『ナルコトピア』刊行記念 高野秀行 x 丸山ゴンザレス 「東南アジア・ワ州の麻薬事情最前線」参加記

週初め(2026/1/12)、『ナルコトピア』刊行記念 高野秀行 x 丸山ゴンザレス 「東南アジア・ワ州の麻薬事情最前線」と題されたトークイベントに参加。

開場時間前から待機列が生じ、やや出遅れ2列目中央部に着席

日中しばしYouTubeチャンネル 丸山ゴンザレスのディープな世界 をラジオ代わりに視聴していて、丸山ゴンザレスさん目当て。

イベント対象書籍『ナルコトピア』は登壇者何れの著書でなく、トークは『ナルコトピア』と同じ舞台ミャンマー北部、反政府ゲリラ支配区ワ州を舞台にした『アヘン王国潜入記』を上梓されている高野秀行さんに対して、丸山ゴンザレスさんが質問を投げかけていく形で進行。

まったく予備知識ゼロでの参加であったがゆえ、ワ州というワード自体トークの流れから把握していった次第、どういったエリアで特異性を持ち、とてもではないが本一冊にまとめられない場所である中、高野秀行さん曰く端折っても良い部分を削り分かりやすく整理されていると評価。

ご興味ある方は、1月27日(火曜日)正午まで

出典:MARUZEN JUNKDO オンラインサービス(画像はイベント概要にリンク)

オンライン視聴チケット購入可能なので、そちらを検討頂ければと思いますが、見ず知らずして、更に容易に近づけぬ世界の一端を知らしめられました。

イベント終了報告(出典:ジュンク堂書店池袋本店 X)*画像は post にリンク

その他、丸山ゴンザレスさんの得意分野に合わせ、中南米(今、注目が集まるベネズエラ界隈ほか)や世界の裏社会事情(合法、非合法ではなく、儲かるものに裏社会の人たちは動く)に、お二人の行動基準(政治に深い入りせず、現場を好むetc)など、これまで接点を見出しづらかった世界に少なからず好奇心を刺激された90分(+サイン会)に及んだ機会となりました。


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