シカゴ・ベアーズ、残り18秒で追いつきオーバータイムに持ち込むもラムズに力尽き躍進のシーズン終戦:NFL 2025シーズン ディビジョナル

ドキドキというよりワクワクのプレーオフ ディビジョナル・ラウンドの数日前、NFL JAPANに今シーズンの Chicago Bears:シカゴ・ベアーズの躍進を象徴するデータが ↓。

出典:NFL JAPAN(画像は記事にリンク)

> クオーターバック(QB)ケイレブ・ウィリアムズとシカゴ・ベ > アーズが今季にどれほど勝負強かったかは、最後の5分間で10点> 以上の差をつけられていた試合での成績で分かる。2025年シー > ズン、ベアーズがそうした試合で3勝3敗を記録した一方、同じ  > 状況に立たされた他チームの成績は3勝151敗にとどまって           > いた。

脅威さ浮き彫りで、実際(ディビジョナル) Los Angels Rams:ロサンゼルス・ラムズ戦でも誰もが敗戦を覚悟したであろう中、またしてもCaleb Williamsの超人的プレーで同点に追いつき、本拠地Soldier Fieldを熱狂させるも

  Los Angels Rams vs Chicago Bears Game Highlights l 2025 NFL Season Divisional Round

縺れ込んだオーバータイム、オフェンスが噛み合わず、最後は相手に攻め込まれFGを決められ、 The End.-

前週も内容は感心しませんでしたが、やはり劇的だったと比較すると、要所でボールがポロっとポロっとこぼれ落ちたシーンに、

出典:NFL JAPAN(画像はサイトにリンク)

司令塔Caleb Williamsも、3インターセプト献上で流れ呼び込めず。

2シーズン目への期待膨らまざるを得ない、HCとQBの関係  出典:670 The Score Facebookページ(画像は動画にリンク)

前週のゲーム後

> 60分フットボールして、どっちが点取ったかだ。

といったコメントがCaleb Williamsから発せられていたかと思いますが、展開は劇的でファンとしては見応えあれど、上を目指す上では終盤に至るまでの質も問いたく。今回でいうとこう着状態に陥ったかの中盤に勝機を見出せなかったかな、と・・

勝敗はどっちに転んでもおかしくなかった展開であっただけに、

勝敗の分岐点。プレーヤー目線の解説も興味深く  出典:Chase Daniel Facebookページ(画像は動画にリンク)

敗退が確定しての悔しさの一方、チーム力が整ってきた10月以降、(主に)週末から月曜からワクワク惹き付けてくれた今季のチームに感謝の一念を🙏

2025シーズンの躍進が近未来を約束したものではないでしょうが、シーズン前の下馬評を覆して戦えるチームに引き上げたBen JohnsonHC体制に、1年目にして築かれたCaleb WilliamsBen Johnsonとの間の特別な信頼関係に、長く骨格が期待の域に止まってチームの近未来像が示された、尊いシーズンと振り返られることでしょう。


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