いろいろと今ひとつの感否めなかった 2020年 東京都知事選挙体感記

先週末は、4年に一度の東京都知事選挙。

4年前  << 2016年8月1日投稿:画像は記事にリンク >> 「踊る阿呆に踊らぬ阿呆に・・」選挙に燃えた?!2016年の夏(東京都知事選挙体感記)

今回は、新型コロナウイルス感染拡大(対策)の最中ということもあり、

候補者の自重傾向に、私自身も前回のようにあっちゃこっちゃと足を運ぶことなく

たまたまで唯一今回遭遇した選挙演説 ホリエモン新党立花孝志候補

熱気(盛り上がり)ということでは、前回との比較にならず。

また、今回は現職の出馬もあり、告知前から結果は見えていたように言われ、

実際、投票締切と同時に、小池百合子候補に当確が出るといった展開。

結果を左右するもの

そうなるとは分かっていても、選挙前に出版され話題を集めた

<< 2020年6月12日投稿:画像は記事にリンク >> 石井妙子さんが迫った小池百合子東京都知事の半生:『女帝 小池百合子』読了

『女帝  小池百合子』の衝撃もあり、得票数に如何に影響があるのか?という点に興味有りましたが、こちらも75万票の上積みと。

インターネットの時代と言われ、自分自身ではインターネットを駆使する候補者に好感を抱きがちなところ

こと選挙ということに関しては、まだ結果に及ぼすまでには至っていないのは、いわゆる候補者を支える組織の力が大きい、ということですかねぇー。

今回は史上最多22名の候補者の中で争われたことが話題の一つとなり、

候補者数が話題の一つに。一方、メディアでは主要候補者(5名)に取り上げが偏重する問題の指摘も

量は本質的なことに非ず、またイベント的な要素を期待すること然りですが、

一東京都民としては都民の審判を経て、都市の魅力が良い方向に向かうことを切に願ふところです🙏


Comments

comments