コアラ優先、ゴールドコースト幹線道路で男性が通行を止める
” オーストラリア・クイーンズランド州の幹線道路で、短パン、Tシャツ姿の男性が路上に立ち、車の通行を一時停止させた。
コアラが横断するのを助けるためだった。
同州バーレイ・ヘッズのゴールドコースト・ハイウェイであったこの出来事を、男性ウィル・ソーントンさんの義母カトリナ・ボイルさんが撮影した。”(出典:BBC NEWS JAPAN)
” オーストラリア・クイーンズランド州の幹線道路で、短パン、Tシャツ姿の男性が路上に立ち、車の通行を一時停止させた。
コアラが横断するのを助けるためだった。
同州バーレイ・ヘッズのゴールドコースト・ハイウェイであったこの出来事を、男性ウィル・ソーントンさんの義母カトリナ・ボイルさんが撮影した。”(出典:BBC NEWS JAPAN)
日中のBGMをTokyo FMとしていた日々に、On Airされた曲に「!」とさせられた記録集第42弾.-
最初は、軽快なイントロ(ダクション)から引き込まれる
Tinariwen “Chet Boghassa”
アラビックな感じが(普段耳にしていないだけに)新鮮ですが、その分、余韻も残されます♪
続いて
続きを読む Tokyo FMも聴くようになって魅了された曲紹介 Volume 42 〜 Tinariwen, Matchbox Twenty & CHAI
青山繁晴議員が、昨年(2022年)11月に上梓した『夜想交叉路』読了。
昨年暮れに開催された

刊行イベントに参加して入手していた経緯。
青山繁晴議員の文学は『平成紀』(未読)、『私は灰猫』

に次いで三作目(もっとも大幅加筆前の原案が世に出されたのは25年前)とのことでしたが、「難しかったなぁ」というのが、まず率直なところ。
裏表紙から本書のプロフィールを転機すると
” オーストラリアのアルバニージー首相は14日、引き続き中国との関係強化を目指す考えを示した。オーストラリアは最大の輸出相手国である中国との通商関係の全面的な回復を模索している。
同首相はクイーンズランド州タウンズビルで記者団に、「中国はわれわれの主要な貿易パートナーであり、関係を変革するために取り組んでいる」と指摘。「より前向きな関係を引き続き発展させていくことは両国の利益にかなうと確信している」と述べた。”(出典:Bloomberg)
“前イングランド代表ヘッドコーチ(以下、HC)のエディー・ジョーンズが、オーストラリア代表のHCに就く。1月16日、オーストラリア協会が発表した。
1月末に5年契約を結び、2027年のワールドカップ(以下、W杯)まで指揮を執る。現在の指揮官、デイヴ・レニーとの契約は解かれる。
同協会のアンディ・マリノスCEOは、「デイヴのワラビーズでのハードワークと努力に感謝したい。オーストラリアラグビーのためにしてくれたことすべてに感謝している」と声明を出した。
ワラビーズの選手層が厚くなったことを評価し、「デイヴがチャンスを与えたお陰で、W杯に出場できる選手が何人もいる」と続けている。
ジョーンズ氏は12月にイングランド代表HCを解任された。年末年始は日本で過ごし、東京サンゴリアスで指導したり、コーチングクリニックへの参加など、グラウンド上で精力的に過ごしていた。
オーストラリア協会のヘイミッシュ・マクレナン会長は、「エディーはラグビーのシステムを深く理解し、チームを次のレベルへと引き上げてくれるでしょう」と声明を出した。
W杯を控えたいま、同大会で結果を残してきた世界的指導者と契約できるチャンスを逃したくなかったとしている。男子代表のワラビーズだけでなく、女子代表にも関与する職務となるようだ。
オーストラリアは2025年にブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズを迎え、2027年、2029年と、男女のW杯を開催する。
ジョーンズ氏は、「オーストラリアのラグビー界にとって計りしれない時代に帰国し、代表チームをW杯で率いることができるのは素晴らしい機会です」とコメントを出した。”(出典:RUGBY REPUBLIC)
Tokyo FMを日中のBGMとしていた日々に、On Airされた曲に「!」とさせられた記録集 第41弾.-
最初は、ゆったりしたテンポの進行から懐かしさを引き出される
Rupert Holmes – Escape(The Pina Colada Song)・TopPop
曲のリリースは1979年と実際(懐かしさを引っ張り出される)年代ものですが、中途から力が入ったり抑揚のついた展開に刺さりどころがあったように♪
続いて
” 豪政府統計局(ABS)が11日に発表した2022年11月の小売売上高(季節調整値)は、359億1,810万豪ドル(約3兆2,490億円)と前月比1.4%増、前年同月比7.7%増だった。
11月の小売り商戦「ブラックフライデー」が奏功し、前月比で0.6%増としていた市場予測を上回ったが、6.1%増と6.4%増となった20年と21年の同月を大きく下回り、今後売上高の伸びが減速するとみられている。
項目別(季節調整値)では前月比で、◇食品:137億5,350万豪ドル(0.1%増)◇家庭用品:62億7,090万豪ドル(2.1%増)◇衣服・靴・アクセサリー:32億950万豪ドル(6.4%増)◇デパート:20億1,450万豪ドル(5.4%増)◇カフェ・レストラン・持ち帰り食品サービス:51億6,160万豪ドル(0.1%増)◇その他:55億810万豪ドル(1.1%増)――と増加した。
地域別ではすべての州・準州などで増加が認められ、◇ニューサウスウェールズ州:113億5,130万豪ドル(1.5%増)◇ビクトリア州:92億5,110万豪ドル(1.7%増)◇クイーンズランド州:73億9,470万豪ドル(1%増)◇南オーストラリア州:22億5,900万豪ドル(1.3%増)◇西オーストラリア州:39億7,030万豪ドル(1.7%増)◇タスマニア州:7億1,460万豪ドル(1.4%増)◇北部準州(NT):3億1,780万豪ドル(2.1%増)◇首都圏特別区(ACT):6億5,930万豪ドル(1.4%増)――となった。
オンラインでの小売売上高は、前月比13%増(前年同月比6.3%増)の40億1,500万豪ドルだった。
■「クリスマスプレゼント購入を前倒し」
ABSで小売り統計部門を統括するベン・ドーバー氏は、11月の結果はブラックフライデーが定着していることを示していると指摘。前月の伸びが比較的小さかった背景として、消費者が11月のブラックフライデーを待っていた点が挙げられるとした。
小売業界団体、全国小売連盟(NRA)のリンゼイ・キャロル代表もブラックフライデー効果を強調し、消費者がクリスマスプレゼントの購入を12月から11月に前倒ししていると述べた。
一方オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)のエコノミストは、「今回の売上高急増は、23年に個人消費が縮小するという見通しを変えるものではない」とした。”(出典:NNA ASIA)
続きを読む オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:2022年11月小売り359億ドル超え、商戦効果で1.4%増