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J-WAVEな日々に魅了された曲紹介 Part 199 〜 Bandalos Chinos, Pedro Mariano & Nulbarich

日中のBGMをJ-WAVEとした日に、On Airされた曲に「!」とさせられた記録集 第199弾.-

最初は「この感じ〜」と、心地良さ前面に出てくる

 05. El Club de la Montaña – Bandalos Chinos

Bandalos Chinos

最近、ラジオのOn Airで割合高いヒットしているラテン系フレーバーのノリに、何よりしっくりくるのは聴きやすさですね〜

続いては

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:建設業界が窮地に、業界が破綻増加を警告

建設業界が窮地に、業界が破綻増加を警告

” オーストラリアの建設業界における企業破綻数は依然として新型コロナウイルス流行前の水準を下回っているが、業界団体は建材コストの高騰や深刻な人手不足を理由に、今後破綻数が大幅に増加すると警告している。23日付地元各紙が報じた。

オーストラリア証券取引委員会(ASIC)のデータによると、コロナ禍での政府の景気刺激策や破産法の改正により、2020/21年度(20年7月~21年6月)の建設業界の破綻数は953件に減少した。

その後、救済措置の終了に伴って外部管財人を指名する企業が増え、21/22年度には業界の破綻数は1,282件に増えたが、それでも19/20年度の1,447件を下回っていた。

しかし、オーストラリア建設業協会(ACA)のデービーズ代表は、企業破綻数全体のうち25%を建設業界が占めているとし、「建設業界は歴史的に企業破綻の多い業界だが、政府による介入がなければ増加傾向はさらに続くだろう」と指摘。

複数の業界団体と労組が共同で、破綻に直面している企業の保護策に加え、不公平な契約条件の取り締まり強化を行うよう連邦政府に要請した。

建設業界では今年2月に大手プロビルドが経営破綻した後、小規模な開発業者が相次いで破綻し、業界の抱える問題が浮き彫りとなった。

業界では固定金額で事業契約を結ぶため、契約後に投入コストが大幅に増加すると建設会社は窮地に追いやられるという。”(出典:NNA ASIA

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Tokyo FMも聴くようになって魅了された曲紹介 Volume 28 〜 ORDINARIUS – Salomão Soares & Vanessa Moreno – 野宮真貴

日中のBGMをTokyo FMとしている日々にOn Airされた曲に「!」とさせられた記録集 第28弾.-

最初は、曲が流れた瞬間から異空間に包まれる

 Baila Comigo 

ORDINARIUS

広くラテン(ブラジルのコーラスグループとのこと)という括りで良いのか、少なくともまず自分で選曲することのないジャンルであるだけに良い意味での衝撃があったように ^^

続いて

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:スコット・モリソン前首相は政府を「弱体化」。非公表の閣僚兼務で

スコット・モリソン前首相は政府を「弱体化」。非公表の閣僚兼務で

” オーストラリアのアルバニージー首相は23日、モリソン前首相が新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)下で複数の閣僚をひそかに兼務していた問題を巡り、法的には有効だったものの、責任ある政府が根本的に損なわれたことが司法当局の助言によって示されたと述べた。

助言は豪州の議会制民主主義に及ぼす影響を巡る「非常に明確な批判」だと記者団に述べ、さらなる調査が必要との見解で閣僚が一致したことを明らかにした。

モリソン氏を巡っては、首相在任中に議会や内閣に非公表で複数の閣僚の役割を担っていたことが判明し、与野党双方から批判が噴出している。

助言では、モリソン氏の措置について国民や議会に説明がなかったことを批判し、「憲法が定める責任ある政府というシステムの根幹を成す慣行に反する」と断じた。”(出典:REUTERS via Yahoo! JAPAN

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青山繁晴議員が連載で示した祖国日本が直面している危機と希望:『ぼくらの選択 天命篇』中間記

青山繁晴議員が、2022年7月に3巻同時リリースした3冊目『ぼくらの選択  天命篇』を読み始めて、一の章二十の章 まであるうちの八の章 まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

本書のもととなる『月刊Hanada』での連載時期が、2021年2 月〜2022年月号と(今と)間隔が狭まるため

” BfVの言う「ゴールデンスパイ」とは何か。

これはアメリカが見つけた高度なスパイウエアである。中国は国内へ進出した外国企業に特定の税務ソフトをインストールするよう求めている。

そんな国際法は無いが独裁国家であるから、どの企業も言われたままにインストールする。

そこから二時間後、誰も気づかないうちにスパイウエアが勝手にインストールされる。”(p15)

” 周主席は、敵の中でも最大のアメリカを軍によって刺激することをエスカレートさせるばかりだ。

これを見ているとわたしはふと、作家・筒井康隆さんの隠れた名作、「原始人」を思い出す。

我欲のままに動く、人類の始まりの時代の人間像を原始人の視点から描くという優れた奇譚である。”(p98)

に、

“沖縄における中国の戦略の中心は人民解放軍が公然と掲げる「三戦」、すなわち世論戦と心理戦と法律戦だ。

実力行使をめぐっては今のところ海上民兵の居座りなどの計画とみられる。一方、台湾については大規模な武力侵攻も立案している。”(p109)

など周辺地区の緊迫度合いの高まりを記述が散見され、重みを感じます。

・・そして日本

そういった中に

” 聖徳太子が、今のチャイナより遥かに強かった隋に対して、どうやって対等の立場を築いていたのか。

「日出る処の天子、書を日没する処の天子に致す」

という言葉だけ、それもひとことだけで、実現したのである。これが文化の力だ。”(p27)

と日本人の在りようを説く文も差し込まれ、青山繁晴議員本らしく展開。

ここから更に、今に近づいてくることから記述に示される危機がより重みを増すであろうと心しての読書になるものと。

オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:カンタス航空、上級会員資格を1年延長。特典座席も追加

カンタス航空、上級会員資格を1年延長。特典座席も追加

” カンタス航空は、数百万人のロイヤリティプログラム「カンタス・フリークエントフライヤー」会員に対し、人手不足による荷物の誤処理や遅延などを謝罪した。

オーストラリアとニュージーランドの会員に、往復航空券を50豪ドル割り引くプロモーションコードを提供する。総額では数百万豪ドル相当に及ぶ。

また、特典航空券のクラシック・リワードの座席数も最大50%増やす。2023年6月30日までが対象となり、最初の追加分を8月21日正午から提供を開始する。

シルバー以上の会員に対しては、上級会員資格を12か月延長する。カンタスラウンジへの追加の招待券も提供するほか、プラチナ・プラチナワン会員にはカンタスポイントを付与する。

カンタス航空では、4月以降に1,500人を新規採用し、今後も増員を計画している。新技術に対して1,500万豪ドルの投資を行い、旅行体験の円滑化に努めている。”(出典:TRAICY

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阪神タイガースで時代を築いた鳥谷敬さんを間近で感じてきた:鳥谷敬さんトークショー&ツーショット撮影会 参加記

とかく週初めの月曜日は気分的に重たくなりがちですが、今週は長く阪神タイガースを主力として牽引し、昨シーズン(2021年)千葉ロッテマリーンズで18年に及ぶ現役選手を退かれた鳥谷敬さんトークショー&ツーショット撮影会があり、

余裕をもって開演30分前に会場の出版クラブホールに到着

チケットを購入した先月(2022年7月)下旬から楽しみにしていて遂に迎えた当日。

重みある記録の数々とは裏腹な飾らなさ

18:30開演に遅れることのないよう一日の予定をオープンにして会場の日本出版クラブ内へ。

参加者特典の おつまみじゃがりこ+プロ野球チップス(Calbee)にイースタン戦チケット

らぶスポの運営イベントに参加するのは2回目ながら

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:タスマニアタイガー「脱絶滅」計画が始動。アメリカの科学者とチーム

タスマニアタイガー「脱絶滅」計画が始動。アメリカの科学者とチーム

” オーストラリアで、絶滅したタスマニアタイガーを「復活」させるプロジェクトが始まった。同国とアメリカの研究チームによるもので、数百万ドルが投じられる。

タスマニアタイガーは1930年代に絶滅した。正式名はサイラシン(フクロオオカミ)。背中のしま模様からタスマニアタイガーと呼ばれるようになったが、子どもを腹部の袋の中で育てる有袋類の動物だ。

今回のプロジェクトでは、サイラシンとDNAが似ている現存の有袋類から幹細胞を採取。遺伝子編集技術を駆使し、絶滅種またはそれに極めて近い種を「復活」させる。

メルボルン大学のアンドリュー・パスク教授は、「100年近く前に狩りで絶滅して以来初めてとなるサイラシンの赤ちゃんを、10年以内に誕生させられるかもしれないと考えている」と話した。

実現すれば驚異的なことだが、そうなるには多くの科学的な躍進が必要だ。

外部の科学者たちは「脱絶滅」に懐疑的で、SFに過ぎないとしている。

これまでも「脱絶滅」の試み

タスマニアタイガーの復活は、20年以上前から構想されてきた。

オーストラリア博物館は1999年に、タスマニアタイガーのクローンを作るプロジェクトを開始。

以来、サンプルから生存可能なDNAを抽出または再構築しようとする試みが、たびたび実施されてきた。

今回のプロジェクトは、オーストラリア・メルボルン大学と米テキサス州の企業コロッサルの科学者たちが協力して取り組む。

コロッサルは昨年、遺伝子編集技術を使ってマンモスを生き返らせる計画を発表して話題になった。この偉業はまだ達成されていない。

「注目集め」との批判も

タスマニアタイガーの復活に成功すれば、史上初の「脱絶滅」の出来事となる。だが、外部の専門家たちは、その科学理論を疑問視している。

オーストラリア古代DNAセンターのジェレミー・オースティン准教授は、「脱絶滅はおとぎ話のような科学だ」と豪紙シドニー・モーニング・ヘラルドにコメント。

プロジェクトについて、「真剣に科学をするというより、科学者がメディアの注目を集めようとするものだ」と評した。

タスマニアタイガーは、数万年前に人類がオーストラリアに到達したことで減少。さらに、野犬の一種ディンゴが出現した時にも、再び個体数が大きく減った。

やがて、自由に歩き回れるのはタスマニア島だけとなり、最終的には狩猟によって絶滅に追いやられた。

飼育されていた最後のタスマニアタイガーは、1936年にタスマニア島のホバート動物園で死んだ。”(出典:BBC NEWS JAPAN

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