REIWA、「令和」の幕開けを祝福
” 日本で令和時代が幕開けした1日、英語表記が同じオーストラリアの業界団体「西オーストラリア不動産協会(REIWA)」も豪西部パースの本部オフィス内を、日の丸の色である白や赤の風船などで飾って祝福した。
前身も含めて約100年の歴史がある同協会のサイトには、新元号が発表された4月1日に日本からのアクセスが殺到した。
ポッジ最高経営責任者(CEO)は「発表以降の国際的な注目はかつてないほどだ」と指摘。
「この名前を日本の新たな元号と共有するのは喜びであり、この機会をスタッフらと祝いたかった」と語った。
オフィスではこの日、日本メーカーの菓子を食べながら祝ったという。”(出典:時事通信社 via livedoor NEWS)
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先週、中間記をアップロードした
<< 2019年4月25日投稿:画像は記事にリンク >> 青山繁晴議員が読者に問うた日本、そして日本人:『不安ノ解体』中間記
青山繁晴参議院議員の『不安ノ解体』を先月(2019年4月)中に読了。
国と憲法
その後(中間記)、読み進めた十の章以降には・・
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スマホ市場でのアップル人気低下
” オーストラリアでは、米アップルのスマートフォン(スマホ)とタブレットの市場シェアが縮小している。
今年第1四半期(1~3月)のアップル端末向けOS(基本ソフト)のiOSのシェアは、前年同期比1ポイント低下の36.4%だったことが、英市場調査会社カンター・ワールドパネルの調べで分かった。
一方、米グーグルのOS「アンドロイド」搭載機器のシェアは昨年の61%から63.5%に上昇している。23日付オーストラリアンが伝えた。
スマホのシェアでは、アップルの「iPhone(アイフォーン)」の中でも低価格帯の新型モデル「XR(テンアール)」が8.1%と1位となった。
iPhoneXRは、アップル以外の他機種から買い替える消費者が多いという。同じくiPhone新型の「XS(テンエス)」と「XSマックス」のシェアは合わせて7.2%で、古いバージョンのiPhoneから買い替える消費者が多いようだ。
アンドロイド搭載機器の中では、サムスン電子のシェアが32.7%だった。データには新型「ギャラクシーS10」は含まれないが、スマホのシェアでは「S9」はiPhoneXRに続く2位だった。
中国の広東欧珀移動通信(オッポ)のシェアは6.7%、華為技術(ファーウェイ)は5.9%だった。
アンドロイド機器のシェアは、欧州5市場では79.3%と、オーストラリアより断然多い。
カンターは、欧州ではサムスンの人気が根強いことと、華為や小米(シャオミ)のシェアが拡大していることがあると説明している。一方、米国ではアップルのシェアが45.5%と高水準だ。”(出典:NNA ASIA via Yahoo!ニュース)
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と、まぁタイトルに「平成」の二文字を冠してみましたが、実感、現実的な振り返りが出来てくるのは数ヶ月経過してからでしょうね。
昭和 >> 平成の時と異なり、平成 >> 令和 への移行は期日が設定されたカウントダウン状態で、
更に空前の10連休真っ只中ということもあり、
祝賀ムード、前向きな雰囲気に包まれていることは、ここに留めておきたいと思います。
さて4月は〜
月末の恒例、今月(2019年4月)ひと月を振り返ると・・
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西オーストラリア州で安楽死法案提案前に意見を募る
” WA州政府は、議会への安楽死法案の提出を前に、さらに一般市民から意見を募ることを決めた。
マカスカーWA州前首相が会長を務める専門委員会が報告書をまとめ、州政府に提案したもの。
WA州のクック保健相は、安楽死法案に関しこれまでにもコミュニティから幅広い支持を得ているとした上で、「水準の高い終末医療を提供すべく努力する」と述べた。
さらに「より多くの人が法案に対する意見を直接述べられる機会を提供したい」と話した。
これまでの諮問では、“病気が進行中で病状が長期にわたり、神経変性の病状を伴うもので”、“重篤で回復の見込みがない”患者に対し、安楽死を可能とすべきとの見解が示されている。
同法案は今年末までに議会で審議され、その後、議員による自由投票が行われる見通し。”(出典:Jams.TV)
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日本将棋連盟学校教育アドバイザー 安次嶺隆幸さんの著書
安次嶺隆幸 小学館クリエイティブ 2019年03月20日
『将棋を指す子が伸びる理由』出版記念トーク&サイン会に、羽生善治九段が登壇されることに興味を持って参加。
羽生善治九段の登壇に「!」となり = 参加
最初の30分弱は著者 安次嶺隆幸さんと出版社の小学館クリエイティブ編集担当者とのお二人による進行。
安次嶺隆幸さんの33年に及ぶ教員経験に基づき「人の為に惜しまず、拍手した人は、やがて自分に戻ってくる」というお話しに、
本にも書かれてある将棋界への未来を担う藤井聡太七段の凄さ(=2019年の目標を「今の自分に65%勝てる強さを目指す」とした点に、昨年の自分が基盤にあることから掲げられる目標)などについて言及。
今回の眺め(三列目中央部)。開演中の撮影は一切禁止。
すぱっと明瞭なる羽生語録
その後、会場後方に控えていた羽生善治九段が登壇され、企画も交え、対談形式に。
以下、書き取れた範囲の中から抜粋すると・・
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本田圭佑選手、Aリーグでのレギュラーシーズン終ゆる
” サッカーAリーグ第27節ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(以下、WSW)対メルボルン・ビクトリー(以下、メルボルンV)が4月27日、ANZスタジアムで行われ、
元日本代表・本田圭佑選手を擁するメルボルンVは1-0でアウェーでの1戦に勝利した。
本田選手はこの試合、右サイドのMFとして先発出場を果たすと90分間精力的にプレーし勝ち点3獲得に貢献、レギュラー・シーズン最終戦を勝利で締めくくった。
試合は前半21分、メルボルンVが右サイドのDFトーマス・デン選手からのクロスに反応したFWオラ・トイボネン選手のヘディング・シュートで先制。その後スコアは動かず1-0で後半へ。
後半になるとWSWが主導権を握る展開が長く続いたが、メルボルンVは最後まで集中を切らさず前半に挙げた1点を守り切った。
この結果、メルボルンVは15勝7敗5分の勝ち点50の3位でレギュラー・シーズンを終え、来月3日にメルボルンで行われるファイナル・シリーズ(リーグ優勝決定プレー・オフ)の準々決勝に臨む。
また、2018/19Aリーグ・レギュラー・シーズンにおける本田選手の成績は、18試合出場7ゴール5アシストとなった。”(出典:NICHIGO PRESS)
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作家 佐藤優さんが、埼玉県立浦和高校時代の親友 豊島昭彦さんがステージ4の膵臓がんの宣告を受け、相談を受ける中で、
“「君の人生について本にまとめてみないか。家族、職場の同僚や部下、学校の後輩たちに伝えたいことを文学にするとよい」”(p6)
との提案から出版に至った『友情について 僕と豊島昭彦君の44年』刊行記念トーク&サイン会に参加。
開場20分前に八重洲ブックセンター 8階ギャラリーに到着すれば10名以上の順番待ちも、運良く最前列中央ブロックに滑り込み ^^
本書のテーマである友情と、そして親友が死と向き合わざるを得ない状況に直面したことで、
どのような心情がお二人に駆け巡ったのか、その点に強い関心を抱いて参加。
豊島昭彦さんと佐藤優さん
生きた証
冒頭約30分は佐藤優さんの本書が出版に至った経緯の説明で、豊島昭彦さんから医師から明らかにされた病状に関する連絡を受け、
続きを読む 佐藤優さんと豊島昭彦さんが語った、親友が「ステージ4 膵臓がん」を宣告されたそれからの日々:『友情について 僕と豊島昭彦君の44年』刊行記念 トーク&サイン会 参加記 →
「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる