最近、シルバーウィークと称される期間の前半、敬老の日のあたり、例年、近隣の町内会で一斉に祭りが開催されます。

神輿を担ぐなど当事者とはならないため、祭りを迎えるのを指折り数えるほどの楽しみ方ではないものの、
当日を迎え、周囲の熱気を感じて、夏と呼ぶには時期を逸した感がありながら「また、今年もこの時期になったかぁー」といった具合、
年中行事、季節の移ろいを感じる行事として、体内に刻み込まれています。
最近、シルバーウィークと称される期間の前半、敬老の日のあたり、例年、近隣の町内会で一斉に祭りが開催されます。

神輿を担ぐなど当事者とはならないため、祭りを迎えるのを指折り数えるほどの楽しみ方ではないものの、
当日を迎え、周囲の熱気を感じて、夏と呼ぶには時期を逸した感がありながら「また、今年もこの時期になったかぁー」といった具合、
年中行事、季節の移ろいを感じる行事として、体内に刻み込まれています。
讀賣ジャイアンツの走るスペシャリスト鈴木尚広選手の『Be Ready 〜準備は自分を裏切らない〜』を読了。
出版記念イベント↓に魅力を感じて購入した一冊。

野球選手の本ということで、名場面の回想録や舞台裏話しかと思いきや、自分自身と向き合った内省に力点を置かれた内容で、
殆ど文中に固有名詞が登場することなく、鈴木尚広選手が如何に試合終盤でチームの勝敗を左右する場面で起用され、
シビれる展開の中、首脳陣やファンの期待に応えていけるように心身ともに準備しているかについて、丁寧に綴られています。
続きを読む 鈴木尚広選手(讀賣ジャイアンツ)に学ぶ、勝敗を決める「一走」に賭ける至高の準備:『Be Ready 〜準備は自分を裏切らない〜』読了+サイン&2ショット撮影イベント参加記
「え”、こんなところで浅野温子出るんだ!?」と、

幼少の頃からの馴染みのエリアに出来た20年ほど前に出来た劇場に浅野温子さん主演の舞台が上演されていると知り、
帰宅後、ネットで調べれば・・ 「千秋楽のチケットが買えそうだな」ということで行ってきました。
2週間振りで、ノンフィクション作家 大下英治先生の『決定版・田中角栄論』を受講。
3回シリーズの2回目で、

今回のテーマの中心は、政治家の本としては異次元の91万部を売った『日本列島改造論』。
続きを読む 大下英治先生に学ぶ、田中角栄元首相が時代を超えてなお惜しまれるその人柄:新潮講座『決定版・田中角栄論』参加記 ②
ノンフィクション作家 大下英治先生の『決定版・田中角栄論』を受講。
3回シリーズの初回で、大下英治先生の講演は2ヶ月振り。

その時は、田中角栄元首相に関する新刊(『田中角栄の酒』)の刊行記念ということでしたが、
今回は新潮講座のプログラムの一つとして開催されるもので、運営側のご担当者の方が、大下英治先生が三越の舞台裏を明かした作品(『十三人のユダー三越・男たちの野望と崩壊』と思われます)以来の長いお付合いといった経緯もあって実現した模様。
続きを読む 大下英治先生に学ぶ、田中角栄元首相が時代を超えてなお惜しまれるその人柄:新潮講座『決定版・田中角栄論』参加記 ①
「(自分の)当面の楽しみは何だろう?」と、指折り数えたくなるような目ぼしいイベントがなく、
他人事で話題のイベントを眺めたりしていますが、最近、流行りのミート・アンド・グリート(通称:ミーグリ)で
「ちょっと高いかなぁー」なんて思っていたアーティストの限定数が軒並み売り切れで
ロック系ということで云うと、下記の例を見るに景気がいいようです。
近場の予定を済ませ、このところしばしば訪れている八重洲ブックセンターに立ち寄れば

作家の家田荘子さんのトークイベントが今宵開催と。
詳細を目をやると、広島県を地場にデリヘル業を展開されている長谷川華さんとの対談で、
テーマが「貧困女性を、誰が救ってくれるのか?」とのことで、「ちょっと違うかな〜」と感じたものの
時間はあるし、「こういう機会でもないと聞けぬ話しであろう」と参加してみることに。
続きを読む 家田荘子さん&長谷川華さんに学ぶ、介護の現場、過酷な現実:『貧困女性を、誰が救ってくれるのか?』トークイベント参加記 (『昼、介護職。夜、デリヘル嬢』刊行記念 )
3月のMichael Landau:マイケル・ランドウ以来で、丸の内のCotton Clubへ。

今回は、毎年恒例で楽しみにしている誕生月の優待での鑑賞。

今回で通算何回目なのか?ながら、随分と回数を重ねている印象ですが、毎年の特典を活用してのアーティストとの出会いがあり、
終演後は大概(アーティストとの)交流(サイン&写真)の機会が設けられており、ライヴにとどまらない楽しみは魅力となっています。