百田尚樹さんと有本香さんが結党に突き動かされた思い:『日本保守党  日本を豊かに、強く。』読了

百田尚樹さんと有本香さんが中心となり2023年秋に結党された日本保守党の公式本『日本保守党  日本を豊かに、強く。』を読了。

発売時から本書を承知していて、「出ないかなぁ」と期待していたサイン本販売情報に

X で販売情報がポストして数十冊が瞬く間に捌けていった『日本保守党 日本を豊かに、強く。』サイン本

即反応して入手していた経緯。

本書は、

” 二〇二三年六月十六日は「日本の終わりのはじまり」と後世の歴史家に記されるでしょう。百年に一度の大悪法、LGBT理解増進法(以下、LGBT法案)が参議院で可決・成立しました。日本を根底から破壊するこの天下の悪法を強引に押し通す自民党の姿を見て、私は堪忍袋の緒が切れました。もはや自民党に自浄能力はありません。私は、真の保守新党を立ち上げることを決意しました。”(p12)

という百田尚樹代表の日本保守党結党に至る発火点に、

” その点で何より懸念されるのは、いまの政治家を含む日本人の大半に「日本への理解」が圧倒的に不足していることです。二千数百年間、先日たちがいかにしてこの国を守ってきたか。その大切な国を次の世代に引き継いでいくために、私たちは何を守らなければならないか、それを皆わかっているのか、と。”(p34)

代表の決意に応えた有本香事務総長の怒りに、日本保守党が立ち上げられた思い、背景といったことが、

 結党宣言

 まえがき  百田尚樹

 第一章 日本保守党設立宣言

 第二章 豊かで強い日本を取り戻す

 第三章 日本保守党は王道を歩む

 第四章 日本保守党の国家観と歴史観

 第五章 末永く見守ってください

 第六章 日本保守党の原点  天皇と憲法改正

 第七章 日本保守党が世界最高の国を守る

 第八章 令和の衆愚政治論

 第九章 核を正面から論ず

 第十章 有本香の論点10

 第十一章 私たち、日本保守党を応援します!完全保存版

 あとがき 有本香

 当規約と綱領

の章立てに沿って説明されています。

詳細は実際本書を手に取って頂いて・・と思いますが、印象的であったのは 「第十一章  私たち、日本保守党を応援します!完全保存版 」に応援文を寄せられた(ジャーナリスト)我那覇真子さんの

” 日本の百田尚樹先生は小説で多くの国民の琴線に触れ、日本人として生まれてよかったと感動の目覚めを世に巻き起こした。”(p325)

の一文。こうして日本保守党の公式本を手に取るまでの過程には、かつてレギュラー出演されていたインターネット番組「真相深入り!虎ノ門ニュース」で百田尚樹さんの考えを知り、著書に触れていったことが導火線になってのこと。

購入本に書かれていた百田尚樹さん&有本香さんご両名のサイン

直近でも東京都内で生活圏が異なるとは言え、日本保守党初の国政選挙挑戦となっている東京15区(江東区)の動向に関心を強くさせられているのもその延長線上のことで、

記事作成時点のフォロワー33.3万人 出典:X(画像はアカウントにリンク)

SNSで既に示されている注目度の高さが実空間にも浸透していくか、本書を通じてより党の活動への関心を強くさせられました。


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