「cultural 4」カテゴリーアーカイブ

泉麻人さんが振り返った、(1964年)東京オリンピックの頃の風景、楽しみ・・:『1964 前の東京オリンピックのころを回想してみた。』読了

泉麻人さんの『1964  前の東京オリンピックのころを回想してみた。』を読了。

本書は、

 第1章 63年の大晦日の風景

 第2章 64年の正月と八波むと志の死

 第3章 吉永小百合と草加次郎

 第4章 舟木一夫がアイドルだった

 第5章 巨人少年のファン手帳

 第6章 柏鵬と三羽ガラスの時代

 第7章 シール・ワッペン・切手少年

 第8章 忍者というヒーロー

 第9章 オリンピックの頃の東京風景

 第10章 平パンと007とビートルズ

 第11章 夢の超特急とミコとマコ

 第12章 オリンピックがやってきた

という目次(項目)に沿って、

東京2020オリンピックを迎える前、本書のタイトルにある通り、前回の東京オリンピックの頃について振り返られたされた著書。

サイン本を見つけ→レジへ のパターン

ふらっ〜と、書店に立ち寄った際、サイン本の販売を見つけ、反応して入手していた経緯。

半世紀以上前の東京

泉麻人さんご自身、小学校に上がりたての頃であるそうで、書かれてあることは

おぼろげな記憶であったり、調査に基かれていたりしますが、例えば

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安齋肇さんと小宮山雄飛さんが語った奥深いPrinceの世界観:コミヤマユウヒのVOLVO オトナのナイトスクールVol.03参加記

ホフディラン小宮山雄飛さんがキュレーター&司会を務められている

Vol 1 ジェーン・スーさん、Vol.2 片桐仁さんと来て、3回目のゲストは安齋肇さん

「コミヤマユウヒのVOLVO オトナのナイトスクールVol,03」に安斎肇さんがゲストで出演されるとのことで参加。

といっても10月に本イベントを知り、頭にはあったものの即決せず時が過ぎ・・

前売券は買い損ねていた、のだけれども・・

先月(11月)状況を確認した際は「売切」に、、。行けないと分かると俄然行きたくなるもので(苦笑)

「これ、当日券出るのかな?」と情報を検索すれば、SNSで行けなくなってしまった方の情報に触れ、

連絡を取り、開演80分前に急遽行けることになった経緯 ^^

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安齋肇さんとヒロ杉山さんの懐かし話しにクスクスさせられ、その後の打ち上げでほんのりしんみりしてきた:『空耳人生 友の会』虎ノ門完結編 ~ヒロ杉山篇~ 参加記

昨年(2018年)8月からしばしば顔を出していたソラミミスト安斎肇さんが隔月でホストを務められているトークイベント

空耳人生の友の会、計31回目、個人では8回目の参加。今回は安斎肇さん側に着席。

空耳人生 友の会が、会場の都合で虎ノ門では最終回を迎えることになった「虎ノ門完結編 ヒロ杉山篇」に参加。

長きに及ぶお付き合いの安齋肇さんとヒロ杉山さん

ヒロ杉山さんは映像、イラストレーションなどを手がけられ、安齋肇さんとはともに湯村煇彦さんの門下生という間柄。

トークでは当時のお話しに、お二人の性格が真逆(遅刻のエピソードには事欠かない安齋肇さんに対して、ヒロ杉山さんは遅刻してその場に合流する勇気がないといった・・)であるとのお話しから

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みうらじゅんさんが写真で振り返った安齋肇さんとの30年史:高円寺フェス 2019 みうらじゅん・安齋肇 トークイベント 参加記

土曜日(2019年10月26日)の午後、八重洲から ↙️

<< 2019年10月26日投稿:画像は記事にリンク >> 奥山和由さん、春日太一さん、鍋島壽夫さんが語った凄まじき映画制作の舞台裏:『黙示録 映画プロデューサー奥山和由の天国と地獄』刊行記念トークショー 参加記

高円寺フェス2019が開催されている高円寺に移動し、みうらじゅんさんと安斎肇さん登壇のトークイベントへ。

会場は。劇場などを復号する座・高円寺

みうらじゅんさんが毎年ホストを務められ、本来、高円寺を沿線とする中央線に因んだゲストを招いているものの

近年コンセプトが崩れてきてしまったそうで・・

安斎肇さんは「中央線の匂いがする人でしょう」(笑)ということで、おなじみの二人で高円寺に降臨。

好奇心膨らむトークの行方

夏に安斎肇さんに「(高円寺で)トークするテーマって決まってるんですか?」と質問すれば「決まってるわけないぜ」と、

果たして高円寺に因んだものなのか、何を話すんだろう・・?という関心を持っていましたが、

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安齋肇さんと、近藤雅信さんが語った忌野清志郎さん、ザ・タイマーズの話しが沁みた:『空耳人生 友の会』第30回 ~近藤雅信篇~ 参加記

偶数月、隔月で開催されているソラミミスト安齋肇さんがホストを務められているトークイベント「空耳人生 友の会」に参加。

節目の30回目のゲストはV4inc社長 近藤雅信さん

30回目となる今回のゲストは近藤雅信さん。

本イベントで初めてお名前を知ることとなり、岡村靖幸さん所属事務所といった程度の予習で参加すれば・・

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泉麻人さんが迫ったトリローこと三木鶏郎さんが遺した軌跡:『冗談音楽の怪人・三木鶏郎 ラジオとCMソングの戦後史』読了

コラムニスト泉麻人さんが、

” 生誕100年にちなんだラジオ番組(文化放送・2014年)の進行役を任されたことだった。

「日曜娯楽版」(冗談音楽)やCMソングの音楽、関係者の談話(まだ永六輔さんもお元気だった)を流しながらトリローの仕事とその時代を解説していく特別番組で、後日改めて放送を聴きながら「これは活字でも書きとめておきたいものだ・・・」と痛感した。”(p305)

という動機によって書き上げられた『冗談音楽の怪人・三木鶏郎  ラジオとCMソングの戦後史』を読了。

月初(2019年8年)参加した本書刊行記念イベント時

<< 2019年8月4日投稿:画像は記事にリンク >> 泉麻人さん、鈴木啓之さん、亀渕昭信さんが語った三木鶏郎さん、CMソングス ETC:『冗談音楽の怪人・三木鶏郎』刊行記念トークイベント参加記

に、入手していた著書。

あの人にこの人と・・昭和初期からの芸能史

その時に「そういう人が居たんだなぁ」と、その風刺ぶりが印象的でしたが、その時の情報だけで300ページ超を読破するにはパワー要することに。

内容は、帯にある

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安齋肇さんと、大堀こういちさんが繰り出す濃いぃ世界観に浸ってきた:『空耳人生 友の会』第29回 ~大堀こういち/でめたん/フォークシンガー小象篇~ 参加記

隔月開催されているソラミミストとしてお馴染みイラストレーター安齋肇さんの『空耳人生 友の会』へ。

フォークシンガー小象・ほか 「ほか」が意味することとは・・

前回(6月開催)は行けなかったので、

<< 2019年4月27日投稿:画像は記事にリンク >> 安齋肇さんと関川誠さんが繰り出す、雑誌文化を感じるゆる〜いトークを楽しんできた:『空耳人生 友の会』第27回 ~関川誠篇~ 参加記

4月⬆︎以来で参加。

イベント告知でゲストは

 フォークシンガー小象/でめたん/大堀浩一

となっており、てっきり複数名かと思いきや

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泉麻人さんが誘(いざな)う東京23区の只ならぬ奥深い魅力:『大東京23区散歩』読了

泉麻人さんの『大東京23区散歩』を読了。中間記アップロード後に、

<< 2019年8月5日投稿/画像は記事にリンク >> 泉麻人さんが誘(いざな)う東京23区の只ならぬ奥深い魅力:『大東京23区散歩』中間記

読み進めたのは

 杉並区【その一】【その二】

 練馬区【その一】【その二】

 板橋区【その一】【その二】

 豊島区【その一】【その二】

 北区【その一】【その二】

 荒川区【その一】【その二】

 足立区【その一】【その二】

 葛飾区【その一】【その二】

 江戸川区【その一】【その二】

馴染み多い杉並区から徐々に離れていき、荒川区以降は東京都民ながら殆ど土地勘ない状態。

知られざる一面に、情景浮かぶ一文に・・

色んなこと、例えば

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