養老孟司先生の『時間をかけて考える 養老先生の読書論』を読了。
タイミング良くサイン本入荷情報に

アクセス出来、入手していた経緯。
本書は、タイトルからてっきり本の読み方?
” 定期的に書評を書いていると、こんなに溜まるものか、と思う。本書で二つ目の書評集である。”(p2)
と思いきや書評集で、
養老孟司先生の『時間をかけて考える 養老先生の読書論』を読了。
タイミング良くサイン本入荷情報に

アクセス出来、入手していた経緯。
本書は、タイトルからてっきり本の読み方?
” 定期的に書評を書いていると、こんなに溜まるものか、と思う。本書で二つ目の書評集である。”(p2)
と思いきや書評集で、
自身で定義した2024年若干長めのゴールデンウィーク期間が過ぎ

迎えた最初の週末は・・

元広島東洋カープのエースで時代を築いた大野豊さん登壇イベントへ。
イベントは承知していたものの、なかなか参加に踏ん切れ無かったところ決め手になったのは、

7年前(2017年4月)に参加した北別府学さんイベントの参加特典で所有していたサインボールに、

大野豊さんからもサイン頂ければ、
< 広島東洋カープ 投手通算勝利数 > 1位 北別府学 213、2位 長谷川良平 197、3位 大野豊 148、4位 佐々岡真司 138、5位 外木場義郎 131 出典:SPAIA
広島東洋カープの歴代勝利数1位及び3位揃い踏みとなり、ボールへの思いが深まるであろうと考えてのこと。
初往訪となる会場の 鯉の応援スタジアム COISTA を開演時間直後に訪れ、まずはグラスを片手に雰囲気慣れするところから。

イベント形式が初となる登壇者による生解説で、対象となる広島東洋カープ対讀賣ジャイアンツのプレーボールは14:00で、

予告されていた大野豊さんの登場時間は15:30。
ゲームは讀賣ジャイアンツが序盤に2点先行。広島東洋カープがチャンスを掴みかけるも、なかなか活かせず追いつけずといった状況から

何と!大野豊さん登場直後に広島東洋カープが3-2と逆転に成功。大野豊さん登場と逆転劇で最初のクライマックス到来 ^^
店内の雰囲気盛り上がりゆく中、大野豊さんのゲーム解説。NHKの解説で抱いて印象を覆すぶっちゃけぶり(=生々しさ)に参加の醍醐味を感じつつ、話題は大野豊さんの野球史に及んだり、苦楽をともにしたチームメイトの素顔であったり、ゲームに限定されない内容。
中途でバトンは参加者に向けられ質問コーナー到来。解説の中で江夏豊さんの話題が出てきて興味を持ち、挙手すればいの一番にご指名頂き、

ご回答頂けた期待していた以上の内容に、更にMC古田ちさこさんの掘り下げに繋がる追質問から奥深いお話しも飛び出して、双方向なひと時は最も印象に残ったひと時となりました。
そんなこんな試合は終盤へ・・ 4-2 広島東洋カープリードで最終回を迎え、守護神 栗林良吏選手がマウンドに上がり盤石と思いきや・・

1点差に詰め寄られ、決着がつく直前の状況は 9回表 2死満塁 3ボール 2ストライク、、 大野豊さんは「開幕投手を務めながらここまで未勝利の先発九里亜蓮選手が勝つことに意味がある」と仰っていた条件があとボール一つで崩壊してしまう崖っぷちまで行き、最後空振り三振に仕留め店内再び盛り上がりのるつぼへ 🔥
9回に入っていた時点で当初予定されていたイベント終了時間を過ぎていたそうで、仮に同点になって延長にもつれ込んだり逆転されていたらグダグタになっていたかもしれない?!なか、見事な締め括りでした ^〜^/
そこから休憩を挟み、大野豊さんはジャケットをユニフォームに着替えられ写真撮影タイム(1ショット)に、

サイン会&ツーショット撮影会へ。晴れて仕込んでいったサインボールにペンを走らせて頂いた後、

記念撮影で大満足〆。
痺れるゲーム展開に、質問機会に恵まれたことに、何より大野豊さんのハートフルな人間性伝わった約2時間で、高揚感を感じながらついた帰路の歩行がとても心地良く感じられました 🙏
” 連邦政府は、全国的な住宅危機を背景に海外からの留学生受け入れに上限を定める計画を発表した。国内の教育機関らはこれに反対する。
昨年、パンデミック前を上回る留学生78万7,000人が国内で学んだ。変更案のもと、上限を上回って留学生を受け入れる教育機関は、独自で専用の住居を建設しなければならない。
教育プロバイダーに対し、入学数を制限する権限を教育大臣が持てるよう、「留学生向け教育サービス法」を改正する計画だ。
オニール内務省とクレア教育相は13日午前、教育機関らと協議する。連邦のガラガー金融相は、「留学生数を減らすよう大学セクターに連携してほしい」と訴えた。14日夜発表の連邦予算案でも、大学に焦点を充てるという。
オーストラリア国際教育協議会(IEAA)のフィル・ハニーウッドCEOはABC局に対し、「行き過ぎ、早すぎる政策は、安全で世界トップクラスの学習先であるオーストラリアの評判にダメージを与える」と述べた。
また、「国内の全政府が大学の資金不足に目を背け、研究費不足や国内学生の内部補助のために、大学は留学生を受け入れざるを得ない」と指摘した。
さらに、「影響は大学だけでなく、長年運営してきた数百の英語学校、公立のハイスクールおよび私立校にも及び、雇用20万をリスクにさらす可能性もある」と警告した。”(出典:JAMS.TV)
世の中的に2024年のゴールデンウィークは4/27(土)〜5/6(月・祝)という捉えになろうかと思います。
その期間、中には10連休というような方もいらっしゃったようですが、私は断続的に自分の時間であったりなかったりの切り替わりで、始まりは4/26(金)から。

世間が連休明けとなった5/7以降も↓ Justin Reid選手に、

↓掛布雅之さん
週中(5/8)現役時代、川崎フロンターレ及び日本代表でサッカー界を牽引された中村憲剛さんの『中村憲剛の「こころ」の話』を読了。
本書は、先月オンラインで ↓

概要について触れていましたが、川崎フロンターレの内科チームドクターとして出会った(本書監修者)木村謙介さんからの
” エリート街道を突き進み、何かを成し遂げた人が、自分の人生観や「こころ」の持ちようについてつづった書籍は、自分自身も目にする機会があった。
一方の自分は、学生時代は全く日の当たる場所を歩くことのなかった、いわば非エリートだ。先生は、そんな非エリートである自分が、挫折を乗り越え、自分自身と向き合い、「こころ」を鍛え、育てていったことで、日本代表にまで駆け上がり、 J1リーグという日本最高峰のプロサッカーリーグで優勝を達成し、40歳まで選手生活を続けたことは多くの人の参考になり、希望になると言ってくれた。”(p3-4)
という助言に、
” 僕自身が向き合ってきた日常や「こころ」の変遷、「こころ」の在り方は、多くの人が楽しく、そしてよりよく生きるための参考になるのではないか、と。”(p4)
との考えに達し上梓に至った著書。
第1章 心って、何だろう?
第2章 信頼を得るための処方箋
第3章 コミュニケーションの処方箋
第4章 生きる知恵と考える力の処方箋
第5章 挫折・失敗から学ぶための処方箋
第6章 人生の質を高める心の処方箋
と章立てられ、
” 心が揺れるから面白く、心が揺さぶられるから楽しく、そして心が揺れ動くから驚き、感動もする。”(p16)
なる前提に、
天気予報で雨模様のチェックを強いられる晴天が続かぬ日々に、気温の上げ下げも振れ幅有るところ「今日は暑かったなぁ」という(2024年)5月中旬の土曜日、先月に続いて新幹線に乗車し大阪市へ。
今回の目当ては1月以来となる

元 阪神タイガース掛布雅之さん。

掛布雅之さん登壇イベントは今回で3度目でしたが、

希望するものにサイン頂ける機会は初で、ワクワク度高めでの往路。
整理券配布時刻に余裕を持って現地入りし、

願ってもない座席を確保┏○
会場の隣部屋が掛布雅之さんの控室とのことで、開始1時間前から壁越しに聞こえてくる掛布雅之さんの快活な話し声にじわじわと高められる期待感 ↗️
告知を見た直後は「 Kansan City Chiefs :カンザスシティ・チーフス ファンじゃないしなぁ」と飛びつく感じでなかったものの

翌日となり考えてみれば・・ OBを含めNFLの選手に会える機会は稀有だし、ましてやそれが現役のSuper Bowl Champion チームメンバーとなれば「こんな機会ないでしょう!」と申し込み。
やはり行くと決めると開催日まで俄然楽しみに包まれ、当日を迎えいざ会場のMINT 横浜店 へ。

(横浜駅直結等)分かりやすい場所ながらアウェー感あるエリアで早めに現地到着。
「ここかぁ」と会場を確認した後、周辺をうろうろしながら開場待ち。定刻を迎え早々に受付を経て、最前列中央部に着座。

開始時間になってもJustin Reid :ジャスティン・リード選手がまだ到着しておらず10、15分遅れると通達あり、良からぬ予感が頭に浮き上がるも、
ギターリスト Marty Friedman:マーティ・フリードマンの『マーティ・フリードマン自叙伝 音旅のキセキ』を読了。
(2024年)3月下旬に開催された

発売記念で入手していた経緯。
本書について、マーティ(・フリードマン)さんは
” この本を作ろうと思った理由についてシンプルに言えば、「僕がどれほどおもしろい人生を送ってきたかを知ってもらいたかったから」ということになると思う。”(p19)
と冒頭の「旅路に向けて」で述べられ、
TOUR-01 少年マーティの形成
TOUR-02 本格的バンド活動の始まり
TOUR-03 ジェイソン・ベッカーとカコフォニーとソロ・アルバム
TOUR-04 90年代とメガデス時代
TOUR-05 メガデスで感じた達成感・・・そして脱退
TOUR-06 ソロ・アーティストとしてのアイデンティティ
TOUR-07 TOKYO LIFE!
TOUR-08 音楽がつないだ日本でのキセキ
TOUR-09 ソロ・アルバムへの情熱 ー すべては音楽のために
TOUR-10 まだまだ音旅の途中
という章立てに沿い、マーティさんが語った内容が300ページに迫るボリュームで文章化されています。
本編では、
” ヘンな話、よく自殺せずに済んだと思うくらいだよ。自殺とまで言うとちょっと話が大袈裟になってしまうけど、僕の心は松浦亜弥とかに夢中なのに、実際に仕事としてやってるのはスラッシュ・メタル。その両極端な状況によく耐えられたものだな、と今でも思う。”(p173)
に、
続きを読む マーティ・フリードマンさんが振り返った、ギターライフ、Megadeth、そして日本:『マーティ・フリードマン自叙伝 音旅のキセキ』読了