「politics」カテゴリーアーカイブ

青山繁晴参議院議員参加の街頭演説会を行って、ちょろっとお話しすることも出来た

今週は夕刻時間があり、青山繁晴参議院議員参加の街頭演説を見学。

ブログでの告知↓を見ての反応で、

出典:青山繁晴道すがらエッセイ

1年に1度行くかどうかといった浅草に。

丸川珠代東京オリンピック競技大会東京パラリンピック競技大会や世耕弘成経済産業大臣もメンバーに含まれている参議員自由民主党の街頭演説会で、

開演10分前ほどに(東京メトロ)駅の改札を通過し、地上に出れば・・

「(雷門前の)会場はあそこか」といったのが一目で分かるかの如く、警備の方々に、人だかりに・・ といった光景が目の前に。

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鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で日露外交、共謀罪の行方などについて学んできた。:「東京大地塾」参加記 ⑦

月1回開催されている鈴木宗男新党大地代表と、元外外務省主任分析官の佐藤優先生による東京大地塾に参加。

開始前は、壇上で佐藤優先生の最新作『日露外交』の話題が持ち上がったり、

開始前、佐藤優先生の新作『日露外交』で盛り上がる壇上

開始後は、いつも通り鈴木宗男代表がマイクを握り、先月で5年に及ぶ公民権停止が明け、

「いつ(衆議院)解散になっても心一つでどうにでもなる(国政復帰)」といったご挨拶から場内が拍手に包まれるなど和やかムード。

また、時間を割く形で先日、北方四島の国後島を訪問された際のご報告など。

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:豪米(ターンブル、トランプ)首脳、ニューヨークで会談

豪米(ターンブル、トランプ)首脳、ニューヨークで会談

” トランプ米大統領とオーストラリアのターンブル首相は4日、ニューヨークで会談した。

トランプ政権の発足後、米豪首脳会談は初めて。1月の電話協議は移民受け入れの問題を巡ってトランプ氏が怒り、一方的に打ち切ったと報じられた。

北朝鮮問題への対応などを話し合ったとみられるが、両者の関係修復の狙いが大きい。

両者は会合冒頭、記者団の前で握手をして友好ムードを演出。トランプ氏はメディアに電話協議について問われ「とても良い電話だった。だいぶ誇張された。我々は赤ちゃんじゃない。ちょっとしたフェイク(偽)ニュースだ」と決裂を否定し、ターンブル氏も「全くその通り」と同調した。

だが、今回の会談も当初の時間より大幅に遅れ、異例の展開をたどった。

トランプ氏はワシントンで医療保険制度改革法(オバマケア)代替法案の下院での採決を見守り、僅差で通過するとホワイトハウスで共和党議員らを集めて式典を開催。

ニューヨーク入りが大幅に遅れた。米CNNのニュースサイトは豪政府の関係者が「驚くべき冷遇」と漏らしたと伝えた。

初の首脳会談は、米豪が日本と戦った珊瑚海海戦から75年の行事にあわせて開かれた。

トランプ氏にとっては就任後初の地元ニューヨークへの訪問となった。だが民主党への支持が厚い地元では歓迎ムードはみられず、抗議集会も開かれた。”(出典:日本経済新聞

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:トランプ大統領、オーストラリアの保険制度を評価

トランプ大統領、オーストラリアの保険制度を評価

” ドナルド・トランプ米大統領は5日(現地時間)、自身のツイッターに「オーストラリアの健康保険制度は、我々(米国)のものよりも優れている。

オバマケア(医療保険制度改革)は死んだ!我々のヘルスケア制度もすぐに偉大なものになる」と投稿した。

外交上のリップサービスとしてオーストラリアの健康保険制度を持ち上げただけで、同様の制度を米国で採用するつもりはないようだ。

トランプ氏はニューヨークで4日(現地時間)、訪米中のマルコム・ターンブル首相と就任後初の豪米首脳会談を行っている。

この日は会談に先立って、米下院でオバマケア廃止法案が可決されていた。

オーストラリアは日本と同様に国民皆保険制度を採用する。民間健康保険に加入しなくても、「メディケア」(国民健康保険)制度によって、すべての国民が基本的な医療サービスを受けることができる。

一方、国民皆保険制度を採らない米国では、民間健康保険に加入していない貧困層は病気にかかっても治療を受けられないという問題があった。

オバマ前大統領は幅広い国民が医療保険に加入できるよう制度を改革したが、これが保険料の高騰につながり、国民負担の増大を招いたと批判を受けた。

このため、トランプ氏は大統領選挙でオバマケア廃止を公約の目玉の1つに掲げていた。”(出典:日豪プレス

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エドワード・スノーデンが日本人に突きつけた現実と警告:『スノーデン 日本への警告』読了

2014年6月に開催されたシンポジウム「監視の”今”を考える」にインターネット出演したEdward Snowden:エドワード・スノーデンのインタビュー等が掲載された

『スノーデン 日本への警告』を読了。

エドワード・スノーデンのインタヴュー部分に関しては、中間記↓で取り上げたので、

<< 2017年5月3日投稿:画像は記事にリンク >> エドワード・スノーデンが日本人に突きつけた現実と警告:『スノーデン 日本への警告』中間記

今回は同シンポジウムに登壇したベン・ワイズナー(エドワード・スノーデンの法律アドバイザー)、マリコ・ヒロセ(ニューヨーク人権協会)、宮下紘中央大学総合政策学部准教授、青木理さん(ジャーナリスト)によるパネルディスカッションで印象に残った箇所の抜粋。

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エドワード・スノーデンが日本人に突きつけた現実と警告:『スノーデン 日本への警告』中間記

先日トークセッションに参加して、

<<2017年4月30日投稿:画像は記事にリンク >> エドワード・スノーデンが日本に示した「警告」の重みを青木理さん、山田健太先生登壇のトークセッションで感じてきた:『スノーデン 日本への警告』刊行記念トークセッション参加記

その際、対象書籍として購入した『スノーデン 日本への警告』を

読み始めてから折り返しに差し掛かったので、その部分のまとめ。

スノーデンが発した警告

本は、

第一章 スノーデン  日本への警告、

第二章  信教の自由・プライバシーと監視社会

の二章立てで、

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エドワード・スノーデンが日本に示した「警告」の重みを青木理さん、山田健太先生登壇のトークセッションで感じてきた:『スノーデン 日本への警告』刊行記念トークセッション参加記

今週はジュンク堂池袋本店で開催された『スノーデン日本への警告』と題されたトークセッションに参加。

開演前、トークセッションのフライヤー&トークセッションの対象書籍

今年に入って立て続けに、

<< 2017年1月16日投稿:画像は記事にリンク >> エドワード・スノーデンが世界に問うた奪われゆく「知的自由」への警鐘:映画『シチズンフォー スノーデンの暴露』鑑賞記

エドワード・スノーデンに関する映画を見て、自分が分かっていない現実への興味が強まっていたこと、

<< 2017年2月1日投稿;画像は記事にリンク >> オリバー・ストーン監督が描いたエドワード・スノーデンの半生と苦悩:映画『スノーデン』鑑賞記

(トークセッションに)登壇のジャーナリスト青木理さんに注目するところもあって参加を即決。

なお、トークショーの進行役を務めたのは人権擁護を唯一の目的とした人権NGOのJCLU 理事で専修大学教授の山田健太先生。

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鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で政治家としての矜持、北朝鮮情勢の見立てなどについて学んできた。:「東京大地塾」参加記 ⑥

当初は「とりあえず」といった動機から、図らずも定期的な参加となっている新党大地主催の勉強会「東京大地塾」に参加。

佐藤優先生が、仕事の関係で若干遅れて到着されるとのことで、最初は鈴木宗男新党大地代表の(通常より長めの)挨拶から

間もなく公民権停止期間が明ける鈴木宗男新党大地代表

大臣辞任に追い込まれた発言に関連して、高学歴を誇り勉強した政治家は多いものの

必要なのは「頭が良い政治家」だと。頭が良いとは、国民の思いを受け止められることで、

田中角栄元首相が、いまだに折に触れ名前が上げられるのは、しっかり国民の思いに応えていたからだと。

その点、大臣辞任に関連して「一切の責任は自分にある」と任命権者として責任を認めた安倍首相の潔さを評価。

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