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小泉今日子さんの明後日プロデュースの舞台で心地良い非日常を感じてきた:舞台『青空は後悔の証し』観劇記

「観劇は、いつ以来だったんだろう・・」

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と、遡ってみれば↑3年2ヶ月ぶり。

正午前から初となる三軒茶屋駅近くのシアタートラムを目指し出発。

土地勘乏しきエリアで、道順も直進のみではないものの分かりやすい経路で難なく開場時間前に到着。

開演約30分前に到着して、まずは身体を雰囲気に馴染ませるところから

程なく建物内のロビーに入場すれば、小泉今日子さんご自身がスタッフの一人として物販コーナーであったり、こまめにお知り合いの方にご挨拶されるなど、アットホームな空気も漂いながら徐々に場内の雰囲気に慣れ、いざ開演(以下、一部ネタバレを含みます)。

ありそうな日常からファンタジーも入り混ざり

微妙な距離感を持つ夫婦に、夫のお父さんに、長く勤めながらも夫婦の経済状況等から去就が微妙な家政婦さんに、そこにお父さんと謎めいた過去を持つ女性の娘の思惑が絡み合い進行していくドラマ。

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:一度は訪れたい 世界で最も美しいビーチ(ターコイズ・ベイ、ケーブル・ビーチ、マンリー・ビーチ)

一度は訪れたい 世界で最も美しいビーチ(ターコイズ・ベイ、ケーブル・ビーチ、マンリー・ビーチ)

” トリップアドバイザーは、毎年ユーザーの投票とコメントを通じてその年最高のビーチリストを作成している。理想のバカンス先をお探しの方におすすめの、世界で最も美しい海の数々をみていこう。”(出典:SHOWBIZZ Daily via msn

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廣瀬俊朗『相談される力』出版記念オンラインイベント〜トシさんと語ろう 相談しよう TOSHI’S DIALOGUE〜視聴記

土曜夜、アーカイブ配信で元ラグビー日本代表 廣瀬俊朗さん登壇の 廣瀬俊朗『相談される力』出版記念オンラインイベント〜トシさんと語ろう 相談しよう TOSHI’S DIALOGUE〜 を視聴。

イベント告知でのサイン本が決め手となり、購入していた経緯。

事前に、ライブ配信時に寄せられた質問へ回答していく形で主に進行された本イベントでは、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:カンタス航空、(2022年)10月末から東京/羽田〜メルボルン・ブリスベン線開設 

カンタス航空、(2022年)10月末から東京/羽田〜メルボルン・ブリスベン線開設

” カンタス航空は、東京/羽田〜メルボルン・ブリスベン線を10月末に開設する。

東京/羽田〜メルボルン線は、東京/羽田発が月・火・木・土曜、メルボルン発が火・水・金・日の週4便を、10月30日から運航する。

当初は東京/成田発着から移管する形で、2020年3月29日に開設を予定していた。

東京/羽田〜ブリスベン線は、東京/羽田発が水・金・日曜、ブリスベン発が月・木・土曜の週3便を、10月31日から運航する。

9月12日からは、東京/羽田〜シドニー線の運航を1日1便で再開すると発表している。機材はいずれも、エアバスA330-200型機を使用する。

■ダイヤ
QF80 東京/羽田(21:30)〜メルボルン(10:00+1)/月・火・木・土

QF79 メルボルン(11:30)〜東京/羽田(20:00)/火・水・金・日

QF62 東京/羽田(21:30)〜ブリスベン(07:35+1)/水・金・日

QF61 ブリスベン(11:40)〜東京/羽田(20:00)/月・木・土 “(出典:TRAICY

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鈴木敏文セブン&アイ・ホールディングス元代表取締役会長に学ぶ商売の本質:『商売の原点』読了

鈴木敏文セブン&アイ・ホールディングス元取締役会長が、セブン・イレブン会長、イトーヨーカ堂会長時代に上梓された『商売の原点』を読了。

本書が出版された背景を緒方知行さんの「編者解説」から抜粋すると

” 周知のように、セブン – イレブンを創業し、リーダーとして育て上げてきたのは鈴木敏文氏である。その鈴木の発案で、創業まもないころに開始されたのが、セブン – イレブン本部で毎週一回行われる「FC会議」である。この会議はすでに一三〇〇回以上を数えている。

・・中略・・

この会議に鈴木氏は可能なかぎり顔を出し、全員を前に話をするのだが、その会議の速記録は問題不出のものとして保存されている。じつは、数万ページにもおよぶその速記録をもとに単行本を講談社から発刊するという条件で、速記録のすべてに目を通すことを編者は鈴木氏から快諾いただいたのである。

・・中略・・

着手から四年。本当に長い道のりであった。結局、この企画は『商売の原点』と『商売の創造』という二編に分け、同時発売されることになった。”(p202-p205)

と、(2022年)3月に読んだ ↓

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『商売の創造』と対をなす一冊。

箱入りで販売された愛蔵版で入手していた2冊

常に心得るべき原点、そして絶えざる・・

本編では

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:元ワラビーズ デイヴィッド・ポーコック氏、上院議員として何をジャッカルする?

元ワラビーズ デイヴィッド・ポーコック氏、上院議員として何をジャッカルする?

” 元オーストラリア代表FL/NO.8で、パナソニック(現埼玉)でも2016~20年に活躍したデービッド・ポーコック氏(34)が、母国の国会議員に当選することが確実となっている。

昨年12月、上院議員選挙に立候補することを表明。ACT(首都特別地域)から無所属で出馬した。

定数2の選挙区で二大政党の与党・自由党と、野党・労働党の候補の1人を蹴落とした。日本でいえば、自民、立民の牙城を崩すアップセットといえる。

ポーコック氏といえば、2008年にオーストラリア代表に初めて選ばれ、主将も経験。豊富な運動量と、接点でのボール奪取、いわゆるジャッカルの世界的名手とたたえられた。

密集近辺でのグレーなプレーに対しても、レフェリーが反則をとらない〝ポーコックボール〟というようなものが存在したという。プロ野球でストライクに見えてもボールと判定される「王ボール」「長嶋ボール」みたいなものだ。ワールドカップも11、15、19年の3大会に出場している。

ジンバブエ出身で、農場の一家に育ったが、子供のころから同国の圧政を見ていた。14歳で一家でオーストラリアに移住。そんな生い立ちも、政治的な関心につながっているのだろう。

自然保護活動に長年にわたって携わり、性的少数者問題についても現役時代から積極的に発言していた。オーストラリアの同僚、FBイズラエル・フォラウ(現浦安)が同性愛嫌悪の発言をしたときにもさっそく反発の意思を示し、同性婚の権利を訴えるなどしていた。

今回の出馬時は、マニュフェストとして気候問題、オーストラリア先住民との協力関係の構築、国の政治的品位の改善を挙げた。

ラグビー出身の政治家といえば、日本では早大OBの森喜朗元首相が有名。同じ早大出身では、早大元監督の本領信治郎氏が第2次世界大戦中に衆院議員を務めた。

ポーコック氏が次に〝ジャッカル〟するターゲットは何だろう。オーストラリア首相として来日する日が来ないともかぎらない。”(出典:サンスポ

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街中で音楽認識アプリShazamを稼働させ Glenn Miller feat Tex Beneke, Paula Kelly & The Modernaires – キョエ – Bebel Gilberto のデータにアクセスして曲を改めて楽しめた♪(Shazam #98)

街中などでふと耳にした曲に「!」とさせられ、音楽認識アプリ Shazamを稼働させ改めて曲を楽しめるようになった記録集 第98弾.-

最初は、地元飲食店街を通り抜けていこうかという際に、On Airされていた

 Glenn Miller feat Tex Beneke, Paula Kelly & The Modernaires

Glenn Miller feat Tex Beneke, Paula Kelly & The Modernaires

出典:Shazamの検索表示画面をスクリーンショット

たまたまながら、一日のタスクを終えた解放感を何とも増幅させてくれた状況バッチリ!の選曲でありました〜

続いて

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:石炭火力発電によるガス排出量、オーストラリアは世界トップ

石炭火力発電によるガス排出量、オーストラリアは世界トップ

” 石炭火力発電によって生じる各国の温室効果ガス排出量を見ると、オーストラリアでは国民1人当たりの年間平均排出量が4トンと世界で最も多く、世界平均の約4倍に達していることが、英国の気候変動シンクタンク、エンバー(Ember)の調べで明らかになった。シドニー・モーニング・ヘラルドが報じた。

エンバーは昨年1年間の各国の発電状況と国連の人口データを基に、石炭火力発電によって生じる温室効果ガスの国民1人当たりの平均排出量を算出した。

世界平均は1.07トンで、オーストラリアは最大の4トン、韓国が3.18トンと2番目に多く、3番目に多い中国は同3.06トンだった。

オーストラリアはまた、発電量全体に占める石炭火力発電の割合が50%を超えており、この割合は経済協力開発機構(OECD)の加盟国の中でもポーランドに次いで2番目に大きかった。

調査報告書を共同執筆したメルボルン大学の気候科学者、メーンショーセン教授は、労働党と保守連合(自由党・国民党)がともに、オーストラリア石油生産探査協会(APPEA)の年次会合でガス産業への強い支持を表明したことに触れ、

「オーストラリアは世界のトレンドから完全にずれている。世界の多くの国が化石燃料からの脱却の道を明確に歩んでいる一方で、オーストラリアはいまだに化石燃料産業の未来はすばらしいとかたくなに信じている」と指摘した。”(出典:NNA ASIA

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