ノンフィクション作家 大下英治先生の『決定版・田中角栄論』を受講。
3回シリーズの初回で、大下英治先生の講演は2ヶ月振り。
<< 2016年6月11日投稿:画像は記事にリンク >> 大下英治先生に学ぶ、田中角栄元首相が、今なお人を惹きつける「温もりと愛嬌」に満ちた生涯:大下英治先生『田中角栄の人生』講演会 参加記
その時は、田中角栄元首相に関する新刊(『田中角栄の酒』)の刊行記念ということでしたが、
今回は新潮講座のプログラムの一つとして開催されるもので、運営側のご担当者の方が、大下英治先生が三越の舞台裏を明かした作品(『十三人のユダー三越・男たちの野望と崩壊』と思われます)以来の長いお付合いといった経緯もあって実現した模様。
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4会計大手のオーストラリア事業売上高が2桁成長
” 4会計大手の2015/16年度のオーストラリア事業の売上高が、いずれも10%を超えるなど2桁台の成長となったことが分かった。
KPMGとプライスウォーターハウスクーパース(PwC)は、8~9日に通期決算を発表し、それぞれ前年度比13%増の13億7,000万豪ドル(約1,073億円)と同11%増の19億2,000万豪ドルになった。
また、先に同期決算を発表したデロイトとEYも、ともに売上高が15%増だった。9日付地元各紙が報じた。
決算はデロイトが3月期決算で、ほかはすべて6月期決算。KPMGは、政府部門と金融部門を対象とした、規制変更やデジタル化による既存事業やシステムの変化などに関するアドバイザリー事業が売上高の拡大に貢献した。
PwCは、会計業務が堅調で、金融サービス向けの需要も高まったことから、年始に示した売上高見通しを上回った。”(出典:NNA.ASIA)
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東京に住んでいると、このところ鉄道の乗り入れで一路線あたりの始発(地点)から終点までの移動距離が格段に延びていたり、
染み付いている感覚が変わったと云えば、暦で今日は今年(2016年)から制定された「山の日」だそうな。
一度、1月に「山の日」が制定されたと知ってはいたものの先週くらいまで、すっかり記憶から消し去られており、
記憶が蘇り「ラッキー」なんて思っていたのもつかの間、ものの見事に終日仕事で拘束 〜〜;A
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コモンウェルス銀行 − 16年6月期の増益率、2009年以来の低水準
” オーストラリア最大の銀行、コモンウェルス銀行の2016年6月通期決算では、増益率が09年以来の低水準となった。
大半の部門で利益が減ったほか、商品相場が下落する中で貸倒引当金が膨らんだ。
10日の当局への届け出によれば、同行の一部項目除く通期利益は94億5000万豪ドル(約7,370億円)と、前年の91億4000万豪ドルを3%上回った。
7年連続の最高益更新となったものの、減益となった09年以来の低い利益の伸びにとどまった。
ブルームバーグがアナリスト13人を対象に行った調査では、95億豪ドル(予想中央値)と見込まれていた。
部門別では、リテール銀行部門など一部を除いて軒並み減益となった。貸倒引当金は前年比27%増の12億6000万豪ドル。資源や商品、酪農セクター向けで拡大したという。”(出典:Bloomberg)
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2016年に入り、David Bowieに ・・
<< 2016年1月17日投稿:画像は記事にリンク >> DAVID BOWIE 追悼:最期まで貫かれた世界観、生き様、美学の見事さに心打たれた
Princeに・・
出典:amass(画像は記事にリンク)
「えっ、、」 と言葉を失ってしまうかの、ビッグネームの訃報が相次いでいる印象でしたが、
ツアーに出ながらも長くガンとの闘病を続けているBlack Sabbathの Tony Iommi :トニー・アイオミの近況が打電され、ガンが「寛解」状態との一報。
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1年内に政策金利1%に下げの見通し
” オーストラリア準備銀行(中央銀行)は低インフレと失業率の悪化に対応するため、1年以内に政策金利を1%に引き下げる見通しで、その後は非伝統的な金融政策を始める可能性もある。
ナショナルオーストラリア銀行(NAB)のチーフエコノミスト、アラン・オスター氏がこう指摘した。
NABが9日発表した7月の企業景況感と信頼感指数は共に低下。それに合わせて公表した最新の政策金利予測でオスター氏は、2018年の豪経済見通しへのリスクを重視している。
同年には天然ガス輸出の増加が頭打ちとなるほか、住宅建設サイクルが下向きに転じるとみられている。
同氏はここ4カ月で2回の利下げで政策金利が過去最低の1.5%となったことに言及し、
豪中銀は「貴重な残りの金融緩和手段の一部を使うことに関しわれわれが考えていたほど懸念していないようだ」と分析。「追加利下げの可能性は高まっているように見える」と指摘した。
JPモルガン・チェースやモルガン・スタンレー、マッコーリー銀行も豪政策金利が1%に引き下げられると予想しており、NABも仲間入りした形。
今月2日に利下げが決まるまでNABは17年7-9月(第3四半期)まで政策金利が1.75%に据え置かれると見込んでいた。
オスター氏は、失業率を5.5%程度で安定させるには豪中銀が来年5月と8月にそれぞれ0.25ポイントの追加利下げを実施し中期的なサポートを強める必要があるとの見方を示した。
その後は「豪中銀が非伝統的な金融政策措置の使用を検討する可能性が出てくる」とみている。”(出典:Bloomberg)
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「(自分の)当面の楽しみは何だろう?」と、指折り数えたくなるような目ぼしいイベントがなく、
他人事で話題のイベントを眺めたりしていますが、最近、流行りのミート・アンド・グリート(通称:ミーグリ)で
「ちょっと高いかなぁー」なんて思っていたアーティストの限定数が軒並み売り切れで
ロック系ということで云うと、下記の例を見るに景気がいいようです。
続きを読む ミート・アンド・グリートがお馴染みとなった時代のファンの嬉しくも悩ましい悲鳴 →
パースの住宅価格低下
” WA州(註:西オーストラリア州)パースの一戸建て住宅の価格が、今年6月までの3カ月間で平均値を前期比で1.4%下げ、52万2,500ドルとなったことが分かった。
またアパートなど集合住宅の価格平均は40万6,000ドルだった。賃貸価格では一戸建てが週あたり395ドル、アパートが365ドルと、ともに10ドルずつ値下がりした。
WA州の不動産研究所のヘイデン・グローブ所長は、「シドニーやメルボルンでは住宅価格が高騰し続けており、家を持つこと自体が難しい」と述べ、
WA州では初めて家を購入する人を対象としたトランスファー・デューティーと呼ばれる印紙税の免除措置など、家を持つのはまだ実現可能なことだとしている。
パース近郊における売出し中の物件数は、3月までの3カ月間で7.3%減の1万4,159戸。さらに6月までの3カ月間でも低下しており、グローブ氏は売り出し物件数の低下は、市場が安定してきた兆しだとして歓迎している。”(出典:JAMS.TV)
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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる