公開から20余年の時を経てようやく触れた世界観:映画『マトリックス』鑑賞記

週末は連夜でamazon prime videoにアクセスし、「何かあるかな〜」

出典:amazon prime video

と検索、無料化されていた↑『マトリックス』を見つけ、選択。

映画『マトリックス』製作20周年特別予告

作品については長く承知していたものの「難解」とのレビューであったり、2時間超の上映時間(136分)であったり、

それらから避けていた部分があり、作品情報に触れれば1999年公開。実に20余年の時を経て巡ってきた今宵の鑑賞機会。

マトリックスなる世界観

やはり(近未来ものにありがちな)難解さは否めずも、

印象的なカットの数々 & シリーズ化に及んだ世界観に触れられたことの満足感

中途から細かな部分まで理解しようとせず、流れに乗っかっていこう的なことを意識してからは

すーっと進行をフォロー出来るようになり、特に後半は雑念なく鑑賞出来た時間帯となりました。

1999 >> 2022 >> 2199?

仮想現実が軸となるテーマで、近年、ヴァーチャルの表現はよく耳にする用語で定着もしていますが、

本作の公開当時の浸透は、まださほどの領域であったろうと。

よもやの選択から導かれし結末は・・

封切られたシリーズ最新作『マトリックス レザレクションズ』への興味が掻き立てられるようなのめり込みはなかったものの

描かれていた世界は、結構リアリティある形で2020年代に推移してきているように感じられたり、

長く鑑賞していなかったことが気になっていた作品の世界観に触れられたことに相応の満足感を得られました。


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