2024年も残すところ1日(+α)となり、晦日恒例の12月の振り返り。
お坊さんも東奔西走すると言われる師走、世の中全体的な速度感が増す中、自分も然りであったか、今月は「うわっ、やっちゃった」という急いてしまったが故の猛省すべく過ちが重なり、ガツンと凹まされた一方、
私的時間では(12月)月初恒例の年中行事に、

急遽仕込めたお楽しみに、
” 先週末、オーストラリアの人気映画「クロコダイル・ダンディー」に出演したクロコダイルの“バート”が死亡した。
バートは体長5メートル超、体重およそ700キログラムで、90歳を超えていたとみられる。1986年に映画出演後、過去16年はダーウィンの「クロコサウルス・コーブ」に住んでいた。
同アトラクションの広報官は23日、「時代の終わりを象徴し、バートは安らかに永眠した」「1980年にレノルズ川で捕獲された後、バートは世界で最も有名なクロコダイルになった。映画に出演し、美しい自然と驚嘆させるワイルドライフとしてオーストラリアのイメージを形成した」「1人が好きなことから、独身男性だった」「世界中の訪問者がバートの大きさと存在に驚嘆した」と語った。
バートを知る飼育員たちは、バートについて「比類がない」「自然児」「素晴らしい生き物の力と威厳を彷彿させる存在」と話した。
クロコサウルス・コーブは国内最大の爬虫類展示施設。バートを偲ぶ記念額が設置される予定だ。観光客は透明なシリンダーの中から、クロコダイルが泳ぎ、餌を食べる様子を間近で観察できる。”(出典:JAMS.TV)
養老孟司先生と中川恵一東京大学大学院医学系研究科特任教授の共著『養老先生、がんになる』を読了。
サイン本入荷情報にタイミング良くアクセスし

入手していた著書。
本書は「はじめに」を執筆された中川恵一先生によると
” がんの治療には時間がかかります。本書では4月末に肺がんが発見されてから、抗がん剤の途中までの3ヵ月ほどを取材し、私と養老先生の2人で、その間にどんなことがあったのかをまとめました。”(p4)
というもの。
序章 父 養老孟司ががんになった 養老暁花
第1章 養老先生、肺がんになる 養老孟司
第2章 養老先生、抗がん剤治療を受ける 中川恵一
第3章 抗がん剤をしながら念願の虫展開催 養老孟司
第4章 養老先生の放射線治療の前に 中川恵一
第5章 東大病院は患者にやさしい病院に変わってきた 養老孟司 x 中川恵一
の章立てに沿って、
” 12月14日、シドニー・タウンホールで「JAPAN EXPO 2024」が行われた。同イベントは、「観光、物産、芸術文化、教育、先端技術など、日本が誇る多様な魅力をオーストラリア全土に向けて発信する総合プロモーション」をコンセプトに開催され、4度目の開催となる今回は3,000人ほどの来場者が集まった。会場は、日本からの出展も含め60以上の企業と団体によるブースで埋め尽くされ、どのブースも盛況となった。
会場規模に対してちょうどストレスなく歩けるくらいの混雑度ということもあり、来場者からは「例年より歩きやすくゆっくり見られてうれしい」と好意的なコメントが多くみられた。また、物販のブースからは「昨年より売れている」などの声も聞かれた。
会場前方のステージでは、日本の吟詠家・剣詩舞道家である荒井龍鳳氏による剣舞、若手人気ピアニストの亀井聖矢氏によるピアノ演奏、日本国外務大臣賞受賞経験もある料理研究家・出倉秀男氏らによる四条流包丁式、大規模な着物コンテストなど豪華なイベントが行われ、多くの来場者が楽しんだ。
主催団体「J Culture Sydney」の平野由紀子代表は「日本から来られた出展者やステージでのパフォーマーが7割を占めていたので、かなり本格的な日本のコンテンツを紹介できたと思います。来年はJAPAN EXPO5周年なので、更にパワーアップしていきます」とコメントを残した。”(出典:NICHIGO PRESS)
先週末、3日前の敗戦から

Chicago Bears:シカゴ・ベアーズが迎えたSeattle Seahawks:シアトル・シーホークス戦。

シーズンの目標を失い、改善の兆しも見えず消化試合が続く現実、現場の士気も上がらぬであろうところ
Soldier Fieldからの映像も平日夜の寒々とした様子が伝わり、拙攻の応酬でロースコア(3-6)で終盤を迎え、好意的に捉えれば最後まで逆転出来る可能性は有していたものの
お笑いコンビ NON STYLE 石田明さんの『答え合わせ』を先週末の広島往訪時の復路の新幹線で読了。
お笑い分析本ということで興味を持ち、

サイン本販売情報に反応し入手していた著書。
タイトルに込められた思いは、
” 漫才師になってからは同期や先輩の漫才を見て、つまらない自分がどうすれば人を笑わせることができるのかを徹底的に考え抜きました。「なぜウケるのか」「なぜウケないのか」と考えては、劇場で試してみて、お客さんの反応を見る。考えては確認、考えては確認、という繰り返しでした。
・・中略・・
この本は僕の今現在の「答え合わせの書」です。漫才師やお笑い芸人のみならず、漫才が好きな人たち、お笑いに興味がある人たち、あとは劇場で大笑いしながらメモを取っていた当時の石田少年に届けたい。そんな思いを込めて書きました。”(p6/p7)
というもの。
本編の記述によると石田明さんはナインティナイン岡村隆史さんの番組内で石田教授と呼ばれるほど分析で評価を得ているそう。
内容は、
お笑いコンビ 令和ロマン 高比良くるまさんの『漫才過剰考察』を先週末の広島往訪時に読了。
NON STYLE 石田明さんの『答え合わせ』と時期を同じくしてお笑いについて掘り下げる本が出版され、サイン本に注目していた折、入手叶えていた経緯。
本書は
” これまで僕がやってきたのは、あれこれ戦術を考えること。
そして、自分を実験台にして実行すること。
それが優勝という形でゴールを迎えた今できるのは、その戦術を他人に伝えること?
そんなことして何になる。お前みたいな奴を増やす気か。
いや、お前みたいな奴多いな最近。
やっぱり何か意味がある。やってやろうじゃねえか。全部書くよ。
何も残らないほど書くよ。”(p13)
M-1グランプリ2023を制し、そこに至る思考のプロセスが紐解かれているもの。
遡ること7年半前、広島東洋カープで歴代1位の勝ち星213勝を上げた

北別府学さんのトークショーに足を運んだ際、参加特典で受領したサインボール。
今年5月、左腕のエースとして同歴代3位148勝を上げた

大野豊さんのイベントで「何にサインしてもらおう?」・・「あっ、北別府学さんのサインボールがあった」と。
そして7月、同5位131勝を記録した

外木場義郎さん登壇イベントでは、意気揚々とそのサインボールを奈良市に持ち込み、ボールで主に4面あるうちの3面が埋まりラスト1面。(歴代2位長谷川良平さんは故人で別形態でサインを所有)。

残る1つは同4位138勝の佐々岡真司前監督にロックオンすること5ヶ月、そして検索が奏功し先週末(2024/12/22)に機会到来。

但し、開催の地が広島・・。広島東洋カープで現役に監督を全うされてきたことから必然性は高いのですが、当初は「んー、どうしよ・・」と。
東京近郊で佐々岡真司さんのイベント開催は予測し難く、可能性は「球団OBと多数イベントを開催されている正田耕三さんとのセットで関西かなぁ・・」と踏んでいましたが、こちらも楽観的な願望に過ぎず、思考を巡らせるほど「これを逃したら・・」の思いが支配的となり、開催一週前に参加を決断。気持ち固まれば俄然当日が楽しみに ^^
広島はこれまで何回も訪れているものの、久方ぶりで10年以上になろうかと。元来飛行機派で今までもっぱら空路でしたが、時間が限られる中、広島空港から広島市内へのアクセスを考慮して今回は初めて新幹線で移動。
約4時間の乗車で時間を持ち余した感否めずも、iPhoneをいじったり、仮眠を取るなどして許容範囲で移動。楽しみを抱えていることが大きかったですね。
開演約90分前と余裕を持って広島駅に到着。当初は電車移動を考えていましたが、地図を見れば歩けそうだなと。

土地勘無くもGoogle Mapを参照し混乱なく会場の広島YMCA国際文化センターに到着。
終演(予定)時間と新幹線の上り最終が1時間程度と限られることから帰り道をリサーチして会場内へ。指定席に腰を掛け、急拵えの旅の体裁が整った思い出ホッと一安心。