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リドリー・スコットが、35年の時を経て製作総指揮で描いた『ブレードランナー』の続編、2049年の未来:映画『ブレードランナー2049』鑑賞記

今年(2018年)のいわゆるゴールデンウィークは、5月1日、2日と平日の2日間を挟んで、

前半(4/28-4/30)、後半(5/3-6)に分かれますが、何れも目ぼしい予定がない状況ながら

何かやっておこうの思いはあり、前半期間中に映画(DVD)鑑賞を1本ということで『ブレードランナー2049

カルト映画にカテゴライズされる『ブレードランナー』で描かれた世界観にさほどインスパイアされた訳ではないものの

リドリー・スコット監督が描き出した『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』の世界観:映画『ブレードランナー』鑑賞記

一昨年、原作↓を読んでいた経緯もあり、

<< 2016年11月23日投稿:画像は記事にリンク >> フィリップ・K・ディックが描いた映画『ブレードランナー』の原作本で描いた世界:『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』読了

続編(本作)の製作、ロードーショーを知り、長く気になっており、

「そろそろレンタルに出ている(はず)だよな・・」と、店舗に立ち寄り、丁度良くゴールデンウィーク期間に重なったもの。

映画『ブレードランナー2049』予告3

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第2回 AI・人工知能 EXPOで感じてきた近未来

先月に続いて、東京ビックサイトへ。前回はリテールテックJAPANでしたが、

<< 2018年3月8日投稿:画像は記事にリンク >> リテールテックJAPANで感じてきた小売業の今と未来へ向かう先

今回は、第2回 AI・人工知能 EXPO.-

第2回 AI・人工知能 EXPO@東京ビックサイト

最寄り駅に着いて、下車する人混みに「もしや、、」なんて嫌な予感を抱きましたが、

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佐藤航陽さん、落合陽一さん、新井紀子さんが共通して描いた訪れるであろう近未来の姿

本は何となく「買った順番に読もうかな」という頭があるもののこのところは立て続けに、

佐藤航陽さんに学ぶ、お金の問題を解決し、未来から歓迎される生き方:『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』読了

近未来、時代に合う考え方という内容の本を購入順を差し置いて手に取り、

落合陽一さんに学ぶ、停滞に終止符を打ち、戦況を好転させる日本再興のグランドデザイン:『日本再興戦略』読了

今、現在、自分自身の興味関心の向かっている先を客観視出来たようなところもあり。

新井紀子さんが明らかにするAI -人工知能- と共存できる近未来との向き合い方:『AI VS. 教科書が読めない子どもたち』読了

著者は異なれども・・

本の書き手、専門は異なれども、書かれてあったことに共通点を見出せ、例えば三者ともベーシックインカムについて取り上げ、

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新井紀子さんが明らかにするAI -人工知能- と共存できる近未来との向き合い方:『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』読了

数学者で国立情報学研究所教授、国立社会共有知研究センター長などの肩書きを持ち、著書も多い

新井紀子さんの『AI vs. 教科書が読めない子どもたち 』を読了。

先日参加した東京大地塾で佐藤優先生が、

<< 2018年2月16日投稿:画像は記事にリンク >> 鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で、平昌オリンピック裏での攻防に、仮想通貨及びAIが導く未来に・・ さまざま考えさせられてきた:「東京大地塾」参加記 ⑬

今一番のオススメといった形での紹介があり、興味を持っての購入。

人工知能が実現出来ること(出来ないこと)

本書を読むまで、AI(人工知能)について日進月歩で進化を遂げていて、

シンギュラリティと称される人間の脳を超える日も迫っているのかと思いきや

本書を開いての冒頭、「はじめに ー 私の未来予想図」で、新井紀子さんは

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落合陽一さんに学ぶ、停滞に終止符を打ち、戦況を好転させる日本再興のグランドデザイン:『日本再興戦略』読了

先日、中間記↓をアップロードした

<< 2018年2月19日投稿:画像は記事にリンク >> 落合陽一さんに学ぶ、停滞に終止符を打ち、戦況を好転させる日本再興のグランドデザイン:『日本再興戦略』中間記

落合陽一さんの『日本再興戦略』を読了。

時代を風を捉えるリーダー 2.0

本の後半、まとめ的なところ、これからの個人の在りようについて・・

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落合陽一さんに学ぶ、停滞に終止符を打ち、戦況を好転させる日本再興のグランドデザイン:『日本再興戦略』中間記

「現代の魔法使い」との異名を持ち、教育分野に、ビジネスに、アートなど特定のカテゴリーに捉われることなく、

幅広い分野で才能を発揮されている落合陽一さんの新著『日本再興戦略』を読み始め

 第1章 欧米とは何か

 第2章 日本とは何か

 第3章 テクノロジーは世界をどう変えるか?

 第4章 日本再興のグランドデザイン

 第5章 政治(国防・外交・民主主義・リーダー)

 第6章 教育

 第7章 会社・仕事・コミュニティ

と、全部で7章あるうちの第3章まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

日本の現在地、志向すべき未来

落合陽一さんと聞くと、ベクトルが未来に向かっているイメージが強いですが、

本書では

” 今の日本は、自虐的な批評に飽きて自信を喪失している気がします。そこで過度に自信をつくろうとして、内部的には「日本はすごい」と自画自賛するコンテンツばかりになってしまっています。

日本が自信を取り戻すためにまず大事なことは、「過去において日本は根本的に何がすごかったのか、何がすごくなかったのか」について我々の常識を更新しながら考えることです。”(位置 No.89/電子書籍のページ数)

” 日本は国策によって急激に近代化を果たした国です。明治時代以降に我々が手本にしたのは、いわゆる欧米型といわれる欧州型と米国型でした。

明治維新では、主に欧州型を手本にして、1945年以降は、米国主導で、戦勝国型を手本にして国をつくってきました。

この欧州型と米国型が合わさって、「欧米」という概念になったわけですが、それをもう一度見直してみるのもこの本の趣旨です。”(位置 No.111)

とここまで読むと、本のタイトルも腹落ちしてきますが、一旦、ほつれた糸をほぐして、

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佐藤航陽さんに学ぶ、お金の問題を解決し、未来から歓迎される生き方:『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』読了

株式会社メタップス代表取締役社長で、時間を売買できるタイムバンク=これまで曖昧だけれども誰もが価値があると感じていたものをネットを使って可視化し、経済の原理を適用することで既存とは違うルールで運営される別の経済システム/位置 No.1941)などへの取り組みもされている佐藤航陽さんの

先月(2018年1月)参加した神田昌典先生の講演会で

<< 2018年1月27日投稿:画像は記事にリンク >> 神田昌典さんが紐解く、未来から潮流を読み「当てにいく人」のための2018年:『2022』全国縦断講演ツアー 参加記

ちょろっと佐藤航陽さんについて紹介されたシーンがあり、興味を持ったもの。

時代の変化を読み解く

序盤は今、世の中で起こっていること、

” 既存の経済ではマネーキャピタルを増やすことがうまい人(経営者・投資家)が大きな力を持っていましたが、これからはソーシャルキャピタルを増やすのに長けた人も大きな力を持つようになると思います。”(位置 No.1694-1702)

と、価値の変容について言及されています。なお、ソーシャルキャピタルとは、

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神田昌典さんが紐解く、未来から潮流を読み「当てにいく人」のための2018年:『2022』全国縦断講演ツアー 参加記

神田昌典先生の『2022』全国縦断講演ツアーに参加。

開演10分前に到着。既にほのかな熱気が・・

2013年以来、6年連続6回目で、すっかり自分的1月の恒例行事となっていますが、

昨年(2017年)でいうと、↓

<< 2017年1月28日投稿:画像は記事にリンク >> 神田昌典さんが紐解く、情報爆発進行中の2017年のビジネス戦略テーマ:『2022』全国縦断講演ツアー 参加記

『2022』全国縦断講演ツアーが、唯一の神田先生との接点で、今の時代、時代推移をお聴き出来る貴重な機会にもなっています。

販売開始後、全国18都市で開催されるうち

出典:神田昌典の『2022』全国縦断講演講演ツアー(画像はサイトにリンク)

東京は早々に満員(売切れ)となり、開演10分前に到着すれば、ほのかな熱気も感じられましたが、

「当てろ」とのテーマのもと、2時間に及んだ講演の中で印象に残ったところを箇条書きすると・・

*他都市でご参加予定の方、ネタバレに注意下さい)

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