「legend」カテゴリーアーカイブ

将棋界のレジェンド加藤一二三九段を間近にして勝負師としての自負と矜持を感じてきた:加藤一二三九段トーク&サイン会 参加記

彗星の如く現れた藤井総太四段の登場で、ブームが訪れた将棋界。

会場は三省堂書店池袋本店

並み居る棋士の中で、一際独特の存在感を放つ加藤一二三九段のトーク&サイン会に参加。

将棋と私と加藤一二三九段

私自身は小学生中高学年で、一時(学校内の)囲碁将棋クラブに所属するなどマイブームな時期はありましたが、

特段の才覚のないことを早々に自覚し(苦笑)以降、自然と距離が置かれることに。

その時から将棋界に加藤一二三という有名な棋士がいるということは承知しており、遥かなる時空の経過を経て、訪れた今回の機会。

整理券入手の会計時に、開場前に、相応に感じられる人の熱気で、将棋ブームの一端を感じた思いでしたが、

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Ozzy Osbourne、Zakk Wyldeと2006年以来のタッグを組んでのツアー火蓋

2月に ↓

<< 2017年2月8日投稿:画像は記事にリンク >> BLACK SABBATH THE END TOUR、バンド生誕の地 BIRMINGHAMで迎えた終焉

1年以上に及んだBLACK SABBATHのTHE ENDを熱狂とともに閉幕させた Ozzy Osbourne.-

THE ENDツアー中から新作のレコーディングが情報として流れていましたが、

それに先行する形でソロとしてステージにカムバック。

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マイルス・ディヴィスの完全なまでの自信と生きざまに触れた100分:映画『マイルス・ディヴィス 空白の5年間』鑑賞記

このところ週末の定番となりつつあるDVD鑑賞、今週は「何か、あるかなー」と、しばし迷った挙句 ↓

試写会上映などでちょっとマークはしていたけれど、すっかり忘れていたタイミングでの再会。

『マイルス・ディヴィス 空白の5年間』を選択。

映画『MILES AHEAD/マイルス・ディヴィス 空白の5年間』予告編

ミュージシャンの生涯に半生を描いた作品は、James Brown:ジェームス・ブラウン

<< 2016年1月31日投稿:画像は記事にリンク >> ジェームス・ブラウンが伝説の裏側で直面した苦悩と狂気:『ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男』鑑賞記

Jimi Hendrix:ジミ・ヘンドリックス、

<< 2016年2月7日投稿:画像は投稿にリンク >> ジミ・ヘンドリックスが世に衝撃をもたらすまでの葛藤と確信:「JIMI:栄光への軌跡」鑑賞記

Sly Stone:スライ・ストーン

<< 2016年2月2日投稿:画像は投稿にリンク >> スライ・ストーンが魅せた才能と身を潜めるまでに至った暗闘:『スライ・ストーン』鑑賞記

 

など、気がつけば意識して観てきましたが、それぞれ個性なり、アクの強さを感じています。

本作はMiles Davis:マイルス・ディヴィスが表舞台から一時を過ごした時期に焦点を当てた内容で

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AEROSMITH Kept A Rollin’ : AERO-VEDERCI-BABY!で魅せる日替わりのステージ

4月上旬、Steven Tyler初のJapan Tour敢行後、

<< 2017年4月17日投稿:画像は記事にリンク >> STEVEN TYLER JAPAN TOUR 2017 大阪公演に行って、STEVENの優しさとロックの伝説の凄みを体感してきた

翌月から始まったAERO-VEDERCI BABY!  EUROPEAN TOUR 2017、

出典:AEROSMITH公式サイト(画像はサイトにリンク)

公演が消化されるにつれ関連情報も多く打電され、Chris Cornell追悼であったり、

出典:BARKS(画像は記事にリンク)
出典:ALTERNATIVE NATION(画像は記事にリンク)

マンチェスター爆破事件の被害者への追悼であったり、

出典:Steven Tyler公式Facebookページ(画像は投稿にリンク)

不幸な出来事ながらショウの中で世の中の出来事を採り入れ、細かいところでは下掲のBARKSの記事を参照すると、

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Steven Tyler JAPAN TOUR 2017からだいたい1ヶ月。心地良い余韻に浸る日々

AEROSMITHのフロントマンSteven Tyler初のソロ公演から約1ヶ月。

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時折、思い出してはYoutubeで映像↓を検索しては、当時の熱気を反芻しています。

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追悼 Chuck Berry(チャック・ベリー)& Allan Holdsworth(アラン・ホールズワース)

世に才能を披露したミュージシャンの数ほど、訃報に接することは避けられないですが、

直近でRock’n Roll:ロックンロールのオリジネターの代表格 Chuck Berry:チャック・ベリーに、

出典:amass(画像は記事にリンク)

鬼才と称すべきか、個性的なギタープレーヤーとして知られるAllan Holdsworth:アラン・ホールズワースに

出典:NME JAPAN(画像は記事にリンク)

相次いで生前ステージを観る機会に恵まれたビッグネームとの別れを知るに至りました。

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Steven Tyler JAPAN TOUR 2017 大阪公演に行って、Stevenの優しさとロックの伝説の凄みを体感してきた

噛み合わぬ事情からライヴ体感後からしばし時間が空きましたが、

AEROSMITHのVocalistとしてロックファンならずとも唯一無二の存在感を放つSteven Tylerキャリア初となるJapan Tour 2017を大阪で体感。

Tourといっても、大阪(Zepp Osaka Bayside)&東京(日本武道館)の僅か2公演。

大阪は土曜夜のスタンディング主体のホール開催で、自ずと盛り上がりやすい状況であったと思いますが

場内暗転、Steven Tyler登場間近!

予想通り、オープニングのSweet Emotionから1Fの拳が上がる上がる ^^

熱狂の最中!

2F指定席からのんびり寛ぎながらといった、ちょっと一歩引いた感じでのスタンスでしたが

Cryin、I’m Downと、AEROSMITHのライヴでも聴かれるチューンが相次いで、俄然勢いづけられました。

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DAVID BOWIE is | デヴィッド・ボウイ大回顧展に行って、David Bowieが創り出した世界観に浸ってきた

先日、ロンドン、シカゴ、パリ、メルボルンなど世界の主要都市で開催されてきた

DAVID BOWIE is CAFE & BAR 脇に掲示の:開催都市それぞれで製作されたポスター

デヴィッド・ボウイ大回顧展| DAVID BOWIE isへ。

会場(寺田倉庫G1ビル)前のディスプレイ
会場前(内側のディスプレイ)

1月8日(日)の初日から2ヶ月が経過し、平日午後の来場であったことから

「もぅさすがに空いているでしょう」 なんて思いながら会場内に足を踏み入れれば・・

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