花園近鉄ライナーズが三重ホンダヒートを圧倒。ディビジョン1自動昇格へ大きく前進
” ジャパンラグビーリーグワンの来季ディビジョン1への自動昇格がかかる、ディビジョン2の1位~3位決定戦(第2節)が4月30日に東大阪市花園ラグビー場でおこなわれ、花園近鉄ライナーズが三重ホンダヒートを47-17と圧倒した。
ヒートは順位決定戦の第1節でリーグ戦1位通過の三菱重工相模原ダイナボアーズを下していたが(19-17)、そのヒート相手にトライ量産でボーナスポイントも獲得したライナーズがトップに立った。
最終決戦は5月8日、東京・秩父宮ラグビー場でおこなわれるダイナボアーズ対ライナーズの結果で、自動昇格チームが決まる。
連勝すれば自動昇格が決まる三重ホンダヒートに対し、花園近鉄ライナーズは前半5分、WTB木村朋也がインターセプトから疾走して先制し、チームに勢いをつけた。
29分にはゴール前中央のスクラムからバックス展開し、SOクウェイド・クーパーがディフェンダーをひきつけCTB吉本匠のトライをアシスト。
さらに37分には、攻め込んでトライチャンスだったライナーズに対し、ヒートのLOフランコ・モスタートが妨害行為をしてしまい、梶原晃久レフリーはイエローカードを提示し、ペナルティトライを宣告した。
19-3で折り返したライナーズは後半早々、SOクーパーがブレイクダウンでからんでPKを得ると、クイックタップから速攻を仕掛け、WTB片岡涼亮が左外をゲイン、パスをもらったLO菅原貴人がゴールへ駆け抜け点差を広げた。
南アフリカ代表のハードワーカーであるモスタートがシンビンとなって苦しいヒートに対し、数的有利のライナーズは45分(後半5分)にもCTBシオサイア・フィフィタの中央突破からチャンスとなり、WTB木村がフィニッシュ。
その後、ヒートがWTB尾又寛汰、SH根塚聖冴などの好走で2トライを奪い返したが、ライナーズは終盤、オーストラリア代表の司令塔でもあるクーパーがしなやかなムーブとキックスキルで仲間のトライを演出して得点を重ね、大差がついた。”(出典:RUGBY REPUBLIC via Yahoo! JAPAN)
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日中のBGMをTokyo FMとしている日々に、On Airされた曲に「!」とさせられた記録集 第15弾.-
最初は、心なごむイントロ(ダクション)から心地良い
Scissor Sisters – I Don’t Feel Like Dancin’
Scissor Sisters
どこぞで聴き覚えあるような感じ、YouTubeの3千万に迫る再生回数からリピートであった可能性もありますが、気分⤴️られる感じ 何とも 👍
続いて
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準備銀行、金利引上げで住宅価格15%低下
” 豪準備銀行(RBA)による政策金利の引き上げが、早ければ来月3日にも行われるとみられるなか、同銀は引き上げによる影響で、住宅価格が15%下落するとの見方を示していることが分かった。
国内の4大銀行のうち3銀は、RBAが3日に0.25%の利上げを行うと予想している。
RBAによる分析では、金利が現行の水準からして200ベーシスポイント上昇(2パーセントポイント上昇)した場合、住宅価格は15%低下するとしている。
さらに、この15%の低下分は、21年の都市部の不動産価格の上昇率23.7%を取り消すのと同等だと指摘している。
国内のほとんどの金融機関は、金利が向こう1~2年間で約2%近くまで引き上げられると予想しており、これが現実のものとなれば、住宅保有者は購入価格を下回る住宅について、ローン返済を続けるという状況になるとみられている。”(出典:JAMS.TV)
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雨天目立った月間の末日は、春らしい心地良い陽気 & ゴールデンウィーク前半の最中、(2022年)4月が間もなく終了。
今月は(月初)1日のことを覚えていることもあり、「あの時と同じひと月かぁ」と、ここ数ヶ月の振り返りと同じく「長かったなぁ・・」と。
月初の時からそうですが、全体的には動けていたものの結果は肩透かしが連鎖した感覚強く、
悪くはなかったけれども、天井を越えるような感じは得られず、やや不完全燃焼感を抱くような振り返りを。
憧れとの交差に、質量伴った読書
そのような中、
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フォーテスキュー 2022年1〜3月期 鉄鉱石出荷10%増
” オーストラリアの鉄鉱石大手、フォーテスキュー・メタルズ・グループは28日、2022年1~3月期の鉄鉱石出荷量が前年同期比10%増の4,650万トンだったと発表した。
2020年末に生産を開始した鉱山の増産などが寄与した。原油高で燃料費が上昇し、1トン当たりの生産コストは15.78ドル(約2,000円)と同6%上昇した。
22年3月までの9カ月間の出荷量は1億3,950万トンと過去最高を記録した。好調な実績を受け、22年6月期通期の出荷量見通しを1億8,500万~1億8,800万トンと2月時点(1億8,000万~1億8,500万トン)から上方修正した。
ただ、同社の鉄鉱石の約9割が向かう中国は1~3月の粗鋼生産量が前年同期比で10.5%減少している。
電話会見したエリザベス・ゲインズ最高経営責任者(CEO)は中国政府が22年の経済成長目標を5.5%前後としていることに言及し「今後、不動産やインフラへのさらなる投資があり、鉄鋼ひいては鉄鉱石需要を下支えする」と楽観的な姿勢を示した。
同社は生産報告に合わせ、開発中の鉱山「アイロンブリッジ」の開発総費用が最大38億ドルになり、生産開始が予定していた22年12月から23年3月にずれ込むとの見通しも示した。
当初の想定費用は26億ドルだったが21年にも複数回上方修正している。物流費用の上昇や労働力不足が理由としている。
豪州では5月21日に総選挙が実施予定だ。ゲインズ氏は政策への要望を問われ、資源業界の人手不足を指摘。「技能移民の受け入れを促すようなビザ発給の拡大など」を挙げた。”(出典:日本経済新聞)
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今週3冊目となる池井戸潤さんの半沢直樹シリーズ『半沢直樹3 ロスジェネの逆襲』を読了。
舞台はこれまでの東京中央銀行から半沢直樹は系列証券の東京セントラル証券へ出向となり、そこに持ち込まれた買収案件が、
“「企業買収の情報を察知した証券営業部がメーンバンクの立場を利用して、電脳の社長にアドバイザーをウチに乗り換えるよう説得した話だ」”(p47)
と、よもやの形で親会社と言える東京中央銀行に召し上げられ、蠢く謀略に、露呈した不自然さから次第に描かれていく逆転の構図。
絡み、もつれる職場感情
そこにはプロパー社員と幅を利かせる銀行からの出向組みとの軋轢に、
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花園近鉄ライナーズのワラビーズハーフ団が順位決定戦で先発復帰
” ラグビーリーグワン2部における1~3位順位決定戦の花園―三重戦(花園)が30日に行われる。
28日にメンバーが発表され、リーグ戦を2位で終えた花園は豪州代表キャップ110のSHウィル・ゲニア(34)、豪州代表キャップ75のSOクウェイド・クーパー(34)が戦列復帰。
先発メンバーに名を連ねた。2人は3月12日の相模原戦を最後に戦列を離れていたものの、現在は全体練習に復帰。
水間良武ヘッドコーチは「(2人は)戻ってきました。(状態は)めちゃくちゃ良いですよ」と語っていた。
順位決定戦は、リーグ戦1位の相模原を含めた3チームで実施。24日の第1節では、リーグ戦3位の三重が19―17で相模原に勝利した。
相模原―花園戦(秩父宮)は5月8日に行われる。 1位となれば1部へと自動昇格となり、2~3位となれば入れ替え戦に回る。三重は花園に勝利すれば、2連勝で自動昇格となる。”(出典:Sponichi Annex via Yahoo! JAPAN)
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今週は3年半振りにYokohama 7th Avenueを訪れ、Twitterで見つけ刺激を与えられた
出典:プロレスリングFREEDOMS Twitter(画像はTweetにリンク)
プロレスリングFREEDOMS x Y.S.C.C. 横浜フットサル出演イベントに参加。
異色コラボの行方は・・
プロレス団体とフットサルの異色コラボイベントという以外、内容についてあまり承知していませんでしたが、
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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる