オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:気候変動対応ランク61ヵ国中57位

気候変動対応ランク61ヵ国中57位

” 各国の気候変動に対するパフォーマンスをランク付けする「気候変動パフォーマンス・インデックス」が発表となり、

オーストラリアは調査対象となった61か国中57位と、気候変動への対応が「非常に劣っている国」となったことが分かった。

オーストラリアに続いてランキングしたのは、韓国、カザフスタン、日本、サウジアラビア。

最大野党の労働党は、気候変動対策において他の国から大幅に遅れをとっていることについて、連邦政府の責任を追及している。

野党のマーク・バトラー影の気候変動相は16日、報告を受けて声明を発表し、「ターンブル政権は国際的に課された義務を果たせないだけでなく、オーストラリアの次世代からの期待にも応えられない」と批判した。”(出典:JAMS.TV

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青山繁晴議員と4時間半、「第71回独立講演会」に参加し、日本の今、近未来について考えさせられてきた

青山繁晴参議員議員が、東日本大震災後から月次で開催されている独立講演会へ。

東京、関西と隔月開催で、9月以来の参加。今回は青山繁晴参議院議員が本拠と語る東京ビックサイトでの開催。

いざ、会場の東京ビックサイトへ

内容の方は例によってオフレコとのことで、開示権限はありませんでしたが、

14:30開演から途中15分程度の休憩を挟んで、19:00過ぎまでの約4時間半(前半:講演、後半:質疑応答)、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ワラビーズ、イングランド代表の壁厚く、5連敗

ワラビーズ、イングランド代表の壁厚く、5連敗

先月(2017年10月)のALL BLACKS:オールブラックス戦での勝利から勢いづいていたものの

<< 2017年10月22日投稿分:画像は投稿にリンク >> ワラビーズ、オールブラックスを撃破し、スティーブン・モーアの花道を飾る

どうかなぁ、やっぱり厳しいだろうなぁ

と、戦前の期待値は低かったですが・・

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高田文夫さん、松村邦洋さん等が語った東京下町さんぽの魅力:『高田文夫と松村邦洋の東京右側「笑芸」さんぽ』刊行記念トークショー参加記

今週は、高田文夫さん、松村邦洋さん等が名を連ねる「いち・にの・さんぽ会」登壇の

予約した整理券を当日受領すれば、何と1番!ちょっとウレしかったです ^^

『高田文夫と松村邦洋の東京右側「笑芸」さんぽ』刊行記念トークショーに参加。

告知後、早くから満席となる人気ぶりで、当日は立ち見も出るほどに

高田文夫さんのトークショーは6月以来で、今回は松村邦洋さんの登壇もあり、楽しみに迎えた当日。

会場の八重洲ブックセンターは立ち見が出るほどの大入りで、熱気に包まれて定刻を迎え開演・・

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:絵画に迷い込んだよう「世界で最も美しい庭園」20選(ロイヤル・ボタニック・ガーデン)

絵画に迷い込んだよう「世界で最も美しい庭園」20選(ロイヤル・ボタニック・ガーデン)

” 爽やかな緑や四季折々の花が咲き乱れる公園や庭園は、癒し空間として大変人気があり、国や季節によってもさまざまな趣や個性があり散策にも絶好のスポットです。

また日本の伝統的な庭園は西洋とは異なる美意識で自然界を体現しています。

旅の目的地に、フリータイムの散策に、世界のお庭を散歩してみたくありませんか?1度は訪れてみたい、世界17か国20か所の庭園風景を見どころや様式の解説も交えてご紹介します。

まるで絵画の中に迷い込んだような世界の美しい庭園TOP20をご覧ください。”(出典:msn

というmsn掲載記事で、先へ進むとオーストラリアから・・

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齋藤孝先生に学ぶ、人生をラクにしてくれる50の概念:『世界の見方が変わる50の概念』中間記

明治大学文学部教授で、TV番組へのご出演も多い齋藤孝先生の『世界の見方が変わる50の概念』を読み始めて

50示されている概念のうち半分を読み終えたので、そこまでの中間記。

本書を手に取ることになったのは、「何か(面白いの)ないかぁー」と書店内を彷徨っていた際に、

本書の前を通りかかったもので、「これはー!」と購入に至ったという経緯。

人生をラクにしてくれる「概念」

本の冒頭、【序】で

” <すぐれた概念は、世界の見方、ものの見方を変えてくれます>。”(p14)

” <すぐれた概念は、先人の知恵と思考の結晶です。世界の見方を変え、思考を豊かにしてくれます。不安定になりがちな心をしっかりさせてくれるものでもあります。>”(p15)

と概念についての説明があり、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:同性婚に賛成61.6%で、年内合法化へ

同性婚に賛成61.6%で、年内合法化へ

”「圧倒的多数が婚姻の平等に賛成した。公正さと愛に票を投じたのだ。」

こう歓迎の声明をツイートした同性婚賛成派の豪州・ターンブル首相はクリスマス前の法改正を目指す考えを示した。

15日に結果が発表された豪州の住民投票では、18歳以上の有権者の79.5%が票を投じ、「同性同士の結婚を認めるために法律を改正するべきか」との問いに対して「イエス」が61.6%を占めたという。

「公正さと愛に票を投じた」

投票は郵便投票で2ヶ月に渡って行われたもので、法的な拘束力は無い。しかし、同性婚を国として正式に認める法改正はこれで実現確実な情勢となった。

同性婚を正式に認めている国、或は、事実上認めている国はすでに多い。このニュースを今更敢えて取り上げる必要は無いという考えもあるかもしれない。

が、ちょっとチェックしてみたところでは、豪州だけではなく、歴史的・文化的に関係の深いイギリスのBBCやガーディアンのウェブ・ニュースもトップ・ニュースとして大々的に報じている。やはり重要な出来事なのだ。

「パンドラの箱を開けずに済んだ理由」

この豪州の住民投票で見習うべき点がある。

豪州では、拘束力のある国民投票を実施する案がこれまでも審議されたそうだが、そうすると国論が割れてヒートアップし、LGBT差別をかえって助長する恐れがある等の懸念から見送られてきたという経緯があるらしい。

二者択一の国民投票がパンドラの箱を開け、国論の不必要な分断を招いてしまうことがあるのは、EU加盟の是非を巡るイギリスの国民投票の例を見ればわかる。

(アメリカの大統領選挙も分断を助長することがある、、、)それゆえ、国民投票の利用には慎重にも慎重を期すべしと筆者は思うのだが、今回の豪州の住民投票は、拘束力なしの郵便投票で2ヶ月もの投票期間を設けたことで、論争の無用なヒートアップを避け、国民の冷静な審判を仰ぐことが出来たのではないかと想像している。

その結果が法改正への圧倒的な支持となった。

反対派の大物・アボット前首相も「教会の為だけではなく、全ての人の為の良心の自由を保障する法案を支持する。」「議会は住民投票結果を尊重すべきだ。」と結果を受け入れる考えを表明している。国民投票は敗北した陣営もそれを素直に受け入れられるようでなくてはならない。

豪州の投票はその模範と言ったら褒め過ぎだろうか。

「古い感覚は忘れ去れ!」

ロンドン駐在中、筆者は、ゲイ・パレードの日に歩道上で強烈なデイープ・キスを続ける男性カップルを目の当たりにしたことがある。

異性カップルだろうが同性カップルだろうが、公の場、しかも、ごった返す歩道上で、こういう行為を続けるのは大変よろしくないと筆者は思う。

異性カップルだろうが同性カップルだろうが、こうした行為は子供の教育上も悪いと思う。

が、双方の合意に基づく婚姻関係は誰かに怪我を負わせたり、他人に迷惑になる話ではない。21世紀の今や個の自由で良いのではないかと思う。

少子化に歯止めをかけ人口を一定レベルに保ちたいなら、そして、日本の衰退を防ぎたいなら、古い家制度の感覚は忘れ去るほうが良い。

出産と婚姻は一体であるのが当たり前という感覚も変わるべきだと思う。夫婦の選択的別姓もあって然るべきと思う。

「自由に生きよう!あれも駄目これも駄目では未来は暗い」

インターネットが隆盛を極めたのは便利で速くて使い易いからだけではない。良くも悪くも自由だからでもある。実生活よりも遥かに規制(束縛)が少ないからである。
野放図は確かに良くない。強いものがますます強く、弱者がますます弱くなるようではいけない。
富める者がますます富めるのも良くない。公正を損なうような無責任な自由は認められない。
が、日本社会のあちこちに充満する閉塞感を打ち破る必要性を認めない人は少ないに違いない。
あれも駄目これも駄目だと未来は暗い。どこで折り合うのか、公正で慎重な議論は必要だが、もう少し自由があってよいと思う。
豪州国民が同性婚に大賛成のニュースをみて思った次第である。”(出典:ホウドウキョク

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鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で、衆議院議員選挙結果の深読み、日馬富士関の暴行報道から読み解ける潮流など、いろいろ考えさせられてきた:「東京大地塾」参加記 ⑩

8月↓以来で

<< 2017年8月24日投稿:画像は記事にリンク >> 鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で、白人至上主義、北朝鮮情勢など世界、日本が直面している危機について考えてきた:「東京大地塾」参加記 ⑨

新党大地主催の勉強会、東京大地塾に参加。

衆議院解散〜総選挙があったため、3ヶ月ぶりの開催。冒頭、選挙に出馬したものの当選叶わなかった鈴木宗男新党代表から選挙戦の総括があり、

冒頭の鈴木宗男新党大地代表の挨拶

11,,460票足らず落選となってしまった結果について

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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる