アルディ、安さを武器に市場シェア15%へ
” ドイツ系スーパーのアルディは2026年までにオーストラリアでの市場シェアを15%まで拡大する見込みであることが、金融大手モルガン・スタンレーの報告書で明らかになった。
アルディが進める店舗の改装が奏功し、競合のスーパーマーケット大手のコールズやウールワースとの価格差が広がっているという。
7日付オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューなどが報じた。
同報告書によると、アルディの今年の売上高は81億豪ドル(約7,081億9,700万円)と予想され、26年には205億豪ドルまで増加する見通し。”(出典:NNA.ASIA)
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やや間隔が空きましたが、先週末参加の佐藤優先生による京都合宿企画 「危機研究の名著『失敗の本質』を読む」のおさらい。
<< 2017年9月4日投稿:画像は投稿にリンク >> 佐藤優先生が読み解いた『失敗の本質 〜日本軍の組織論的研究』:京都合宿企画 「危機研究の名著『失敗の本質』を読む」 受講記 ①
金曜夜(18:00)に始まり、日曜昼(12:20)に終了した講座につき、大枠程度の振り返りとなります。
開講前の受付時にワークブックを手渡され、そこには・・
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サッカールーズ、ワールドカップ出場を懸けプレーオフへ
” 6日に2018年ロシアW杯アジア最終予選が行われ、オーストラリア代表はタイ代表に2-1の勝利をおさめ暫定2位に浮上した。
しかし、1-0でサウジアラビア代表が日本代表に勝利したためオーストラリアの最終順位は3位に。
シリア代表とのプレーオフに進出することになった。5日にオーストラリア紙『ヘラルド・サン』が報じている。
同紙はタイトルに「オーストラリア代表のロシアへの道のりはかなり厳しいものになった」とのタイトルをつけ、日本代表の試合内容を伝えている。
オーストラリアは2006年W杯に出て以降、4大会ぶりにW杯出場を逃す可能性が出てきた。
10月に行われる予定のプレーオフでは、グループAで3位に滑り込んだシリアと対戦する。
その後、11月に北中米カリブ海地域の5次予選で4位に入った国と大陸間プレーオフを戦い、最後のチャンスにかける。”(出典:FOOTBALL CHANNEL)
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東京大学名誉教授で『バカの壁』をはじめ著作も多い養老孟司先生のトーク&サイン会に参加。
会場は八重洲ブックセンター。一般向けには稀有な機会か、満席となる人気ぶり
雑誌『地域人』創刊2周年記念として開催されたもので、トークのテーマは「地方創生の根本は何か?」
定刻(19:00)を迎え、ふらっといった感じで養老孟司先生が登壇され、『地域人』渡邊直樹編集長の挨拶等を経てトークがスタート。
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ドライブ旅行がしたくなる!世界の魅力的なロードトリップ(グレート・オーシャン・ロード)
” 自動車に乗った気ままなドライブ旅は、電車や飛行機の旅とは違う魅力がたくさん!時間に拘束されず、移動中も景色を楽しみ、途中で気になる場所に立ち寄るのも楽しい。
今すぐにでもエンジンをかけてドライブしたくなるような、そんな世界のロードトリップの魅力にあふれたにドライブルートを紹介!”(出典:msn)
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元外務省主任分析官で著書が多数に及ぶ佐藤優先生の『牙を研げ 会社を生き抜くための教養』を読み始めて
全八章あるうち三章までを読み終えたので、そこまでのおさらい。
ダークで只ならぬ雰囲気の表紙が中身への興味を掻き立てられましたが、
「会社を生き抜くための教養」とのサブタイトルが掲げられ、
『社会人のための使える教養』(2016年1月〜3月)及ぶ『ビジネスパーソンのための新書読書術』(2016年8、9月)の講座中に取り上げられた内容に大幅加筆、修正が加えられたもの。
読み終えたところは、
第一章 中間管理職のための仕事術
第二章 ビジネスパーソンのための宗教入門
第三章 論理力を鍛える
という章立てのもと、内容は第一章を例にすると、
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ロードハウ島を孤島の楽園にする400人ルール
” オーストラリア本土から約700キロ東にある絶海の孤島、ロードハウ島。全長約11キロ、幅約2.8キロの小さな島だ。
島はこれまで大陸とつながったことがないため、島内の植物の半分以上は固有種となっている。
ロードハウクイナをはじめ、絶滅危惧種も多い。一時は入植者に持ち込まれた生物によって生態系が変化。
現在は貴重な自然を守るため、一度に滞在できる観光客数は400人に制限されているという。
訪れた人が魅了されるのは、透き通るような海と、真っ白な砂浜、亜熱帯の森。ダイビングでは世界最南端のサンゴ礁で色鮮やかな魚の群れを見つけ、森を歩けば野鳥の声に癒される。
島には、高い建物はもちろん、電柱さえもない。唯一の村には通りが1本だけ。
一方では、大自然の中にスパやラグジュアリーな宿泊施設もあり、リゾート地としての環境も整っている。
それでいて「一日400人ルール」のおかげで観光客でにぎわうこともない。ここはまさに、孤島の楽園と言えるだろう。”(出典:ネタりか)
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前回↓アップロードの
<< 2017年9月4日投稿:画像は記事にリンク >> 佐藤優先生が読み解いた『失敗の本質 〜日本軍の組織論的研究』:京都合宿企画 「危機研究の名著『失敗の本質』を読む」 受講記 ①
佐藤優先生による二泊三日の合宿を終えた帰路、帰京する前、
世界に名を馳せるイギリス新聞紙ガーディアンの「世界で一番美しい本屋」との企画で
出典:the guardian(画像は記事にリンク)
世界9位の評価を得た 恵文社 一乗寺店へ。
出典:Kyotopi(画像はサイトにリンク)
合宿中に開催されたレセプションパーティの場で新潮社の方から仕入れた情報で、関西セミナーハウスの最寄り駅、叡山電鉄「修学院」駅の
叡山鉄道@「修学院」駅
隣駅「一乗寺」駅からまっすぐ進む一本道で徒歩3分程度。
出典:恵文社一乗寺店 ウェブサイト(地図はサイトにリンク)
商店連なる立地ではあるものの、日中の歩行量が目立つ状況ではなく、
「ここが、世界的な評価を受けた場所(店舗)かぁ」と、まずギャップを感じましたが、
住宅の下層階(1F)に創られた創出された世界観の正体は?!
センス漂う外装から、店内で創出されている世界観に興味津々とさせられます。
レジ裏に掲載されているポスター(イラスト?)
さっそく店内に足を踏み入れると・・
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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる