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前田裕二さんが語った抽象化のコツとヒットの裏側:『メモの魔力』刊行記念 前田裕二 トークイベント参加記

SHOWROOM株式会社 代表取締役社社長 前田裕二さんの

告知後、早々に110席が満席となる人気ぶり

『メモの魔力』刊行記念トークイベントに参加。

本の充実度が高く、

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前田裕二さんの語られる内容に興味津々で迎えた当日。

『メモの魔力』の舞台裏

冒頭、トークの相手方を務められた(会場の)青山ブックセンターの山下さんによると、

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吉藤オリィさんと伊藤史人さんのトークから感じた近未来と在り方:『サイボーグ時代』刊行記念 トークイベント 吉藤オリィ×伊藤史人「テクノロジーはいかに人間と融合するのか?」参加記

前々回👇、読了記をアップロードした

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『サイボーグ時代』刊行記念

【トークイベント】吉藤オリィx 伊藤史人「テクノロジーはいかに人間と融合するのか?」に参加。

イベント対象書籍『サイボーグ時代』にとどまらず

<< 2018年2月6日投稿分:画像は記事にリンク >> 吉藤健太朗(吉藤オリィ)さんが向き合った孤独と、社会から孤独を無くす軌跡:『「孤独」は消せる。』読了

『「孤独」は消せる。』に書かれてある内容に、生きざまから大いに楽しみに迎えた当日。

変化のスピード早き時代

会場の銀座 蔦屋書店 BOOK EVENT SPACE前に着くと、カーテン向こうで、吉藤オリィさんが、開演へ向けた準備をされており、

開場となった後も、目の前にいらっしゃるという初っ端から分け隔て距離感で、スタート ^〜^

最初は吉藤オリィさん単独で、

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吉藤健太朗(吉藤オリィ)さんが向き合った孤独と、社会から孤独を無くす軌跡:『「孤独」は消せる。』読了

ロボットコミュニケーターで株式会社オリィ研究所 共同創設者 吉藤健太朗さんの

『「孤独」は消せる。』を読了。

同じ著者(吉藤オリィさん)である前回アップロードした『サイボーグ時代』は、

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2019年2月の出版で、本書は2017年3月。

孤独が与えた闇と解放への軌跡

ざっくり前半から中ごろにかけては、吉藤健太朗さんが向き合ってきた孤独、ライフストーリー的なお話しで、

ロボット開発に興味を持ち、時間経過を経て師匠との出会いがあり、

” 高齢者の話を多く聴いたり、インタビューしたりしているうちにわかったのは、多くの人が「孤独」を感じているということだった。

耳が遠くなった人の悩みは、音が聞こえないことそのものではなくて、娘の声が聞き取れなくてコミュニケーションがうまくいかないことだったし、

足が不自由な人も、他の人様に迷惑をかけたくないからあまり家から出なくなったということだった。”(p139)

と吉藤健太朗さんが向き合った孤独が、社会の孤独に切り替わり、

“「死ぬまでにやりたいことは何なのか」ということだった。私が本当にしたいことは「孤独の解消」”(p149)

” 19歳まで人を避けてきたが、それでもできる限り人前で話せるようにと努力したものの、失敗の連続。

半分諦めて楽になってしまいたかったのだが、「孤独の解消」が私のテーマである。

「人と人の関係性の中に答えがある」と考えてしまった以上、苦手だからとは言ってはいられない。”(p162)

と人生のミッションが確立され、(本書で)圧巻であったのはサブタイトルにある

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吉藤オリィさんが説く、やりたいことをテクノロジーを駆使して実現する時代の思考の在りよう:『サイボーグ時代 リアルとネットが融合する世界でやりたいことを実現する人生の戦略』読了

ロボットコミュニケーターで、(共同)創設された株式会社オリィ研究所で「コミュニケーションテクノロジーで人類の孤独を解消する。」とのミッションを掲げられている吉藤オリィさんの

『サイボーグ革命  リアルとネットが融合する世界でやりたいことを実現する人生の戦略」を読了。

本を手元に引き寄せたは良いが、タイトルや表紙からテクノロジーに寄せた専門書かと思いきや・・ 然に非ず ^^

テクノロジーが急接近している現実

まず、タイトル(サイボーグ時代)について

” テクノロジーを日常生活にうまく取り入れることで、いままでできなかったこと、これまでの「当たり前」を更新し続ける時代。

今年できなかったことが、来年できるようになる時代を我々は歩いている。”(p013)

という時代認識が示され、本書については

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落合陽一「質量への憧憬」展 トークイベント「今、写真メディアから感じる“エモさ”や“質感”を再発見する」参加記

・・そして連日で、

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天王洲のamana square へ。

今までは21:00〜22:30夜間開催であったところ今回は10:00〜11:30の午前開催。

前夜、amana squareを後にしたのは22:40頃で、朝、この場所に戻ってきたのは9:00過ぎ☀️

場内入場後、Art galleryエントランス付近から

陽気も感じられウォーターフロントの一角に踏み込んで感じが心地良かったですが、

今回の落合陽一さんのお相手は・・

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落合陽一「質量への憧憬」展 トークイベント「世界を切り取ることで見えてくるクリエイティブとビジネス」参加記

先週に続いて、落合陽一さんの個展(今回の表現では写真展)「質量への憧憬」に合わせて開催されたトークショーに参加。

先週に続いての天王洲アイルはamana square

前回👇が終わった直後、

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「次の(=今回)って売り出し何時かな?」と検索すれば・・

Peatix イベントページをスクリーンショット

「売り切れ」という完全なる出遅れながら、翌朝の(恐らく追加募集で)挽回して得られた参加機会。

今回のお相手は NewsPicks 佐々木紀彦さん。

今の時代のアート考

毎週の如く顔合わせされているということで、のっけからリラックスしたアットホームな雰囲気で展開。

序盤はビジネスパーソンに一般的にアートが欠落しているということへの考察(ロジカルに考え過ぎている、見る力、感じる力の欠乏)に、

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落合陽一「質量への憧憬」展 トークイベント「時代性と今、写真メディアで表現できること」参加記

メディアアーティスト 落合陽一さんが、毎日300枚撮られているとの写真中心に開かれている個展「質量への憧憬」

(会場)IMA galleryのガラス面

に合わせて開催された

画像はイベントページにリンク

アーティスティック・ディレクターYASUNARI KIKUMAさんを迎えてのトークショー「時代性と今、写真メディアで表現できること」に参加。

開演前の登壇者席。壁一面に埋め尽くされた落合陽一さんの作品が圧巻。

カメラ、写真に撮影のあれやこれや

イベント告知のタイミングを上手く捉えての参加でしたが、冒頭、落合陽一さんがYASUNARI KIKUMAさんをゲストに迎えたのは

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茂木健一郎さんと前田裕二さんの著書から読み解く、前向きに生きる力

先日読了した茂木健一郎さんの『記憶の森を育てる 意識と人工知能」の

<< 2019年1月21日投稿:画像は記事にリンク >> 茂木健一郎さんが思考を巡らす人工知能と人類が共存する近未来の姿:『記憶の森を育てる 意識と人工知能』読了

読了記☝️に書き切れなかった興味深い記載があり、

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