オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ウッドサイドの気候変動報告書、グラス・ルイスが否決を推奨

ウッドサイドの気候変動報告書、グラス・ルイスが否決を推奨

” 米議決権行使助言会社グラス・ルイスは、オーストラリアの石油・天然ガス大手ウッドサイド・ペトロリアムの株主に対し、今月の年次総会で同社の気候変動報告書を否決するよう推奨した。

同業他社に比べて、顧客の二酸化炭素(Co2)排出への対応が遅れているほか、削減目標を達成するため、オペレーション面の改革ではなく、カーボンオフセットと呼ばれる措置に依存しているとの懸念を示している。

2030年までにグリーンプロジェクトに50億ドルを投資する計画についても、具体的な内容を明示すべきだとしている。

ウッドサイドのリチャード・ゴイダー会長は、グラス・ルイスの主張に失望しており、結論には同意できないと表明した。

米議決権行使助言会社のインスティテューショナル・シェアホルダー・サービシーズ(ISS)は、ウッドサイドの気候変動報告書を条件付きで支持している。”(出典:REUTERS via Yahoo! JAPAN

成果が顕在化している一方、

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時代の要請に応えるべく、その過渡期に苦慮している企業少なからず、といった実情でしょう。

上記はFacebookページ「オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所」の2022年5月10日分の掲載記事です。

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