場に着くと、女性比率の高さも印象的で(安齋肇さんが指摘されていたことでもありました)。

開演直前の Rethink Lounge 虎ノ門(会場内)(開演中の写真撮影は禁止)

お話しは、

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安齋肇さんと信藤三雄さんのゆる〜いトークを楽しんできた:『空耳人生 友の会』第23回 ~信藤三雄篇~ 参加記

今月(2018年8月)は月初に泉麻人さんのトークイベントに足を運び、

<< 2018年8月1日投稿:画像は記事にリンク >> 泉麻人さんと新田恵利さんが振り返った懐かしの80年代:「熱く、元気なあの時代 1980年代展」トークショー参加記

遡って2月には山田五郎さんのトークイベントと、

<< 2018年2月17日投稿:画像は記事にリンク >> 山田五郎さんが誘(いざな)う伝統工芸の魅力:伝統工芸品展 WAZA2018 トークイベント参加記

その昔(1998年)、青山ブックセンターで開催された

上記二方と安齋肇さん、みうらじゅんさんの↖️刊行記念トークショーを見逃したことが、軽く心の傷となっている過去あり、

自分の中で、4名それぞれ独特の分野で卓越性を発揮する四天王と捉えている感覚をその頃からずっーと。

今年に入っての一連の流れ(山田五郎さん >> 泉麻人さん)から、安齋肇さんの情報を検索していた折、公式サイトで見つけたトークイベント「空耳人生 友の会 Vol.23」に参加。

対談のお相手は、アートディレクター 信藤三雄さん。

開場5分前(=開演35分前)に会場のRethink Lounge 虎ノ門に到着すれば、既に10名以上の行列。

会場は、本イベントで初めて知ることになった Rethink Lounge.-

それでも受付を済ませ、席を探せば・・  最前列を含む前方好位置確保な可能な状況。

開映15分前頃の Rethink Lounge 神谷町(会場内)

前過ぎると程よい引きの写真が撮れないであろうと、2列目中央に腰を下ろして開演待ち。

やがて定刻19:00となり、安齋肇さん、信藤三雄さん登場。

40年以上のお付き合いとなることもあり、押し引き自在のトークが展開

聞けば隔月開催されているトークショーで、

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泉麻人さんが、60の懐かしさから振り返った1980年代:『80年代しりとりコラム』読了

泉麻人さんの『80年代しりとりコラム』を読了。

週初めに中間記をアップロードしてから、

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新たに40回。

本書は「パチスロ必勝ガイドNeo」での連載「泉麻人の80年代流行しりとり」が、改題され一冊にまとめられたもの。

日本橋三越本店で開催の『熱く、元気なあの時代 1980年代展』で購入したサイン本

新たに知る80年代に、凝縮された80年代に・・

本書を読んで学習したところでは・・

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泉麻人さんが、60の懐かしさから振り返った1980年代:『80年代しりとりコラム』読み始め

泉麻人さんの『80年代しりとりコラム』を読み始めて

全60回あるうちの20回までを読み終えたので、そこまでのおさらい。

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手元の書籍は、先日、トークショー目当てで行った日本橋三越本店での『熱く、元気なあの時代 1980年代展』の

「熱く、元気なあの時代 1980年代展」関連販売コーナー

出口を出た先で展開されていた物販コーナー内で、20部限定で販売されていたうちの一冊。

在庫が気になったので、電話確認の上、現地へ・・「まだ、あった」で ホッ ^^

足を運んだ当日は購入の決心つかなかったものの、翌日になり「これは、やっぱり」と、本だけ買いに会場に向かい購入 ^^

自然と頬緩む「あぁ、懐かしの・・」

2015年1月出版。本を開いたところの「はじめに」で

” もう7、8年前になりますが、とある雑誌から80年代テーマのコラム連載のオファーがきたとき、ふと思い浮かんだのが「しりとり」というスタイル。

以前、中島らもさんのしりとり形式のエッセーを読んだことがありますが、80年代しばりでできないだろうか?

・・中略・・

ってことで、本書のような構成の連載コラムが始まりました。”(p2-3/括弧書き省略)

という出版背景のもと、

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泉麻人さんが誘(いざな)う東京都内&近郊 日帰りバス旅行の旅:『大東京のらりくらりバス遊覧』読了

泉麻人さんの『大東京のらりくらりバス遊覧』を読了.-

刊行記念トーク&サイン会に出られず・・

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といった本書に絡んだ経緯は、泉麻人さん登壇の「熱く、元気なあの時代 1980年代展」トークショー参加記に記した通り。

読んだ日は、まとまった移動時間が取れたこともあり、一気に最後まで。

” 「路線バスの旅」なんていうのが近頃はテレビ番組の定例企画になってしまいましたが、僕は5歳児の時分から「バス乗り」を趣味にしてきました。”

という泉麻人さんが、東京新聞のウェブ(ほっとWeb・東京深聞)に連載されているものの中から24篇が収録。

自分が、読んだ本の中で『高田文夫と松村邦洋の東京右側「笑芸」さんぽ』と近く、

<< 2017年12月21日投稿:画像は記事にリンク >> 高田文夫さん、松村邦洋さん、いち・にの・さんぽ会メンバーが歩いて書き留めた東京右側=下町の粋な世界:『高田文夫と松村邦洋の東京右側「笑芸」さんぽ』読了

本書はバスも使って・・ という感じで、

テレビ番組の影響もあり、字で追うよりも「映像が欲しい」と思ってしまうものの

写真にイラストも感じ良く挿入されており、

p108-109

泉麻人さんの感性で都内及び近郊を旅出来る感覚を味わえるのが、(本書の)魅力であるものと。

バスで感じる東京風情

収録されているタイトルの一部を引用すると、

 01  スカイツリーの裏町を往く

 02 バスで渓谷へ連れてって

 20  ハチ公バスで行く奥渋谷の奥の奥

という感じで、ぐっと前のめりにさせられたのは土地勘のある城西地区

 11  思い出の城西サブカル街道/関東バス、国際興業バス/池袋駅→中野駅

 13  サウスディープな町からノースディープな町へ/関東バス、国際興業バス/高円寺駅北口→赤羽駅東口

を巡った回で、例えば

” かつて渋谷にあった力道山経営のスポーツレジャー施設「りきパレス」の食堂にいた料理人がチーフコックをやっている・・・

との談だったが、なるほど、店内の所々にアントニオ猪木やジャイアント馬場のレアな写真やチケットが飾られている。

ボークソテーやトルコライス・・・ 料理もレスラー級のボリューム満点で、安くておいしい。店名を書きたいところだが、その辺は内密に・・・ ということで。”(p96)

といった一文から「どこだろう?」と興味を掻き立てられます。

泉麻人さんの視点とバスと

読むというよりは、ガイドブック代わりに、泉麻人さんが辿ったルートを自身で再現した際に、

より味わい深い一冊になると思いますが、自分が知らない東京についての記述満載。

日ごろ電車移動に慣れきっていて、先日久しぶりにバスの始点から終点まで乗車した際は

「こんな生活道路まで(大型のバス車両で)入っていくのか・・」と、

今さらながらの発見でしたが、

特にバスと距離を置いている(私のような)人たちにとっては、普段、自分が生活しているエリアの近くでも、発見を得られるきっかけになる一冊であるように思います。

泉麻人さんと新田恵利さんが振り返った懐かしの80年代:「熱く、元気なあの時代 1980年代展」トークショー参加記

日本橋三越本店で開催(2018年8月1〜13日)されている「熱く、元気な時代  1980年代展」で

トークショー会場。開演中の写真撮影は厳禁。

企画された多分野で造詣の深いコラムにTV番組でのコメンテーターなどでお馴染み泉麻人さんと元おニャン子クラブ新田恵利さんのトークショーを見学。

出典:日本橋三越本店ウェブサイト(画像はイベント情報ページにリンク)

ここ最近で一番判断に迷ったのが、先日参加した佐山サトルさんx 田崎健太さんイベントか、

同日開催となっていた泉麻人さんの新刊『大東京のらりクラリバス遊覧』発売記念 トーク&サイン会 の二択・・

出典:書泉 イベントページ(画像はイベント詳細にリンク)

先に告知されていた泉麻人さんの方に傾いていたものの、

迷いに迷った挙句、話題性に、決済が先になっていた佐山サトルさん x 田崎健太さんイベントを選択。

両方行きたかったので、泉麻人さんの方は「泣く泣く断念」といったところで、

「他に、泉麻人さん登壇イベントないかな・・」と検索し、キャッチした今回の開催情報。

開演20分ほど前に会場に到着すれば、会場を確認せずとも分かる「あぁ、ここか」といった感じで人だかりを目撃、

最前列に人一人入る込めるスペースが出来ていたので、

吸い込まれるようにその場所キープして、開演時間まで高まるワクワクを抑えつつスタンバイ ^^

脳裏から引っ張り出されてくる1980年代

定刻を迎え開演となり、泉麻人さんが着用されていたゴーストバスターズ Tシャツから80年的な話しからスタート。

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山田五郎さんに学ぶ、なんでも愉しめるようになる「好きになる力」の活かし方:『人生を面白くする「好きになる力」』読了

評論家、「出没!アド街ック天国」をはじめTV番組のコメンテーターとしてお馴染み山田五郎さんの著書

『人生を面白くする「好きになる力」』を読了。

先日観覧したトークショー↓に参加する直前、

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山田五郎さん熱が高まって購入していた経緯。

落差あるリアルな山田五郎さん像

山田五郎さんと聞くと、イメージ的に広範に及ぶ専門性から好きなことだけをストレスなく・・ と思いきや

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山田五郎さんが誘(いざな)う伝統工芸の魅力:伝統工芸品展 WAZA2018 トークイベント参加記

東武百貨店池袋店で開催されている伝統工芸品展 WAZA2018で、

開催期間中、日替わりでトークイベントが開催

出演されるTV番組での高いコメント力に、コラムでも独自の視点から存在感を放たれている山田五郎さんが登壇されるという事を聞きつけ、足を運んできました。

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